北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第8号
○北村暢君 そこで、制度の問題が問題になるわけなんだけれども、郡別の集計だけでもって、統計調査部ではこの被害の査定をする上において、責任をもてるのかもてないのか、どうなんですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 全体のことで、寒冷地対策その他について特別の室を設けられるとかいう、あるいは食糧の調査の機構は農林省としてどんな構想で今進められているのかちょっとお伺いします。
第26回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 その食糧管理の機構そのものをどうということをまあ農林省として考えておらぬ、そういうことを聞いておるのでなくして、実際に内閣にこれを協議会を置くわけなんですが、実際の事務は農林省が担当せられるだろうと、こういうふうに想像するので、実は人選の方法とかそういうものを一つお伺いしたいんですが、どんな考え方で人選を進められておるか。調査のための委員の人選の考え方ですね、これをちょっとお伺いしたい。
第26回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 各方面といわれるのは、生産者団体、消費者団体、そういうような考え方からきている人選、こういうふうに理解いたしていいのですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 了解しました。
第26回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 先ほどの説明を受けまして、この林政の基本方針とか何とかと、こう出ておりまして、この中で非常に長期の計画というようなものも考えられて、相当の数字も出ているようです。これは聞くところによると、国有林についての長期需給計画なり、あるいは国有林の合理化の方針というものが、非常に林野庁内部において検討され、近くこれがまあ完成するだろうということを聞いておるのであります。しかしながら、私はやはり林政の、林業政策の問題は、国有林ももちろん…
第26回 参議院 農林水産委員会 第7号
○北村暢君 ここで説明をお伺いしまして、そういう試験研究というものを総合的にして、産業効果に有益にするということは非常にいい着眼であるし、ぜひやってもらわなければならないことだと思うのですが、この研究の結果をさらにやはり総合する意味において、農業そのものが経済基盤に非常に弱い産業である、私はそう思う。で、ちょっとした増産というものが過剰生産になるということが、直ちに起ってくるわけです。そういうようなことからして、今後の畜産なり、草地改良…
第25回 参議院 農林水産委員会 第6号
○北村暢君 ただいまの調停案をめぐりましての団体交渉を持っておられる進捗状況を、まず御報告願いたいと、こういうふうに思います。
第25回 参議院 農林水産委員会 第6号
○北村暢君 今御説明いただきましたが、調停案の主文第一項の給与の体系なりの問題について、客観的な条件の成熟を待って、そして団体交渉の中で給与体系と勘案して解決したいという意向のようでございましたが、この調停案は三月に出ておりまして、団体交渉を続けてやってきておられるのでありますが、実際、現在の団体交渉の中で妥結する場合において、実施の時期等が相当問題になると思うのでございますが、その場合における実施の時期はいかように考えられるか。たとえ…
第25回 参議院 農林水産委員会 第6号
○北村暢君 ただいまの答弁では、私の聞いていることとちょっと違うのですが、たとえば団体交渉が成立した場合に、当然これを七月から実施するのか、来年の一月から実施するのかということで、だいぶ変ってくるわけなのです。そういう実施の時期というのを聞いておるわけです。これを早くやるという、そういうばく然たることではないので、さかのぼっても実施する意思があるのかないのかということをお伺いしている。 それから定期昇給の原資について、これはどういうとこ…
第25回 参議院 農林水産委員会 第6号
○北村暢君 私はこれでけっこうです。
第25回 参議院 農林水産委員会 第6号
○北村暢君 ただいま議題となりました林野庁の国有林野関係職員の給与改善に関しては、今までの質疑によって御了知の通りでありますが、この際農林大臣及び大蔵大臣と、政府首脳に申し入れて、すみやかに政府の措置を促すため、お手元にお配りしておきました次のような決議の動議を提出いたします。 決議案を朗読いたします。 林野庁職員の給与改善に関する 決議(案) 林野庁職員の給与に関する紛争が未解決のまま残されていることは国 有林野の健全な維持管理を行う…
第25回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 私は現在出されております調停案につきまして、林野庁と全林野労働組合との間に団体交渉が持たれておりまするので、この点について御質問をいたしたいと思います。 なお、本委員会の性格上、一般の給与等については、これは省略いたしまするので、調停案は林野庁長官としてこれについて処置をしなければならない責任を持っておりますし、またこの成否のいかんは、国有林野事業運営の上に非常に大きな影響をもってくるものである、そういう観点から、調停案をめ…
第25回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 給与体系を確立していく中において賃金の問題を考えていく、このことはけっこうだと思うのでございますが、その場合、適正なものでないと認めておるということは、この調停案の趣旨からいって、もちろん給与の体系なり、今申されております他の五現業なりとの比較、こういうようなものを全部ひっくるめて、俗にいうアンバランスの是正というようなことも含めて、現在の給与よりも下るものではもちろんないというふうに理解して差しつかえないか。そうしてまた、…
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○北村暢君 北海道冷害地緊急救急救農対策の中で、資料の四という中に、「土地改良その他生産基盤の整備、畑作及び酪農の振興、水稲作の安定、これに伴う試験研究機関の整備拡充等、寒冷地農業安定のための恒久対策を別途講ずるものとする。」ここにこういうふうにうたってあって、今度の冷害に対する緊急の措置は、行政措置でできるものについては、ほとんどこれを実施すると、こういうような報告があったわけでございますが、この中で私は、特に開拓営農の関係で、戦後の…
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○北村暢君 開拓営農振興臨時措置法といったようなものを立案中ということを伺っているんですが、今説明のあったのは、そういう趣旨のものと考えて差しつかえないですか。
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○北村暢君 それは来年度の予算とも関連して、年度内にその考え方を立法化するとかなんとかの適当の処置を講ずるという意思があるのかどうか、この点。時期の問題ですね。検討中とおっしゃられるけれども、これはもう開拓農民は非常に苦しんでいる実態からして、早急にこれを実施しなければならないと考えるんだが、年度内にその立案の見通しがあるのかないのか。検討中ということは、どういう時期的な問題として考えておられるかをお尋ねしたい。
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○北村暢君 今の問題とも関連しますが、天災融資法の改正について、地方公共団体の利子の負担の分の低下についての要求と、それから利子補給の場合の国と地方庁の分担の歩合について、これを軽減してくれということが要請されていると思うのですが、この問題について天災融資法の改正について検討をされておられるかどうか、これをまずお伺いいたしたい。
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○北村暢君 林野庁の指導部長が見えておりますので、薪炭材の払い下げの件についてお伺いいたしますが、この資料によると、救農土木事業のあとの所に、「国有林野による薪炭立木の払下等極力副業収入の増加を図る措置を講ずるものとする。」こういうふうに公告されているわけでありますが、その具体的な内容についてちょっと御説明を願いたいと思います。
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○北村暢君 今の、六カ月以内の延納ということだったのですが、そうすると、払い下げを受けるのが、現在十月とか十一月に払い下げを受けて、それの後六カ月延納する、こういうことになる場合と、来年の三月ころ払い下げを受けて六カ月後に延納するという場合とでは、非常に違ってくるのじゃないかと思うのです。それて先ほどの配給米の代金の延納も出来秋まで延納するということがいわれておるのでありますが、そうしますと、十月に払い下げを受けたものを六カ月以内に払う…