P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
1,037
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第六分科会40 件・40%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,037 20 を表示
自由民主党1988/04/20

112衆議院 建設委員会 第9号

○北村政府委員 大都市法制等の根本的見直しがございますればそのあたりの均衡等のこともあろうかと存じますが、単なる名称だけの法律改正案というものもちょっといかがかと存じますので、当面はこの形でいきたいと存じます。

自由民主党1988/04/15

112衆議院 建設委員会 第8号

○北村委員 本日は、石原様、畑中様、多和田様、御三人の参考人の方々におかれましては、大変お忙しいお時間を私たちのために割いていただきまして、有益な御意見を大変ありがとうございました。 早速でございますけれども、私のいただいている時間が短うございます。御三人の参考人の方々には大変失礼とは存じますけれども、端的に御意見をいただければ大変ありがたいと思う次第でございます。 まず、石原先生にお伺いをし、そして御意見をいただきたいと思うことがござ…

自由民主党1988/04/15

112衆議院 建設委員会 第8号

○北村委員 ありがとうございました。 そうしますと、あの見出しというのは多くの方々に誤解を招くようなことになるのではないかなというふうな気がいたします。十分に審議が尽くされて、強行されたというようなこともないというふうにお聞きをいたしましたので、安心をいたした次第でございます。 それでは、次に多和田参考人にお聞きをしたいと思います。 先ほども石原様の方からもちょっとございましたが、昭和五十三年の家賃改定を契機として行われたいわゆる家賃訴…

自由民主党1988/04/15

112衆議院 建設委員会 第8号

○北村委員 ありがとうございます。なかなか意見がかみ合いませんけれども、しかし、懇談会の方の委員の方々から家賃部会の方は任されて、その中で民主的にまた専門委員会をつくって、そこに任せようという皆さんの総意で、この専門委員会が二十数回にわたって議論を重ねて、さらにまたそのことを家賃部会の方では四回にわたっていろいろと御論議をいただいているというふうに聞いておりますので、私も実は、これは大変御賛同を得ているのではないかというふうな気がしてい…

自由民主党1988/04/15

112衆議院 建設委員会 第8号

○北村委員 石原先生、ありがとうございました。よく私もわかりました。ルールづくりで本当に御苦労されたことに感謝を申し上げます。 それでは、そのルールの内容について畑中先生にお伺いをしたいわけでございますが、今回の家賃改定の算定方法は、これまでの公営限度額方式に準じて算定された額を、立地条件等を考慮して一定の補正を行うというものでありますが、これについてはどうお考えかということと、もう一つ、五十八年の建設委員長の要望の第一項に、「現行家賃…

自由民主党1988/04/15

112衆議院 建設委員会 第8号

○北村委員 ありがとうございました。よくわかりました。五十八年の逸脱しないということが、今回のルールづくり、算定方式に間違いのない方向づけがされたというふうに私も理解をさせていただきました。 それでは、多和田先生にもう一度御意見を聞きたいのですが、ちょっと長くなりますけれども、二つほど簡単にお答えいただければと思います。 公団の空き家住宅は継続居住の住宅に比して家賃が高いということがございます。入居希望者が非常に多くて、六十一年度は四大…

自由民主党1988/04/15

112衆議院 建設委員会 第8号

○北村委員 もう時間がございませんので最後になると思いますが、畑中先生に二点だけお伺いしたいと思います。 家賃の見直しの周期を従来の五年から三年とするということについてどうお考えをしているかということと、それから自治協の主張では、家賃値上げについては修繕費等、維持管理上必要なものについて納得できるものであれば負担能力の範囲内で応じてもよいとのことでありますが、これについての御意見、もう本当に時間がございませんので、ひとつ簡単にお願いした…

自由民主党1988/04/15

112衆議院 建設委員会 第8号

○北村委員 大変ありがとうございました。お三人の参考人の方々に心からお礼を申し上げる次第でございます。 私も、今回のルールづくりそれから家賃の改定については、今の御意見を聞く限り妥当なものだというふうに考えさしていただきます。これで私の質問を終わらさしていただきます。

自由民主党1987/09/02

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○北村委員 河北で質問の機会を与えられましたことを感謝申し上げる次第でございます。 冒頭、山下総務長官におかれましては、この春、四月に河北の我々委員と一緒に北方視察をしていただきました。本当に心から感謝を申し上げる次第でございます。つぶさに北方の厳しい状況あるいは経済の厳しい状況を目の当たりに見ていただきまして温かい御指導をいただいたことにつきましては、選挙区を同じくしております私物め北海道五区の先生方、そして北海道選出の代議士に成りか…

自由民主党1987/09/02

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○北村委員 長官の大変力強い御決意をお聞きいたしまして、私も意を強くするところがございますし、また地元の方々も五年は長いなという不安に、きょうは多分拍手を送っていただけるものだと思います。何とか長官の温かい御理解で、五年ではなくて短い期間の中で百億に積んでいただきますよう、ひとつ総務庁挙げてお骨折りをいただきますようにお願い申し上げる次第でございます。 さて、昭和六十二年度の中ではおよそ二億五千五百万円がこの基金の対象事業に支出をされて…

