北村徳太郎
会議録に記録された「北村徳太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,714 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1948/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 本会議34 件・34%
- 不当財産取引調査特別委員会9 件・9%
- 国土計画委員会7 件・7%
- 内閣委員会3 件・3%
- 建設委員会3 件・3%
※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 予算委員会 第26号
○國務大臣(北村徳太郎君) 左藤議員の御質問にお答えいたします。これは六月の暫定予算など出まして、本予算が遅れたのであります。成るべく早く本予算を提出いたしたい。又國会の御要求も当然のことでありまして、御審議の期間はできるだけ長く、実質的にいたしたいというような考えから、これは各派交渉会等にも御相談申上げておりますが、純粹の法律上の議論としては、これは予算書と称するものを出した時が、恐らく國会に予算を提出したことになると思います。形式か…
第2回 参議院 予算委員会 第26号
○國務大臣(北村徳太郎君) お答え申上げます。私が申上げましたように、正式の予算でない。いわゆる法に記されたる正式の予算ではない。ないけれども、御審議を実質的に早く進行して頂くためには、要綱で御審議を願いたい。これは例のことが出ましたのでありますが、私が出ました実例においては、懇談会を開いて頂き、懇談会の名において実質的には予算案の審議を願つた。こういう例があります。そういうふうにお取計らい願えれば、実質的に早くできるではないかと、かよ…
第2回 参議院 予算委員会 第26号
○國務大臣(北村徳太郎君) 我々の願いとしては、二十日までに是非審議を終了したいと、こういうことを願つております。それでできるだけ早く手廻しをして、実質的の審議をするようにということに、まあ大いに懇請をしておる次第であります。さように御了承を願いたいと思います。
第2回 参議院 予算委員会 第26号
○國務大臣(北村徳太郎君) これは先程総理からお答え申上げましたように、件数にいたしまして五千数百件あるのであります。それで閣議で予算を決算いたしたと申すのは、この五千数百に上る一々を檢討いたしておるのではございません。さような方法はとても時間が掛かります。極めて根本的のものについて、総額を決定いたしておるのであります。これを更に五千数百項目に配分をして、そうしてこれを勘考いたして参りますと、実は徹夜で作業をいたしておるわけであります。…
第2回 参議院 予算委員会 第26号
○國務大臣(北村徳太郎君) 期限については、先程劈頭に総理からお答え申上げました通りであります。
第2回 参議院 予算委員会 第26号
○國務大臣(北村徳太郎君) できるだけ早く出します。今一生懸命やつておりますから……。
第2回 参議院 予算委員会 第26号
○國務大臣(北村徳太郎君) 参考資料という意味は、それによつて御審議願いたい、実質的に願いたいという意味でありますから、御了承願います。
第2回 参議院 予算委員会 第26号
○國務大臣(北村徳太郎君) 只今の御質問にお答えしたいんですが、実は私も自分のことを申上げて何でありますが、私は文教のことに多少特殊の関係を持つておりまして、文教委員会諸君の切実なる御要求に関して、しみじみと、非常に自分でも困つておるのでありますから、よく分かりまして、そのことは文教委員会で申上げたことがあると思うのでありますが、ただ御要求のものを合算いたしますと、一兆を超えるのであります。それで國の財政は、おのずから限度があるのであり…
第2回 参議院 予算委員会 第26号
○國務大臣(北村徳太郎君) お答え申上げます。これは実は各省の予算の中に、生産費的なものが相当入つておりまして、これは只今パーセンテージで申上げる数字の記憶は持ちませんけれども、明日午後には、極く大網ができますから、その時に大体の数字を申上げることにいたします。それまでお待ちを願いたいと思います。これは生産という中に、これはなかなか考え方がございまして、例えば生産を抑止してはならないと、積極的に生産を増強しなければならんという考えから、…
第2回 参議院 予算委員会 第26号
○國務大臣(北村徳太郎君) これは予算についての全体の私の御説明の場合に、詳しく申上げることが適当でないかと思うのでありますが、只今御質問がございましたので、極く簡単にお答え申上げます。この通貨の問題と相成りますと、インフレーシヨンの問題に絡まつて來るわけであります。それでいろいろ世間にはインフレーシヨンの議論がはやりまして、インフレーシヨンを抑止することに第一の力点を置いて、そうしてインフレーシヨンが緩漫化し、やがてインフレーシヨンが…
第2回 参議院 財政及び金融・労働連合委員会 第4号
