北村哲男
会議録に記録された「北村哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 商工委員会5 件・5%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 ここ三年ばかり増減の理由について法律案を比べてみますと、全く同じ理由が三年続いておるわけです。 一つは民事執行法に基づく執行事件がふえたということ、あるいは破産事件がふえたということ、これは職員の問題ですが、簡易裁判所の判事に関しては適正迅速な処理のためという三つの理由だけが挙げられております。 しかし、ここ一、二年の間で裁判所の組織に関し重大な変更が行われたことがございます。 その一つは、六十三年五月一日から実施されてお…
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 要するに、物的設備は統廃合したけれども、人的な問題は変わってないということと理解します。 関連して、地家裁支部の統廃合について若干お伺いしたいと存じますが、平成元年十二月十三日の最高裁裁判官会議で、検討対象となっていたいわば乙号支部五十八支部のうち四十一支部の廃止を決め平成二年の四月から実施するというふうに公表しておられます。これと同時に、廃止する支部のうち二十の家裁支部には事件受け付け事務を中心とした家裁出張所を設けるこ…
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 家裁の事件は、窓口というか、実際の調停あるいは審判に入る前の受け付け事務で、まさに裁判所が国民にサービスをして、よくわからない人が来たときにそこで親切に教えて解決するのが非常に多いのですね。その役割というのは、家裁の場合はまさに受け付け事務が単なる事務ではなくて、非常に内容になっているような気がするんですけれども、今回のこの受け付け事務というのはある程度そういう人員を配して、ベテランの書記官の人たちをそこに前に置いて直接来…
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 次に、統廃合の問題についてもう一点お伺いしたいと存じますが、統廃合問題はつい昨年にいろいろと問題があったんですが、憲法に保障された国民の裁判を受ける権利を損なうとか、あるいは地元の関係自治体や住民の支部存続を求める真剣な声を無視して一方的になされたとかという批判がいろいろありました。その後、ことし四月から実施されるということになっておるんですけれども、このかつて起こっていた反対の意見などが現在どのように残っておるとか、ある…
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 もう一点、この問題なんですが、簡裁の設置あるいは廃止が法律をもって定めなければならないのに対して、それより上級の地家裁の支部あるいは高裁の支部が最高裁規則をもってその統廃合が定められるということ、今までも相当問題にもされ指摘がされてきたと思うんですけれども、その点についてはどういうふうにお考えなんでしょうか。片や法律をもって法改正がなければできない。片やさらにそれよりも国民に対する影響が大きいと思われるのに最高裁規則をもっ…
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 確かに形式的な御説明はそのとおりだと思えるんですけれども、現実に地裁の支部、例えば東京の八王子支部というものができましたら、それはもう単なる事務分配というよりも独立の一個の裁判所として、その地域に機能し定着すると思うんです。これはもう簡裁以上の役割を果たすと思うんですけれども、その点について今のように法形式的な御説明だけではどうしても納得できないし、また特に裁判所は国民との接点がいろいろあるわけですから、その点での配慮をや…
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 次に、法務省の方にお伺いしたいと思いますが、検察官の任官希望者が最近極めて少ないというふうに聞いております。ここ数年の傾向と、この理由といいますか、なぜだろうということ、そして、これに対してどうお考えになっておるのか、あるいはどういう対策をとっておられるのか、この点について御説明をお願いしたいと思います。 ただし、司法試験の改正問題については千葉議員が後に質問されますので、その辺は後にしていただきまして、それ以外のことにつ…
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 それでは裁判所にお伺いするんですが、最近判事補の研修といいますか、裁判所以外の研修ということが話題になっております。商社に何年か出向というのですか、あるいは弁護士事務所とかあるいは海外研修とかさまざまあると思うんですが、この辺についてはどのくらいの数の人がどの程度の期間、どういうところに研修に行っておるのか。その目的あるいはその成果ということについてあわせて御説明をいただきたいと思います。
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 大体わかりました。効果というのは直接ということもないと思いますし、結構です。 海外研修なんかはどうなっておりますでしょうか。他の役所では一定期間、二等書記官かなんかで外交官として研さんを積まれるということも多くあるようですけれども、裁判所はどういうふうにしておられるでしょうか。
