北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 農林水産委員会 第35号
○北村暢君 私は、社会党を代表いたしまして、本案に対して賛成の討論をいたしたいと存じます。 まず、最近の農林金融の状態は、農林中金並びに農林漁業金融公津等、金融機関が発足いたしまして、すでに十年になんなんとして参りまして、その発足の当初から見ますというと、規模におきましても、取扱い金額にいたしましても、格段の相違をいたしておりまして、情勢は一変をしている状態であろうと思います。しかも、これに伴う信用保証制度等におきましても、各種の保証制…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 まず第一点にお伺いしたいのは、農林金融の全般のことについて簡単にお伺いいたしたいと思いますが、農林関係の金融が、農林中金の系統金融と、それから公庫の政策的制度金融と、この二つからできておりますが、従来この金融のあり方について、いろいろ論議をされておるところでございます。まず、この農林中金と信連との二本立の点からいって、中金の支所と信連との関係で、二重の機構があるために、これが資金コストに影響をしてきているということは、意見と…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 大体その事業はわかりましたが、農林金融の全般について言えることですが、今の公庫の支店の四カ所というものが、四カ所だけで簡単に事務の簡素化ができるとは考えられないし、将来この支店がふえる可能性も出てこないとは言えないのじゃないか。私はそのことは、農林中金の支所等、支店等においては、ほとんど全県にわたってありますし、その資金の通ってきますコースというものが、信連に集まった金が中金を経て、支店から信連、単協と、こういうふうに貸付の…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 そのほか農林関係には、この信用保証機能があるわけです。これを見ましても、農業改良基金制度、あるいは有畜農家創設資金融通制度等、まあ五つ六つあるわけです。それに今度また酪農振興基金制度を追加されたわけです。それで、これらには全部理事長がおり何がおり、非常に機構的にいっても輻湊しておると思うんです。こういうことからいっても、これはただでやるわけじゃなしに、やはり相当な人員も必要なんでありますから、こういう中金の問題、あるいは公庫…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 次にお伺いしたいのは、公庫の貸付計画についてお伺いしたいんですが、この提案理由の説明によりますというと、「重要農林漁業施策に即応して、土地改良事業、林道の整備、漁船の建造等農林漁業の生産力の維持増進及び農林漁業経営の安定に必要な資金の融通を行いますとともに一と、こういうことで、こういう重点施策と、こう言われておるんですが、この公庫の融資計画を見ますというと、土地改良において二億三千七百万前年同期より増加、林道においては一千二…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 時間があれですから、簡単に答えて下さい。私も簡単に質問いたしますから。 次にお伺いしたいのは、三百七十五億の貸付計画に対して資金計画が三百五十五億になっておるように説明しておりますが、この二十億の差はどうしてどこから出てくるのか、御説明願いたいのです。
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 それから先ほどの土地改良、前年度に引き続いて重点施策になっているのだ、従って、まあ前年度に比較して若干しかふえていないが、これは重点施策になっているのだ、こうおっしゃられましたけれども、実際は、今度の経済基盤強化のための資金及び特別法人の基金に関する法律案、これが出まして、経済基盤強化のための資金が出るわけです。これは六十五億出まして、その利子によりまして、一分五厘の利子の引き下げをやる、こういうことになっておるわけですが、…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 その問題に関連しまして、六十五億六分の利子で三億九千万、これが一分五厘の利子引き下げのために使われるものですね。それの対象の融資額が三十五億、こういうふうに説明されているわけです。ここでいきますというと、耕地の非補助の分が六十億ですから、六十億のうち三十五億だけがこれの対象になる。そうすると非補助の分のあと三十五億ですか、この分は従来通りの五分の融資、こういうことになるのじゃないかと思うのです。そういうふうにしますと、今、経…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 ちょっともう一つお聞きしたいのは、そういうふうに六十五億の利子の運用によっての、利子引き下げによる事業量の問題なんですが、農地局としては、土地改良事業が、国営、県営のこの土地改良事業、これを促進することをこの前の国会でやったわけですから、これに関してやはり経済強化をねらうために期間を短縮する、そのために非常に事業量が多くなると思うのですが、それに付随する団体営の土地改良事業、そういうものが付随してこないというと、総合的な土地…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 もう一点。経済局長に今度お伺いしたいんですが、従来の公庫の融資の利子の面ですね。ここに突発的に出た――今農地局長のおっしゃっているように、二分五厘というのは、いまだかつてないわけです。