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自由民主党衆議院
総発言数
1,037
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1990/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第六分科会40 件・40%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,037 20 を表示
自由民主党1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○北村委員 もう一つ予算に関係をするわけでありますけれども、産炭審で八次策の影響地域等に対して重点的施策を講じる旨これを提言をしているわけであります。具体的なものについては私自身もわかっておりますので、ここで御答弁は要りませんけれども、それらを実行するに当たっての予算措置、特に、平成三年度の概算要求でこれはもう本当に十分なのかどうか、そこら辺をお聞かせをしていただきたいと思いますし、また、ここで当該対象市町村がどのぐらいあるかというのは…

自由民主党1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○北村委員 今のところは圏域ぐらいのお話しかできないと思いますが、圏域の中には市町村があるわけでございます。見直し等がこれからなされると思いますけれども、ぜひ、よく地元の市町村長さん方の御意見を聞いていただきながら、その圏域の中の市町村の指定についてはこれは十二分に配慮をしていただきたい、こうお願いを申し上げる次第でございます。 この際ですから、一言というよりもお伺いをしたいと思いますし、また、ぜひこれはみんなで考えていかなければならぬ…

自由民主党1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○北村委員 ありがとうございます。今長官の言われたとおり、稲葉さんに叱咜激励をされたということですので、ぜひ我々も努力をいたしますし、皆さんの今まで以上の努力を心からお願いを申し上げまして終わらせていただきます。ありがとうございます。

自由民主党1990/06/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○北村委員 きょうは久しぶりに石炭振興並びに産炭地振興につきまして、通産大臣並びに労働大臣に御質問をさせていただき、これからの石炭振興につきまして所信の一端をまた新たにしていただきたいと思います。 まだ通産大臣がお越しでございませんので、エネ庁の責任者の方で結構でございます。 一つには、石炭六法の延長に関しまして、先日、行政府の最高責任者であります海部総理が九州に赴いた折に、石炭六法の延長を推し進めていく、大変前向きな御発言がございまし…

自由民主党1990/06/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○北村委員 ぜひ再就職等につきまして特段の御尽力をお願い申し上げる次第でございます。 さて、もう一度前に戻りますけれども、この石炭対策特別委員会というのは、衆議院の中で特別委員会としては、あらゆる産業の中で石炭という特定の産業の異例な委員会ではないかと私は思います。そういう、石炭のためにと言うと大変語弊がありますが、石炭の特別の委員会が開かれている、いろいろな産業がある中で石炭のために特別委員会が設けられているということにつきまして、労…

自由民主党1990/06/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○北村委員 大臣、ありがとうございます。今申したとおり、この石炭対策特別委員会、いろいろな産業の中で特別委員会を設置していただいているわけでございます。今までの国の政策の中で、歴史的に石炭というのは国の産業として大変大きく発展をしていただき、また活力になったのも事実でございます。一つの産業が永久に繁栄するということはないかもわかりませんけれども、まだまだ石炭によって生活をしている人方あるいは振興を図っている産炭地の都市があるわけでござい…

自由民主党1990/06/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○北村委員 ありがとうございます。今大臣の申されたその意義を十二分に入れていただいた中でこれからのポスト八次策に向かっての御審議をいただきたいと思います。 石炭六法の延長等いろいろな問題、課題がございますけれども、石炭を抱えている産炭地の市町村、私の地元、釧路市も石炭を抱えている大きな町でございます。一つの産業の大きな柱でもございます。 言うなれば石炭が少し先行きの不透明な今の時代に、釧路市あるいは近隣の町村が今町を挙げてあるいは広域的…

自由民主党1990/06/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○北村委員 きのうの新聞の夕刊、北海道の新聞なり全国紙に、ラムサール会議誘致へということできょう二十二日の閣議で了承される予定であるという記事が載ってございますけれども、きょうの閣議で立候補の決定をしていただいたのかどうか、両大臣おりますけれども、通産大臣にお答えをいただければ大変ありがたいと思います。

自由民主党1990/06/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○北村委員 この決定をいただき、大変ありがとうございます。関係する釧路湿原国立公園を抱えている近隣の市町村の方々は大変喜んでいると思いますし、三年後ではございますけれども、日本が立候補するということをきょうの閣議決定をしていただいたわけでございます。 外務省なりあるいは環境庁の方に御質問をいたしますが、第四回ラムサール条約締約国会議はことしの七月四日にスイスのモントルーで開催されると聞いております。そのときに、次回、つまり第五回ラムサー…

自由民主党1990/06/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○北村委員 今お聞きすれば、ほかにエントリーをしている国はないということになれば、日本に決まらせていただけるのではないかと今のところ考えるわけでございますが、そうなりますと、日本招請が実現した場合、今度は日本の開催地の候補地は一体どこになるのか。そして、その候補地の決定をする時期あるいは手続はどういうふうになるのでしょうか。

