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自由民主党衆議院
総発言数
1,037
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1990/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第六分科会40 件・40%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,037 20 を表示
自由民主党1990/06/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○北村委員 ありがとうございます。

自由民主党1990/04/18

118衆議院 建設委員会 第7号

○北村委員 建設委員にさせていただきまして初めて質問をさせていただくことに感謝申し上げます。 私は、生まれも育ちも北海道の大変田舎でございました。小さいときに将来、二十年、三十年先にまさか自分の村の道路が舗装になるとか、あるいは下水道が整備されるだとか、あるいは河川が整備されるということは、小さな記憶の中に大変希望はありましたけれども、そういう現実が起きるなんということは非常に考えられなかったようなことでございます。今建設省のいろいろな…

自由民主党1990/04/18

118衆議院 建設委員会 第7号

○北村委員 大変ローカルな名前を出していただいての御答弁に感謝を申し上げる次第でございます。昨日も建設大臣の所信表明をお聞かせいただきました。まさにこのとおり、ぜひ所信のとおり建設業務について推進方お願いを申し上げる次第でございます。 その中で、先ほども金子議員からも御指摘がございましたが、日米構造協議の中間報告を読ませていただきました。建設省関係でございますけれども、その中に社会資本整備の着実な振興を図ることが確認されております。しか…

自由民主党1990/04/18

118衆議院 建設委員会 第7号

○北村委員 昨年も全国的に台風やあるいは低気圧の関係で川がはんらんして相当な水害も出ているわけでございます。特に水害による被害というのは火災の四倍である、あるいは地震の百八十倍にも達しているという状況でもございますので、ぜひこの治水、水を治めるということに御尽力を心からお願いを申し上げる次第でございます。 さて、またローカルな話になりますけれども、北海道は非常に面積が広うございます。そうしますと、北海道には交通の手段としまして新幹線もま…

自由民主党1990/04/18

118衆議院 建設委員会 第7号

○北村委員 道路というのは工事が終わったところから供用ができるわけでございますので、高速道路あるいは高規格道路につきましてもできるだけ工事の着工をする場所も考えていただきながら、特に地方の道路網の整備につきましてぜひ着工も早期にしていただきますようお願いを申し上げる次第でございます。 また、地方の生活をしている、特に家庭の主婦の人方というのは、スイッチを入れればすぐ電気がつくようになったあるいは台所に立って蛇口をひねればきれいな水が出て…

自由民主党1990/04/18

118衆議院 建設委員会 第7号

○北村委員 ぜひ積極的に進めていただきたいと思います。 我が国は海に囲まれているわけでございますので、建設省の所管する海岸事業というのは大変大きな期待が国民の中にあるわけであります。 海岸事業は、私から申すまでもなく、津波、高潮あるいは波浪等による災害、また全国的に海岸浸食に対処していく、あるいは国土を保全し国民の生命、財産を守る上で大変重要な事業であると私は思います。しかし、海岸保全の施設ですとか海岸環境の整備というのはまだ立ちおくれ…

自由民主党1990/04/18

118衆議院 建設委員会 第7号

○北村委員 次に、住宅の関係で一つ御質問させていただきたいと思います。 今後ますます高齢者がふえてまいります。その高齢者の方々に対する住宅対策を今後どうすべきか、あるいはどう取り組んでいかれるか。と申しますのは、お年寄りの方々も夫婦そろって健在であれば一番幸せなことでありますが、片方の方が御不幸に遭うこともあるでしょう。あるいは事故に遭う方もあるでしょう。しかし、人間が一人で住んでいくということはやはり非常に困難であると思います。高齢者…

自由民主党1990/04/18

118衆議院 建設委員会 第7号

○北村委員 時間が参りましたので、これで質疑を終わらせていただきますが、どうか大臣におかれましては所信表明の各項にわたってひとつ御尽力賜りますよう心からお願い申し上げまして、質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党1990/03/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○北村委員 日ごろから石炭対策につきまして、通産大臣、労働大臣、御尽力を賜っていること、心から感謝を申し上げる次第でございます。 ただ、大変残念なことがまた起こったわけでございます。三菱南大夕張炭鉱の閉山提案という、私たちにとっても悲しい、そしてまた非常に厳しいこの提案がなされております。三月の二十七日付で閉山、鉱員全員を解雇という、これはもう大変厳しい内容でございます。特に、今八次策を遂行中でございます。その八次策の中で空知あるいは北…

自由民主党1990/03/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○北村委員 両大臣から閉山提案についてのお考えをお聞かせいただきました。確かに会社の経営ということはあるにしても、閉山というのは、その地域の一つの地域をなくしてしまうような、そういう大きなものを抱えている炭鉱でございます。先ほど、通産大臣に三点について会社の経営者の責任のある方がお約束を申し上げたということでございますが、その三点については、これは通産省としてもぜひその後のお約束を守っていただけるような御指導を痛烈にひとつお願いをしたい…

