北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 農林水産委員会 第2号
○北村暢君 それじゃ、定員の問題についてお伺いをしますが、岡部行政管理庁の局長も見えておりますから、まず第一番日にお伺いしたいのは、今度の予算要求の中で、非常に膨大な定員増の要求を農林省はやっておる。これは農林省から、あとからこの考え方についてお伺いしたいと思いますが、まずお伺いしたいのは、従来次官通達なり或は国会の答弁等において、定員外職員の定員化の問題については、公務員制度の改革と相待って、そのときにこの問題を処理するのだ、こういう…
第27回 参議院 農林水産委員会 第2号
○北村暢君 手直しをやるというのは、どういう方針で手直しをやるのですか。
第27回 参議院 農林水産委員会 第2号
○北村暢君 その実態調査をやってやると言われたですが、実態調査は行政管理庁でやるのですか。
第27回 参議院 農林水産委員会 第2号
○北村暢君 その調査は、どのくらいできたのですか。
第27回 参議院 農林水産委員会 第2号
○北村暢君 聞くところによると、公共事業費関係の実態調査は行政管理庁で把握した、それ以外はまだ把握しておらないというふうに聞いておるのですが、もし調査の結果に基いて実態に応じて定員をいじるということになれは、調査をした所だけやるのかやらないのか、調査が完了しなければいじらないのかどうか、その点について……。
第27回 参議院 農林水産委員会 第2号
○北村暢君 それでは、公共事業は問題があるから、特に調査をした、こういうことで、それ以外についても手直しをする、こういうふうに理解して差しつかえありませんね。
第27回 参議院 農林水産委員会 第2号
○北村暢君 それでは、農林省関係についてお伺いいたしますが、農林省の定員外職員は、各省のうちでも非常に多い方なんでありますが、大体一般会計で八千名近く、これは現在大蔵省に要求としては出ております。そのほか食管特別会計、国有林野特別会計、合せるというと二万以上になる。こういう膨大な定員外職員がある。しかも、そのうち相当な部分の人が、定員内の職員と同じような仕事をやっておる人が非常にたくさんある。しかも、三悪追放の中の汚職追放というようなこ…
第27回 参議院 農林水産委員会 第2号
○北村暢君 従来定員をきめるときに、なかなか大蔵省の予算との関係でこれがうまくいかないという一面があったのですが、そういうふうに私ども理解しておった。ところが、実際は非常勤職員という人はもうほとんど、国家公務員定員内の職員と同じ給与で、同じ形であるわけです。従って、その出方というものは、これは国から出ている。あるいは常勤的な非常勤は人夫給から賃金が出ているというようなものも、大体人事院規則によって給与というものが算定されている。すなわち…
第27回 参議院 農林水産委員会 第2号
○北村暢君 それでは、もう時間も相当たちますし、この問題はまだ作業中ということですから、あまり明かにもならないようですから、続いて今後この問題を私はやっていきたいと思いますが、本日の質疑はこれで打ち切りたいと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○北村暢君 ちょっとお伺いしますが、生乳取引の合理化のための酪農振興基金、それから取引関係、これを一つの法律として出す、こういう考え方を引っくるめたもので一つの法律を出す、こういう考え方でございますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○北村暢君 それから、取引の交渉の場合の団体協約ということを言われておるのだが、これは酪農の協同組合とか、これが団体協約の対象になるのですか。それとも個人といいますか、そこまで引き下げて交渉の対象に考えるのか。そこはどうなんですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○北村暢君 それから次に、飼料の問題をちょっとお伺いしたいのですが、夏の乳価の高いときは草を食べさしている、ところが、秋から冬にかけての乳価が安くなってくるときに飼料を食わせるという、逆の現象が出てきている。その場合における飼料というものが、今草だけではとてもやはり養いきれないのが現状でございます。ところが、この飼料の傾向を見ていると、最近相当ふすまというようなものも高くて、飼料という問題についての対策というもの、価格面についても、どう…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○北村暢君 それからもう一つ、今生乳を学童給食にする。従って、乳製品がだぶついちゃっている。こういう問題で、何か北海道で今乳製品を賠償物資に一つ使ったらどうかというのが出ておる。