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日本社会党参議院
総発言数
5,480 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 件中 20 件を表示
日本社会党1958/04/09

第28回 参議院 農林水産委員会 第29号

○北村暢君 今のそういう施策をやっていきたいということは、なるほどわかる。私は、あとで質問しようと思ったのですが、生産費と消費者価格の問題、これは私は、消費を伸ばすためには、やっぱり安くなるということが最大要件だと思います。そういう点からいけば、生産費が安くなり、中間経費というものが省かれて、消費者価格が安くなっていく、下る、これは非常に大切なことですから、取引上の合理化ということは、当然考えるべきことだと思う。ところが、現在の価格変動…

日本社会党1958/04/09

第28回 参議院 農林水産委員会 第29号

○北村暢君 それではあと簡単にやります。 酪振法の問題については一応了解いたしましたが、今おっしゃられる通り、酪振法だけで物事が解決するとは私も考えておりません。従って、消費の拡大なり何なりという問題については、これは別途の方法も講じられるだろうというふうには思います。ただ、今までの政府のとって参りました酪農振興ということが、非常に物の生産面における振興に重点が置かれて、流通消費という問題については考えられなかったために、その点が手薄で…

日本社会党1958/04/09

第28回 参議院 農林水産委員会 第29号

○北村暢君 今説明がありましたが、第一年度の一億についての大まかな——お伺いしたいのは、五大メーカーが出資をするのかしないのか、まあ農業協同組合とか、大まかでいいんですけれども、出資についていろいろうわさがありましたので、その点を、まあきょうできたらしていただきたいと思います。そういう点をお伺いしておきます。

日本社会党1958/04/08

第28回 参議院 農林水産委員会 第28号

○北村暢君 ただいまもらいました和歌山県の陳情書ですね、それとこの統計調査部で出された被害の報告概況について、だいぶこれは違っているのですね。和歌山県のは被害軽微の見込みと、こう統計調査部の被害概況ではなっていますが、和歌山県のこの陳情書によるというと、十三億に上る被害だとこう言っておる。これはですね、私は、だいぶこれは差があるのじゃないかと、こういうふうに思うんです。それでですね、まだ報告が詳しくきてないからわからないのか。また、この…

日本社会党1958/04/08

第28回 参議院 農林水産委員会 第28号

○北村暢君 正確な調査はいいんですがね、大体こういう雪害だの何だのといって突発的に起る被害に対してですね、被害の程度その他によっていろいろ違うんでしょうけれども、今の統計調査部の機能を動員してやれば、どのくらいの日数で調査ができるのか、それをお伺いしたいんです。

日本社会党1958/04/04

第28回 参議院 農林水産委員会 第27号

○北村暢君 まずお伺いしたいのは、今度の改正点の第二の問題で、過当競争を抑制するために前渡金あるいは奨励金の問題について規制をする、このことは流通の面からいって合理化する意味においては私は当然考えられるべきことだ、こういうふうには思いますけれども、今度の改正がいわゆる菊の問題に端を発しておる、従ってきのうの参考人の意見におきましても、東対策としての法律の改正だ、こういうふうに理解されておったのですが、こういうなまぬるいことでは、私は現実…

日本社会党1958/04/04

第28回 参議院 農林水産委員会 第27号

○北村暢君 確かに前渡金なり奨励金の過度の支出が今度の問題を起した一つの原因ではあると思います。しかしながら、これだけが今度の東問題における原因の全部ではない、こういうふうに私は思っております。きのうの参考人の意見でもありますように、統制時代における割当制の集荷に対するその時代からの重荷が今日あったということについての、これは農林省も、そういういきさつからして、今日の中央卸売市場というものの指定をしておるということも内容としてはある。あ…

日本社会党1958/04/04

第28回 参議院 農林水産委員会 第27号

○北村暢君 それでは第三番目の、業務の停止をやってまあ、これから新たに許可するものは、この最低額、農林大臣の定める最低額に達しないものについては許可しないのが、これは当然でしょう。慎重を期して、それはいいと思います。しかしながら、現在の中央市場の指定を受けているものが、純資産額が大臣の定める最低額を下ったときに卸売人に対して業務の停止をすることができることとした、こういうのであります。 〔委員長退席、理事藤野繁雄君着席〕 そうりして、六…

日本社会党1958/04/04

第28回 参議院 農林水産委員会 第27号

○北村暢君 私は大臣の答弁なり、次官の答弁で根本的の改正は近く出すと言っておるのですから、私はあくまでもこの問題についても当面の問題だと、こういうふうに考えておる。従って当面する問題だとするならば、東に類するものが数社あるという点からして、この改正点の第三点による業務停止の条項が当面どういうふうに活用されるかということは非常にやっぱり関心を持たざるを得ない。従って、当面の処置としてこの改正をするとするならば、具体的にやはりこの条項に触れ…

