北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○北村暢君 そこで島松の演習場の問題については、調達庁も農林省も、地元民が被害をこうむるものだから、非常に期待をしているのですが、その心がまえを示されたので、私はこれで非常にけっこうだと思います。ぜひそういう方向で、地元民の被害がすみやかに解決できるように御努力を願い、また大蔵省も一つ、これは机上の査定だけでは、ちょっと想像のできないものがあるわけです。これについては、主計官も機会を見て一つ島松の演習場を実際に行って見てもらいたいと思う…
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○北村暢君 それを聞いているじゃないのですよ。米軍から引き継いだ演習場でなくて、米軍から引き継がない、初めから自衛隊の演習場になっている演習場があるわけです。そういうところに現実に被害が出ているといった場合には、特損法で処理できないでしょう、これは。そういうところで全国に被害が出ているところがあるのだが、農林省でもその点御調査になっているはずなんだから、その点まあ農林省から御答弁がなかったのですが、今答弁いただきたいと思いますが、そうい…
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○北村暢君 今の答弁によりますと、自衛隊独自のものは自衛隊でやる。従来もやっておるというのですが、一体この被害が出てきたというのは、今、農林省で言うのによると、ばく然たる形であるが、十件くらいのものは出てきておる、こういうことなんですが、そういう実情を把握されておるのかどうか。それからまた、これは自衛隊の内部に、今自衛隊がそういう措置をとるとか何とかということを言われておるけれども、自衛隊の建設部に防災関係の技術設計者、それから農業土木…
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○北村暢君 今経理局長の説明によりますと、いかにも自衛隊でそういう防災工事ができるように受け取れるのですけれども、あなたそれは非常な認識違いなんですよ。過去の例において、あなた方のその施設の部隊がやったという工事は、土木技術的な観点からやられたのかどうか知りませんけれども、とにかく被害が起こるということで地元の陳情を受けて、仕方なしにこの防災の施設をするという場合が、全く技術的な観点からいってもお話にならない工事をやっている。たとえば島…
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○北村暢君 今経理局長の話によると、技術面において農林省なり調達庁なり建設省に相談をすると言っておるけれども、まあここでの答弁としてはそういうこともいいでしょう。しかしながら現実は一体どうなっておるかというと、自衛隊が演習場で被害を起こして、そして被害を受けた者が農林省なり建設省なり調達庁なりに陳情に行って、それから農林省なり調達庁から、自衛隊に、一体これはどうするのかと言っても、それでもなおかつあなたの方では、なんだのかんだの理屈を引…
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○北村暢君 今の澱粉工場の問題、これは具体的な問題として、もうすでに防衛庁に何回か言っている問題なんですが、現地の実情と、文書で部隊から防衛庁に報告されておることとは、実は非常な食い違いがあるのです。従って、私は、防衛庁としては、現地部隊の報告に基づいてこの問題を処理しようとしておるようですが、先ほど申しましたように、現地の部隊の報告というものが、いわゆる町村長なり何なりに圧力をかけたような形になってしまって、実際に地元民の被害について…
第38回 参議院 決算委員会 第4号
○北村暢君 きょうは決算全般について御説明があったわけですが、これは大蔵省所管の中でも細部にわたって今後詳しく審議されますから、その点はきょうは一切質疑を省略いたしたいと思います。 なお、大蔵関係は私どもの都合で恐縮ですが、阿部委員が担当することになっておりましたのですが、きょう都合でどうしても出れないということでございまするので、後ほどまた阿部委員からも質問あるかと思いますので、これについてはあらかじめお断わりをしておいて質問をいたし…
第38回 参議院 決算委員会 第4号
○北村暢君 ただいまの説明で三十三年度は税が減収になっているようでございますが、これは減税によるものだと思うのですが、さらに三十四年度の自然増が急にふくれてきているのですが、この問題の一つ説明を内容的にしていただきたいと思います。
第38回 参議院 決算委員会 第4号
○北村暢君 それで税の負担率でございますが、三十一年度が国税地方税を含めて二〇・四、三十二年度が二一・二、三十三年度が二〇・五、三十四年度が一九・九、三十五年度が二〇・五、こういうふうになっているわけですが、三十五年度はまあ減税というものをやらなかったというのでございますが、この税の負担率について、税制調査会の答申によると二〇%をこえる部分は減税に充てるべきである。今後は二〇%以下にとどめるのが適当である、こういうふうに言われているので…
