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民主党衆議院参議院
総発言数
1,830
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1990/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 法務委員会少年問題に関する小委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,830 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 法務委員会 第5号

○北村哲男君 その登記所公開制度を法制審で決定までしまして、そして聞くところによると、今までの制度と違って簡便でかつ費用もかからないというにもかかわらず、今回改正案としては見送られているわけですけれども、どういうところからその改正案が見送られたのか。どういう欠点というんですか、いろいろなところからの御批判もあったと思いますけれども、その功罪といいますか、長所、短所、それから今後同じような形で進めようとしておられるのか、あるいは別の発想か…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 法務委員会 第5号

○北村哲男君 この点につきまして、単に宣伝が足りなかった、理解が得られなかったというふうなお考えで今後進まれるのか。ということは、話し合えば、話せばわかるというふうな、わかっていただけるだろうというふうにお考えなのか。あるいは本質的な対立というか、話しても相手といゆわる価値観が違えばこれは対立のままが続くと思うんですけれども、その点については今局長のお話だと今後理解を深めていただきたい、あるいはそういう方針で臨みたいとおっしゃるんですが…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 法務委員会 第5号

○北村哲男君 終わります。

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 法務委員会 第4号

○北村哲男君 私は、最高裁判所の方に御質問したいんですが、国選弁護料の問題についてお伺いしたいと思います。 我が国の刑事裁判における国選弁護事件の占める割合が最近年々増加しておりまして、六十三年度の司法統計によりますと、地方裁判所事件では五万六千三百十八人ある中で国選弁護人がついた事件が三万六千人、全国平均で六三・九%、簡易裁判所の事件では一万一千八百八十一人中九千九百九十四人の国選弁護人がついて、これが実に八四・一%に達しておるという…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 法務委員会 第4号

○北村哲男君 お言葉ですが、にもかかわらず、これを担う弁護人に対する報酬が余りにも低過ぎるということは、制度として極めて不正常なものであると言ってよいと思いますが、それについても、日弁連から毎年、最高裁判所を初め関係当局に対しまして国選弁護料の増額要求が行われておりますが、この要望に対して最高裁判所も一定の対応をされている、もちろんそれはわかります。しかし、先般、最高裁判所関係の予算の説明の際に、国選弁護料についての説明をお伺いしたとこ…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 法務委員会 第4号

○北村哲男君 最高裁は前からもう随分、私の知っている限りでも昭和四十七年ごろからともかく日弁連の基準に近づけたいというふうには言っておられる、これはもうお変わりないと思うんですけれども、それにつけましても何やら随分遅々として進まないということで、日弁連あるいは弁護士の世界もいらいらしておるということがあります。 ところでいま一点ですが、最高裁判所は国選弁護人の報酬の予算要求、これは予算書を見ますと総額において大体二十八億円程度になってお…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 法務委員会 第4号

○北村哲男君 こういう質問は毎年のように行われておりますから大体同じようなお答えをいただいておるということがもう繰り返されておるんですけれども、しかし近年というか、この一、二年、また数年、一つは確かに報酬の問題もあるんですが、記録の謄写費用とか、それから面接に行く時間とか打ち合わせの時間とかということがだんだん弁護士の負担として多くなっております。また、先ほどの外国人の刑事事件がふえてくると通訳料なんかも問題になってきます。これらは報酬…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 法務委員会 第4号

○北村哲男君 最高裁判所の事務総局通達というんでしょうか、最高裁判所から高等裁判所あるいは地方裁判所、家庭裁判所あてに、国選弁護人の報酬の支給基準に関する通達というのが出されております。ここにおきまして、資料として当然おわかりと思うんですけれども、「予算の執行上支障を生ずることのないよう特に配慮してください。」とあります。まあその前段としては、活動の実態に応じてお金を払うように、あるいは費用を支弁するようにということは十分言ってあるんで…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 法務委員会 第4号

○北村哲男君 わかりました。 ところで、国選弁護の問題ですが、日弁連が最近、国選弁護シンポジウム記録集というのを出しまして、これも当然最高裁判所には届いております。これを見ますと、最近の刑事裁判の形骸化ということが非常に危機感を持って叫ばれております。また、私は、形骸化あるいは空洞化というふうな事態になりつつあるということもあると思います。それを一つ指摘しておきたいと思います。 というのは、従来、国選弁護は、若い弁護人というか、若い層と…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 法務委員会 第4号

