北村廣太郎
会議録に記録された「北村廣太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 376 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁大都市圏整備局長
- 直近の発言日
- 1987/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 建設委員会25 件・25%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 建設委員会 第3号
○北村(廣)政府委員 基本が町づくりでございますし、それから複合的な施設をつくりますので、実際上の都市開発の場合に、今までの例におきましても地元の財界関係の方あるいは学識経験者の方あるいは文化関係の方それぞれお入りいただいて、御意見を拝聴して進めてまいっておる次第でございます。今後とも、この機構におきましても同じような仕組みで進めてまいりたいと存じます。
第108回 衆議院 建設委員会 第3号
○北村(廣)政府委員 まず、昭和六十二年度の内容についてお答えしたいと思います。 二百億円の資金を用意しているということでございますけれども、これによりましてプロジェクト全体といたしまして六十二年度に予定をしておりますのが二千億でございます。さらに、その二千億が具体的に回ってまいりますと、関連を含めまして約五千億の生産誘発効果につながる、このように考えている次第でございます。
第108回 衆議院 建設委員会 第3号
○北村(廣)政府委員 私ども都市行政に携わっておりまして、再開発事業としては今まで法定の再開発事業というものがあるわけでございます。その他、例えば面的なものとして土地区画整理事業等もあるわけでございますが、そういうものを通じまして、地元の都市からいろいろな相談事が参っておったわけでございます。 一つは、地方都市の場合特に経済的な力が弱うございますので、その都市にとってはかなり大きな再開発事業を組み立てますと資金面での不安がある。金が単に…
第108回 衆議院 建設委員会 第3号
○北村(廣)政府委員 具体的に六十二年度あるいは六十三年度以降で今まで私どもにお申し出があったものについては、九〇%以上がいわゆる三大都市圏外の地域の事業でございます。さらにその具体的な内容については、大規模な再開発事業から、あるいは先ほども申し上げました村の公園の中のいわば触れ合い牧場とか、そんなものまでバラエティーがあるわけでございますが、愛知県内につきましては、ただいま私どものところに参っておりますのは、刈谷市の駅前等の開発を含め…
第108回 衆議院 建設委員会 第3号
○北村(廣)政府委員 この法律では政令にゆだねておるわけでございますけれど、ただいまの私どもの考えといたしましては、東京都の二十三区、それから大阪市、名古屋市の旧市街地部分、昔の市街地部分でございまして、これは他の法令で区域が定められている例がございますので、そのあたりについては除外したい、このように考えております。
第108回 衆議院 建設委員会 第3号
○北村(廣)政府委員 大都市圏内での格差是正あるいはその再配置、適正な町づくりというような観点から役立つプロジェクトについては、ただいま申しました区域外のものについても、適切なプロジェクトがあればこの機構として対象といたしたいと考えております。
第108回 衆議院 建設委員会 第3号
○北村(廣)政府委員 まず期間でございますけれども、二十年程度を償還期間としてただいまのところ考えております。 それから金利でございますが、予算編成時、昨年の十二月段階におきましては、財投金利の六・〇五%から〇・五五引きました五・五%程度ということにしたわけでございますが、その後、財投そのものが五・二%と大幅に下がっております。したがいまして、他の政府関係の融資等の制度の動向を見ながら、できるだけ低い金利で再開発に役に立つようにこれから…
第108回 衆議院 建設委員会 第3号
○北村(廣)政府委員 道路特会についてお答え申し上げますと、つまり道路法上の道路に当たるような施設の整備にこれを使うということでございまして、具体的には、一般的には道路に面しまして歩行者の通行に資する施設をつくります。つまり、その施設の前に幅広い歩道のようなものを設けまして、人がそのままベンチ等で休んだりあるいはいろいろ話し合い、触れ合いの場にもする、あるいは地中にも共同溝をつくりましたり、ミニ共同溝でございますキャブシステムというよう…
第108回 衆議院 建設委員会 第3号
○北村(廣)政府委員 広い意味で、いずれ整備を要する道路部分に投入していこう、そこが一番町の中でいい道路になるかもしれませんが、そういう形で、道路以外の部分には使う予定はございませんので、道路整備の資金を圧迫することにはならないかと存じます。
第108回 衆議院 建設委員会 第3号
