北村哲男
会議録に記録された「北村哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 商工委員会5 件・5%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号
○北村哲男君 北村でございます。参考人の先生方には、本日はどうもありがとうございました。 私は所属は社会党でありまして、出身は弁護士でございます。つい昨年比例区から参議院議員になったもので、まだ国会のルール等は余りわからない者なんです。そこでまず、ジャーナリストでいらっしゃる村上先生にお伺いしたいんですが、今回の構造協議のアメリカから日本に対する要求についてですけれども、ことしの三月二十三日の朝日新聞に「構造協議 米の対日要求全容」とい…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号
○北村哲男君 次に、井上先生にお伺いしたいと思いますが、日本の不動産屋がアメリカの有名なゴルフ場とかあるいはティファニービルとかあるいはモービル、エクソンのビルなんかを買いあさっておる。それからハワイもワイキキの有名な二十のホテルのうち四分の三が日本の資本下に入ったというふうなことを言われています。そうして、これらはある意味では嫌悪感を持って語られておりますけれども、貿易摩擦と経済摩擦の面から見ると、何か輸入しろということ、たくさん買い…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号
○北村哲男君 重ねて一点だけお伺いしますけれども、こういうやり方の投資ないし買い物ですね、これは日米貿易摩擦というか赤字解消のために役に立つ方向に動いているんですか、あるいはマイナスに働いているんでしょうか。
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号
○北村哲男君 野林先生に同じようなことでお伺いしますけれども、今回の日米構造協議の課題の一つに、日本の土地改革が一つのテーマに挙げられておりますけれども、その背景に日本の業者によるアメリカの不動産投資というものがあるというふうに言われているんですけれども、土地改革があって、日本の不動産の価格が下がると、アメリカの土地への投資というか、アメリカにおける土地買いがなくなるのか、その関連性というのはどういうふうに考えればよろしいんでしょうか。…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号
○北村哲男君 それからもう一つ関連ですけれども、日本の若者が大挙してハワイやアメリカ、諸外国へ旅行に行ったりしておって、そこで高価なブランド品を買いあさるという表現がよくなされているんです。これも先ほど井上先生に申し上げたように、ある意味では嫌悪感というか、日本のマナーのなさというふうな意味で語られていることが多いような気がするんですけれども、しかし、輸入をふやすべし、消費をふやすべし、貿易黒字を減らすべしというふうな命題に対してはある…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号
○北村哲男君 もう一つ野林先生にお伺いしたいんですが、先生も先ほどのレジュメの中で、今回の構造協議の中でシンボリックな問題で大店法あるいは独禁法ということが言われておるということでありましたので、その独禁法の関係でひとつ御意見を伺いたいんですが、この排他的取引慣行の改善について、中間報告では課徴金の引き上げとか刑事罰の適用、活用、あるいは損害賠償制度の有効利用というふうな形で対応するというふうに日本政府は答えておりますけれども、また、公…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号
○北村哲男君 どうもありがとうございました。大変力強いお言葉で、私どもも頑張っていきたいと思います。 質問を終わります。
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 北村でございます。 本題に入る前に、私は昨年十二月十六日午後二時五十二分に、北京発ニューヨーク行きの中国民航九八一便ジャンボ機がハイジャックされた件についてお伺いしたいと存じます。 なお、本件は現在東京高等裁判所で、逃亡犯罪人引き渡し審査請求事件として審理中でありますので、審査内容に立ち入ることはなるべく差し控えて、過去の政府当局及び警察当局のとった措置について聞いていきたいと存じます。 まず、内閣官房内閣安全保障室にお伺…
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 御説明でありますけれども、速やかに返還するという方針を重ねて報道機関に発表されるということは、これから審理があるにもかかわらず政府は返すんだということで、その辺で相当国民に誤解を与えているということ、そして現在の東京高裁の裁判にも影響を与えていることについては明らかであると思います。 私は、この点について議論を進めるつもりはありませんけれども、日本の刑法体系には裁判の結論が出るまでは無罪の推定があるという原則があることは当…
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 重ねてお伺いしますけれども、中国総領事あるいは中国民航の支配人が、犯罪が行われたことは明らかなのに警察よりも先に入って調べをしたということはどういうことなんでしょうか。
