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日本社会党参議院
総発言数
5,480 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/01

第28回 参議院 農林水産委員会 第11号

○北村暢君 先ほどの私の質問で……。

日本社会党1958/03/01

第28回 参議院 農林水産委員会 第11号

○北村暢君 先ほどの私の質問に対して、不備な点がありますからもう少し伺いたい。 東マル以外の三社が、東マルの使っていた所を使うのか使わないのか、答弁がなかったから、一つ答弁して下さい。 それから新しい機関の性格については、まだちょっとはっきりしないのだが、ただ単なる債務の弁済の機関になるのか、新しい市場の事業をやるのかやらないのか、その機関が何か融資を受けて、そして一括早い期間に債務を処理するようなこともいわれましたが、利子がつく金を借…

日本社会党1958/03/01

第28回 参議院 農林水産委員会 第11号

○北村暢君 そうしますと、できる機関というのは、市場の信用保持事業だけで、何だかわけのわからない信用保持事業だけをやるということですね。営業はやらないわけですね。そうしますと、一時借りるにしても、先ほど経済局長が言っておる営業を停止するからには、責任をもってこの処理をすると、こういうことが、今の答弁からいくというと、あくまでも市場の信用保持の事業だ、東マルの債務の処理の機関ではない、こういうことでありますと、先ほど経済局長の言っておる営…

日本社会党1958/03/01

第28回 参議院 農林水産委員会 第11号

○北村暢君 しかし、実際東マルの負債はしょわないということになりますと、東マルは東マルとして負債処理のことを処理委員会か何かで、東マルの対策委員会か何か、債務者、債権者が集まってやるのはやる。それはその機関としてはやるのだろう。 それから今の信用保持の問題として取り上げられるのは、そうするというと、とりあえず信用保持という観点からいくというと、この仕切り金の未払いの分とそれから職員、従業員の賃金の問題、これを見舞金という形でだけ見て、あ…

日本社会党1958/03/01

第28回 参議院 農林水産委員会 第11号

○北村暢君 その見舞金の限度を、今申したように仕切り金の未払いの分と賃金の未払いの分と、これくらいしか対象は考えておらぬ、こういうふうに理解してようございますか。

日本社会党1958/03/01

第28回 参議院 農林水産委員会 第11号

○北村暢君 もう一つの点。それで、先ほど答弁ありましたけれども、新しく出た機関が融資を受けて、当座一億なら一億なりの融資を受けて、そして早く産地の荷主なり何なりに見舞金を払う、こういうことは、東京都として責任を持ってそういうことを指導してやらせる自信があるのかないのか、また、やろうという意欲を持ってるのか持ってないのか、これを副知事にちょっと聞きたい。

日本社会党1958/03/01

第28回 参議院 農林水産委員会 第11号

○北村暢君 それで、農林当局に一つ要望申しておきたい。 大体、今話を聞きますと、これで話がついたと仮定しても、二、三割だけやって、あとは使用料が入ってきてから逐次やっていくという考え方のようですが、これでは信用保持のためにできた機関が、信用は私はまる失墜するんじゃないかと思うんです。そういうことでは、問題は解決しないですよ。ですから、ここで私は、やはり農林当局が市場法の抜本的な改正をやろうとしているんだから、早くこの国会に提案されて、準…

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 農林水産委員会 第9号

○北村暢君 今度の法律改正の目的が、今、東委員が指摘いたしましたように、税を免除するということに裏の目的があるようでありますが、農業協同組合法の第六条には免税の規定があるわけです。この規定は、組合員に剰余金の配当に対するものについて租税を課さない、こういう規定があるのでありますが、この条項と、従来農業共済事業を行っておりました法人に対する課税がなされておったということとの、何ゆえそういうような課税がなされておったか。今聞くところによると…

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 農林水産委員会 第9号

○北村暢君 そうしますと、今言われましたように、この剰余金に対する配当に対してすら免税されるのですから、特に事業の一つとしての共済事業、その趣旨からいえば、共済事業なんですから、もちろん営利を目的としていない。税の減免措置というものが当然なされることが、理由としては成り立つものであったということですが、それが今日まで問題にならなかったというのは、その発足当初からいって、その額そのものが大した額にもなっておらなかった、そういう点もありまし…

日本社会党1958/02/20

第28回 参議院 農林水産委員会 第7号

○北村暢君 まず、第一にお伺いしたいのは、この法律の目的がどうもはっきりしない。一体農林省は有害鳥獣の駆除ということが重点なのか、野生鳥獣の保護ということが重点なのか、あるいは狩猟行政といいますか、狩猟の適正化ということが目的なのか、ちょっと重点がどこにあるのだか、こるわけでございます。いわばサービスの提供ということになりまするというと、これは加工品の試食でありましても、それをそのまま違法だという取り上げ方も困難である、かように考えます…

日本社会党1958/02/20

第28回 参議院 農林水産委員会 第7号

○北村暢君 保護鳥獣の育成といいますけれども、今農薬等が非常に進んで参りまして、益鳥というものが、確かに害虫を駆除する意味において、益鳥の作用というものが有効であるということはわかるのですが、農薬が非常に進んで参りますと、この益鳥というものの効果というものを、どの程度に評価さるるべきものか、害虫を駆除するという考え方をするならば、農薬が進んできたのですから農薬でどんどん駆除できる。で、農薬が進んで参りますというと逆に虫が死にますから、益…

