北村直人
会議録に記録された「北村直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,037 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第六分科会40 件・40%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○北村委員 ただいま議題となっております地方自治法の一部を改正する法律案のことにつきまして、私は、そのほかにも地方自治のこれからの進め方も含めて質問をして、御指導を仰ぎたいと存ずる次第でございます。 冒頭、大変恐縮でございますけれども、私は地方自治の根幹をなすものは風土、社会、経済状態が共通で、同一の地域社会圏を構成しているという共通意識、あるいはまた親近感をその地域の住民が抱いているということであると考えております。したがって、地方自…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○北村委員 私の質問に対してはなかなかお答えづらい問題ではないかと思いますが、ただ、歴史的には昭和三十年、三十一年に自民党の北海道開発特別委員長でありました広川先生を中心として一時北海道の分県を、経費まで取り上げて制度化、住民投票しようというところまで行った経過もあります。あれからもう三十年がたったわけでございます。また、三十年たって北海道の中でも、あるいは北海道以外の府県の中でも、こういう気持ちあるいは御意見が出ていると私は思っており…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○北村委員 権限の移調が必要ということは、先ほども申し上げたとおり、北海道ばかりでなくて沖縄にしても、政務次官の四国にしても、やはり東京まで出てくるということは、それは市町村長さんあるいはいろいろな方々にとっては大変な経費の負担が伴うわけでございます。ですから、なるべく県ですとかあるいは市ですとか町ですとか村で、国の権限がそこで施行されるというのでしょうか、そういうことが地方自治の活性化、あるいはそこの住民の人方の、ああ政治というのは本…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○北村委員 補助金をいただくためにというんでしょうか、言葉が悪いようですが、いわゆるひもつきの事業というような言い方をさせていただきたいと思いますが、そのために私の北海道の道東の方から一人上京するとすると、飛行機代から、一泊をすると一人十万円がかかるわけですね。市町村長さんだけで来ればよろしいですけれども、担当の方々も来るということになると、一度の上京、陳情に数十万から下手すると百万単位のお金がかかってしまう。ですから、やはり何としても…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○北村委員 ぜひこれは腰を据えて取り組んでいただきたいと思うわけでございます。 冒頭に北海道のいろいろな状況につきましてお話をいたしましたけれども、北海道の産炭地域あるいは漁業基地、そして酪農・畜産基地等は、産業欄造の変化あるいは二百海里の問題、そしてまた農畜産物の自由化等のために大変困難な状況に追い込まれております。このような地区の経済が疲弊している地域については、自治省としてどのような対策を講じていくのか。また、そのような地区の市町…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○北村委員 ありがとうございます。 それでは、質問を地方自治法の改正を中心とした質問に移らせていただきたいと思います。 それで、今回の地方自治法改正の趣旨を改めてお伺いをさせていただきたいと思います。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○北村委員 地方制度調査会の答申に含まれていた地方六団体の意見提出権が本法案に含まれていないようですが、これはなぜでしょうか。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○北村委員 今回の改正のポイントの一つは、機関委任事務に対して地方議会の関与及び監査委員による監査を認めることでありますが、機関委任事務の数というのはどのくらいあるものなんでしょうか。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○北村委員 私は、機関委任事務の整理合理化というのをさらに進めていく必要があるのではないかというふうに考える一人でございますけれども、その辺は、自治省はどのようなお考えをお持ちでしょうか。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○北村委員 さらに整理合理化を進めていただけるよう御指導いただきたいと思う次第でございます。 さて、職務執行命令訴訟制度の見直しの中で、職務執行命令に先立つ主務大臣による勧告の要件として、知事による機関委任事務の懈怠等を放置することにより「著しく公益を害することが明らかであるとき」と規定されておりますけれども、これはどのような場合がそれに相当するわけでございましょうか。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○北村委員 「著しく公益を害することが明らかであるとき」というこの規定は、十分に御討議をいただかなければならないと思うわけでございます。 さて、もう一つの自治法の改正の中に、議会運営委員会を制度化するということがございます。私も、地元あるいは多くの議員の方々から、早くこれを制度化してほしいという要請、要望がございます。特に、市議会は別としまして町、村では申し合わせ事項のようなことになっているようでございますが、これは自治省として、今回こ…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○北村委員 もう一 つ、従来の財務監査に加えて、今回、監査の対象を行政監査にまで広げておりますけれども、その理由はいかがなものでしょうか。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○北村委員 本来ですと、梶山大臣にお越しをいただいて御答弁をいただきたかったところでございますが、どうしても参議院の方で大臣がということでございまして、政務次官にお越しをいただきましたので、最後に私は大臣から決意のほどをお伺いをしたかったわけでございますが、大臣にかわって政務次官からお答えをいただきたいと思います。 冒頭、私いろいろなことを申し上げました。今後の地方の活性化のために分県が必要であるとか、いろいろな広さ、人口において分けた…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○北村委員 ありがとうございました。時間が参ったので終わらせていただきますが、最後に、きょうは大臣にお越しをいただけませんでした。冒頭、私は大変勝手なことを申し上げましたけれども、しかし、それは一地区のエゴではない。今の日本全体を考えたときに、非常に人口の集中しているところもある。一極集中、これを多極分散にしよう、それにはどうしてもいろいろな意味でその地域住民が本当に肌で感じる行政の範囲に分けていかなければ、真の地方自治、いわゆる民主主…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○北村委員 宇野外務大臣に私からも感謝を申し上げる次第でございます。先月十六、十七日の北方視察、本当にありがとうございます。特に中標津の酪農畜産地帯、あるいはでん粉、そして根室管内の水産基地等、つぶさに肌で感じていただいたこと、そしてまた温かい将来にわたる御指導をいただいたことに、私も心から感謝を申し上げる次第でございます。 私も二、三外務大臣にお尋ねをしたいと思います。 まず一つは、これは新聞の報道でございますが、野党の委員長あるいは…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○北村委員 ありがとうございます。あの北方四島を抱えている地区の方々には、特に水産関係では非常に打撃が大きいわけでございます。また、五月十六日からだと思いますけれども、貝殻島の昆布、ウニの交渉もあるわけでございます。今回もまた三十七億という協力費を払ってのサケ・マスの出漁でございます。そういうところをぜひ少しでも安くしていただけるような、そんなお話をぜひシェワルナゼ外相に直接大臣からお話をしていただければ大変ありがたいと思うわけでござい…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○北村委員 与えられた時間も短いものですから、最後は、これは要望ということでお聞きをしていただいて、もしそれに対して大臣からお言葉がいただければ実は大変ありがたいと思います。 外務省には特に直接御関係がございませんけれども、北方に関するいろいろな予算措置がとられております。特に総務庁がこれは窓口でございますが、例えば北方対策本部の予算の中で、先ほども大臣からお話があったとおり青少年に対するいろいろな啓蒙運動の中で、副続本というのが中学生…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○北村委員 ありがとうございます。
第112回 衆議院 建設委員会 第9号
○北村政府委員 お答え申し上げます。 実態的には大きな差異はございませんが、名称の差異というのはどちらかというと歴史的な経緯がいろいろございまして、例えば首都圏におきます既成市街地というのは、首都圏が東京、川崎、横浜等を中心とする既成の一つながりの市街地があるということで既成市街地というような言葉でまとめているわけでございます。また近畿圏におきましては、大阪・神戸地区とそれから京都地区というのがかなり離れておりまして、この二つのグループ…
第112回 衆議院 建設委員会 第9号
○北村政府委員 中身についての大きな差はございません。