自由民主党1990/06/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○北村委員 まだ名前を申しいただけませんですが、日本には三カ所しかない。そうなりますと、一番大きな釧路湿原国立公園というのは大きな候補地の一つだと思います。どうか通産大臣、労働大臣、ぜひ候補地の選定に当たりまして、ちょっと立場は違いますけれども、またお力をいただきたいと思います。 そして、この会議は国際的に自然環境の保護、そしてまた日本が世界に貢献でき得る一つの大きな意義が私はあると思っております。そうしますと、日本としても国家的事業と…

自由民主党1990/06/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○北村委員 時間がなくなってまいりましたので、最後に石炭六法の延長につきましてもう一度通産大臣からお答えをいただきたいと思うのですけれども、審議会の判断は別といたしまして、政治家としての通産大臣が、石炭政策の最高責任者として、将来展望につきましてこの機会にぜひ明らかにしていただきたいと思います。

自由民主党1990/06/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○北村委員 ぜひ大臣の責任のある、また指導性を発揮していただきたいと思う次第でございます。 最後に、御要望だけ申し上げて終わらせていただきます。 実は、産炭地にも職業訓練センターがございます。御承知のとおり、今の若い人たちが、センターで訓練を受けて塗装とか大工とかとび職とかそういう伝統のある職業になかなかついていただけない。年に一人か二人職業訓練センターに入れば、ことしは多かったなというふうな地方がたくさんございます。しかし、その訓練セ…

自由民主党1990/06/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○北村委員 まだ外務大臣そして総務庁長官おいででございませんけれども、所信に対して質疑を行いたいと思います。 まず第一に、限られた時間でございますので、端的にお答えをいただきたいと思いますけれども、北方地域の旧漁業権者等に対する特別融資の対象者を拡大する必要があると私は考えておりますが、これはどうかということでございます。 これは、戦後北方領土の島々を追われた人方は、この間生活や事業の再建に血のにじむような努力を重ねてまいりました。国は…

自由民主党1990/06/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○北村委員 ということは、前向きに検討していただいて関係者の方々の御要望をお聞きいただけるというふうに理解をしてよろしいのでしょうか。

自由民主党1990/06/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○北村委員 ぜひその検討を詰めていただいて、二世、三世の方々が融資を受けられるようにぜひ御検討をいただきたいと思います。 次に、北方領土には五十二か所の墓地に四千三百十人の人方が埋葬されております。領土問題が未解決のために遺族の方々が自由に墓参ができ得ないという状況にあり、遺族の切なる願いと人道的な観点から、政府の力強い外交交渉によって昭和三十九年からこの墓参が実施されてまいりました。この間、ソ連側の都合や旅券のビザ等の関係で十年ほど墓…

自由民主党1990/06/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○北村委員 外務省さんには、四島が返ってくるまでの間飛行機をチャーターをして行けるような対応策をぜひ来年から実施できるよう前向きな検討をひとつお願いをしたい、こう申し上げると同時に、大臣にもひとつぜひ御検討をよろしくお願いをしたいと思います。 それでは、三番目でございますけれども、もう一つ、先ほど国の事業として墓参がなかなかという総務庁からもお話がございましたけれども、今まで遺族の方々には、墓参については国からあるいは道から援助をしてい…

自由民主党1990/06/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○北村委員 墓参の遺族の方々の経費につきまして、国としてできるだけの援護措置をぜひとっていただきたい、こうお願いを申しあげます。ことしの四月三十日と五月一日両日、塩崎総務庁長官には北方領土を視察していただき、地元が抱えている深刻な問題に対して熱心に耳を傾けていただきました。大変感謝申し上げる次第でございます。さらに、領土問題を解決するために、改めて四島一括返還の決意を示されたことは国民にとって大変力強い限りであります。ことしの墓参につい…

自由民主党1990/06/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○北村委員 ぜひ長官に審議官の方からも強く、この八月の結団式に御出席をいただきたいと、これは四月のときにお約束をしたようでございますので、ゆめゆめこの約束を破らないように長官にお伝えをいただきたいと思います。 時間でございますので、最後に、外務大臣にお越しをいただきましたので、テレビ、新聞等で、どうもこのごろ二島であるとかというようないろいろな問題がありますし、また経済的にというようないろいろな問題が取りざたされておりますが、この北方領…

自由民主党1990/06/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○北村委員 ありがとうございます。 最後に御要望だけ申しておきたいと思いますが、北方領土の視察について、総理大臣にぜひ北方の地に足を入れていただき、視察をしていただきますよう、総理大臣に外務大臣から御要望をしていただきますよう心からお願いを申し上げまして、質疑を終わらさせていただきます。