北村徳太郎
会議録に記録された「北村徳太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,714 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1948/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 本会議34 件・34%
- 不当財産取引調査特別委員会9 件・9%
- 国土計画委員会7 件・7%
- 内閣委員会3 件・3%
- 建設委員会3 件・3%
※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第32号
○北村國務大臣 きわめてごもつともな御質問でありまして、私どもといたしましては他に財源があれば、タバコの値上げはもつと軽減をいたしたい、將來も適当な財源がもし見つかれば、殊に配給タバコの値段は安くしたい、こういう考えをもつておるのであります。それでほかに二、三のことを計画もしたのでありますが、ちよつとこれがうまくまいりません。結局自由販賣タバコの値段は、相当大幅に上つたということはお話の通りでありまして、はなはだ遺憾でありますけれども、…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第32号
○北村國務大臣 御質問の点は織りこまれておるのであります。配給タバコについて、それから大体ただいまの消費財の統計等から割出しまして、あるいは正確を欠くかも知れませんが、七割四分くらいが正常ルートならざるものからはいる、それの値上りの点、それから現在のマル公の点等々入れまして、これに配給タバコの値上りが家計費に與える影響のウエイトを計算いたしまして、そういうものを入れまして大体三千七百円ベースというものを計算の上では出しております。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第32号
○北村國務大臣 その点について先ほどお答え申し上げたのでありますが、大体三千七百円ベースの決定に当りましては、一應の計算をいたしまして、たとえば家計費におけるタバコのもつ比重はどれくらいであるかということを、およそ計算の上で出しまして、その中で配給による生活と、しからざるものとの割合を——どれだけ確実性があるかわかりませんが、現在われわれの入手し得る限りの統計を資料といたしまして、たとえば約七割四分がマル公ならざるもの、残りがマル公であ…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第32号
○北村國務大臣 お答え申し上げます。今のところどこまでも健全財政主義を貫いていかなければなりませんので、從つて財政收入は、專賣收入と租税で賄つていかなければなりません。ただいま追加予算を出すとか、あるいは將來どうするかというふうなことは今考えておりません。しかしそれじや絶対にそういうことはしないかと言われると、どうもそういうことを確約するほど、日本の財政伏態が健全なものではございませんので、私といたしましては、そういうことはいたしたくな…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第32号
○北村國務大臣 ただいまの庄司議員の御発言に対してお答え申し上げたいのであります。実は不用意に参りまして、私答弁の資料がないのでありますけれども、これは御承知の通り、証券取引委員会ができまして、これが大藏省の所管ではありまするが、一つの外局的存在としての証券取引委員会というものが、行政官廳の性質をもつているものであります。これに登録をして、そうしてこの証券取引所を開設するということについては、その証券取引委員会がそのことを決定することに…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第32号
○北村國務大臣 ただいまの請願の中で、租税関係につきまして二、三の点私より意見を申し上げたいと思います。歯科医師並びに医師より事業税免除について、それから商工業者から租税の軽減について御請願になつておりますが、これらの点につきましてちよつと意見を申し上げたいと思います。 第一に事業税でありますが、これは從來は主として商工業者がいろいろの形で税を負担いたしておりまして、自由業に属する計理士、弁護士、あるいは医師、歯科医師等の方々は、商工業…
第2回 衆議院 本会議 第53号
○國務大臣(北村徳太郎君) ただいまの野本君の緊急質問にお答えいたします。 群馬縣を中心といたしまして、栃木、茨城にわたりまする五月二十七日、二十八日の雹害が、実に深刻なものであつたということに驚いておるわけであります。特にこの地方は野本君もお話になりましたように、昨年の風水害でずいぶんひどい目にお遭いになりまして、その非常な困難な悪條件のうちで、創痍未だいえざるうちに、ようやく立ち上がれたところへ今回の被害をこうむられた次第でございま…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第28号
○國務大臣(北村徳太郎君) 只今の御質問にお答えいたします。この法律にいう新給與は、当然二千九百二十円水準を指すものであることは明示しておる通りであります。それから只今お引きになりました西尾、加藤了解事項ですか、これにいう新給與というのは、二千九百二十円べースの外に、体系まで入るのかどうか、これはもともと個人的の了解事項であるというふうに、当時報告されておつたのでありますが、このことに関しては、当面の責任者である西尾、加藤両大臣でないと…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第28号
○國務大臣(北村徳太郎君) 抽象的に給與という言葉が、如何なる場合でも水準と体系を併せ含むかどうか。これはここで私から解釈することは困難でありますから、具体的にこの法律として出たものにおいての、二千九百二十円に関する政府職員の新給與実施に関する法律においては、水準のことはすでに決定いたしまして、そうして給與についての体系並びに支給方法を規定したものでございますから、この法律においては、さように御了解願つてよろしいと思います。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第28号
