北村直人
会議録に記録された「北村直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,037 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第六分科会40 件・40%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○北村委員 私の地元の釧路は、御承知のとおり水産業も非常に不振でございますし、石炭も減産を余儀なくされまして、非常に大きな影響が与えられているところでございます。特に私の釧路の太平洋炭礦で働いておられる若い従業員、職員の人力は、石炭産業の将来に非常に不安を抱いております。今後、石炭産業自体が地域経済の発展のために複合型の産業に発展していくことが強く期待をされていくところだと思います。 このような観点から、通産省が別途今この国会に提出して…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○北村委員 特に産業構造の転換対策は今後非常に重要になってくると思われますので、この法律をベースに通産省の積極的な政策の展開を期待をしたいと私は思います。 それじゃ、ひとつ自治省にお伺いをしたいと思いますが、申すまでもなく、産炭地域市町村財政の炭鉱への依存度は、高島町では八四%、土砂川町では五八%、歌志内では五一%と非常に高い。今後閉山あるいは大幅な規模の縮小が行われるとすれば関係の市町村の地方税の収入が大幅に落ち込んでいったり、あるい…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○北村委員 時間がございませんのであと二つだけ、特に石炭の需要確保に関して質問させていただきたいと思います。 第八次策の検討の過程で、需要業界の引き取り協力についてはいろいろと大変な議論がなされ、電力業界には大変な御理解と御協力を得て、当面一千万トン、六十六年度にも八百五十万トンの引き取りをお願いすることとなったわけでございます。言いかえれば、第八次策においては、電力用炭を中心に需要を確保していくことを基本に石炭政策の枠組みが成り立って…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○北村委員 最後に一つだけお伺いいたします。 国内炭鉱は、向こう五年間、非常に厳しい期間を乗り越えていかざるを得ないわけでございます。将来とも生き残ることとされておる炭鉱が今日の試練に耐え、地域産業の中核としての役割を立派に果たしていくためには、需要の確保と政府の助成の継続が不可欠であると考えます。 最後に、この石炭問題について、本当に深い認識と愛情を持って取り組んでこられました田村大臣の今後の石炭問題への取り組みについての御所見と、も…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○北村委員 ありがとうございました。
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○北村委員 参考人の皆さんに敬意を表する次第でございます。 私も北海道から出させていただいておる一人でございます。きょうは北海道の横路知事さんに御意見を聞かせていただければ大変ありがたいと思うわけでございます。 国内石炭産業は、これまで歴史の中では地域開発の先兵として大きな役割を果たしてまいりました。そのことは今後も変化はないと私は思います。しかし、主要炭鉱が閉山されていくということになれば、その炭鉱を抱える市町村は大変大きなダメージを…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○北村委員 大変厳しい質問というよりも、御意見をお聞かせいただきたいと思うのですが、横路さんには五十八年に北海道知事になられました。そのときからこういう事態もある程度予測されていたわけでございます。今いろいろな御要望、確かに政府としてはそのことに全精力を挙げて取り組んでいかなければならないし、それから自民党の石特の委員会としてもそれを本当に大きな目で見てそれが遂行されるように努力をしなければならないと思いますが、これだけ大きな問題になり…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○北村委員 最後に、もう一点だけ知事さんの御意見を伺いたいと思いますが、国内炭は今後、電力用の一般炭を中心に確保をしていくということになります。北海道では、最大のユーザーであります北海道電力があります。しかし、苫東の火力一号でさえ海外炭へ転換を考えているというようなこともお聞きをしております。しかし、国内炭を積極的に使って地域振興に寄与していただかなければならないと思いますし、特に北海道電力さんの場合は地域を代表する公益の事業であるとい…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○北村委員 終わります。
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○北村委員 それではまず最初に、大変厳しい石炭情勢の中で第八次の石炭政策原案の取りまとめに御尽力をされました関係各位の皆さんに私も心から深い敬意を表するものでございます。 私もこの原案を本当に注意深く読まさせていただきました。今の段階では、これはあくまでも答申の原案である、そのように私も理解をしております。今後最終答申に向けて、本当に皆さんの大きな御審議をいただいて、過言すれば、最終答申の内容はまだ変わり得るものだという認識のもとで、私…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○北村委員 私の認識が正しいとすれば、それでは具体的にまた御所見をお伺いしたいと思いますが、この答申の原案が書かれる前提としてことしの基準炭価を是正をしていただいたわけでございます。すなわち、本年度の炭価が原料炭で千円の引き下げあるいは一般炭で五百円の引き下げと決定をした。そして今後は原則としてこれを据え置くということでございますが、現状の各炭鉱はそれぞれ千円前後あるいは多いところでは二千円前後の赤字を抱えて石炭を掘っているわけでこざい…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○北村委員 それでは、答申の原案に一度入ってみたいと思います。 原案の三ページに「基本的な考え方」という項がございます。これが本答申の骨子とも言うべき内容になっていると思われます。 第一は、「国内炭が一定の役割を果たすべきことを評価」する、こう書かれております。このことは、最終一千万トンの需給体制を確保するということだと思います。最終の一千万トンに至る途中の生産体制、つまり、第八次の期間中の各年次の需要について答申には明確にされてないわ…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○北村委員 それでは国内炭の生産の維持についてお伺いをしてみたいと思います。 答申原案ではおおむね一千万トンの供給規模がうたわれております。この一千万トンの多くは電力業界で使っていただくということと私も理解をしております。しかし、電力業界では八次策以降はさらに縮小をしていきたいという意見が多いようでございます。さきに私ども自民党の石炭対策特別委員会を何度も開かさしていただきました。そこでは八次策以降も国内炭の役割を明確にして一千万トン以…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○北村委員 先ほどの八次策で一千万トンあるいはそれ以上というようなことはなじまないということでございますが、それでは、八次策以降の需要の確保について、私なりに御要望を申し上げたいと思います。 答申にありますように、電力炭の需要が第一であるというふうに、今書かれているわけでございます。これは多分私は八次策以後もここに絞られてくるのではないかと思われます。鉄鋼、セメント、パルプというようなものは私的な企業というふうに理解をさしていただく。し…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○北村委員 もう時間がございませんので、あと一つほどお聞きをしたいと思いますが、産炭地の自治体と商工業対策ということで自治省さんにお伺いをしたいと思うわけでございます。 炭鉱のある所在の市町村は、仮に、例えば自分たちの町村が大変なことになる、閉山に向かって大変なことになる、そのために、商工業の人方が職を失われたりあるいはそこから離れていかなければならない、あるいは生産が減少するというふうな、そんなような状況に追い込まれたときに、多分市町…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○北村委員 大臣、大変ありがとうございました。 最後に、私も今回の衆参選挙で、大臣の御指導をいただきながら実は当選をさしていただいたわけでございます。その選挙に際して、大臣あるいは多くの先輩の先生方から、政治とはということで御指導いただきました。政治とは、恵まれない人、恵まれない産業、そして恵まれない地域を潤すのが政治だ、このように大先輩の先生方から実は教えられて今回当選をさしていただきました。 今、石炭は本当に恵まれない産業であり、石…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○北村委員 どうもありがとうございます。