○北村(廣)政府委員 二百億の内容を正確に申しますと、二百一億三千五百万でございます。その内訳は、参加業務費といたしまして百四十三億六千万円、資金融通業務費として五十七億五千万円、それから支援・推進業務費として二千五百万円を考えております。 また、これらの資金の内訳は、国からの無利子の貸付金が五十五億円、政府保証債が二十三億円、民間の借入金が百二十三億一千万円、それから、財団でございますので基本財産がございます。これの運用収入が二千五百…
第108回 衆議院 建設委員会 第3号
○北村(廣)政府委員 参加業務、資金融通業務の内容でございますけれども、対象プロジェクトとしては、初年度、六十二年度に四十ないし五十のプロジェクトを助成対象として考えております。 参加業務につきましては、機構の事業費として百四十億円をもって、全体事業費五百億ないし六百億を考えております。 それから資金融通業務につきましては、機構の事業費としては六十億円を使いまして、全体事業規模一千三百億ないし一千五百億を考えておりまして、全体として機構…
第108回 衆議院 建設委員会 第3号
○北村(廣)政府委員 無利子貸し付けの返還につきましては、ただいまのところ、利子がございませんからもともと元金しかございませんが、元金を均等に半年賦償還ということで、償還期間は五年据え置き二十年というふうに考えております。
第108回 衆議院 建設委員会 第3号
○北村(廣)政府委員 まず期間でございますが、これは二十年を考えております。金利につきましては、予算編成時におきましては五・五%を考えておりました。考え方といたしましては、財投の金利、当時六・〇五%でございましたので、これを〇・五五%下げた五・五%を予定したわけでございます。しかし、その後財投が逐次下がってまいりまして今五・二%で運用されております。それに対しまして五・五%をどの程度下げるのが適当かということを、今後、大蔵省、財政当局と…
第108回 衆議院 建設委員会 第3号
○北村(廣)政府委員 そのようにしたいと考えております。
第108回 衆議院 建設委員会 第3号
○北村(廣)政府委員 現在の都市開発資金制度の都市に対する貸し付けの概要は、一つは工場等の敷地の買い取りがございます。対象の地域は首都圏の工業等制限区域と近畿圏の工場等制限区域の両方でございまして、対象物件としては、制限施設、つまり工場、学校等の敷地でございます。貸付条件としては、利率四・七%、償還期間十年、これは三年の据え置きを含むわけでございます。 それから、都市施設用地の買い取りがまた別途ございます。これは対象都市は、東京都、大阪…
第108回 衆議院 建設委員会 第3号
○北村(廣)政府委員 先ほどもお答えしたとおり、六・〇五でございました金利がただいま五・二に財投が下がっております。したがいまして、この都市開発基金の金利につきましても予算にセットしたもので運用できるかどうかという問題がございまして、全体といたしまして、これは政府関係機関全部共通でございますが、貸付条件と金利の方を検討したいと考えておる次第でございます。
第108回 衆議院 建設委員会 第3号
○北村(廣)政府委員 手元に資料としては用意しておりますけれども、その内容が先ほどお答えに申しましたとおり、六十二年度プロジェクトで四十ないし五十と申し上げましたその十の差というのは、私どもといたしましても果たして事業対象となるのかなということで今後精査を要するというプロジェクトでございます。したがいまして、ただいまの時点で何市というふうに明確に申し上げるにしてはちょっと時期が早いかと存ずる次第でございます。
第108回 衆議院 建設委員会 第3号
○北村(廣)政府委員 広島のプロジェクトについては、六十二年度から事業を開始したいということで、この法律が成立いたしますと機構対象として融資を受けたいというお申し出があると承っております。また、事業内容といたしまして、ただいまお申し出のような商業施設というものも含まれているようでございます。ただ、この内容を見ますと、あるいは大店法の適用によりまして正式な商調協によって地元調整が図られるというような規模になろうかと存じておりますので、その…
第108回 衆議院 建設委員会 第2号
○北村(廣)政府委員 長岡ニュータウンの現状は先生が今お話しになったとおりでございまして、私どもとしても計画の変更、再検討は必要と考えております。その場合、新潟県当局及び長岡市当局の御意見を十分拝聴いたしまして、できるだけ一千八十ヘクタールの土地が有効に使えるように考えてまいりたいと存じております。
第108回 衆議院 建設委員会 第2号
○北村(廣)政府委員 昭和五十九年十二月時点で調査しました結果によりますると、都市計画の決定後二十年以上経過いたしましても事業化されていない区域は、全国で百三十八カ所ございました。その後現在までに二十一カ所が事業に着手いたしましたので、現在残っておりますのは百十七カ所でございます。