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日本社会党参議院
総発言数
5,480 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 件中 20 件を表示
日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 予算委員会 第29号

○北村暢君 私は、質問者が三人、四人出まして、裁定の問題、処分の問題等について相当詳しく具体的に質問が進められましたので、なるべくこれとダブラないように簡単に質問をいたしたいと思います。 まず第一点は、処分の問題についてでございます。このたびの処分問題が、二十三日のいわゆる抜き打ちの実力行使、これに関連する問題が非常に大きい、また世論の最も大きな批判の出たのもこれである。これに対して、今度の春闘全体についてと言われて説明されておる処分に…

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 予算委員会 第29号

○北村暢君 再度質問いたしますが、運輸大臣は、十六日に国鉄当局と国鉄労働組合との間に、二十三日業績手当を支給するということについての労働協約ができていることについて、これを認めておられるかどうか、認めることについて。それはもう今のお話からしても認められておるようですけれども、これを認めているかどうかをお伺いしたい。

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 予算委員会 第29号

○北村暢君 そこで私は、労働組合と国鉄当局との間の労働協約ははっきりできておりまして、これは協約を履行するということは国鉄当局者の責任であります。それが大蔵省と話がついておるようであり、ついておらないようであり、大臣が二十二日に大蔵大臣に電話があるまで大蔵大臣が知らないとか、知っているとかいうことは、これは労働組合とは何ら関係のないことなのです。今、先ほど来藤林仲裁委員長が言っているように、政府と国鉄当局との間の事務的な問題、あるいは連…

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 予算委員会 第29号

○北村暢君 再びお伺いしますが、私は、今私の質問に答えておらないと思うのですが、とにかくあの事態を、紛糾を起すということは、運輸大臣は五時まで待ってくれと、こういうことを言ったんだと、こういうふうに言っておられますけれども、その肝心かなめの交渉の相手である国鉄当局と、それから労働組合とは、この問題については二十二日の晩から二十三日にかけて、もうこれは対峙しておるんです。だから、そういう中で九時まで待ってくれ、十時まで待ってくれ、二時まで…

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 予算委員会 第29号

○北村暢君 私は争議自身の問題について聞いておるんじゃない。労働協約でもって二十三日に支給するということについて、協約を一日や二日おくらせてもいいという、非常に運輸大臣の麻痺した、ルーズな考え方、これは絶対に許すことはできないと思う。と同時に、その大蔵省との折衝とか何とかいうことについて、せっかく国鉄当局が、もう俸給袋の中に入っておる、俸給と一緒にそれを今渡すか渡さないかの差の問題、それについて国鉄当局から言わせれば、もう袋に入っておる…

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 予算委員会 第29号

○北村暢君 どうしても大臣は、その事務的な手続に不備があったということをお認めにならないようでございますけれども、これはお認めにならなければ認めないでよろしいと思う。認めないでよろしいと思うのです。けれども、その認めなかったこと自体というものは、大臣の認識を少し改めてもらわなきゃならないと思うが、国鉄の労働組合と国鉄当局がですよ、朝から対峙をして、そして非常に深刻な時間をじりじりやっているのですよ。そういう中でのんびりして、一日ぐらいお…

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 予算委員会 第29号

○北村暢君 労働大臣も、二十三日に支給されたからそれで差しつかえない、こういうふうに簡単にこの問題を処理されているが、あなたはあの当日、どれだけあわてふためいたかわからない。ね、そうでしょう。大体官房長官が、この問題が起って汽車がとまりそうだ、電車がとまりそうだというようなことで、あわてふためいてやったことは事実なんです。ああいう緊迫した時期に、そういう簡単に、二十三日に支給されたから、それで何ら責任はない、こういうふうに答弁せられると…

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 予算委員会 第29号

○北村暢君 そこで三分の一の問題に入りたいと思いますが、今まで衆議院、参議院のこの論議を聞いて参りますと、大体国鉄が例に出されまして、五百二十円の云々の問題にしぼられておるのでございます。そういうことで、この五百二十円の問題についても、大体私は内容的には郵政においてもあるいは国鉄においても、それぞれにおいてみんな違う、こういうふうに感じておるのであります。特に林野の場合、ほかの全部の仲裁裁定にあるのでありますけれども、林野の場合に限って…

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 予算委員会 第29号

○北村暢君 そこで、私はこの今度の裁定の実施の予算の考え方というものについて、論議はもう尽されておりまするので、私はこれはもう全然省略をしているわけなんですが、とにかく、この予算の組み方あるいは費目の移流用にいたしましても、その算定の考え方というものの大蔵省の考え方というものについてでありますが、それについては、予算は大体定員法による定員に対して、予算定員というものでもって予算を組んでおる。これをさらに今度の場合は、非常に実質定員に近い…

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 予算委員会 第29号

○北村暢君 最後に一つだけ、岸総理が見えておりまするので、最後に私は処分の問題についてだけ一つお伺いいたしたいと思います。 処分の問題については、先ほども国鉄の二十三日の問題について、国鉄当局者、運輸大臣に質問いたしておりますが、これに対しては、どうしてもあの紛争に至った点について政府並びに国鉄当局者は事務的にも何も大した責任を感じておらないようでございます。労働大臣もまたそのようでございます。前の岡田委員の質問に対する岸総理の考え方も…

