北村徳太郎
会議録に記録された「北村徳太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,714 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1948/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 本会議34 件・34%
- 不当財産取引調査特別委員会9 件・9%
- 国土計画委員会7 件・7%
- 内閣委員会3 件・3%
- 建設委員会3 件・3%
※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 予算委員会 第25号
○國務大臣(北村徳太郎君) お答え申上げます。軍事公債の利拂いの件につきましては、これは閣議で決定いたしまして、政府の方針としてすでに決定いたしましたので御了解を願いたいと思います。個人としてお前はどうかということでございましたが、これはこの場合審議の過程において、誰が審議したというようなことでなく、政府の一つの方針として決定をしたという點に御了解を願いたいと思います。それからこの問題はすでに世間でしばしば傳えられまして、一部では軍事公…
第2回 参議院 予算委員会 第25号
○國務大臣(北村徳太郎君) 私にも質問があつたようでありますから一言申上げます。實は只今石坂さんからおつしやいましたように、非常に財政的にお困りになつておる大きな問題は、六・三制の教育の問題或いは自治警察等非常に金のかかる仕事がありまして、それに對して歳入を求めることが極めて困難であるというような事情で非常にお困りになつておる事實は私共十分々々承知いたしております。教育に關することは私から申上げませんけれども、これをどうするかという問題…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第24号
○北村國務大臣 このたび本國会に提出いたしました政府職員の新給與実施に関する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げ、各位の御審議をお願いいたしたいと存じます。政府は、政府職員の待遇改善をめぐる官公職員労働組合の爭議を解決するため、先般臨時給與委員会の報告書に基き、給與水準を二千九百二十円に引上げるとともに、とりあえず、二千五百円水準の暫定給與の内拂いを行うため、政府職員の俸給等に関する法律案をもつて、本國会の御審議を願ひ、その御…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第24号
○北村国務大臣 ただいまの川合君の御質疑にお答えいたします。これはただいまのところ、お話のような、内閣に給與廳を置くというようなことは考えておりません。しかし給與の問題がだんだん廣汎煩瑣のものになつてまいりますし、從つてこれを適性に行うためにはどうしたらよいかということは、むろん行政機構改革審議会等で研究の課題になると思いますので、これはしばらくそういう研究にゆだねまして、ただいまそういうことを行うというようなことは考えておりません。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第24号
○北村國務大臣 お答え申し上げます。これはどうも観念上は、最終の決定をいたしますという点において一つの行政官廳的な性格がある、こういうことでございますが、純粋に行政官廳であるかどうかということになると、なお若干の疑問かあるのじやないか。これは雇用者、使用者、それから第三者とからなる一つのそういう協議会的なものでありまして、最終の決定をするという点において行政官廳的な性格がある。そういうことでございますから、必ずしも純粋な意味においての一…
第2回 参議院 予算委員会 第24号
○國務大臣(北村徳太郎君) 豫ねて申上げました線に副つて、政府といたしましては懸命の努力を續けておるのであります。本豫算につきましては、實は八日の夜遅く大體全部をすつかり終えまして、十日の月曜日の朝それぞれの調整をいたしまして、閣議決定と相成りまして、關係方面に即日提出いたしまて、その後の手續を只今とつておりますような次第であります。それで豫ねて議院運營委員會等においてお話申上げた點もございまするので、急速にこれを囘付して頂くように毎日…
第2回 参議院 予算委員会 第24号
○國務大臣(北村徳太郎君) お答え申上げます。實は議院運營委員會は参議院、衆議院連合の場合だつたと思いますが、私は出席いたしまして、その時申上げたのは、中旬には必ず出すように最善の努力をいたします。但しその點については私は責任を負いかねますが、これについてもできるだけ早く承認を求めるように努力いたしますということを、私はみずからはつきりと約束したことを覺えておるのでありまして、かような意味で、決して責任を轉嫁するというようなことは考えて…
第2回 参議院 予算委員会 第24号
○國務大臣(北村徳太郎君) 御尤な點でありまして、誠にこれは残念なことでありますけれども、我々としては最善の努力をいたしましたし、官房長官の見通しがつかなかつたとしたなれば、これ亦當然私共連帶責任でありますから、決して責任を轉嫁するような氣持ではおりませんけれども、これは左藤君に特に御了解願いたいことは、何と申しましても占領下にあることで、さようなことで決して責任を囘避するいうことはありませんから、これは實際の問題として事實を申上げるよ…
第2回 参議院 予算委員会 第24号
