北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○北村暢君 その点について、ここに大蔵省が見えておらないので、あまり突っ込んで話してもこれは進まないと思う。従って私は行政管理庁に、これだけの定員が正しいということを認めるならば、それに必要な給与予算というものは当然大蔵省で組まれるべく、これは定員確保の上からも一つ今後努力をしてもらわなければ、せっかく行政管理庁で査定した定員というものが実際に運営できないという結果に陥っておるのがもう現状でありますので、これは大蔵省がおれば特にやりたい…
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○北村暢君 先ほど私何回も言っておりますように、食糧庁もやはり行政整理で大なたをふられている一つ、農林省の中では統計と食糧は行政整理は非常に過酷にやられているところなのです。従って先ほど言っているように、常勤職員も四千九百名から食糧庁におるわけですね、検査業務が主ですけれども、そういう中で仕事をやっておるんですから、そのサイロを運営するために要求したのが四百五十名、両方で四百五十名と思っておりますが、要求しておるのですが、数十名でできる…
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○北村暢君 今のことで納得できないのです。この農業共済の給付金というのは約百億からの膨大な予算を持っているのですよ。そうして、今農林省でいろいろな問題で会計検査院その他で指摘せられている、何というか不正的なものの起っているのも、ここには非常に多いのですよ。そういうことからして、今農業災害補償法も改正されようという段階へきているのですが、そういう重要な仕事に携わって、しかもそれを査定する重要なファクターを作る被害補助員、しかもそのために高…
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○北村暢君 それでは農地局関係について、これは一度農林水産委員会でも農地局長に質問して、一応答弁はもらっておるのですが、さらに定員法の改正ということですから質問したいと思うのですが、今度の予算とそれから定員法の改正に当って、農地局は当初五百六十六名の定員増加の要求をしておるのでありますが、それがこの表を見ますと、農地局で二名だけふえておるように出ておるのですが、まず全くゼロという査定になっておるわけです。これについて、今年度から、今衆議…
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○北村暢君 今の農地局長の答弁は、全くわかったようなわからないようなことを言っておられるのだが、その定員を要求したときの考え方というもの、五百六十六名というものを要求した、そのときの考え方について、今も何も変っておらないということですが、それなればその変っていないということと、三十二年度はその定員が増加されなくてもやっていけるということとは、非常に矛盾するようでございますし、私は、実際に実際問題として今、八郎潟の干拓に配置転換をするとい…
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○北村暢君 今の農地局長の言われておるように、会計検査院の決算の報告の指摘事項のうちで、農林省は親玉なんですが、そのうちでも一番多いのは農地局なんです。で、一般会計の指摘事項のうち七百八十四件、そのうち農地局が五百六十二件会計検査院から指摘されている。あれだけの膨大な直覚工事を、あるいは代行工事をやっておりまするので、これはもう当然事業の性質からして、こういうこともあり得るかとも思うんですけれども、とにかくこの会計検査院の指摘事項が多い…
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○北村暢君 絶対に定員をふやさないということではないとこうおっしゃられるのですが、私は、特に農林省の各部局のあるうちで、今年度のこの定員の要求の中では、農地局以外はほとんど熱意を入れて定員を要求しているところはないのですよ、相当ある中に。それでこの農地局の定員要求というのは、ずいぶんあるほかの部局とは農林省の中でも非常に違うという点、先ほどじゅんじゅんとお話しした通りなんです。この特別会計創設に伴う新規事業の増設なり、あるいは事業促進の…
第26回 参議院 内閣委員会 第16号
○北村暢君 今の監査のことにつきましては、もちろんそういうことは行政官庁である限り全部あるのですよ。地方の局長、農地事務局長は管内の事業について監査なり監督する権限はもちろんあるのです。しかしながら監査の制度というのは、やはりこういう国営事業の非常に大規模でやっておる所は、おおむね監査機構というものを持っているんですよ。林野庁にしても監査課というものがあって監査官が七、八名もおって、そして各営林局に三名の監査官というものがおるんですね。…
第26回 参議院 農林水産委員会 第22号
○北村暢君 まずお伺いしたいのは、従来の河川行政の主眼は、今大臣も言っているように、治水にある。従って、河川の行政の大部分というものは、洪水を防ぐためのダムの建設あるいは河川改修、これらが明治以来ずっととってこられた河川行政の主なるものだと、私はそう思います。従って、この水に対する河川局河川行政の見地からする考え方というものは、物理的に洪水を起さないようにする、これが考え方だったと思うのです。従って、この河川法も明治以来の法律で、そうい…
第26回 参議院 農林水産委員会 第22号
