北村茂男
会議録に記録された「北村茂男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 781 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○北村(茂)委員 今ほど答弁にもありましたが、農林水産分野の知的財産には、技術やノウハウ、ブランドなどの多くのものがあり、これらを多角的に活用していくことが重要であります。 さきに質問しましたが、輸出の促進に関していえば、我が国の質の高い農産物や食品について、おいしさ、高品質、高級感といった他の国にまねのできない日本ブランドを確立していくことも重要であると思うが、政府としてどのように取り組んでいこうとしているのか、伺いたいと思います。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○北村(茂)委員 それでは次に、知的財産を上手に利用していくためには、例えば試験研究機関で開発された新技術や機能性などの特徴ある農産物の新品種を活用して、新たな需要や新しい産業を生み出していく努力が必要であると思います。このような知的財産の利活用は、特色ある産地を育成し、地域の活性化を図っていくことにつながると思います。 政府として、このような取り組みに対する支援をどのように考えているのか、伺いたいと思います。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○北村(茂)委員 時間も参りましたので。 私も、このことに関して地元でいろいろな話を伺いました。私自身も、このことについて、種苗法に関する知識は余り十分ではありませんでしたが、地元の農業関係者に伺っても、いわゆる知的財産等にかかわる認識は余り十分でないような気がいたしました。また、これらを利用するノウハウを持った方もそれほど多いとは思えません。 しかし、今後の重要性を考えると、これらの地域における知的財産の一層の保護や活用を図っていくた…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○北村(茂)委員 自由民主党の北村茂男でございます。 本委員会に提案をされておりますタクシー業務適正化特別措置法の一部を改正する法律案について質疑を行いたいと思います。 質疑に先立って、一言触れさせていただきたいと思います。 去る三月二十五日、私ども、能登半島を襲いました、今回のマグニチュード六・九という、これまで経験したことのない極めて大きな地震に襲われました。私自身、当日、自宅でその地震の直撃を受けた者でありまして、これまで地震に対…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○北村(茂)委員 私どもの地元でも、代行運転者がタクシー業に新規参入するなど、さまざまな現象が起こっていることも事実でありますし、過日、私が乗りました地元のタクシーの運転手さんに聞けば、とてもとても現役世代がやれるような運収は上げられない、もう二十万円を切るような状況だ、したがって、一度リタイアをした人が年金をもらいながらやるような職業になってしまったというようなお話もあったところでもあります。昨日の参考人のお話を聞いても、置かれている…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○北村(茂)委員 それでは、時間の関係で先に進めますが、特に輸送の安全というような立場からいえば、それぞれ一般乗用車、貨物自動車等いろいろな指数があるわけでありますが、特に、タクシーの事故件数はその他の運送部門と比べて増加傾向にあるというふうに言われておりますし、その数字もそのように示されております。 こうした現状に対して、国土交通省としては、これまでどのような対応、施策をとってこられたのかということを、岩崎自動車局長に伺いたいと思いま…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○北村(茂)委員 昨日の参考人質疑の中でも、特に運転者の労働組合の代表の方の言にもありましたように、タクシーを取り巻く環境が厳しければ厳しいほど、運転者側に押しなべてそのしわ寄せが行っているんだというような話でありました。したがって、規制緩和がされ、タクシー業界がある意味での被害をこうむり、そのしわ寄せは運転者に行き、さらには事故がふえる、こういう悪循環は何としても断たなければいけないというふうに思います。 タクシー業界、大都市のタクシ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○北村(茂)委員 つい先日でありますけれども、報道によると、運転手をしている人が眠気が差した、したがって、後ろのお客が、おれがかわって運転してやろうというので、運転をして、飛行場かどこかまでお客が運転をしていったというような報道がありました、つい先日であります。運転する方もする方でありますが、運転をしてもらう、眠気が差したから運転をかわってもらうという運転手も運転手だという思いがいたしたわけであります。 今局長のお話にありましたように、…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○北村(茂)委員 それでは次に、タクシーサービスのいわゆる質の向上を図るためには、悪質な事業者や運転者について厳格に対処していく必要があると思います。そのためには十分な事後チェック体制が必要と考えます。国土交通省における事後チェック体制は十分確立されているのかどうか、さらなる体制強化に努めるべきではないか、現状で十分なのかどうか、伺いたいと思います。