北村徳太郎
会議録に記録された「北村徳太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,714 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1948/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 本会議34 件・34%
- 不当財産取引調査特別委員会9 件・9%
- 国土計画委員会7 件・7%
- 内閣委員会3 件・3%
- 建設委員会3 件・3%
※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 本会議 第59号
○國務大臣(北村徳太郎君) 植原議員の御質問のうち、私に関する部分についてお答え申し上げたいと思います。 第一の問題は、健全財政の問題でございますが、これは申すまでもなくインフレーシヨンと関係をすることであります。すなわち、ドレーバー・ミツシヨンの報告をまつまでもなく、日本において、どうしてインフレーシヨンを收束せしめるかということが、現下最大の課題であることは、申すまでもないのであります。從いまして私どもは、このインフレーシヨンを收束…
第2回 衆議院 本会議 第59号
○國務大臣(北村徳太郎君) ただいま本間君の御質問中、私に関係ある部分についてお答え申し上げたいと思います。 第一は、いわゆる健全財政についてであつたと思うのでありますが、これは申すまでもなく、家計の赤字、企業の赤字等が解消したときに、ほんとうの意味においての健全財政が確立することは、先ほど來申し上げた通りであります。すなわち、國民所得と國家財政と建業資金とが、適時適量に適当な循環をするというような健康回復に至るまで、われわれはそのため…
第2回 衆議院 予算委員会 第28号
○北村國務大臣 二十三年度本予算が提出が遅れまして、皆さんに対してはなはだ御迷惑をかけております点は、遺憾に存ずる次第であります。ただいまちようど参議院で私に対する質問が継続されておりますので、ここで提案理由の説明を申し上げる時間がちよつとございませんので荒木政務次官より申し上げますが、御了承願いたいと思います。なおたいへん遅れましたのでございますが、ただいま庄司委員の御発言で承りますと、この審議を促進するために、かくかくにすべしという…
第2回 参議院 本会議 第46号
○國務大臣(北村徳太郎君) 寺尾君の御質問のうち私に関する部分についてお答え申上げたいと思います。私は現在のインフレーシヨンについて非常に憂えておる者でございまして、決して樂観をいたしておりません。どうしてこれを終熄せしめるかとい問題は大きな國民的な課題でございまし、今後我々がいろいろなことにおいて最善の努力を盡して、この終熄に努力しなければならないという点は勿論でございまして、從いまして、先般ここで私の申上げました中にも、この際全國民…
第2回 参議院 本会議 第46号
○國務大臣(北村徳太郎君) 只今議事の進行に関して、私の中間退席のことについてお話が出ましたのであります。これは誠に遺憾でございまするが、衆議院の予算委員会が始まりまして、ちよつと初めに一言是非顔を見せて挨拶せよというような御要求がございました。これは予算の提案理由の説明をいたさなければならんのでございますけれども、これも実は政務次官に特に提案理由の説明をすることを、委員長の御了解を得まして、急いでこちらへ立帰つたのでありますが、予算委…
第2回 衆議院 本会議 第58号
○國務大臣(北村徳太郎君) 昭和二十三年度予算の大綱につきましては、先日本議場において御説明申し上げたのでありますが、その後予算書も調製されまして、昨日予算案とともに正式に提出いたしましたのであります。この際、若干説明を補足いたしたいと思います。 本予算編成の経緯並びにその基本方針に関しましては、すべて先日申し述べました通りでございます。これに対して特別に附加いたしまして申し上げることはありませんので、省略いたします。 昭和二十三年度一…
第2回 参議院 本会議 第45号
○國務大臣(北村徳太郎君) 昭和二十二年度予算の大綱につきましては、先日本議場におきまして御説明を申上げた次第でございますが、その後予算書も調製されまして、昨日予算案として正式に提出いたしましたので、この際若干説明を補足いたしたいと存じます。 本予算編成の経緯並びにその基本方針に関しましては、すべて先日申述べました通りでございまして、これに対しまして特別に附加いたしまして申上げるべきことはございませんので、省略をいたしたいと存じます。 …
第2回 衆議院 本会議 第57号
○國務大臣(北村徳太郎君) 小坂君の御質問は相当多岐にわたりまして、きわめて精密の御質問でございましたので、漸次お答え申し上げたいと思うのであります。 第一に、國民のための健全予算でなければならない、從つて、それには收支のバランスがとれるという條件、インフレーシヨンに対する見透し、あるいは決意、それから予算と國民生活の関係等々について、きわめて私どもの傾聽すべき御質問を伺つたのでありますが、最初にお話の軍事公債利拂問題の件であります。こ…
第2回 衆議院 本会議 第57号
○国務大臣(北村徳太郎君) 井出君の御質問にお答え申し上げたいと思うのであります。 本年度の予算がまことに苦悶の予算であるというお話がございましたが、私どもは、これはまたまつたくお言葉の通りであると思うのであります。 予算について、重点的な処理に配慮の余地はないかというお話がございましたが、これは何といたしましても、私どもは、このきわめて窮迫した財政の事情下にありまして、でき得る限り財政の重点性を願慮したつもりでおるのであります。 公共…
第2回 衆議院 本会議 第57号
○國務大臣(北村徳太郎君) 本田君の御質問中、私に関する分についてお答え申し上げたいと思います。 本年度におきまして、所得税、法人税を中心といたしまして、相当程度負担の軽減をはかることにいたしております。これによりまして、個人、法人を通じて租税が調整・合理化されることと考えるのであります。國民所得に対する租税の割合につきまして御質問がございましたが、これは地方税を含めて大体二二%になつております。國民の負担が軽いとは決して申せないのであ…