東南アジアの方の賠償物資として使ったらどうか。こういうことが検討されたかどうか。 それからもう一つ、乳製品にいい乳というのは脂肪分の乳であるということで、ジャージー種をずいぶん入れている。それで、脂肪はずいぶん高いわけだけれども、それよりも今望まれているのは、い…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○北村暢君 もう一点、これは乳価と直接関係はないのですが、ジャージーでも何でも輸入して来る場合ですね、これは一頭一頭検査して持って来るのでなく、集団で何千頭ということで買って来る。そうして長途の輸送の中で非常に疲れる。そういうことで農家に行った場合に、これが一番困るのは、驚死をしたり、不妊の乳牛が入って来たりするようなことが、往々にしてこれはあるわけです。これは数は少いでしょうけれども、それに当った農民は実にみじめだ。これはだれでも経験…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第10号
○北村暢君 私は、島村委員の質問に対して、農林白書というものは、ここに書いてあるように現状と問題点を出すだけで、政策等は直接密接な関係がなくて、問題点を出しただけである、こういうふうに受け取れるような言葉であったのですけれども、私は、少くともこの農林白書というものは、そういう簡単な問題ではないと思う。で、農林省が今度初めてこの農林白書というものを出したということは、白書そのものの内容については、私も私なりにまだ批判もあり、突っ込み方の足…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号
○北村暢君 先ほどの藤野委員の質問に対して、澱粉とカンショの政府買入価格の決定について、今年は早目にやる。それでまあ本月末までに決定したい。それで来月しか委員会は開かれないのですから、そのうちにきまってしまうことになるわけですから、どうしてもここで、今価格の決定について研究中ということであるけれども、ここで確かめておきたいことは、この価格の決定が、昨年度よりも価格が下るということを聞いている。今、藤野委員からも言われているように、運賃諸…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号
○北村暢君 作柄の点については、これはことしはイモも豊作だということは、十八日の決定は決定として、報告は報告として受けて、決定されるのでしょうけれども、大体豊作であるということはもうわかってきておる。それで、豊作であったならば、その価格が下るのかどうなんですか。そこら辺のところを、価格に影響してくるのだというけれども、作況を見て決定したい、豊作であれば下げるというのかどうなのか、そこの点をお伺いしたい。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号
○北村暢君 先ほどのイモ類価格の問題についていろいろお承わりはいたしましたが、まだ納得できないことは、きょう説明せられました新しい農林政策の中にも、畑作振興ということ、それから今までの物動政策的な考え方を農民の経営安定というふうに切りかえられた。こういう考え方を持ったということは、非常に前進した考え方でけっこうだと思うんですが、このイモ類の価格の問題について、今年は豊作でありますけれども、昨年の北海道等の冷害において決定的な打撃を受けて…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号
○北村暢君 最後に一つだけ。まあ気持はよくわかりましたが、先ほど来言われておる澱粉の精製ブドウ糖の問題あるいはイモ類の飼料化の問題、こういう点についても新しい政策を出されておるわけです。出されておるのですが、これは今後方向としてやられることであります。今までのイモ類の振興という点からいっても、そういうところまでいっていなかった。飼料にいたしましても、飼料にするには飼料にするような品種を選ばなければならぬ。急に転換できるものではない。です…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号
○北村暢君 私は、消費者米価のことについてお伺いいたしますが、先ほども政務次官がちょっとこの問題について触れましたが、消費者米価は、新聞によりますと、いろいろ経緯はあるようでありますけれども、先ほどの政務次官の答弁にもありまするように、値上げをするという前提に立って考慮中である、こういう答弁でございましたが、今までの閣議決定による十月一日というものを目標に準備をしておる、こういうことでございますが、現在の段階における消費者米価の考え方に…