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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
781
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2006/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

781 20 を表示
自由民主党2006/04/14

164衆議院 国土交通委員会 第13号

○北村(茂)委員 ありがとうございました。 多分、そういうことであれば、支援制度も十八年度から制度としてできたんだ、乗り合いタクシーについてもそういう制度の中で大いに推奨していきたいということであります。もちろん、それだけの支援制度をつくるからには、資格要件等についても一定の条件があるのだろうというふうには思いますけれども、過疎地における人たちの期待にこたえるという意味では、乗り合いタクシーの評価が高いだけに大いに努力をしていただきたい…

自由民主党2006/04/14

164衆議院 国土交通委員会 第13号

○北村(茂)委員 どちらも大事なんでして、どちらだけを重要視しろと言っているのではありません。どちらともが競合しながらも存続できるように、その機能を果たしていただけるようにという意味で申し上げたわけでありまして、その努力に期待をしたいと思います。 そこで、バスに関してですけれども、最近よく言われていることに、子供たちの登校、下校時の安全が脅かされているという事例がよくマスコミ等を通じて報じられておりますし、身近なところでも、何人声をかけ…

自由民主党2006/04/14

164衆議院 国土交通委員会 第13号

○北村(茂)委員 そうなりますと、問題点は、私もちょっと詳しくはないんですが、これまでバスの路線の許可、認可等については、運輸局へ行ってきちんと路線の指定だとかいうものをもらわなければできなかった時代がありましただけに、市町村バスあるいはコミュニティーバスはその手順を踏まなくてもできるというのであれば、今言われているいわゆる協議会の中で協議をすることによってそれが可能なのかどうかという問題が派生して起こってこようかというふうに思いますけ…

自由民主党2006/04/14

164衆議院 国土交通委員会 第13号

○北村(茂)委員 次に、NPOによるボランティア有償運送の登録制度の導入に関して伺います。 NPOによるボランティア有償運送に当たっては、事故やトラブルが生じないように、輸送の安全及び旅客の利便の確保のために必要な措置を講じていくべきであると考えているのですが、今申し上げたことは、先ほども冒頭に申し上げましたように、免許が一種だとか二種だとか、あるいはわずかの代金をもらっているんだからというような話もありましたけれども、平穏にそれが進ん…

自由民主党2006/04/14

164衆議院 国土交通委員会 第13号

○北村(茂)委員 最後に、今後移動制約者の個別輸送ニーズがますますふえていくと思いますけれども、いわゆる福祉輸送の一層の普及促進のために、国土交通省としては今後どのような支援方法を進めていかれようとしているのかを伺って、私の質問を終わりたいと思います。

自由民主党2006/04/14

164衆議院 国土交通委員会 第13号

○北村(茂)委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。

自由民主党2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北村(茂)委員 自由民主党の北村茂男でございます。 時間が限られておりますので、直ちに質問に入りたいと思います。 独立行政法人に係る改革を推進するための国土交通省関係法律の整備に関する法律案について質問をいたします。 今回の改正は、平成十六年十二月の今後の行政改革の方針及び平成十七年十二月の行政改革の重要方針、いずれも閣議決定に基づき、小さくて効率的な政府を実現する観点から、行政改革の一環として取り組むものであり、十七年度末に中期目標…

自由民主党2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北村(茂)委員 その前提に立って、それでは、今回の見直しによって、どちらかというと行政改革の側面が強調される余り、今回の再編統合あるいは非公務員化等々の見直しによって教育の内容等がさらに強化されることになるのかどうか。単なるリストラが強調されて、結果的に教育内容が充実されないことになったのでは、本来の目的と結果として違うことになってしまいかねないわけでありますので、その辺については今回の改正はどんな影響を及ぼすと考えているのか、この辺…

自由民主党2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北村(茂)委員 効果が上がるよう取り組んでいただきたいというふうに思います。 それでは、安全確保という面から申し上げますと、民間の海運にかかわる皆さん方も、それぞれ安全確保という立場での努力をしておられると思います。工夫も重ねられておると思います。そして、成果として大変いろいろなノウハウも持っておられると思います。したがって、今回、非公務員化をすることによって、いわゆる独立行政法人と民間とのお互いの相互交流や、あるいは場合によっては民…

自由民主党2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北村(茂)委員 これまた、せっかくの非公務員化をして、民間との交流を進めることで実が上がるということでの今回の見直しでもありますから、さらにその方向に向かって努力をしていただきたいと思っております。 次に、内航海運について伺います。 いわゆる内航海運についても、二〇〇七年問題、いわゆる団塊の世代の大量退職という問題が当面の課題として言われております。そこで、安全を確保していくためには、やはり若い優秀な人材を補充していくことが必要だと思…