日本社会党1957/04/04

第26回 参議院 内閣委員会 第17号

○北村暢君 私は農林省の農地局の問題に限って質問いたしたいと思います。 まず農地局の仕事が、公共事業の関係で、昨日も岡部管理部長から言われているように、従来の公共事業、災害があったりあるいは予算がつかなかったりして一部の工事の事業所が予算の関係その他でロスがあった、こういうことが指摘されておった。従ってそれによる定員の配置ということが合理的になされるということが一つ考えられるべきであったということでありますが、私も率直にその意見は認めた…

日本社会党1957/04/04

第26回 参議院 内閣委員会 第17号

○北村暢君 私はその点については、一般的な、今、田畑さんからも質問がありまして、その点を言っておるのではないので、実際に昨年度の北海道の篠津のこれは北海道開発庁の定員、これがやはり篠津の工事が、あれが約七十何億かの仕事だと思いますが、それに対して初年度四億幾らの予算がついている。そしてそれに対して百名の定員、それから百四十名の常勤労務者の定員を昨年度は認めておるのです。従って私は、今度の農地局の八郎潟の干拓事業、これは篠津の農業利水の事…

日本社会党1957/04/04

第26回 参議院 内閣委員会 第17号

○北村暢君 そこで大体私は、行政管理庁でも、この要求というものは大蔵省との話合いがつけば正しいと思うのだということをいっていると思うのです。ところがこれが全然ゼロになっているということは、一体大蔵省はこの農地局の定員要求に対してゼロに予算でもって切っているわけです。これは私は大蔵省が非常に巨大な力を持っていて、吹けば飛ぶような行政管理庁なんというものは問題にしていないのじゃないか。これが大蔵省の従来の考え方として非常に強圧的に出て、当然…

日本社会党1957/04/04

第26回 参議院 内閣委員会 第17号

○北村暢君 その点、大蔵省が一体予算定員を査定するのか、何かはっきりしないようでございますけれども、行政管理庁だと言っているけれども、実際的には大蔵省で査定している、こういうふうにしか私ども了解できない。それで事業所が今個所数が大体同じだと、こうおっしゃられた。実際になくなる事業所は四つなんです。そしてふえる専業所は六つなんです。そして、その減っていく専業所というものの配置転換というものは、大体において農地局の事業の運営というものは専業…

日本社会党1957/04/04

第26回 参議院 内閣委員会 第17号

○北村暢君 主計局長は政府の意見の不一致はないと、こう言っておるけれども、現実に、きのうからきょうの答弁の中で不一致が起っておる。従ってこの事業の運営ということについて、質問に対しても不一致が起っているということは、はっきりしておる。ですから私は、今後ここにこれ以上は追及いたしませんが、農地局のこの問題の処理に当っては、一つ大蔵省と行政管理庁と農地局と、三者そろって事業の円滑にいくような方法を一つよく相談をしてもらいたい。この点はいかが…

日本社会党1957/04/04

第26回 参議院 内閣委員会 第17号

○北村暢君 今のその予算で通らなかったからといって、農地局長は、気持はそうであって、実際にはそれでやってくのだということを了解したのだと、こういうことを言うのですけれども、了解したとかしないとかいう問題じゃなく、現実には予算には、ついていないのですから、ゼロになっておるのですから、それはその通りでしょう。政府の意見が一致した、こういうのでしょうが、実際は事業の運営上において非常に支障が起きておるということは事実なんです。その点について今…

日本社会党1957/04/04

第26回 参議院 内閣委員会 第17号

○北村暢君 私は、岸総理が最初に、日本の古い官吏制度が新しい公務員制度に変えられて、この精神を守りつつ早く公務員制度を改革したい、こういうふうに言われておるのでありますが、私は、この前の公務員制度調査会の答申、まずこの公務員制度調査会の調査委員のメンバーについて、私どもは全幅の信頼をすることがまずできない。進歩的な行政学者というのはボイコットされておったという事実が私どもあるというふうに思っておりますし、従ってこの調査会の答申というもの…

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 内閣委員会 第16号

○北村暢君 官房長見えておりますか。

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 内閣委員会 第16号

○北村暢君 それじゃ農林省関係につきましていろいろあるのですが、まず総括的に農林省全体の問題でお伺いしたいと思いますが、行政管理庁の配付されましたこの資料を見ていただけばわかるように、定員七万九百四十四名、欠員が九百六十六名、非常勤職員四十一万七千九百三十四名、休職者五百七十八名、それで非常勤職員が各省の全体の合計五十四万八千九百六十名、そのうち四十一万七千が農林省ということになっておる。従ってこの表から見ましても、いかに非常勤職員が他…

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 内閣委員会 第16号

○北村暢君 それではまず整理が終った後における定員は押える考えはない、現在の定員が正しい定員である、こういうふうにおっしゃられておるのだが、その点、給与予算と定員との関係でありますが、実際は人事管理をやっていく面において、現在の給与予算の実態では、欠員を置いて定期昇給なり何なりの財源に充てていかなければ人事管理ができないというのが、各省の実態であろうと思います。これはそのように認められておりますが、どうでしょうか。