北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 農林水産委員会 第24号
○北村暢君 次にお伺いしたいのは、本年度の予算で漁業協同組合の整備に関する予算が、前年度からこれを比較しまして、大体一億円の増加になっております。これは基金に対する貸付金が一億円ふえておる、こういうようなことで内容的には、予算の内容的なものに対しては大体昨年度の規模とほとんど変わらない状態になっておるのでございますが、そういうような点からいって、この整備の実態が今後の予算確保の問題からいってどのような見通しにあるのか。それから基金に対す…
第34回 参議院 農林水産委員会 第24号
○北村暢君 次にお伺いしたいのは、基金のことでございますが、これについては前にも予備審査の段階でもお伺いしておるのですが、今年度の計画である管理費、大体百万を見ておる、こういうことのようでございまして、その内容等についても理事長一名が常勤で、その他は非常勤というような形で、こういうことで、基金としての経費を、なるべく管理費を削減したい、こういう考え方で出ておるようでございますが、私はこの基金というものを、これだけ法律でしっかり制定をして…
第34回 参議院 農林水産委員会 第24号
○北村暢君 充実するのはけっこうなんですが、私は、あまり基金というものに対して賛成ではないのでございますけれども、これが往々にして、やはり機構としてふくれていくということになりかねない。今長官から説明もありますように、将来は中央会に発展させていこうという考え方を持っているようでございますが、この点についても質問したかったのでありますけれども、そういうふうに、機構としてふくれていく傾向になるのではないか、まあこの基金の政府からの借り入れ期…
第34回 参議院 農林水産委員会 第24号
○北村暢君 そこで、指導の基金が、先ほども言われておりますように、中央会的なものに発展さしていきたい、こういう考え方のようでございまして、また、この資料にもそういうようなことを書いてあるのでございますが、農業協同組合の中央会的指導業務を行なっているもの、これを考えておるようでございますけれども、この農業団体の整備の中で、やはりこの指導業務なりあるいは経済業務なり何なりで団体の整備の考え方というものが出てきているのです。そういうような点か…
第34回 参議院 農林水産委員会 第24号
○北村暢君 次にお伺いしたいのは、この基金の運用の問題でございますが、出資金と国からの低利息で貸し付けられている資金、この運用益をもってやるというのですが、この運用のやり方はどういうようなことを考えておられるのか、一つお伺いしたいと思います。
第34回 参議院 農林水産委員会 第24号
○北村暢君 その場合、出資者であります漁業協同組合連合会あるいは信用基金、中金が出資をする、その場合利益金は、これは返済しない、こういう規定になっているかと思うのですが、この関係はどうなりましょうか。中金等において出資をした場合に、それに対して利益というものは配当がないということになれば、中金の方の出資との関係ですね、そういう利益のないものに出資をするということがどうもこの法律によって押しつけるような結果にならないか、このような感じがす…
第34回 参議院 農林水産委員会 第24号
○北村暢君 そうしますと、これは団体、協同組合は非常な、先ほど来ほとんど金利のつかない金と低利の金を、そういうところまで利子補給がある、これは非常に助かるわけなんですが、そのために漁業協同組合連合会並びに信用基金協会、中金というものは——中金もその出資をする場合に中金自体の資金、これを出すわけでありますから、これも当然一つの何といいますか、経済行為を行なっておるわけでありますから、そういうふうな観点からいってどの程度の、将来取れないもの…
第34回 参議院 農林水産委員会 第23号
○北村暢君 私も時間がないようですから簡単にお伺いしますが、森委員も心配しているのですが、やはり公団の性格として臨時的なものである。これはもう当初から予定せられていた通りなんです。これは森林開発公団の経験から見て、三年の事業が終了して、なお、他に事業を求めて今継続してやっている実態があるわけです。それで特別会計との関係もあるでしょうけれども、特別会計と競合しない新規事業として予定せられるもの、これを愛知用水の事業として、まあ森さんも言わ…
第34回 参議院 農林水産委員会 第22号
○北村暢君 ちょっとお伺いしたいのですが、外資導入のことでお伺いいたしますが、先ほど来森委員の質問にもあったのですが、外資導入についての説明をちょっとお伺いいたしましたが、これを導入する場合の影響というのが私非常に大きいのじゃないかと思うのですが、まず第一点お伺いしたいのは、外資の導入の状況でございますが、三和銀行の調査部の資料によると、三十四年四月から七月までの累計で株式投資が八千三百億ドル、それから貸付債権が、これが大きく六億一千百…
第34回 参議院 農林水産委員会 第22号
○北村暢君 いやけっこうです。
第34回 参議院 農林水産委員会 第22号