○北村哲男君 それでは、次の問題一点だけお聞きしておきたいと思います。 それは起訴前の刑事被告人に対する国選弁護人制度の問題であります。 現在、まだその制度はできておらないんですが、我が国の刑事事件中勾留事件は年間約十万件あるというふうに聞いておりますが、勾留段階から弁護人がつけば弁護活動も比較的無理がなくて、また示談など起訴するまでの事案に至らないこと、あるいは冤罪の防止というためにも必要な制度だと思います。ところが一方、捜査機関のい…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 法務委員会 第4号

○北村哲男君 終わります。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 法務委員会 第3号

○北村哲男君 私は、論点が変わりますが、日航ジャンボ機の墜落事件のことについてお伺いしたいと思います。 昭和六十年の八月十二日に、日航ジャンボ機が群馬県の御巣鷹山に墜落し、五百二十名が死亡し四名が重傷を負ったという事件がございました。それから四年三カ月もかかった平成元年、去年ですが、十一月二十二日に刑事捜査は終結しました。前橋地検は、業務上過失致死傷容疑で調べていた日航関係者、運輸省関係者、そしてアメリカのボーイング社の関係者三十人の全…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 法務委員会 第3号

○北村哲男君 五月十七日の新聞によりますと、これは朝日なんですが、前橋地検は検察審査会の議決に基づいて再捜査を始めたという報道がございました。しかし、再捜査を始めたものの、地検はこれまでの捜査に誤りがなかったとの姿勢は崩しておらず、全員不起訴の結論はそのまま維持されそうだという論評も載っております。 そこでお尋ねしたいのは、前橋地検は本当にこのような態度で、よくない言い方をすれば捜査のやり直しをしても結論は同じだよというような態度で再捜…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 法務委員会 第3号

○北村哲男君 若干議決の内容に入らせていただくんですけれども、議決内容によりますと、修理を担当した氏名不詳のボーイング社のAOGチームの作業担当者、AOGというのはボーイング社からの修理チームのことを指すようですが、このボーイング社のAOGチームの作業担当者の不起訴が不当と言っておるんです。その過失責任は明らかであり、最も刑事責任を問われるべき者であるというふうに議決内容は断定しております。そして、前橋地検はこの作業担当者を不起訴にした…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 法務委員会 第3号

○北村哲男君 ぜひその辺は実現していただきたいと存じます。何か検察官もアメリカに少し遠慮をしておられるんじゃないかという感じもします。やはりこの点はもう五年も前の事件になるんですけれども、今なお多くの遺族の人たちが苦しんでおりますので、ぜひその辺についてはもう一回慎重にお考えを願いたいと存じます。 次に、審査会の議決は、氏名不詳のボーイング社AOGチームの品質管理担当者である検査員という人についても不起訴は不当で刑事責任を問われるべきで…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 法務委員会 第3号

○北村哲男君 今のお言葉で大体私どもも推測せざるを得ないと思いますが、さらにこの点についてはもう目の前に迫っておるような感じがしておりますので解決が望まれると思います。 次に、日航の関係者についてでありますけれども、日航の領収検査の責任について検察官は既に不起訴のときに公表された不起訴処分の理由骨子の中で、日航がその社内規定に従って領収検査員を指名せず、そして領収検査実施要領を設定せず、さらに指定立ち会い検査項目の設定をしなかったことを…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 法務委員会 第3号

○北村哲男君 このようなずさんとも言える検査体制がとられるに至った理由として議決書はさらに、「組織で処理するという名目の下に、」とか、日航の「各部門のセクショナリズムや確執など、人命を預かる組織として、あってはならない動脈硬化ともいうべきものがあったのではないか」との指摘を行っております。これらは具体的にどのような事実経過を指しているのか。すなわち、日航の体質としてこのようなやり方で会社運営がなされているということはもう既に検察庁もつか…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 法務委員会 第3号

○北村哲男君 確かに起訴事実と直接関係はないと思うんですけれども、しかし航空機の安全に責任を持つエアライン、航空会社としてもしこのようなことがあればゆゆしい問題であると思います。 捜査当局の立場も確かにございますでしょうが、このような事実経過があって、しかも事件が不起訴ということになって公判や裁判なんかでいろんな事実経過、直接犯罪に結びつかないながらも裁判がもしされるならばいろんな事実経過が明らかになって、そしてそれが公に公表され、それ…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 法務委員会 第3号

○北村哲男君 法務大臣にも御所見をお願いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 法務委員会 第3号

○北村哲男君 私は、きょうは質問をさらに国選弁護料の問題について聞こうと思いまして、裁判所の方々にもせっかく来ていただいておるんですが、私の持ち時間がなくなりましたので、この次にまた譲らせていただきたいと思います。 これをもって質問を終わります。