○國務大臣(北村徳太郎君) 私は、当時こういう了解のあることの、報告を受けたんですけれども、これは、西尾、加藤両個人において、さような了解を與えたという報告を聞いておつたのであります。それで、從つて、この内容については、私は余り触れることは、適当でないと思うんですが、ここに書いてある、組合側の二千九百二十円水準を、新給與が決定するまでの暫定措置とすると、この意味は、無論体系という文字を入れておりませんので、二千九百二十円を、新給與が決定…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第28号
○國務大臣(北村徳太郎君) 法律第十二号と、この政府職員新給與実施に関する法律の関係についての御質問でありますが、これは、この法律第十二号においては、「職員の総平均月収二千九百二十円の俸給を支給する」ということ、それから、それについて、「臨時給與委員会の第一報告書及び第二報告書に示された各職員の俸給等を決定する方法及び原則並びにその他の事項は、職員総平均の月収二千九百二十円の水準の下における各職員の俸給等を決定する場合に、これを採用する…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第28号
○國務大臣(北村徳太郎君) これは給與という言葉が当然給與水準並びに給與体系を含むのであるかどうかというお尋ねであると思いますが、私はさようには理解いたしておりません。給與体系の場合には給與体系、給與水準の場合には給與水準、これは特に一般の用語例等から考えまして、そういうふうに考えます。ただ法律の具体的な問題では、これは勿論文章で明示されておることでありますから問題にはならんのでありますが、凡そ給與と書いておる場合には、これは当然水準と…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第28号
○國務大臣(北村徳太郎君) 私といたしましては、先程から中西君にお答え申上げておる通りでありまして、これ以上言葉を重ねても、結局同じことを繰り返すことになると思います。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第28号
○國務大臣(北村徳太郎君) 只今議題となりました昭和二十三年の所得税の予定申告書の提出及び納期の特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申上げたいと思います。 政府は、先に國会の御審議を経まして、本年に限り、所得税の予定申告書の提出及び納期に関しまして特例を設け、所得税法の改正案が國会で可決された後、改正規定に從つて所得税の四月予定申告書を提出し、第一期の納税をするようにいたしたのであります。目下政府は、最…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第28号
○國務大臣(北村徳太郎君) 食糧管理特別会計の一部を改正する法律案につきまして、この提出の理由を申述べたいと存じます。改正の内容は次の三点でございます。 第一点は、食糧管理特別会計におきまして、本年度の食糧賣買計画に基き、これが所要資金を推算いたしますると、供出の最盛期と目されます昭和二十四年一月におきましては約六百億円と予想され、供出数量の増加、供出期日の短縮及び賣拂代金の回収までの期間に要する資金等の需要増加を約八十億円、それに若干…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第28号
○國務大臣(北村徳太郎君) これは、やはり予算が遅れることに伴いまして、いつからこの所得税の改正を実施するかという点が、予算の編成と絡みついておるものですから、予算の遅れるに從つて遅れたので、今回の措置も予算の時期とこの法律の改正を一つにするというようなことから遅れました。甚だ遅れて相済まないわけであります。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第30号
○北村國務大臣 お答え申し上げます。二千九百二十円ベースは、これは賃金のことでありますから決してくぎづけにする性質のものではない。これはわれわれの消費生活と対應すべきものであります。しかし一應この法律がきまりますと、次の法律が出るまではこれによつてやるべきことはむろんでありますが、これは各般のわれわれの消費生活の実際等とにらみ合わせまして、おのずから新たなる給與水準をきめなければならぬ場合に立ち至りますれば、それは急いでしかるべき手続を…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第30号
○北村國務大臣 お尋ねの件は先ほど梅林委員にお答え申し上げました通りでありまして、これは給與水準が変りますれば法律が新たになる。この場合には当然新法によつて現在の二千九百二十円を中心とする給與法規は変るものであります。また先ほど給與局長より御説明申し上げましたように、法と本年十二月三十一日までといたしましたのは、これはもとより恒久法ではないというような意味で、そういうことを明らかにいたしましたのでありますから、先に述べましたように給與に…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第30号
○北村國務大臣 お答え申し上げます。政府側から一月ないし三月の暫定的なものであるということを申し上げたことはないのであります。それでこれは必要によつて改訂が行われるまでの間これが続くもの、かように御理解を願います。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第30号
○北村國務大臣 これはさきに梅林君にお答え申し上げた通りでありまして、私どもは一、三月の分として二千九百二十円をきめたのでなく、あれはあのとき一應きまりましたけれども、新しい給與がきまれば、そのときから変るのでありまして、四月一日から当然新給與ベースになると考えているのでなく、これは先ほど梅林君に答えた通りに御了解願いたいと思います。