第38回 参議院 決算委員会 第4号
○北村暢君 今の二〇%程度といいますけれども、税制調査会の中間報告では、程度、というようなばく然たる形で答申、報告になっておるのですか。その点はっきりさして下さい。これは二〇%をこえるかこえないかということは大へん重要なことなんですよ。二〇%程度ということだと二〇・五%も程度の中に入っちゃう。そういうあいまいなことには中間報告はなっていないはずなんでございますが、その点どうなっておりますか。
第38回 参議院 決算委員会 第4号
○北村暢君 そこで、税の自然増収と減税との関係は、今これは非常にむずかしい問題になっておりますけれども、三十四年度、三十五年度、三十六年度は今申されたように自然増収というものが相当ふえてきているわけです。従って自然増収というのは、私どもは税の取り過ぎだと、こう思っている。しかも当初において租税収入の見積もりというものについて相当厳格にやれば、こういう自然増収というものは出てくるはずはないわけなんですが、しかしまあこの自然増収というものを…
第38回 参議院 決算委員会 第4号
○北村暢君 この問題は、局長とやっていても始まらないので、この辺で終ります。 そこでお伺いしたいのは、租税のうちで源泉所得税、申告所得税、法人税、ここか非常に大きな殺害を示しているのですが、三十三年度の決算によりますと、大きな部分として歳入予算額に対する収納済額の差額、これが源泉所得ではごく少ない、マイナスですが、申告所得税については百四十六億のプラス、それから法人税については二百二十七億のマイナスになっている。収納済歳入額との割合でい…
第38回 参議院 決算委員会 第4号
○北村暢君 ちょっと私の理解が悪いのかわからないのですが、三十三年度の法人税の歳入予算額に比較して、収納済歳入額との差が比較的大きくなっている。二百二十七億という大きな額になっているのは、これは景気に非常に左右されるといわれるのだが、その景気がよくなれば、私どもの常識として法人税の収入というものがよけい上がって、プラスになってくるのじゃないかというような感じがするんですよ。それが二百二十七億マイナスになって出てきているということは、ちょ…
第38回 参議院 決算委員会 第4号
○北村暢君 そこでこの法人税に関連をいたしまして、今税制調査会の答申案並びにこの税制調査会の問題点として取り上げられておる問題で、企業課税のあり方の問題について問題になっているようなんですが、企業の体質改善のための自己資金の充実をはかる、自己資本の充実をはかるという点からいって、法人税のあり方について検討が加えられている。これはまあ非常に重要な問題だと思うのですが、これについて一体今どんなような方針で対処しようとしているのか、この点につ…
第38回 参議院 決算委員会 第4号
○北村暢君 方向だけでいいです。
第38回 参議院 決算委員会 第4号
○北村暢君 もう一つの問題、国税と地方税との関係の問題で、きょうの新聞にも出ておりますが、遊興飲食税のことが今、だいぶ問題になっておるようでございますが、その内容をちょっと簡単に御説明願いたいのと、それに対する政府の態度を御説明願いたい。
第38回 参議院 決算委員会 第4号
○北村暢君 今のこの問題は、伺っていますじゃなくて、今問題になっているのだから、政府としてきまっているのか、きまっていないのか、その点を政務次官もおられるんですから、ちょっとお伺いしておきたい。
第38回 参議院 決算委員会 第4号
○北村暢君 次にお伺いしたいのは、申告所得の中の農業所得者の税の負担の問題ですが、農業所得者の税負担はずっと減少して参りまして、三十五年度で、この統計によりますというと、一・四%と非常に税負担の率が低下しているわけでございますが、従来農業所得に対する専従者控除というものが非常に問題になっておりましたし、それが取り上げられるようになってきたわけです。これは白色申告の場合の専従者控除の問題が問題になっておったわけですが、これについて農業所得…
第38回 参議院 決算委員会 第4号
○北村暢君 次にお伺いしたいのは、租税の徴集過不足を是正する問題についてでございますが、個人の取引関係等の調査が不十分なものというところで、一件百万以上の過不足の問題が十件くらいあります。これはこの資料によりまして、そのようにあるようでありますが、またこの法人税の方については、百万円以上のものは四十七、八件あるんじゃないかと思います。このように出ているわけでございます。これは一個人で百万以上の租税の過不足があるということは、企業にとって…
第38回 参議院 決算委員会 第4号
○北村暢君 別表の一一四号ですがね、これは交際費の損金不算入額、これが二千百四十五万三千何がしとなっていますがね。大体ずっと見ますというと、それは二、三百万のようですがね。これ一つがべらぼうに二千百四十五万ということになっているようです。これ私しろうとでわからないわけなんですが、ちょっとこういうことあり得るのかどうかお伺いいたしたいのですが。