従って、利子に対するまあ補助的な考え方だと、こう言われるわけですが、しかしながら、全般の金利のつり合いからいって、これは農地局長が政治力があって下げたと言えばそれまでかもしれませんけれども、これは、やっぱり金船のつり合いというものからいって、ど…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 もう一つ。今の経済局長の答弁の中で、土地改良を促進するために、補助でいくか低利の融資でいくか、それで、まあ低利の融資でいった方がいいということで、三分在庫と、こういうふこうになったように聞えたんですがね。そこのところはどうなんですか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 今のその三分五厘という極端に低い利率について、ほかのバランスから考えて、今までは一般会計からの政府出資金というものが非常に多かったんだけれども、これが昭和二十八年ですか九年ですかに打ち切られまして、あとは資金運用部とか、利子のつく金の方が、公庫に借り入れの方が多くなってきたんですね。そういうような点からすれば、どうしても、公庫の資金がそうべらぼうな低利になるなんということは考えられない。もし、将来において政府の無利子の出資が…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 関連して。合、東委員から指描されておりますように、この前の委員会の論議から見まして従来の移住会社のあり方というものは、農業移民的な色彩が非常に薄かった、こういうことを痛切に批判されて、しかも資金が年利率八分、二年据え置きの三年間の償還、これがまあ移住前。現地においては八分の三年ないし六年の償還期間、こういうことになっているのですね。そういうことでは、現実に行なっている内地の農地、あるいはこの農地の造成、その他によるこの国庫か…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 本年の二月から強制検査になつたと、こういうところでございますがね。この輸出農産物の検査の今後の考え方ですが、自主検査から強制検査にこれを強化して持っていこうというのか、あるいは民間の検査機構というものを今後拡大していこうとしているのか。国営検査の問題と関連して、今後の方針をちょっとお伺いしておきたい。
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 民営の強制検査の中で、一番数量から何からいって多く占めているのは合板なんですが、この合板が小樽なんかには相当あるわけです。それで従来、問題を起しているのもこの合根が非常に多いわけなんですがね。それで、この民営の強制検査に切りかえて従来の品質というものが維持できるのか、そのことがまた海外貿易に対する悪影響というようなことになって現われてくる心配というものがなくてこの民営になったのか、この点が一つ。 それから合板の検査に従出して…
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○北村暢君 一点だけ。ここの目的と業務と、それから罰則の関係についてお伺いしたいのですが、この罰則は相当厳重にわいろその他の問題について規定をしておるのでありますが、昨日来の梶原委員の質問に対する局長の答弁を聞いて参りますと、これは正常なものに融資の保証をするのでなくして、まあ過剰になったストックに対しての融資の保証をするのだと、こういうことを言っておるのでありますが、目的を見ましても業務のところを見ましても、その過剰になった分に対して…
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○北村暢君 今御説明がありましたけれども、どうもはっきりしないのは、この目的に沿うてと、五年に一ぺんくらいに起る過剰はもちろんだが、目的に沿うてと、こう言っておるのだが、目的を見ますと、どこにも過剰になったということは書いておらないですね。過剰になったものに対するのでなくして、生乳取引関係の改善であるとか、それから生乳及び乳製品等の価格の安定、こういうようにばく然たる目的になっておって、必ずしも過剰になったものについてだけの、債務に対し…
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○北村暢君 そういうふうな解釈をされているようですけれども、その点については、私は非常に明確じゃないのじゃないか。業務方法書のところを見ましても、そういう点についての判断の仕方に対しての詳しいことを規定するようなことにもなっていないようでありますが、その点をやはり明確にしておかないというと、今後の業務を遂行する上において、その判断の仕方によって、不当な保証をしたかどうかということの明確性というものが失われるのじゃないか。そうすると、基準…
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○北村暢君 私は、まず第一点にお伺いしたいのは、今度の基金法案による債務の保証ということによって乳価の安定をしよう、こういうことを考えておられる、これは提案理由の説明の中にありますように、これだけでやろうとは考えておらぬ、学校給食なりいろいろな方法を考えておると思うのでありますが、しかし根本は、やはり酪農振興法により、急送に酪農が振興いたしまして、現在相当な過剰生産的な形になってきておるということが言えると思うのです。そこで、そういうよ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○北村暢君 今、酪振法の基本的な改正についても考えておったが、まだ今のところ間に合わない、こういうようなことのようですが、これは、私は非常に深刻な問題として起ってくるのじゃないか、大体国内における生乳並びに乳製品の消費というものが、列国に比較して非常に低い段階にあると思うのです。それで根本的な解決は、今、東委員から乳製品の輸出の問題も取り上げておられるようですけれども、生産コストの問題からすれば、これはオーストラリアの製品その他にてんで…