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国土庁大都市圏整備局長参議院衆議院
総発言数
376
直近の所属会派
直近の役職
国土庁大都市圏整備局長
直近の発言日
1987/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 建設委員会25 件・25%
  • 予算委員会第八分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

376 20 を表示
建設省都市局長1987/05/14

108衆議院 建設委員会 第2号

○北村(廣)政府委員 何よりも、地元説明等を繰り返しておりましても地元住民の方の御理解がどうしても得られず、同意が得られないということが第一でございます。 そうこうしているうちにだんだん地元の状況が変わってまいりまして、細かい宅地が立て込んでくるというようなことになりますと、区画整理を行おうと思っても実際上さまざまな困難が出てくる。現況の変化と住民の理解、この二点でございます。

建設省都市局長1987/05/14

108衆議院 建設委員会 第2号

○北村(廣)政府委員 お尋ねの衣笠南地区については、ただいま御指摘のような現状にございます。当面、細街路を整備いたしまして消防対策をすることと、下水道等環境対策をするのが先決でございますので、お話のように全面的な計画の見直しを図り、できるだけ住みよい環境をつくりますように県と市を指導してまいりたいと存じます。

建設省都市局長1987/05/14

108衆議院 建設委員会 第2号

○北村(廣)政府委員 早速そのようにいたしたいと存じます。

建設省都市局長1987/05/13

108参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(北村廣太郎君) ただいま線引きの見直しにつきましては第二回目の見直し中でございまして、全国で今までに約三万二千ヘクタールをその線引きで市街化区域の中に取り込んでおります。これを三大都市圏で申しますと一万三千ヘクタールでございます。さらに、その市街地の需給の動向によりまして随時市街化区域に編入できる候補地といたしまして全国で三万ヘクタール、三大都市圏で八千ヘクタールの土地を保留しておりまして、これは随時その市街化の動向により市…

建設省都市局長1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(北村廣太郎君) 道路関係につきましては、ただいま道路占用という形で対象としておりますのは地下関係が中心でございまして、ただ いま例えば都市内の道路につきまして非常に地価が高騰いたしまして、環状二号線あたりは、例えば二、三十億で工事をできるようなわずか二キロの区間に五千億の用地費を要するというような点がございまして、ただいま道路審議会及び都市計画中央審議会道路部会におきまして、道路とそれから建物を両立させる、つまり道路の上を利…

建設省都市局長1987/03/26

108参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(北村廣太郎君) 一種住専は低層住宅に係る良好な住居の環境の保護を目的としておりまして、これに比べて二種住居専用地域は中高層住宅に係る良好な住居の環境の保護を目的としております。 具体的に申しますと、第一種住居専用地域におきましては、低層住宅の専用の地域とするために建築物の高さを現行法では十メーター以下としております。それから、容積率は一種住専で五〇%、六〇%、八〇%、一〇〇%、一五〇、二〇〇のうちに具体的に都市計画でその地域…

建設省都市局長1986/12/12

107参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(北村廣太郎君) 一般的に申しますと、その軌道敷の中で、例えば駅、駅舎と一体として駅の上の線路敷を使うというものについては既にかなりの例がございます。ただ、例えば東京都の山手線のような駅と駅との間の線路敷を使い、そこに建物を、その上空を利用した建物を建てるという状態につきましては、両方サイドに例えば道路が整備されていない、あるいはいろいろ安全性の問題等がございまして現実に例はございません。

建設省都市局長1986/12/12

107参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(北村廣太郎君) ごく一部の例ではございますが、建物と一体として道路を構築するという例がございます。例えば、その建物の中の一部を都市の高速道路に使っている例とか、あるいは高速道路を建物と一体といたしまして、高速道路の下の方を例えば業務用ビルに使うというような例は現実にございます。ただ、現在の都市の形態からいたしまして、御案内のように首都高速等をごらんいただけばおわかりいただくわけでございますが、かなり限定されました道路、あるい…

建設省都市局長1986/12/12

107参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(北村廣太郎君) 特定街区は、昭和三十六年度に設けられました制度でございまして、良好な市街地の形成とそれから高度利用を図るという見地で、周りに一定の幅の道路があるとかいろいろ要件がございます、例えば公共的な空間を確保するとか。そういうところについては、現在の利用できる容積率を上回った容積を認める。あるいは、特定街区が隣り合っています場合に、その相互で、ただいま先生がおっしゃったように、容積数の移転を認めるというような特典を与え…