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 はっきりしないんですけれども、それでは同じことだと思いますので次に進みますが、新聞報道によりますと、県警本部は張容疑者の妻と子供は犯行と無関係と断定し、他の乗客と同行して帰国させることになったという報道が十七日、翌日の朝には報道されております。一方、同じ記事で、調べに対し張容疑者は三カ月前から妻と計画を立てたと供述しているということも同じ報道に載っておるわけです。これは一見共犯あるいは幇助犯、一緒にやったということは明らか…
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 さらに十二月十八日、翌日の新聞によりますと、北京空港では張容疑者の妻と見られる女性が両手に手錠をかけられ連行されたという記事が載っております。これは中国公安当局としては当然共犯としてみなしているわけですけれども、日本の警察が無関係というふうにお考えになり、その判断でお返しになったという点についてはちょっと納得のいかない点があるという気がします。無関係と判断されたから送検とかそういう手続はしてないということなんですね。
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 先ほど、約三十分間の事情聴取をされたということを聞きました。内容については結構でございますけれども、張振海氏が本国で政治活動をしていたかどうかという点について、現在その認否が東京高裁で争われているんですけれども、その点について警察当局は事情聴取をされたかどうか、この点についてお伺いしたいと存じます。
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 ということは、張容疑者の本国における政治活動の点については興味がなかったというふうにお伺いしてよろしいわけですか。警察当局としては興味がなかった、調べていないというふうにお伺いしてよろしいでしょうか。
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 確かに審査内容に立ち入ることはできないのですけれども、しかし今まで明らかにされている点につきましては、第一回の審査期日は開かれておるわけですけれども、その中では検察官の御意見などでも、妻はハイジャックについて事前に振海氏から打ち明けられて事実を知っていたというふうにされております。そうするとこれは共同正犯あるいは幇助犯の疑いが強いものであることはもう今の段階では明らかなんですけれども、こういう状態が当時の状況でもわかってい…
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 それでは、それ以上のお答えは得られないと思いますので、次に法務省当局にお伺いしたいと存じます。 それは先日、三月二十三日の東京高裁における審査期日の直後に、裁判所と検察官、そして補佐人の打ち合わせの中で、次回四月四日の審査期日に岳武という中国人の証人を在廷を条件に証人採用するという決定がなされております。 この岳武という人は天安門事件などで民主化運動に携わった労働者の連合体の副責任者で、張振海氏とともに中国において政治活動…
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 よくわかりました。法務省当局の御尽力に感謝したいと存じます。ありがとうございました。 それでは次に、この委員会の本題であります裁判所職員定員法の一部を改正する法律案の内容についてお伺いしていきたいと思います。 最高裁判所にお伺いしたいと存じます。 今回の改正案では、簡易裁判所の判事を五人増員すること、裁判官以外の裁判所の職員の員数を二十五人増加することで法律改正を求めておられますが、最近の資料を見ただけでも六十三年すなわち…
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 大体今のお答えのとおりだと思うんですけれども、行政機関の国家公務員などは総定員法ですか、もうちょっと大まかに決めて、その中である程度運用してやっていると思うんですけれども、裁判所の場合それができないのはどういうことなんでしょうか。
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 ところで、このわずか三年間のことですが、簡易裁判所の判事だけを毎年増員し、地裁の判事あるいは地裁、高裁の判事あるいは判事補についてはここ数年据え置きになっておりますが、これはどういう理由かということになるんですけれども、現在の地裁、高裁の裁判実務は現在の判事、判事補の数で十分機能しているという御趣旨なのか、あるいは供給が足りないというか、先ほどちらっと言われましたけれども、いい人が十分見つかり得ないというふうなことなのか。…
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○北村哲男君 私ども、片や法律実務に携わっておる者でありますけれども、中堅の裁判官のお仕事はとても厳しいように見えるんです。それでもっとふやしていただきたいという気持ちもとても強いんですけれども、ただいまの御説明でもありましたが、さらに増員要求をしても人が来ないというふうな実情はあるんでしょうか。あるいは、もう一点続けてですけれども、今まで毎年修習生から判事補に採用されておりますが、例えば多過ぎてもうお断りするとかそういうふうな実情なの…