北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○北村暢君 ただいまの農林大臣の答弁で、事が非常にこまかいことですから論争することは避けたいと思いますけれども、これは労働省の予算に組んだ、関係ないということのようでございますけれども、そうでなしに、やはり農林省の意思でこれは労働省に予算を組んでいるわけです。農林省が要求している。ですからこれは関係ないことはない。ただそこで私どもちょっと疑問に思うのは、この補助金というものの配賦の仕方でありますけれども、それは今大臣の言われましたように…
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○北村暢君 ただいまの大蔵本省の答弁で、私は商工会の補助金の問題等については、これは今後の中小企業の体質改善、こういうようなことからいくと、非常に重大な意義を持っておるのじゃないかと思うのです。しかも経営改善の専門員というような人は、これは専門指導員ですからごくわずかな人であります。それが商工会というものにまかせっきりで補助金でやってしまう、こういうことになるとそれは団体等においていろいろな問題も、やり方によって補助金の効果という点につ…
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○北村暢君 それからもう一つ農林大臣にお伺いしたいのですが、先ほど一般的なことはお伺いしたのですけれども、新農村の農山漁村対策の問題については行政監察が行なわれているのです。これに対して農林省として、指摘事項についていかなる回答をしたのか、いかなる対処をしたのか、その点を一つお伺いしたいのです。それを申し上げるのは、いろいろ新農村については、農林当局としても苦労はされておる、そのことは私ども十分わかる。わかるのですが、補助金が零細である…
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○北村暢君 ただいまの五カ年計画で一応新農村の計画は終わる、これについて今大臣の答弁では補助金の目的の終わったものについては、これはすみやかに整理する、こういう方針であったのであります。だから従って補助金というのは一度つきますと何だかんだ理屈づいて、新農村にしてもあれは何十億かあるわけですね。そうしますとその補助金というものをめぐってこれはなかなかなくならないのです。実は補助金の性格からいって、事務担当者あるいは行政機構の中にあってなか…
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○北村暢君 それでは質問を変えましてお伺いいたしますが、文部大臣には非常にたくさんあとから質問したかったわけなのですが、青少年教育の問題で、青年学級の運営費の補助というのがございますけれども、これは一学級あたり一万円のようでございますが、一体この青年学級の運営でございますが、青年学級というのは一体どういう教育をされるのか。私は教育関係についてはずぶのしろうとでございまするので非常に唐突な質問でございますけれども、一つお伺いをいたしたいと…
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○北村暢君 そこでお伺いしたいのは、相当多数の人を対象にしているようでございます。しかも勤労青年ということでございまして、従ってこれはごく程度の低い職業教育的なものも含んでいるのじゃないか、こういうふうに思われる。それで一般教養ということになりますと、社会教育特別助成というのがあるようでございまして、これについては巡回文庫の問題、あるいは青年野外活動、青少年の音楽、演劇、こういう一般教養の、婦人関係についてもあるようでございます。従って…
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○北村暢君 それでは文部大臣にお伺いしたいのですがね。最近における科学技術の振興並びに産業構造が非常な勢いで変わってくるわけです。従って、労働省関係の職業訓練所等においては、これは産業構造の変化から離職をする者に対しての応急の職援訓練をやる、これがまあ趣旨だろうと思うのです。ところが実際問題として職業訓練所に入っている人というのは、実はその離職者ではなくして新規の学卒者、新制中学、新制高校を卒業した者すら引き続き職業訓練所へ入っていると…
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○北村暢君 どうも答弁が長いものだから時間を食っちゃって困るのだけれども、まあ文部大臣はお急ぎのようでございますからその程度にしておきます。 そこでお伺いしたいのは、農林大臣に、今申しました文部省関係の青年学級の運営費、青年学級の関係と、それから農業講習所の補助費あるいは青年農事研修費の補助、これはまあいろいろあるようでございますが、似通ったような経費であります。農林省が農村の青少年に対する教育に力を人れることは、これは当然でありますか…
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○北村暢君 私のお尋ねしたいのは、先ほど来農林省、文部省、労働省等においてこの職業訓練の職業教育の補助金がそれぞれ出ているようでありますが、これはいわゆる産業構造に合った職業教育をすればいいというけれども、何かもう少し統合していけば効果が上がる、そういうような感じがするのです。それぞれのところでそれぞれの教育をやっているということで、何か各省のなわ張り争い的な感じがするので、それで行政効果を上げるということになればもっと方法があるのじゃ…