○北村暢君 そこで私が心配するのは、石油産業のように、主として大資本、大企業のところへ外資が入ってくる場合は——大きな意味では影響あるのでしょうけれども、私はまあ中小企業その他に直接の影響というものはないのじゃないかと思うのですよ。ところが、外資導入の自由化によりまして、国内において中小企業的なものの競争のある企業に対して相当巨大な企業に外資が導入されるということになるというと、これは国内産業に非常に大きな影響を持ってくるのじゃないか、…
第34回 参議院 農林水産委員会 第22号
○北村暢君 そうしますと、外資審議会において、やはりある程度のチェックをしていくということは継続していく。ある程度の緩和する方向はございますけれども、全然野放しでいくということはもちろん考えておらない。こういうふうに理解して差しつかえないと思うのですが、それからもう一つは、私直接こういうことを聞くのは、澱粉の糖化の問題で、アメリカのコンプロー社が味の素その他との外資提携でもって外資の導入をやる、こういうことが実際問題として起こっておるわ…
第34回 参議院 農林水産委員会 第22号
○北村暢君 もう一つ経済局次長にお伺いしたいのですが、先ほど貿易自由化といいますか、今問題になっているのは輸出の関係が非常に問題になっている。それでやはり貿易の振興という面において輸出が伸びなければ、これは私はいけないと思うのですよ。そりゃまあもちろんその考え方だと思うのですが、どうも輸出についての、私は東南アジアの未開発地域における輸出の伸び、それから、海外におけるまあ欧州でも、アメリカでも輸出の伸びの状況というものはどのように見られ…
第34回 参議院 農林水産委員会 第22号
○北村暢君 もう一つ、そこで、輸出を伸ばすために東南アジアの未開発地域から日本が米の輸入を要請されておる。これに対して、まあ過剰な米を輸入しなければならぬ。貿易政策上、外交上輸入しなければならぬ、こういう問題が今起きておって、これに対して、池田通産相がライス・バンクの構想を打ち出して、これに非常な反対が起こったという状況のようでございますが、これについて、ライス・バンクの構想というのは、今後外務省としてどのように考えられていくか。これは…
第34回 参議院 農林水産委員会 第20号
○北村暢君 大臣が見えましたのでお尋ねしますが、先般の当委員会において、資金構成の問題について御質問をいたしたのですが、大野政務次官は、今年度は、産業投資特別会計の無利子の政府出資というものを、前年同様にとどめるかわりに、資金運用部からの借入金を増加して、そして公庫の資金のワクを拡大することで折り合ったと、こういうふうにおっしゃっておるわけでございます。もちろん政府の出資金の増額に努力をしたけれども、これができないために、資金の総額をふ…
第34回 参議院 農林水産委員会 第20号
○北村暢君 それで先ほど申しましたように、産投会計の状況が将来非常に悲観的な方向にあるというふうに言われておるのでありますが、今後のこの種の政府出資というものについての見通しについてお伺いいたしたい。
第34回 参議院 農林水産委員会 第20号
○北村暢君 ただいまの大臣の答弁で、大体産業投資特別会計に対する期待も、今後そう大きな期待をかけることができない、先ぼそりの状態であるということでございますから、それを、系統資金の活用という考え方をもって今後当たらなければならないような意見がございましたが、私は三十五年度の今度の公庫の資金構成を見まして、大体公庫の資金コストの面からいっても、出資金と借入金の割合は、三十五年度が、ここ十年間の実績からいって、最低の比率を示しておる。いわゆ…
第34回 参議院 農林水産委員会 第20号
○北村暢君 それからもう一点お伺いしておきたいんですが、今度の公庫の資金の増額された分の大宗は、土地改良と自作農維持資金、これが三十億ずつ前年度よりふえているわけでございます。それでお伺いしたいのは、自作農維持資金、自創資金の三十四年度、今年度の災害に使われている分は一体どの程度占めておるか、従来、自創資金がその目的である自作地あるいは小作地の買い上げというような面よりも、災害のためにこれが使われている面が非常に大きな地位を占めておる。…
第34回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北村暢君 お伺いしますがね、今度の出資金を一億増資するということになったようでございますが、先ほどの森委員の質問に対して、保証の限度額を増強するために増資する、こういうことのようでございますが、それが百四十億が対象であるというふうに御説明になったんですが、いただいた資料によりますと、この基金の対象になるのは営農振興資金ということで、三十四年度で、七千七百十五万円ですか、これが対象に出ておるように思うのですけれども、この点今年度の貸付予…
第34回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北村暢君 そうしますと、この三十億というのは、制度金融でなしに、一般の系統資金の融資に対する保証ということになるんですか。