北村徳太郎
会議録に記録された「北村徳太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,714 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1948/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 本会議34 件・34%
- 不当財産取引調査特別委員会9 件・9%
- 国土計画委員会7 件・7%
- 内閣委員会3 件・3%
- 建設委員会3 件・3%
※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 予算委員会 第25号
○北村國務大臣 お答え申します。大體完了したのでありますが、數字の調整を要する部分があり、また折衝上なお一部變更を要する點がありまして、目下その方の作業を進めております。
第2回 衆議院 予算委員会 第25号
○北村國務大臣 お答え申し上げまい。明日と的確に申し上げることは、少し困難だと思いますが、ここ數日中には、大體出せることを確信しております。
第2回 衆議院 予算委員会 第25号
○北村國務大臣 お答え申し上げます。ただいま仰せの通りであります。
第2回 衆議院 予算委員会 第25号
○北村國務大臣 田中君にお答え申し上げます。財政專賣としてのタバコの見地から申しました、これは食糧政策と財政政策の見地から考えた葉タバコの増産というものが、一體どこで線を引くかということが、第一問題になり得ると思うのであります。專賣増收をはからねばならぬ上からいつて、一面において食糧増産と相反するような結果になつてはならぬから、そこにおのずから一つの限界點があると考えるのであります。從いまして、現在葉タバコの相當増産を計畫いたしておりま…
第2回 衆議院 予算委員会 第25号
○北村國務大臣 ただいまの御質問の中で、四萬町歩くらいにおくか、あるいは五萬町歩にするかという御質問がありましたが、今のところ大體この耕作面積をを五萬町歩見當のところに線をおきたいと考えておるのでありまするが、これは必ずしも機械的にさように考えるべき問題ではなくして、たとえば食糧増産の今後の傾向は、肥料の増産と相まつて、この耕作段別の割合に、肥料等の増配によつて食糧増産の可能である場合も起り得まするし、それから割安の輸入ということは、今…
第2回 衆議院 予算委員会 第25号
○北村國務大臣 お答え申し上げます。ただいま仰せになつたような考え方もありますし、またそうでない考え方もあります。これは一應受渡しが完了したものでありまして、從つて完了後これを補正するということが、はなはだ不合理であるというような考え方もあるのでありまして、この點については、まだ兩論必ずしも一致を見ておらぬのであります。從つてこれをどう處理するかということは、私どもとしては、まだ態度を決しかねるわけでありまして、ただいま檢討中であります…
第2回 衆議院 予算委員会 第25号
○北村國務大臣 ただいま申し上げたのは、大藏省の見解を申し上げたのではないのでありまして、少くともそういう兩論がある。いずれが妥當であるか檢討を要するのでありまして、財政上の問題とにらみ合わせて考えなければなりませんので、ただいま檢討中であります。たとえばという意味で、こういう考えも一つあるということを、御参考に申し上げたわけであります。まだ結論に達していないということを、御了承願いたい。
第2回 衆議院 予算委員会 第25号
○北村國務大臣 閣議においては、大臣の數も多うございますし、それぞれいろんな意見がございまして、これを討議して最後の結論にはいるわけでありますから、その最後の結論にはいつたものが、閣議で決定するわけであります。閣議においてだれがいつどういう發言をしたかということは、外部に向つては大體申し上げないはずになつておるのであります。從いまして、農林大臣がどう言つたとか、大藏大臣がどういう考えをもつたということは、申し上げかねるのでありまして、從…
第2回 衆議院 予算委員会 第25号
○北村國務大臣 これは非常に微妙な關係がありまして、まだ政府の意見としてここではつきり私から申し上げる段階には達しておらぬということだけ御了承願いたい。同じことを繰り返えすことになりますけれども、まだ閣議で米の問題をどうするかという扱い方は決定しておりませんので、從つて決定すれば政府のきまつた意見として、豫算委員會においてはつきり申し上げることができますけれども、個人の見解をここで申し上げましては、かえつて誤りのもとになりますから、その…
第2回 衆議院 本会議 第48号
○國務大臣(北村徳太郎君) 西村君にお答え申し上げます。軍事公債の利拂に関する処置につきましては、これはいおそらくいろいろの考えようがあると思うのであります。軍事公債そのものを根本的に打切るという議論さえもあるのでありまして、これが利害得失等については、いろいろ研究を要するのでありますけれども、われわれの今回とりました方策は、利拂を延すという程度でございまして、従つて、このことによついて、もし軍事公債そのものに対する不安さえも一般に除去…