自由民主党1990/03/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○北村委員 逸脱はしていないということでございますが、半年のうちに二つの山が閉山をしているという現況を見たときに、八次策の基本的な考え方をしっかりと踏まえた中でぜひこれからの残されている八次策において御指導をいただきたいと思いますし、またしっかりとした指導もしていただきたいと思うわけでございます。 そうしますと、ポスト八次策というのでしょうか、九次策と呼んでもいいのじゃないかと思いますが、石炭に関する企業の多くの方々はポスト八次策の動向…

自由民主党1990/03/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○北村委員 私に与えられた時間がそろそろ参りますので、最後はお答えは結構でございます。私からの御要望ということで、ぜひ両大臣もお力添えをいただきたいと思います。 今回の南大夕張炭鉱の閉山に伴います夕張市の地域対策について、地元の夕張市や関連の町村からいろいろと要望が出ていると私は思っておりますし、また聞いてもおります。例えば夕張川の多目的ダムの建設ですとか、あるいは今北海道は、道道夕張芦別線というのがございますが、それを完全に舗装して国…

自由民主党1989/11/14

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○北村委員 きょうは、中山外務大臣そして水野総務庁長官にお越しをいただきまして、北方に関する質疑をさしていただけることを光栄に存じますし、また、両大臣そしてまた各関係諸官庁の皆さんには、きょうまで北方に関するいろいろなことにつきまして御尽力をいただいたことに心から感謝を申し上げる次第でございます。 それじゃ早速でございますけれども、外務大臣にひとつ質疑をさしていただきたいと思いますが、きのうそしてきょうのテレビ、新聞では、ヤコブレフ氏の…

自由民主党1989/11/14

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○北村委員 大変難しい問題だと思いますし、また小沢幹事長も、国土と国民ということで日本の物の見方、考え方をしっかりとヤコブレフ氏にお話をしたようでございますが、ただ、日本の考え方とソ連の考え方に今なお平行線があるとすれば、普通の一般的な考え方とすると、何か道を解決をしなければならぬとすれば、平行線をたどっていることに固執をすることでなくて、何か別の道をまた考えなければならないのではないかというのが、普通の国民の人方の疑問として出てくるの…

自由民主党1989/11/14

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○北村委員 なかなか難しいと思いますが、ぜひ早期返還に向かって、今までも御尽力いただいていると思いますが、相手側も第三の道ということであれば日本側もそのことも踏まえながら、しかし日本の主張だけはしっかりと主張しながら、返還に向けてのなお一層の御尽力をお願いしたいと思います。 その返還に向かっては、やはり日本の最重点項目でありますので、内閣の総理大臣が現地を見ていただくというのは、これは国民の皆さんの願いでもありますし、現地の北方を抱えて…

自由民主党1989/11/14

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○北村委員 ぜひ、総理大臣に現地に行っていただけるよう強力な御指導を賜りたいと思いますし、総理大臣が現地に入るときにはぜひ中標津の空港を御利用していただいて、あそこが北方の最前線の飛行場でもございますので、ぜひ使っていただきたいなと思います。さらに、ぜひ国民の長たる総理大臣に行っていただくということと同時に、今までも国を挙げて北方に対する啓蒙運動をしていただいたと思いますが、総務長官、今まで北方領土を視察をした都道府県は、どのくらい行っ…

自由民主党1989/11/14

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○北村委員 大変全国の皆さんの御関心をいただいておりまして、府県の皆さんはほとんどの方々が、全府県の方々が行っていただいているようでございますが、しかし中身になりますと、府県の議会の皆さんですとか役所の皆さんあるいは北方対策の関連の協議会の方々は行ってはおられますけれども、一般市民となりますと、四十六ですかの府県の中で半分くらいの府県の人しか行っていないのですね。これは調べていただけるとよくわかるのですけれども。ですから、啓蒙運動を推進…

自由民主党1989/11/14

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○北村委員 これからの時代を担う若者が、領土のことについてこれでは私は大変申しわけないような気がいたします。文部省さんの事務的なことはちょっとよくわかりませんけれども、特に高校の修学旅行については何らかの形で北方を公立の高校も行っていただいて、現に自分の目で見てもらう。それから、北海道の高校あるいは北海道の中学校ぐらいは、ぜひ地元の自分たちの北海道に隣接する北方領土をこの目で見ていただけるような教育の指導ということを、文部省に向かっても…

自由民主党1989/11/14

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○北村委員 私の時間もそろそろ来たようでございますので、最後に、今総務庁にも大変お世話になりながら、北方特別基金について百億の基金の完成に向けて努力をしていただいているところでございます。最初は五年間で百億というお話であったようですが、これらもぜひ百億早期に積み立てをいただきたいと思います。さらに私は、近い将来必ず北方四島一括返還、返ってくるというよりも不法占拠がなくなると信じておりますし、またそうなると確信をしております。そうしますと…

自由民主党1989/11/14

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○北村委員 ありがとうございました。終わります。