自由民主党1987/09/02

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○北村委員 北海道であればという今のお答えでございますが、それであれば、例えば北海道ではなくて東京あるいは大阪等で地場産業の発展のために一市四町の産業祭りをする、あるいは物産展をする、そういうときにその物産展で北方啓発のコーナーを設けてやりたいというときにはこの北方基金の対象として認めていただけることになるのでしょうか。それについてお答えをいただければ大変ありがたいと思います。

自由民主党1987/09/02

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○北村委員 そうしますと、全国的なものであればこの基金以外のところで使わせていただくということで理解をしてよろしいのですね。

自由民主党1987/09/02

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○北村委員 何となく理解に苦しむのですが、それでは要望ということで、もし一市四町が地域振興のために北海道外でも先ほど言ったように物産展や産業祭をぜひ行いたいというときには、北対協なり同盟の方で、その助成等については総務庁の方からできるだけの御指導をいただけるよう、要望としてお聞きとめをいただきたいと思います。 次に、実は北方領土の返還については国の重要課題として、中曽根総理大臣もあるいは歴代の総理も歴代の外務大臣も声を大きくして国内外に…

自由民主党1987/09/02

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○北村委員 ぜひ外務大臣にはやはり毎年北方の地を踏んでいただいて、現地の方々の御意見、そして外務大臣みずからが北方を視察するということが、国民の方々に北方領土は我が国固有の領土であるという啓発の一番の宣伝効果になると私は思います。ぜひこれからも外務大臣に毎年北方視察をお願いしたいと思いますし、さらに要望として、ことしも北方墓参の関係については総務庁長官の温かい大きなお力、そして外務省さんのお力によって、若干日にちはずれましたけれども、去…

自由民主党1987/09/02

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○北村委員 文部省さん、そして総務庁さんにおかれましては、連係プレーをとりながら、この副読本の配付あるいは北方領土の教育内容についてはぜひ充実をして、全国民、低学年からこの問題に取り組んでいただけるようひとつ御配慮をいただきたいと思います。 それからもう一つ、これはぜひ総務長官に閣議のときに、ひとつ何かの折に言っていただきたいなと思います。きょうは御答弁をいただくわけにはいかないと思いますが、実は北方領土隣接地域の中で学校をつくる場合に…

自由民主党1987/09/02

109衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○北村委員 長官、失礼なことを申し上げました。どうか温かい大きなお力添えをいただけますように心からお願い申し上げまして、質疑を終わらせていただきます。本当にありがとうございました。

自由民主党1987/03/24

108衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○北村委員 私も、北海道の産炭地出身の議員の一人として、今回の第八次石炭政策の行く末については非常に関心を抱いております。 本日、石炭鉱業合理化臨時措置法等の一部を改正する法律案の審議に当たりまして、同僚の鳩山議員に続いて質問の機会を得ましたので、今後の石炭政策の遂行上最も重要と思われる点について政府の御見解をお伺いをしたいと思います。 特に、第八次石炭政策は、ここ二、三年の世界のエネルギー需給の緩和に加えて、今、一昨年秋からの急激な円…

自由民主党1987/03/24

108衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○北村委員 次に、それでは具体的に一つだけお伺いしたいと思います。 私の地元は釧路でございます。釧路にも太平洋炭礦という、いわゆる一千万トン体制に行った場合でも生き残り得る優良炭鉱と言われておりますが、それでも今後の需要の減少に伴ってある程度減産を余儀なくされていく、そうなると炭鉱の経営が非常に苦しくなっていくというおそれもございます。今後の各炭鉱の減産対策として、政府はそれでは具体的にどのような助成をしていくお考えがあるか、ひとつお伺…

自由民主党1987/03/24

108衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○北村委員 今後とも存続が期待される炭鉱については、第八次策期間のみならず、いわゆるポスト八次策、八次策以降においても十分な助成を継続する必要が私はあると思います。その場合に、特に炭鉱の保安対策の充実というのは安定操業のための前提条件であるというふうに私は考えます。今、各炭鉱は労使一体となって保安の確保に努めていく必要がありますので、政府としても保安対策の強化のためのいろいろきめ細かい施策を実現あるいは実施をしていく必要があると思います…

自由民主党1987/03/24

108衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○北村委員 私の質問の内容がちょっとそっちこっちに飛んでしまったものですから、私が聞こうと思ったところがなかなか聞けなくて大変恐縮でございます。 それでは、次に産炭地域対策についてひとつお伺いしたいと思います。 言うまでもなく、石炭産業は地域に密着した産業でございます。仮に閉山や大幅の減少が発生すれば地域に与える影響ははかり知れないものがございます。炭鉱であれば、石炭だけで今食べているわけでございます。しかし、その石炭が減少なりあるいは…