第2回 衆議院 本会議 第57号
○國務大臣(北村徳太郎君) 林君にお答え申し上げます。林君の御質問の主要なる点については、ただいま総理より答弁がありましたので、私から申し上げる必要はないと思うのでありますが、林君のおつしやるように、物價は物價、賃金は賃金と、なぜ出さなかつたかというお話でありましたが、かようなことをやつておつたんでは、とうてい間に合いませんので、急いで物價並びに賃金を総合的に勘案いたしまして、これを國民経済に結びつけてやつたものが大綱であります。大綱は…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第34号
○北村國務大臣 会社の配当する利益又は利息の支拂に関する法律案につきまして提案理由を御説明申し上げます。 御承知のように証券の民主化がただいま唱えられておるのでありますが、これは経済民主化の重要なる一環でありまして、政府といたしましては、これが目的達成のために証券取引法の改正を始め、投資者の保護に万全を期してまいつたのであります。しかるに近來配当支拂に伴う郵送料等の費用が著しく増加いたしたのでありますが、これは最近の配当の状況に鑑みれば…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第34号
○北村國務大臣 臨時通貨法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を簡單に御説明申し上げます。臨時通貨法は政府が当分の間発行することのできる臨時補助貨幣として、五十銭、十銭、五銭、一銭の四種を規定しております。このうち現在製造しておりますものは、五十銭の黄銅貨のみでありますが、最近の物價情勢から申しますれば、從來の五十銭の補助貨幣では額面價格が低きに過ぎ、日常取引に不便でありますので、これよりも高額面の補助貨幣を発行することが、日常…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第34号
○北村國務大臣 軍事公債の利子支拂の特例に関する法律案につきまして提案理由を御説明申し上げます。 現下のインフレーシヨンを克服するためには、その前提として実質的健全財政を確立する必要があることは、論をまたないところであり、そのためにはあらゆる可能な財源を動員すべきことは勿論であります。從つて軍事公債の利拂についても、政府は、三党政策協定に從いまして、本年七月一日から、向う一ケ年間に、支拂期日の到來する利子に限り、これを元本の償還期日に元…
第2回 衆議院 本会議 第56号
○國務大臣(北村徳太郡君) 川島君の御質問中、私に関係ございます点は、第一に終戰処理費の件であります。第二は軍公利拂のことについて二点、第三点は價格差補給金に関する点、次に國民所得の問題と、最後に勤労所得税等の軽減に関する問題であつたと思います。以下、順次お答え申し上げたいと存じます。第一の終戰処理費の問題でございますが、これは前年度におきましては、予算編成の当初に、住宅、宿舎その他の工事あるいは労務需要等の関係が、すなわち計画内容がは…
第2回 衆議院 本会議 第55号
○國務大臣(北村徳太郎君) われわれは漠然と希望し、明確に恐怖していると、ある戰勝國の詩人が申しましたが、今まで私どもは、明確な恐怖はあつても、安定への希望はきわめて漠然としたものでしかあり得なかつたのであります。しかし、今や耐乏と苦闘のうちにようやく生存から生活へ、危機感から安全感への十字路にたどりつこうといたしているのであります。この重大な時期に際会いたしまして、昭和二十三年度予算案の編成にあたりまして、まず第一の努力は、予算と物價…
第2回 衆議院 本会議 第55号
○國務大臣(北村徳太郎君)(続) わが國民自身の努力によつて初めて実現されるのでありまして、外國の援助のみに依存して、みずから最善を盡さないような安易なる態度では、國民経済の再建のため絶対に必要な外資の導入すら期待し得なくなり、遂にはわが國民経済を再び不安のどん底に陷らしめ、民族自立の希望は遂に達成することもできずに終るでありましよう。連合國、殊に米國の好意にこたえる意味におきましても、われわれ國民は、この機会に昂然として起ち上り、一致…
第2回 参議院 本会議 第43号
○國務大臣(北村徳太郎君) 「われわれは漠然と希望し、明確に恐怖している。」と或る詩人は申しましたが、今まで私共は明確な恐怖はありましても、安定への希望は極めて漠然としたものしかあり得なかつたのでございます。併し、今や耐乏と苦闘のうちに、漸く生存から生活への十字路に辿り着こうといたしておるのでございます。この重大なる時期に際会いたしまして、昭和二十三年度予算案の編成に当りまして第一の努力は、予算と物價との相互均衡をとるという一点に注がれ…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第32号
○北村國務大臣 ただいま議題となりました製造たばこの定價の決定又は改定に関する法律案につきまして、提案理由を御説明申し上げます。昭和二十三年度專賣益金は九百四十三億円を計上いたしておるのでございますが、この益金を捻出いたしますために、政府は自由販賣タバコとして新たに「いこい」「ハッピー」及び「ききよう」を発賣すること、自由販賣タバコである「ピース」及び朝日と配給タバコである「きんし」「みのり」及び「のぞみ」を値上げすることといたしまして…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第32号
○北村國務大臣 ただいま塚田委員の御質問、非常にごもつともでありまして、われわれはまた今のタバコ專賣の成績を上げ、その他いろいろ國民生活の道義的な面等々から考えまして、やみタバコの撲滅については重大な関心をもちまして、非常に努力しなければならぬということで、最近タバコに関する防犯組合等の自発的な活動を願つておりまするし、その面から大分効果をあげておると思うのであります。なおこれは法律として御審議を願うことになつて、すでに提案したかと思う…