日本社会党1958/02/20

第28回 参議院 農林水産委員会 第7号

○北村暢君 先ほども、まあいろいろ答弁されておりますけれども、やはりこの法律の目的がはっきりしないものだから、益鳥、害鳥といっても、その益鳥、害鳥の、何が益鳥なのか、何が害鳥なのか、これがはっきりしておらない。農作物からいえば、先ほど言つたように、果樹をつつけば害鳥かもしれない。しかしながら、国民のレクリェーション的な見地からいうと、これは少々の植物に害があっても、これは非常に、レクリェーション的な意味でいえば、かわいらしいし、というよ…

日本社会党1958/02/11

第28回 参議院 農林水産委員会 第4号

○北村暢君 私は過日の大正臣の、本年度に当りましての重点政策についての説明に対して質問をいたしたいと思います。 まず第一番目にお聞きしたいのは、農林白書、それから新しい新農林政策、これとの関連においていろいろな施策に基く予算化ということについて、いろいろ説明を伺いましたが、私はまずこの政策を見せていただきまして感じたことは、政府は一体これらの生産基盤の確立なり、あるいは畑作の振興、あるいは有畜農家の導入、畜産の振興、こういうようなことを…

日本社会党1958/02/11

第28回 参議院 農林水産委員会 第4号

○北村暢君 零細農家を切り捨てるわけではない、こうおっしゃられるけれども、大臣は一体農政の基準をどういうところに目標を置いて農家経営の安定をはかろうとしているのか。どのくらいの規模を持てば——まあいろいろな要素はあります。ありますけれども、どの程度の規模を持てば、農家経済が安定するのか、この点の見解を一つ承わりたい。

日本社会党1958/02/11

第28回 参議院 農林水産委員会 第4号

○北村暢君 私はその点がはっきりしてないというと、農家経済を安定するということを口で言っても、私はその目標というものがさつぱりどこにあるのだかわからない。安定する、安定する、どこに安定するのか、これは私は出てこないのじゃないか。まあ、この点については、目標のとり方が、農業だけでとることもできないだろうと思う。いろいろほかの産業の、鉱工業、あるいは流通部門の商業、こういうものとの比較から言って、農家経済というものを一体どの程度に持っていく…

日本社会党1958/02/11

第28回 参議院 農林水産委員会 第4号

○北村暢君 これは、白書の中にも階層分化の問題には触れていない。これは農林省の役人がそんなことを知らないわけじゃない、知っておったんだろうけれども、この点は白書に出てきておらないわけです。今、大臣はその点階層分化が進行しておるということを認められておられるわけなんですけれども、私もそのように考えておるが、大臣も同感だというのですからその点はそうだろうと思うのだが、それでは実際にそういうことを認められておりながら、現在の施策がそういう兼業…

日本社会党1958/02/11

第28回 参議院 農林水産委員会 第4号

○北村暢君 今、全然政策がない——全然ないとはいえないかもしれないけれども、実際に戦後十年の農政をやってきた結果が階層分化が進んで零細農家はだんだん処理せられてきて、中農化の傾向をたどってきておる。これは否定できない事実として現在あるわけです。たとえばまあ私は、その中ではっきりこの日本の農業のこの零細性というものを克服する積極的な手段としていろんな施策があるでしょうけれども、そのうちで一つ土地政策というものを考えて、土地政策について今ま…

日本社会党1958/02/11

第28回 参議院 農林水産委員会 第4号

○北村暢君 今まあそういう考慮とか、抽象的にそう言われて、現実につぶれていっている土地というのはどんどん進行していっている。これを阻止することを、私は全部抑えなければならないということは言わない。言わないが、しかしながら、これは非常に無計画になされているということは私はもうこれは否定できないと思う。そういう面は、私はこの零細性の問題からいけば、土地問題というのは非常に大きな問題なんで、土地だけの面積だけでは解決しないかもしれないけれども…

日本社会党1958/02/11

第28回 参議院 農林水産委員会 第4号

○北村暢君 いろいろ土地政策についても、私はこれは大臣がいかに答弁しようといえども、これは行政として、農政としては非常に貧弱であって、まずやってるかやってないかわからないというくらいだろうと思う。 そこで、そういう点からして、今答弁を避けられておるようだけれども、特に地元の増反分の開墾はやる気でやるのか、どうなのかね。その進め方ですね。現在の農地法ではできることにはなっておるんだけれども、実際にはできないんです。大臣の出身の茨城県等にお…

日本社会党1958/02/11

第28回 参議院 農林水産委員会 第4号

○北村暢君 この点について私は、まあやっているとか、やってないとかということは見解の差になってきますから多くは触れませんが、とにかく日本の農家の零細性というものを克服する、中農化の傾向をたどる、たどっていくということについては大臣はそういうふうに考えられるのかどうか、これをまず明確にしていただきたい。