第2回 衆議院 本会議 第48号
○國務大臣(北村徳太郎君) 塚田君にお答え申し上げます。ただいま塚田君から、きわめて具体的な、また非常に御努力いただいた、詳しい資料をいただきまして、これは私どももきわめて厳正な意味でこれに対処いたしたい。まず、そのことを申し上げておきます。必ずこのことに対しては良心的に処理しますということを、まず申し上げておきたいと思います。 それから、ただいまのお話の中にたくさんの具体的な事件がございましたが、まずもつて税政策並びに税行政をどうする…
第2回 衆議院 予算委員会 第22号
○北村國務大臣 西村君の御質問にお答え申し上げます。この問題は軍事公債というものの範囲をどうきめるかということも一つの大きな問題であります。それでそれがきまりませんと、金額が出ぬのでありますが、今われわれの一應構想しております限りにおいては、的確な数字はちよつとここで申し上げかねますけれども、大体二十六、七億というものが、一應計算の上で出てくるわけであります。これは現在の非常に厖大な、予算の中から申しますと、必ずしもウエイトは大きくない…
第2回 衆議院 予算委員会 第22号
○北村國務大臣 ただいま法案をつくつておりますので、これはおそらくあまり遠くないうちに提案をいたしまして、御審議を願うことができると思います。私どもの腹としては、大体ただいま仰せになつたのと違わぬと思うのでありますが、この範囲のきめ方をまず確定した上でなければ、何をもつて軍事公債と称するか、はつきりいたしませんので、特に附け加えて申し上げたわけでございまして、大体私西村君の仰せになつたのと違いはないようにただいまのところ考えております。
第2回 衆議院 予算委員会 第22号
○北村國務大臣 御承知の通りその中には預金部に属するものもございますし、從つてその二十七億の利子額が、全額運用できるということにはならぬと思うのであります。預金部等については、これはどうも例外にしなければならぬというようなことに相なりますので、從つて例外のものが出ますからその金額よりは減る、こういうふうにお考えを願いたいと思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第22号
○北村國務大臣 お答えを申し上げます。これは既経過につきましては、既経過割引料、あるいは既経過の利息等には一般に会計的には貸借対照表の借表に記帳するということが、慣例になつております。今回はすでに期間が切れておる、支拂期が到達しておりますから、未收入として貸借対照表の借表にすることを認めることは妥当な処置である、これはさようにいたしたいと思つております。お話のごとくに、かように経営上の処理はできますけれども、現実に金がはいらないではない…
第2回 衆議院 予算委員会 第22号
○北村國務大臣 日本銀行が穴埋めをするかというようなお尋ねでございましたが、これは損益計算上の問題ではなくて、貸借上の問題になります。金融的にと申し上げましたのは、これは貸借の問題であります。損益的の関係は全然ございません。
第2回 衆議院 予算委員会 第22号
○北村國務大臣 お答え申し上げます。大分話がこまかいところへはいつてきたのでありますが、御承知の通り一般銀行の所有しておる公債は、軍事公債に限らず、全公債というものは、百パーセント登録公債になつております。登録公債というものは、日本銀行に登録して証券を発行してない。從いまして、日本銀行に対して普通銀行は厖大な担保力をもつておる。いざというときには、これを基礎としていつでも借りられるということになつておりますので、そのうちの一部の利拂金融…
第2回 衆議院 予算委員会 第22号
○北村國務大臣 ただいまの普通銀行の場合は、さきに申し上げましたように、貸借上の債権債務の関係でありまして、損益勘定ではないのでありますから、そういうような問題は起らないのであります。これは金を貸す日本銀行としては債権。普通銀行は債務であります。貸借上の問題でありまして、損益の計算ではございません。
第2回 衆議院 予算委員会 第22号
○北村國務大臣 ちよつとお話の筋が十分私のみこめないのでありまするが、復金債との関係と申しますると、これはわれわれの一つの希望といたしましては復金債の市中償還ということを、なるべくしたいというふうに考えておりますが、お話の趣旨は、こういうことをやると、復金債の償還に影響するのではないかということのように思います。これはあるいは幾分影響するかもしれませぬが、そう大した金額でないということは、本年度の貯蓄目標が新預金の目標三千億円ときまつて…
第2回 衆議院 予算委員会 第22号
○北村國務大臣 よくわかりました。これは復金債の消化と今度の利拂を先に延ばずということの関係において、普通銀行がもつておるいわゆる軍事公債が、日本銀行の方へ流れこむということのために、これが逆に復金債が市中の方へ流れ出すことになりはしないかというお尋ねだと思います。これは先に申し上げましたが、現在銀行が所有している國債は、軍事公債に限らず一切の公債というものは、一〇〇%登録されて証券はないのであります。日本銀行にいざというときには、普通…