自由民主党2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北村(茂)委員 時間がありませんので、次に、空の安全について伺いたいと思います。 先ほども申し上げましたけれども、私の地元でも飛行機の整備士を養成する学校がございます。空の安全は、機体の安全性を確保する整備にかかわる方々、あるいはパイロットを初めとする乗組員の方々、さらには、かねて言われております、経営者の安全運航にかかわる姿勢ということが言われているわけであります。とりわけその中でも、パイロットに限って伺いたいと思います。 これまた…

自由民主党2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北村(茂)委員 パイロット需要が着実に伸びていくということは、今ほど、路線の拡充もさることながら、空港の整備がどんどんどんどん各地方で進んでいる、ハブ空港ももちろんでありますけれども、地方空港においてもその整備が進み、あるいは、国内線だけではなくて外国とのチャーター等がどんどんどんどん進んでいるという状況を考えれば、パイロットの需要が伸びていくということは当然だと思います。 そこで、それに対応するためには、今回の独立行政法人航空大学校…

自由民主党2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北村(茂)委員 飛行機の安全な運航には、もちろん、先ほど来申し上げましたように、操縦士だけでなく整備士もまたその質と量を確保することが大切だと思います。 私の地元の整備士の学校の卒業式に伺いましたら、就職率は一〇〇%だ、同時に、まだ足りない、どうしてももっと欲しいというような関係者からの需要が非常にあるということを言っておられます。すなわち、その裏返しで言うなら、整備士もまた養成が需要に追いついていないのではないかということを考えるの…

自由民主党2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○北村(茂)委員 もう時間がありませんので、ありがとうございました、最後に一言だけつけ加えさせていただきたいと思います。 それは、地方空港が今悩んでいる問題で、台湾、韓国あるいは東南アジアからのチャーターがどんどん入ってきております。しかし、それに対応し切れないCIQの整備を強く望んでいるわけでありますが、関係当局はなかなかこれに対応していただけないのが実態であります。CIQの整備等についても関係当局と連携をして大いに地方の声にこたえて…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○北村(茂)分科員 私は、自由民主党の石川県第三区選出の北村茂男でございます。 きょうは、第八分科会での発言の機会をお与えいただきまして、心から感謝をいたしております。時間の制約がございますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず、北側国土交通大臣に御見解を伺いたいと思います。 言うまでもなく、道路は、社会経済にとって欠かすことのできない最も根幹的な社会資本であることは当然でありますが、同時に、公園あるいは下水道、住宅等の…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○北村(茂)分科員 ありがとうございました。 既に、特定財源の中から、本四公団の債務の返済や、あるいは電柱の地中化等に使われておる。このことが、返済が終われば余剰金となるという発想そのものが本来の目的税としていかがなものか。道路に対する需要がこれほどあるのに、そういう余剰金などという発想は、どちらかといえば間違いだという認識を私は持っているということをつけ加えさせていただきたいと思います。 時間の関係で、はしょっていきたいと思います。 …

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○北村(茂)分科員 かねがね関係方面には何回も申し上げていることでありまして、ぜひ早期供用を目指して取り組んでいただくことを強く要望しておきたいと思います。 次に、幹線道路でのインターチェンジの設置について伺いたいと思いますが、いわゆる追加インターチェンジは、既存ストックである高速道路を有効活用するための重要な施策であることは論をまちません。 そこで、平成十六年度から、いわゆるスマートインターチェンジの社会実験を通して、ETC専用のイン…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○北村(茂)分科員 整備方針等を早期に確立していただいて、地元の要望にこたえていただきたいというふうなことをお願いしておきたいと思います。 次に、地方の道路の整備効果等評価方法について伺いたいと思います。 道路は、日常生活や経済社会活動を支える最も基本的な社会資本であるということは先ほど申し上げたとおりでありまして、加えて、国土保全やあるいは観光交流の促進など、道路整備が不可欠だと言われております。 しかし、その道路整備の事業採択に当た…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○北村(茂)分科員 ぜひ、そのような取り扱いをしていただきたいということを要望しておきたいと思います。 次に、金沢港の整備について伺いたいと思います。 金沢港では、現在、外国定期航路としては、韓国へ週三便、日本海側では唯一北米へ月一便、国内貨物航路についても、北海道を結ぶローロー船が就航しておりまして、建設機械等取扱貨物も順調に増加いたしているところであります。また、県としても、ガントリークレーンの導入によりコンテナ貨物の荷役作業の円滑…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○北村(茂)分科員 これまた地元の案件ばかりでありますけれども、ぜひ鋭意取り組んでいただくことをお願いしておきたいと思います。 次に、海岸保全対策について一件伺っておきたいと思います。 私ども石川県能登半島の入り口に、千里浜なぎさドライブウエー、御存じないかもしれませんが、全国で唯一砂浜をドライブできる、数キロにわたって砂浜を車でドライブできるという地域があります。砂の質もあるんでしょう、全国にここしか例がないと言われているところでもご…