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○北村(茂)委員 監査体制について、今、人員の体制の強化という意味では、十四年七月現在で百八名のものを十九年度末には二百名に増員する、厳しい財政状況の中でもこういう増員体制にするんだということについては理解ができました。 そこで、監査体制そのもののことでありますが、これは、それぞれの運輸局とか全国に配置をして、そして、どのような具体的な監査をしておるんでしょうか、伺いたいと思います。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○北村(茂)委員 これまた万全を期していただきたいと思っております。 次に、一部の都市では、規制緩和後にタクシーの増車が急激に進んで、いわゆる需要に対して供給が大幅に上回っているというふうに聞いております。道路運送法においては、このような場合については緊急調整措置があるというふうに聞いておるわけでありますが、これまでこの緊急調整措置は沖縄しか発動されていないというふうに聞いております。せっかくの措置があって、地域によっては需要と供給のバ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○北村(茂)委員 持ち時間が終わりました。以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○北村(茂)委員 自由民主党の北村茂男でございます。災害対策特別委員会における質疑の機会をお与えいただきまして、心から感謝を申し上げます。 質疑に先立ちまして、一言申し上げておきたいと思います。 去る三月二十五日の能登半島沖大地震に対しましては、当日直ちに溝手大臣、あるいは翌日には平沢内閣府副大臣、早速現地視察をしていただきまして、心から感謝を申し上げます。なおまた、去る二日の日には、災害対策特別委員会の木村委員長初め各党理事の皆さん、…
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○北村(茂)委員 早期指定をぜひお願い申し上げたいし、地元も督励をして、状況把握が一刻も早く進みますように私どもも鋭意努力をしていきたいというふうに思っておりますので、速やかにお願いを申し上げたいと思います。 次に、時間の関係があります、先を急ぎます。 我が石川県でもあらゆる角度から地震対策を講じておりますし、当該市町等についても、それぞれ首長を先頭にして、すべてこの震災対策に取り組もうということで鋭意取り組んでいるわけであります。 も…
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○北村(茂)委員 それでは、次に進みます。 今回の地震によってライフラインがずたずたになったことは今ほど申し上げましたが、我々能登地域と金沢、県都を結ぶ基幹道路であります能登有料道路が、これまた数カ所で寸断されているという状況にございます。私も、被災を受けた当日の夜十一時半ごろ、どうしてもこの道が通れないので、翌日上京して総理にお会いするということになりましたので、下道を通って金沢まで出たわけであります。二時間十分ぐらいかかって町道、市…
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○北村(茂)委員 遺憾なきを期してやっていただきたいと思います。 次に、今回の地震に伴う倒壊家屋等が、今精力的に地元では解体等を進めているわけであります。個人にかかわる支援制度はあるわけでありますが、別として、災害廃棄物と言われるようなものを、一般処分場に持っていけないので、部分的にあるところで仮置きをしている場所があるんですね。いずれこれは市町村、自治体がそれぞれ責任を持ってやらなきゃいけない、これが後々膨大な財政負担になるのではない…
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○北村(茂)委員 万全を期してお願いをしたいと思います。時間がありませんので先に進みます。 石川県では、今、輪島市で百十戸、穴水町で二十戸、合計百三十戸、きのうの発表によりますと、志賀町というところでまた加えて十戸の応急仮設住宅の建設を決定したと報じられております。 今、九百数十名の一部避難の方々に対するいわゆる応急仮設住宅でありますが、この仮設住宅建設についてでありますけれども、どうしてもその地域のコミュニティーから隔離された別のとこ…
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○北村(茂)委員 時間が参りました。政府はもとより、当委員会においても、被災者に対して万全の対策を講じていただきますよう重ねてお願いを申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○北村(茂)分科員 自由民主党の北村茂男でございます。 質疑の時間をいただきましたので、直ちに質疑に入りたいと思います。 松岡大臣は、さきの大臣所信表明の中で次のように話されておられます。「農林水産業と農山漁村は、食料の安定供給はもちろんのこと、国土や自然環境の保全、良好な景観の形成などの多面的機能の発揮を通じ、国民の毎日の生活において重要な役割を担っています。さらに、農林水産業や農山漁村が持つ潜在能力を最大限に引き出すことは、国民生活…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○北村(茂)分科員 ぜひ、松岡大臣の強いリーダーシップに大きな期待を寄せたいと思っております。 それでは次に、水産、漁村にかかわる質問を一、二させていただきたいと思います。 今ほどのお話にもありましたように、漁村が活性化していくためには、何といっても、中心産業であります水産業が拡大、発展をする、元気を取り戻すということが不可欠であります。したがって、今回提案されております、議論されております水産基本計画の見直しなど、いわゆる水産政策改革…