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 三人というお話を聞きました。日本は非常に国際化を迎えて、大変国際事件も多い。そして弁護士も外人弁護士を受け入れたり、特に最近の弁護士はいわゆる国際派の弁護士といいますか渉外弁護士というか、非常に多くの部分が外国事件をやっております。ところが裁判所は今聞きますと三人ぐらいの海外研修ということで、そうなりますと世の中の流れについていけないような気がするんですけれども、もう少し大量に海外研修、国際化に対応できるようなことはできな…
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 同じことを法務省にもお伺いしたいと存じます。 検察官の他部門への研修、特に国際犯罪あるいは国際経済犯罪なんかがふえておりますけれども、検察官の海外研修あるいはその用意といいますか、その辺はどうなっておりますでしょうか。
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 裁判所にお伺いしたいと思いますが、ここ二、三年弁護士、特に中堅の弁護士から判事に任命されるという例が話題になっておりますが、これは今までにどのくらいの数がどの部署に配属になって、どういうふうな評価といいますか、うまくいっているかどうかという点についての御説明をお願いしたいと思います。 また、今後の弁護士からの任官の予定といいますか、それについても御説明願いたいと思います。
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 たしか最高裁の伊藤裁判官でしたか、ある新聞で、いろいろな同僚の裁判官、最高裁判官の時代を振り返って、弁護士出身の判事、最高裁判事と接触するのは非常に役に立ったと。特に、伊藤先生は学者である、象牙の塔、あるいは裁判官も一つのところからの出身で、その中で世の中でもまれてきた弁護士出身の人の話が非常に役に立ったという話もありました。法曹一元という理想もありますので、ぜひその辺についての御配慮をいただきたいと存じます。 最後になり…
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 確かに裁判所の速記というのはとても過酷というか厳しいように私どもからは見えるのですけれども、何か別にかわる方法を模索しておられるということはあるのでしょうか。
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 民事裁判の方ですけれども、民間の速記業者に委託をしている制度がございますけれども、そういうふうにどんどん移行しようとするような政策的な観点とかそういうのはあるわけですか。そのために少ないということはないのですか。
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 速記者の全国配置の問題で、非常に過酷であるところとそうでないというところがあるやに聞いております。そういうところの交渉といいますか、その辺の判定あるいは交渉などはどういうところでおやりになっているのか。適正配置を常に心がけておられるのでしょうけれども、配転とか忙しいところに持ってくるとかということはかなり自由にやっておられるのですか。あるいはかなり固定して、ある裁判所に、例えば静岡の裁判所に就職をするとそこだけでずっとやっ…
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 別の問題に移ります。 今、旧東京地裁のところにつくられておる合同庁舎の問題についてお伺いしたいと存じます。 最高裁判所はこの二月初旬に、新東京家庭裁判所及び簡易裁判所の合同庁舎建設計画で裁判所庁舎であるC棟と区検察庁等の庁舎であるB棟との間を地下三階から地上七階までの建物部分で結合させ、外観上、地上二十階建ての凸型一体建物を建設するという計画を発表されております。いまだ決定まではされず、三月末から四月、もうすぐですけれども…
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 これは地下がつながっているのではないんでしょうか。
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 大変難しい問題と思いますけれども、市民あるいは国民の目から見ますと検察庁は犯罪を捜査する場所であり、裁判所は人権を守るとりでとしての印象を持っている。そこにこそ司法の独立の意味がある。これを外形的にあるいは形式的であっても一つにしたことが、一つであるという印象を国民の目に与え、裁判所の中立性とか公平性に対する国民の信頼を損なうことになるのではないかという危惧があります。だから、裁判所が常々言っておられるように、公正らしさと…
第116回 参議院 法務委員会 第5号
○北村哲男君 私は日本社会党・護憲共同の北村でございますが、本日は四人の先生方、どうも御苦労さまでございました。若干の質疑をさせていただきたいと思いますが、まず竹下先生に御質問をいたします。 まず、今回の法改正は仮差押え、仮処分、特に仮処分についても係争物に関する仮処分について、そしてさらに処分禁止あるいは占有禁止の仮処分については大変細かく配慮されているというふうに見えます。しかし仮の地位に関する仮処分、特に今ほかの三人の参考人の方が…