○國務大臣(北村徳太郎君) 只今お話のように、七月から向う一ケ年間に利拂期の到來するものについての處置を取りましたのでありますが、これについて金融機關が止まつた場合どうするかというお話でありますが、第一に政府でいたしたいと思つておりますことは、これを未收利息勘定というもので整理する、もつと具體的に申しますと、貸借對照表の資産の部に計上するということを認めるということは、自然に経過しておるのでありますから、未経過の利息であるという考え方を…
第2回 参議院 予算委員会 第24号
○國務大臣(北村徳太郎君) 只今の私共の考え方といたしましては、健全財政というような觀點から申しますると、一應二十数億という金があることによつて一應は浮いて來るわけであります。それがより有用だと思う方面に用いることによつて活かすことができる。それだけ財政負擔が先に延びただけでも健全財政的な考え方から運用ができるという點があると思うのであります。それから孫利息を付けるのはどうかという御質問でありましたが、この負擔がということでございますけ…
第2回 参議院 予算委員会 第24号
○國務大臣(北村徳太郎君) お答えいたします。この利拂いの問題は國家の債務に増減はないのでありまして、從つてこのことが健全財政或いは健全金融と直接影響するということには相成らんと思います。だた支拂いの時期を、法律案を提出して御審議を願うわけでありますが、延長するだけでありまして、從つて債務の量が殖えたことになりはしないという點において、私共は國家債務に増減はない、こういうふうに考えておるのであります。このことが金利に影響するかというお尋…
第2回 参議院 予算委員会 第24号
○國務大臣(北村徳太郎君) 只今木村委員の御質問の點は、まだ決まつておらんのであります。決定はいたしておらんと、さように御了承を願います。
第2回 参議院 予算委員会 第24号
○國務大臣(北村徳太郎君) 御答え申上げます。これは只今折衝中の問題が一つございまして、折衝ができることになるかならないかによつて決まるのでございます。今暫く決定的なことは申上げ兼ねる次第でございます。本豫算提出の際には、その頃には確定的なことが申上げられるだろうと思います。その時までお待ち願いたいと思います。
第2回 参議院 予算委員会 第24号
○國務大臣(北村徳太郎君) 只今的確な数字を持つておりませんが、大體四億と見ております。それで木村委員の御憂慮のように、これは全部打切りということになると、非常に重大な、金額は総額において重大なものではありまんけれども、非常に数の多いものでありますから、相當重大なことであると思います。折衝いたしておる點がありますが、その他の點につきましては、只今關係の事務當局を呼んでおりますから、若し申上げられれば後程申上げたいと思います。
第2回 参議院 予算委員会 第24号
○國務大臣(北村徳太郎君) 實は六月さえも暫定豫算は出さないというようなつもりで相當努力いたしたのでありますが、遂にこれもできなくなりまして、こういうことになつて非常に遺憾に存じますが、七月の暫定豫算というようなことは只今決して考えておりません。是非これは本豫算で一つ御審議を願うことにいたしたい。先程申しまたように促進方を大いに努力いたしておる次第であります。さようご了承願います。
第2回 参議院 予算委員会 第24号
○國務大臣(北村徳太郎君) 國富調査税につきましては、これは本年度の豫算に織込むことは困難であるということは、この委員會で確か私は申上げたと思うのであります。これはいろいろな意味において困難であると感じておるのであります。幸いにこの税制改革の懇談會もございますので、一應急を要するものについて御審議を願つたのでありますけれども、引續きそれぞれの權威者を網羅した税制改革懇談會に持出しまして御檢討願いたい、こういうふうに考えておりますので、そ…
第2回 参議院 予算委員会 第24号
○國務大臣(北村徳太郎君) 税制懇談會はまあむずかしい、法的な決議機關でもございませんし、ただ税制に關する権威者の外に各界の御代表になる方を網羅して御研究を願つておりますので、その研究の結果は権威あるものと考えております。税制全般竝びに國の財政竝びに國民感情の問題も入るだろうと思いますが、その他各般のことを十分に御檢討願いまして、その結論がどうなるか、それによつて内閣は内閣としての責任においてそれを處理したい。かように考えておる次第であ…
第2回 参議院 予算委員会 第24号
○國務大臣(北村徳太郎君) これは日本銀行と一般金融機關とのビジネスとして處理することでありますけれども、必ずしも政府がそういうようなことを融資命令を出してやれというわけではない。若し金融機關にして経理上の関係でそういう金融に困ると思うがごとき時には、これはもう政府も一言、言葉を掛けて成るべく滑らかにほどけるようにするというのでありまして、必ずしも全般に亙つて積極的に一律にやるという意思はありませんので、從つてそういう必要が起つたとして…
第2回 衆議院 予算委員会 第21号
○北村國務大臣 上林山君にお答え申し上げます。ただいまの上林山君の御意見は、私どもの考えておることとまつたく同じでありまして、ちつとも変つておらないのであります。暫定予算というようなものは変態的なものであつて、こういうものは出さない方針でいきたいということで、これは機会あるごとに申し上げたことでもありまするし、またそういう線に沿つて努力はいたしたつもりであります。ただ事態がやむを得ずここに至りまして、残念ながらまた暫定予算について御審議…
第2回 衆議院 予算委員会 第21号
○北村國務大臣 重ねての御質問でありますが、前に申し述ベた通りでありまして、このことに関しては、まことにどうも、事態ここに至つたのでありまして、はなはだ遺憾でありますけれども、やむを得なかつた、かように考えておる次第であります。