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○北村暢君 ちょっと私が耳が悪いのかわからんが、はっきりわからないのですが、補助の対象になっているものが、同じ道庁の中に十ばかりあるのです。この大きなものは失業対策事業費、あるいは渉外労務費、あるいは麻薬の取り締まり、いろいろこういうので対象になっているものもあるわけなんです。でありますから同じ地方庁の国庫補助の職員でありまして、給与の公平の原則からいえば、当然法的にも支給されるべきであるし、また支給しないわけにいかないので、従来道の超…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○北村暢君 開拓の問題で千田さんの御質問に対しまして関連してお伺いいたしますが、今度の予算の中に、開拓者の間引きの予算が組まれておったと思いますが、これの進捗状況はどのようになっておられるか。また見通しについてお伺いしたいと思います。
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○北村暢君 そうしますと、間引きのネックは、やはり転業もしくは他の開拓地、まあ海外、いろいろ種類はあるようでございますが、それの援護措置が僅少なために成果が上がらない、こういうことのようにも考えますが、そうしますと、本年度の計画は計画としてやはり一戸十五万、海外の場合二十五万、その程度の援護をする、それをまあ増額するというようなことは考えられないのか、予定よりも数が少なくなれは、その基準より上げて間引きする、こういうことはできないのか。…
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○北村暢君 関連して。今いただいた資料でちょっと計算してみますと、日当二百三十円、宿泊三百五十円ということですけれども、これだと五百八十円になりますがね。ところがこの三池の出動人員と、それから使用されている六月三十日までの一億四百万、これとはちょっと計算してみますと五百六十円何がしにしかならないのですよ。そうすると、これは日当、宿泊旅費とこういうことになっておりますが、交通費ということでございますがね、交通費なんか払う余地がないんじゃな…
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○北村暢君 ちょっとお伺いしますが、日当、宿泊料、いわゆる旅費ですね、旅費を支給をして、そうして超過勤務手当も支給することになりますか。たとえば日曜日に出勤をした、これは勤務時間じゃないということになれば、出張期間中であるけれども活動旅費ということで支給されるが、それと超過勤務手当とは、出張期間中の勤務が八時間以上、規定の勤務時間以上になる場合は、旅費と超過勤務と重複して支給されるかどうか。そういうことになっておるのかどうか、ちょっとお…
第34回 参議院 本会議 第21号
○北村暢君 私は日本社会党を代表してただいま議題となりました二法律案について、岸総理並びに関係閣僚に対し若干の質問をいたします。 農業法人化の問題は、三年前、果樹農業地帯等において、農家の所得税負担の軽減と農業経営の合理化、近代化をはかる目的をもって、農民の企業的意欲と創意によって発生した問題である。しかるに、当時、税務当局は農民の要求を全く無視してすでに設立登記の認められている農業法人に対してさえ、実質課税の原則を振り回し、これを否認…
第34回 参議院 農林水産委員会 第29号
○北村暢君 小笠原さんに関連して。小笠原さんが非常に心配されている点については、私もこの前も質問したのですが、今庄野参事官の説明をお伺いしていると、一応振興計画を実施して完了するというと、相当な振興ができるのだ、こういうことのようですが、この前の農地局長の答弁からいっても、私はこの点はしつつこく聞いたのですが、振興計画が完全に実施されても、その振興計画そのものが財政資金のワクにはめられて、そしてほんとうの意味の振興計画になっていないもの…
第34回 参議院 農林水産委員会 第28号
○北村暢君 それでは質問いたしますか、まず、前回開拓営農振興臨時措置法について質問をいたしたのでございますが、その際に開拓営農改善計画についていろいろお伺いいたしたのでございますが、その際に出ました当時企図いたしました営農類型の問題についてお伺いいたしますが、三十三年度に新しい営農類型に基づいて試験的にこれを実施したのではないかと思うのですが、この実施の経過について御説明を願いたいのです。
第34回 参議院 農林水産委員会 第28号
○北村暢君 ただいまの営農類型の内容については、当時の安田局長からも十分説明はお伺いして、内容的なことは大体わかっておるわけですが、これを三十三年度、相当な試験的な意味でモデル地区、北海道九十戸、内地百四十戸着手することになっておったようでございますが、これは実施されたのですか、どうなんですか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第28号
○北村暢君 この営農類型の資金の内容は一体どんなふうになっているんでしょうか。実施した経過について、まあ標準型のどれか一つの例をとってで差しつかえございませんが、資金の内容についてお伺いいたしたいと思います。
第34回 参議院 農林水産委員会 第28号
○北村暢君 それで営農類型によって資金も違うわけでございますが、やはり相当な資金がかかるわけで、一つの例として畑作酪農経営、これに対して農地白書の資料によると二百十二万四千円、その内訳は、補助金が五十万、開拓者資金約五十万、残余の農林漁業資金が六十三万、自己携行資金が二十万、営農黒字二十五万を見込んでいる、こういうことのようなんですが、資金的に従来の実施した経過からいって、自己携行資金あるいはその他の資金というものが相当やはりかかるのじ…