○北村暢君 それで昨日も質問したのですが、このダムを作ったために、従来ならばダムがないために下流で農業利水として水をとっておったという所が、このダムができたために下流に水がとれなくなった。それで水路はほかの農林省の土地改良事業としてやると、こういうことになるというふうに理解していいですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第22号
○北村暢君 そうすると、既得の権利が侵害されないという前提でこのダムの計画がなされる、そういう侵害されることはまずないのだ、こういうふうに理解していいですね。
第26回 参議院 農林水産委員会 第22号
○北村暢君 そうすると、やはりおっしゃられるところは、私は、新たにやはりこのダムを作ったための水路というものを作るということが起ってきて、それによって従来通りの農業用の水利なら水利というものが確保できるということも、私は当然考えられるような気がするのですがね。そこら辺のところが、放流しただけでその目的が達せられるのか、新たに水路を作らなければならないというようなことが起った場合に、その水路は農林省が担当するのか、建設省が補償として作るの…
第26回 参議院 農林水産委員会 第22号
○北村暢君 施設は建設省が行うのですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○北村暢君 私も同じような質問になるのですけれども、まず第一に、水資源というものについて、私は、水は非常にたくさんあるようだけれども、水資源は実際は枯渇している、こういうふうに思っております。大体工業都市付近の工業用水の一立方メートルの水が七円も八円も十円もするような状態になってくると、水というものが、非常に洪水が出るようであるけれども、実際に使える水というものは非常に枯渇してきておる、こういうように理解しております。従って、今後の電源…
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○北村暢君 私は、先ほど言っているように、水があり余っていれば心配はしないわけなんです。そういう心配はしないわけなんです。今おっしゃっているように、従来の既得権をもって水利権を持っている人の権利は侵害しないということは、行政上当然、あなたはそう言わざるを得ない。ここでこういうものを侵害するのだということを言ったら、反対されるにきまっているのですから、侵害しないということを言うのですけれども、水はあり余っているのじゃなくして、電源へ持って…
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○北村暢君 そういう場合に、大体民主的な現在の法律からいけば、大体においてみんな委員会制をとるとか審議会制をとる。そして各受益者なり、被害をこうむったその人の代表されたような意見というものを聞いて、それをそういう審議会を設けて、そしてこの運営をしていくというのは、多くとられておる方法なんですが、この中ではそういう方法がとられておるのかどうか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○北村暢君 それでは私は、やはり民主的な多目的ダムの運営ということはできない、こういうふうに考える。それは見解の相違といえばそうかもしれませんけれども、一つの開拓をする場合においても、開拓審議会というものを置いて、その山の所有者とか、あるいは開拓を受ける農民、入植者とかの代表団、それから行政機関の関係者、学識経験者、こういう人が集まって審議会を作って、そして開拓をするのか、しないのかということを決定するんですね。そういうのが今とられてい…
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○北村暢君 非常に次官の答弁というのは、私は事務的だと思う。従来の電源開発の状態、それからそれによってこうむっておる農民の被害というものを、やはり全然法律的に抵触しなければこれは差しつかえないといったような、事務的な答弁にしか聞えないのです。これはやはり、今次官がはっきり言っているように、農林省はこの法律を作ることによって被害の立場に立つということは、次官が今言われた通り、認めておる。これは農林省は被害の立場に立つのです、これははっきり…
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○北村暢君 私は先ほどの重政委員の意見に非常に賛成なんでね。これは与野党非常に意見が一致しているようですから、簡単にはこの法案は通らないではないかというような気持をしている。ですから、まあこの点、委員長の取扱い方について、建設委員会でこれがあがるわけなんです。それまでに、農林水産委員会としての一つ、意見もだいぶ出ておるようですから、一つその点の審議の方法等については、委員長の方で一つ抜かりのないように、知らないうちに建設委員会で通ってし…
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○北村暢君 私は、この法案につきまして付帯決議案を付して賛成をいたしたいと思います。 ここで述べられておりますように、森林の伐採は、毎年の生長量に比較いたしまして相当の過伐になっているのが現況であります。この際において、広葉樹の伐採規制の緩和をするということは、これの裏づけとなる造林事業の強化がなければ、はなはだ危険であると思うのであります。しかも、今度の改正案の趣旨によります林種転換を主体とするところの造林事業、これは従来の造林未済地…