○國務大臣(北村徳太郎君) 中西君にお答え申上げます。食違いがあるというのは、食違いはございません。少しも食違いはございません。ただ一、二項或る條項の中に、必要があつて折衝中に加えることを妥当と考えた点を加えただけでありまして、その他仰しやるような食違いはございません。又政府がこれを押付けたというお言葉がございましたけれども、さようなこともございません。この点御了承願いたいと思います。
第2回 参議院 財政及び金融・労働連合委員会 第4号
○國務大臣(北村徳太郎君) 大きな食い違いとおつしやるのは國家公務員法に関する事項を挿入したという点だけ私理解しておるのでありまして、これは今井給與局長から申上げましただけの事情でありまして、これは大きいか小さいかということは各々見方の問題でありますけれども、その点だけは必ずしも労働組合側の要求ではなかつたと、別の意味において、只今今井給與局長が申上げた通りの事情で挿入したのであります。それから二千九百二十円ベースは一月から三月までの暫…
第2回 参議院 財政及び金融・労働連合委員会 第4号
○國務大臣(北村徳太郎君) これはさつき御答弁申上げた通りでありまして、政府は勿論誠意を以てやつておることに間違いはないのでありますが、占領下にあるという事実はこれは御了解を願いたい。この点はさように御理解願うことの外、私より以上の説明を申上げるより外できません。
第2回 参議院 財政及び金融・労働連合委員会 第4号
○國務大臣(北村徳太郎君) 中西君のお言葉でございますが、誠意を欠いたというような表現で、まあ政府のとつた態度がいけないと、こうおつしやるのですが、誠意を欠いたということは一体具体的にどういうことでありますか。我々はこの法案を作るに当つて誠心誠意これに当りました。ただ占領下にあるという事実から、或る示唆があつてこれに從つたというだけのことでありまして、これを以て誠意を欠いたというような表現をお取りになるということは、私としては甚だ了解に…
第2回 参議院 財政及び金融・労働連合委員会 第4号
○國務大臣(北村徳太郎君) 新給與委員会において、給與に関する研究、或いはその他の促進を願つておるのでありますが、予算の関係は、その結果を待つてそれから予算を編成するわけには参りませんので、予算は予算として、物價の情勢その他を勘案いたしまして、大体の見当を付けて人件費を盛つておる、こういう形に相成つておるわけであります。
第2回 参議院 財政及び金融・労働連合委員会 第4号
○國務大臣(北村徳太郎君) 紛争処理機関のことについてお話があつたのでありますが、私はこの問題をもう少し本質に触れて考えてみたいと思うのであります。軍にそういう機関が妥当であるとかないとかではなくして、日本の現状において紛争がしばしば継続されて、そうしてこういう状態で進むのがいいか悪いかというふうなことについて、政府は非常に憂慮しております。從いまして何とかして紛争をなくしたい。企業と労働との関係において、今までのようなときには、どうも…
第2回 参議院 財政及び金融・労働連合委員会 第4号
○國務大臣(北村徳太郎君) 私はそうは申してない、復興金融委員会においてどう決めたか、そういうことは存じませんと申上げた。ただ政府の方針としては、紛争をなからしめたり、労働のトラブルを何とか、してなくしたい。かような観点から紛争処理機関というものはできれば願わしい、こういうように思つておるだけで、ただ、それだけでありまして、復興金融金庫は私の方の所管でありますけれども、これは普通の金融機関でなく、政府出資が主として活動の源泉になつておる…
第2回 参議院 財政及び金融・労働連合委員会 第4号
○國務大臣(北村徳太郎君) 中西君の仰うやることは、労働大臣に属すると思いますので、労働大臣がお見えになりましたから、労働大臣からお答えになると思いますが、金融と今の紛争処理機関の関係だけは私の関係だと思いますので、それで、これは私は一般論として、金融機関がどうも労働不安の状態の企業では、安んじて投資をするわけはないのでありまして、從つて復興金融金庫も金融機関である限り、これはどうも注入された資本が有効に運用せられるということを期待しな…
第2回 参議院 財政及び金融・労働連合委員会 第4号
○國務大臣(北村徳太郎君) これは復興金融委員会でそういうことを決定したという事実はございません。大藏省に関する限りはそのことだけは申上げて置きます。ただそれに併せて、私の氣持は先程も申上げた通りでありまして、それも併せで御了承願いたいと思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第26号
○北村國務大臣 お答え申し上げます。先ほどから大分この實例は引かれました。ドイツのインフレーシヨンの問題と關連すると思うのでありますが、これは御承知の通り、私の記憶が間違いないといたしますれば、一ドルが結局四兆マルクになつたところが惡化した頂點だつたと思うのであります。そしてこれがよく例に引かれて、日本のインフレーシヨンがそういうところまでいくのではないかというようなことが、巷においてしばしば話題にされるのでありますけれども、私どもの見…