建設省都市局長1986/12/12

107参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(北村廣太郎君) 都市計画法上及び建築基準法上高度利用地区とかいろいろ高さの制限、低い方も高い方も両方あるわけでございます。ただ、残念ながら日本の場合にはやはり道路事情とか、それからそういう周辺の状況の整備が一緒に図られませんと、一律に高さを最低制限いたしまして高い建物を建てると、現実問題としてなかなかいかない。防災上の問題その他交通上の問題いろいろございます。全体として良好な都市づくりをするために、市街地の再開発を行うとかあ…

建設省都市局長1986/12/11

107衆議院 決算委員会 第4号

○北村(廣)政府委員 お尋ねの下水道事業に対する売上税の課税の問題でございますが、現在、下水道事業につきまして、ただいまの御質問にもございましたとおり、委託という方向で相当合理化が進んでおります。下水道事業そのものは地方公共団体の固有事務でございますので、しかもその合理化の方向で検討している最中でございますので、売上税の課税については非課税処置をしていただくようにということでお願いしているところでございます。

建設省都市局長1986/12/11

107衆議院 決算委員会 第4号

○北村(廣)政府委員 通称見沼田んぼの線引きの見直しの問題でございます。 私どもとして、この見沼田んぼの最大の問題は治水機能だと考えておる次第でございます。やはり現在の見沼田んぼの治水機能、これを確保することが第一。第二といたしましては、やはり良好な環境があることも事実でございます。環境を保全することがその次。それから、土地開発については、現在相当学校とか住宅も建っております。やはりこの人たちの利便のことも考慮する必要がございます。これ…

建設省都市局長1986/12/11

107衆議院 決算委員会 第4号

○北村(廣)政府委員 関係者の意見が一致しますれば、線引きの見直しも考えられるという現状でございます。

建設省都市局長1986/12/11

107衆議院 決算委員会 第4号

○北村(廣)政府委員 十分検討してまいり、現実に最もいい案ができましたら、都市計画法上もそのように扱いたいと考えております。

建設省都市局長1986/12/11

107衆議院 決算委員会 第4号

○北村(廣)政府委員 ただいま御質問にございました阪和線の高架化と、これに伴います阪神高速道路の建設が、当初の計画から見ますとかなり大幅におくれていることは遺憾に存ずる次第でございます。 五十八年度から両事業相まって用地買収に取りかかりまして、計画で申しますと、八%程度の用地の取得ができているというような段階にございます。この地区は非常に人家も密集しておりますし、事務所、それから商店等も密集しておりまして、他にその路線の選択の余地がない…

建設省都市局長1986/12/11

107衆議院 決算委員会 第4号

○北村(廣)政府委員 今阪神高速道路につきましては、大体中央の環状線を中心に、出入り関係非常に渋滞しているところでございます。ぜひこれはもう一つ外回りにその環状の高速道路をつくりまして渋滞改善に役立てたい。それから湾岸の問題もございますが、やはり終局的には二番目の環状線が必要だということで、関係者の間でどういう路線が最適かということで検討を進めている段階でございます。 その中で、ただいまの大阪泉北線につきましても、決してその関連関係で、…

建設省都市局長1986/12/11

107衆議院 決算委員会 第4号

○北村(廣)政府委員 大阪市及び関係府県とも早急に計画を固めまして、事業着手、早期完成を図ってまいりたいと存じます。

建設省都市局長1986/12/11

107衆議院 決算委員会 第4号

○北村(廣)政府委員 六十年十一月に、大阪市交通事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例という中で、ただいまお話のございました京橋−鶴見緑地とあわせまして、大正区鶴町の通称地下鉄鶴町線の計画が公に定められたと理解しておりますので、当面花と緑の博覧会のために鶴見緑地路線を急ぎますけれども、その次に重要な路線として私ども都市計画の段階でも協力してまいりたいと存じます。

建設省都市局長1986/11/26

107衆議院 建設委員会 第2号

○北村(廣)政府委員 国鉄側の資料によりますと、国鉄関係の処分予定地は全国で六千八百八十四カ所、三千三百三十ヘクタールございます。この中で私どもが都市の再開発等に利用できると考えております箇所が約百五十カ所程度ございます。これはまだ単に私どもが構想している段階でございます。 具体的に、それならば国鉄用地を現在どう事業に使っているかということにつきましては、現在都市計画事業で施行中のもの、土地区画整理事業、この中に新都市拠点整備事業等も含…

建設省都市局長1986/11/26

107衆議院 建設委員会 第2号

○北村(廣)政府委員 高松港頭地区につきましては、現在のところ、六十年度、六十一年度両年度にまたがりまして国庫補助事業といたしまして区画整理の調査をやっております。それから独自に、県と市で共同いたしまして港頭地区総合整備計画調査というものを施行されておる段階でございます。続きまして六十二年度、私どもで新都市拠点整備事業につながる調査といたしまして、ただいま御質問にもございました開発構想策定のための前提となる調査を手がけたいということで、…