北村茂男
会議録に記録された「北村茂男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 781 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○北村(茂)分科員 漁村の活性化には水産業、沿岸漁業の活力を取り戻すことが最大の道だということを今申し上げましたし、お答えもございました。 同時に、漁村そのものを活性化させるためには、水産業だけではなくて、その漁村が持っているさまざまな資源、いわゆる地域資源というものを生かしていくべきではないか。農村には、農業以外にも、いわゆるグリーンツーリズムなどという制度も導入されて、農村の活性化ということも、いろいろな角度からの要素を取り入れた活…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○北村(茂)分科員 では次に、党内でも今議論されているところでありますが、先ほども申し上げましたいわゆる水産基本計画の見直し案にも、その大きな政策課題の柱としてまず一番目に上げられているわけでありますが、低位水準にとどまっている水産資源の回復及び管理の推進というふうになっているわけであります。いわゆる浮き魚、回遊して歩く魚の資源管理や回復については、一次的には国がこれを行うことになっていると伺っておりますし、カニとか貝などいわゆる移動性…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○北村(茂)分科員 時間の関係もありますので、先へ急ぎたいと思います。ぜひ万全を期していただきたいと思います。 次に、森林・林業にかかわる問題について、二、三質問いたしたいと思います。 京都議定書における我が国の削減目標を達成するためには、六%の削減約束のうち約三分の二近くを占める森林吸収量一千三百万炭素トンの確保が不可欠であり、このためには間伐等の森林整備の推進が重要な課題であります。このような中で、平成十九年度当初予算に関して、十八…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○北村(茂)分科員 ありがとうございます。 過日、地元で森林・林業関係者との懇談の機会がありまして、何十年ぶりかでやっと森林・林業に政府・自民党も顔を向けてくれたか、そんな気がするというような、久しぶりに顔が若干ほころんだ、こういうような思い、胸をなでおろすような発言がありました。大いに関係者の期待が大きいことを、この際、大臣にも申し上げておきたいし、関係者に御理解をいただきたいと思っているところであります。 次に、森林所有者が間伐等の…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○北村(茂)分科員 私どもも、石川県でも、一部間伐材の輸出を中国に向けて実施していることも事実でありますし、これまでベニヤ材としては一〇〇%外材でやってきたものを、安定供給を地材でやってくれるのならという前提がついておるわけでありますが、地元国産材、地材を使って、ベニヤの合板事業に国産地材を使うというようなことにも、市場開拓にも取り組んでおります。徐々にではありますけれども、林業関係者あるいは木材関係者も挙げて日本の林業を、かつての往時…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○北村(茂)分科員 もう時間がありませんが、最後にグリーンツーリズムについて若干伺いたいと思います。 雄大な大自然の中で自然に親しみ、都市と農山漁村との交流を通じて心身のリフレッシュを図る、いわゆるグリーンツーリズムは、近年、新しい観光のあり方として全国的にも注目されてきているところであります。 我が石川県においても、意欲ある農家等と連携し、特色ある資源の情報発信を図りながら、旅行代理店による商品造成や農家民宿開業促進のためのモデル事業…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○北村(茂)分科員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第165回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○北村(茂)委員 自由民主党の北村茂男でございます。 きょうは、質問の機会をお与えいただきましたので、今ほど、世界じゅうこれほどの話題はないと言われております北朝鮮の地下核実験にかかわる問題に関しまして質問を行いたいと思います。 去る十月九日、北朝鮮は国際世論を無視して地下核実験の実施の強行を発表いたしました。これに直ちに国際世論が反応したことは当然であります。同時に、国連安全保障理事会においても直ちに、わずか発表後六日間という短時日の…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○北村(茂)委員 強い意思を、北朝鮮はもちろん世界に対して我が国の立場を発信すべきだと思っておりますので、その姿勢で臨んでいただきたいと思います。 次に、我が国は、今御提案になりましたミサイル発射に伴う我が国の制裁措置に上乗せして、しかも安保理決議に先立って追加措置が発表されました。その内容は、これまで万景峰92号の一隻のみの入港禁止でありましたが、今後はすべての北朝鮮籍船の入港を禁止する、また、北朝鮮からのすべての品目の輸入を禁止する…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○北村(茂)委員 それでは、以下、時間の関係もありますので、端的に伺ってまいりたいと思います。 北朝鮮籍船舶の年間の入港隻数はどれくらいになっているのか、また、十三日の、いわゆる今ほど追加措置の閣議決定後の入港状況はどのようになっているのか、伺いたいと思います。