日本社会党1958/04/04

第28回 参議院 農林水産委員会 第27号

○北村暢君 私はこの点については、このくらいにしますが、前渡金、奨励金等の問題について、実は類似市場の問題等に関連して、市場の根本的な問題についていろいろ質疑したいことがあるのですが、この点はきょうは時間も何ですから、大臣が見えたとき、根本的な問題については、一つ後ほど質疑したいと思います。

日本社会党1958/04/01

第28回 参議院 農林水産委員会 第24号

○北村暢君 私はこの非補助小団地等土地改良事業助成基金というのは、三十二年度の予算説明の当初にお伺いしたときには、補助の対象にならない小団地、こういうふうに理解しておった。従って国営あるいは県営の事業の付随する団体営であるとか何とかいうものではなしに、非常にそういう今までの補助対象にならない小団地に対して、低利資金で融資をするのだと、こういうふうに私どもは説明を聞いておった。そういうふうに理解しておった。ところが、今の話を聞いているとい…

日本社会党1958/04/01

第28回 参議院 農林水産委員会 第24号

○北村暢君 今の農地局長、どういうふうに言われたかと言いますけれども、これは大臣が農業政策の基本の最初のときに言っていることなんです。私どもは今までのその土地改良で、たとえば二十町歩以下のところは補助の対象にならないというようなことで、土地改良の補助金ももらえなければ、それかといって普通の利子の金ではとても自力で土地改良はできない、というものがまだ非常にたくさん残っておるわけです。そういうようなところの今までの非補助のところには、今度は…

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 農林水産委員会 第22号

○北村暢君 私は一点だけお伺いしたいのですが、この共済制度が農協の発展のために、農協職員の生活、身分を安定するためにという趣旨でできておるわけですが、ところがこの共済制度をやりますというと、相当この事務負担というものが出てくるのでありますが、前の質問で田中委員もこの点非常に指摘しておられるのですが、私も実はそういうふうに思うのです。それで、非常にまあこの農協の特性からいって、非常に弱小な単協もずい分たくさんあるわけでございますが、そうい…

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 農林水産委員会 第22号

○北村暢君 これは短期給付がないので、長期給付だけですからね。事務量としては私はそう大したものじゃないと思うのです。そういうところに農協なり、水産協同組合、森林組合ですね。おのおのがこれを担当する人を置いておくと、同じその事務所内にですね。県なら県段階においてこの農業共済の事務の担当者を置くということになるというと、非常に不経済になるのじゃないか。だから農協なり、水産協同組合なり、森林組合なりの実際の末端の事務はそこでやってもらうのです…

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 農林水産委員会 第21号

○北村暢君 私は、今大分質問出ましたから、重要な点について二、三点だけ質問いたしたいと思います。 ます、この公団の主たる事業評価は、三十四年の三月、来年大体終るわけですね。来年の三月までに終ってしまう。こういう予定になっておるので、先ほど来、この公団が将来の事業計画として継続するのかしないのかということについて、長官は何回も答弁されておりますが、やるとすればあとというようなことで、継続するということをはっきり答えておられないようです。そ…

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 農林水産委員会 第21号

○北村暢君 私は、この公団は、この規模、機構の点を見ましても、実は愛知用水とはだいぶ変つて、事業の実行そのものは請負的で、事業面もおそらく設計か監督という程度ですから、人員も少いですから、愛知用水とは比較にはならないと思いますが、しかし、公団がやはり事業計画を立て、人を遊ばせすに使っていくということは、やはり経済効果の点からいって、わずかの人ですけれども、私は重要であると思う。従って、一つ一つ区切りをつけていくということももちろん必要で…

日本社会党1958/03/20

第28回 参議院 議院運営委員会 第20号

○北村暢君 いま質問している事項も、ほんとうは本会議へ持って行くということで、委員会省略で持って行こうということで具体的な質問が出ているわけですから、こういうことを議運でやらないで、社労に一つ付託してやろうというなら、そのようにもっと突っ込んでこの問題をやる。社労に付託するなら付託するで、それならそれでいいと私は思うが、そこまでいかないでも……。

日本社会党1958/03/20

第28回 参議院 議院運営委員会 第20号

○北村暢君 だから、私も何か専門的なもので、それは委員会を省略するものだから必然的にここへ出るので、ですから、まだ質問というものは終局していないのですから。

日本社会党1958/03/19

第28回 参議院 農林水産委員会 第19号

○北村暢君 まず第一点としてお伺いしたいのは、この肉の輸入価格は、国内のこの価格と比較してどういうふうになっているか。それから品質はどうか。それからお伺いしたい。

日本社会党1958/03/19

第28回 参議院 農林水産委員会 第19号

○北村暢君 そうしますと、先ほどの説明を聞いておりますと、二万五千ドンという大量の輸入がなされたのですが、これは国内の肉資源が非常に倒されておる、そこへこの輸入がふえたのだ、こういう説明のように伺いましたがね、この輸入については、畜産局は何らかそういう国内の資源の減少に伴う行政措置として輸入を奨励したことによって入ってきたのですか。それとも、これは業者の自主的な形で入ってきたのか、どうなんですか。