第165回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○北村(茂)委員 今ほどのお話によりますと、十七年には延べ七百六十九隻、平成十八年には五百七十八隻という数字であります。一隻どれぐらいの貨物の積み荷があって、どれぐらいの金額になるのかは定かではありませんけれども、この隻数をもってしても、おおむね北朝鮮との交易量は推定できるところだと思います。 一説によると、平成十五年では二百十四億、正規の金額でこのような金額だと伺っております。また、私の知るところでも、北朝鮮籍の日本在住者が、中古自動…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○北村(茂)委員 それでは、次へ行きます。 追加措置として入港禁止措置の対象を決められているわけでありますが、例えば、北朝鮮籍ではないけれども、北朝鮮のものを積み荷として、北朝鮮に寄港して、なおかつ日本に入ってこようとする船は、船籍はよその船籍、そして船積みされている貨物は多分北朝鮮のものもあるであろうと思われるものについてはこの対象となるのかどうか、この判断はどうするのかということを伺いたいと思います。
第165回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○北村(茂)委員 きょうの新聞で報じられているところによりますと、さらなる追加措置をも検討中との報道がございました。とりわけ、車とかたばことかあるいはぜいたく品と言われる奢侈品については、安保理決議に基づいてさらなる追加措置を検討中ということでありますが、その辺の検討の、どのような段階にあって、どのような検討をしているのかということをこの際お聞きいたしたいと思います。
第165回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○北村(茂)委員 一連の輸入禁止あるいは人の往来ももちろんですけれども、こういう措置をとることによって北朝鮮に制裁ダメージを与える、当然であります。しかし一方、受けて立つ日本側にも、これらの交流、交易の中で事業者としてかかわっている人たちもいるからこそ、それだけの物流の交易があるんだと思うんです。 したがって、日本側のこれら北朝鮮とのかかわりの深い事業者に、それ相当のダメージというか影響は避けられないと思います。しかし、国の存亡をかけた…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○北村(茂)委員 本当に文字どおり万全を期していただきたいと思います。 次に、今回の安保理決議に伴う制裁措置が実行された際、船舶検査等の貨物の検査等は好んで行わないと表明した国もありました。しかし、その後、報じられるところによりますと、中国等についてはもう既に一斉検査を行っているという報道も一部にございます。 加えて、安保理決議の中身を幾つか吟味してみると、その文言の中に、必要に応じとか、あるいは必要と感じた場合とか、自国の法律上の許す…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○北村(茂)委員 ありがとうございました。 そこで、もう一度改めて伺っておきたいことがございます。 それは、ここ数日の時点で、いわゆる安保理決議がなされましたことを受けて、北朝鮮はさらに再度の核実験の強行もあるのではないかとさえ言われているわけであります。 また、国内的には、周辺事態法に言う周辺事態にこのような状況は該当するのかどうかという議論がかしましいわけであります。民主党は、党三役では周辺事態に当たらないと言う一方、きょうの報道に…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○北村(茂)委員 ありがとうございました。 まさしく今、我々国会、政府、政治に問われているのは、国益を守る、国民の生命財産がある意味で危険にさらされている、安全を脅かされているという状況にあろうかと思います。挙げて結束をして事に当たるべきだということを強く主張いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○北村(茂)委員 自由民主党の北村茂男でございます。 時間が限られておりますので、包括的な、前段階の説明や輪郭的なお話は避けたいと思います。早速質問に入らせていただきたいと思います。 道路運送法等の一部を改正する法律案について質疑をいたします。 きょうは、午前から、この法律作成にも深くかかわってこられた参考人の方々や、あるいはこの法律に業務としてかかわりの深い方々の参考人としての意見陳述もございました。それに伴う質疑もございました。その…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○北村(茂)委員 確かに、今お話しのとおりだと思うんです。あるいは、さきの鍵田先生の御質問もありましたから、重複することは避けたいんですが、改正点が集約されておりますので、どうしても似通った質問になることだけはお許しをいただきたいと思うんです。 急速な少子高齢化が進む中で、過疎化も進んでいる。その中で、公共輸送機関が果たす役割に限界と、一定の改善を加えて万全を期さなければならないけれども、その中で、補完と言っては失礼かもしれませんけれど…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○北村(茂)委員 お話によりますと、そうすると千八百余の市町村のうちで九百十四ということですから、優に過半数を超えているということになるわけでありまして、なるほど全国的には、いわば今はそれが流行、はやりなのかなという思いすらするわけであります。 そこで、過疎地で利用されております、いわゆる乗り合いタクシーでありますけれども、乗り合いタクシーについては、あらかじめ定刻の時間があるわけじゃありませんので、おばあちゃんが病院に行くので、何時ご…