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民主党衆議院参議院
総発言数
1,830
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 法務委員会少年問題に関する小委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,830 20 を表示
民主党1998/10/02

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号

○北村(哲)委員 私は、提出者を代表して、自由民主党、民主党、平和・改革、自由党共同提案に係る修正案について御説明申し上げます。 修正案はお手元に配付したとおりでありますので、案文の朗読は省略いたします。 この修正案は、本法案で定める金融機関等の根抵当権つき債権の譲渡の円滑化のための臨時措置に関し、民主党、平和・改革、自由党共同提案に係る預金保険法の一部を改正する法律案に対する修正案に基づき、整理回収機構への改組が予定されている住宅金融…

民主党1998/09/14

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号

○北村(哲)委員 私は、提出者を代表して、民主党、平和・改革、自由党共同提案に係る修正案について御説明申し上げます。 修正案はお手元に配付したとおりでありますので、案文の朗読は省略いたします。 破綻金融機関の不良債権処理は、私ども三会派提案に係る整理回収機構(日本版RTC)によって対処することを基本とすべきであり、中長期的には、サービサーの必要性も認めるところでありますが、今回の立法は、現下の金融不良債権の早期処理に限定した立法とすべき…

民主党1998/09/11

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号

○北村(哲)委員 民主党の北村でございます。 私は、主として衆法についての質問をしたいと思います。 まず最初に、競売手続の円滑化等を図るための関係法律の整備に関する法律案が提出されておりますが、それに関連しまして、法務大臣それから労働大臣に、若干の関係することについてお伺いをしたいと思います。 というのは、今世間では不況の真っ最中で、多くの倒産が起こっておりまして、その中で、経営者がお困りになるのはもちろんなんですけれども、それよりも、…

民主党1998/09/11

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号

○北村(哲)委員 ただいまのお話でありますが、倒産法制を考える際には、やはり労働者の保護という点も当然必要となっておりますし、また、法制審議会にはそのために連合の代表もお入りになっているということでありますので、ぜひ、それとあわせて改善についての御検討をお願いしたいと思っております。 さらに、労働大臣にお伺いします。 今のような状況を踏まえて、労働大臣は労働債権の順位引き上げについてどのような御見解をお持ちでしょうか。

民主党1998/09/11

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号

○北村(哲)委員 続いて労働大臣にお伺いしたいと思います。 平成八年の民事執行法の改正の際には、その方策の一つとして、通称賃確法と言われているのですが、賃金の支払の確保等に関する法律、いわゆる賃確法の拡充によって実質的に賃金や退職金もカバーできないかということが検討されたわけです。しかし、賃確法というのは、本来中小企業の倒産に対する緊急避難的な対策であって、本格的な労働債権確保としては不十分というふうに言われております。 そこで、私は、…

民主党1998/09/11

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号

○北村(哲)委員 詳しく説明していただきまして、どうもありがとうございました。 なるべく現状の法律を拡大して労働者保護、働く者の立場の保護をお願いしたいと思いますが、ただいまの支払い保証保険制度の創設の方向というのはお考えになったことはありますか。

民主党1998/09/11

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号

○北村(哲)委員 ぜひそのような制度もお考えをいただきたいと思います。 もう一つ、労働大臣に国際関係についてお伺いします。 労働債権保全の強化というのは今や国際的な課題になっておりまして、欧米諸国、アメリカとかフランス、イギリス、ドイツなどは、一九七八年以降相次いで倒産法制を改正して労働債権の確保を厚くしておるようであります。 ILOは、一九九二年に労働債権条約、すなわち百七十三号条約を採択しておりまして、そこで、労働債権は各種債権の中…

民主党1998/09/11

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号

○北村(哲)委員 ぜひこのあたりの批准の問題についても検討を重ねていきたいと思っております。 それではお二人の大臣、ありがとうございました。次は、もう衆法に移りますので。 それでは、杉浦先生、村井先生、どうも御苦労さまです。サービサーの問題についてお伺いしたいと思っております。 まず最初に、先日、既に濱田委員の方から若干の質問がありまして、そこで杉浦議員は、今必要なのはということで、「破綻金融機関あるいは住専以外の一般の金融機関、多額の…

民主党1998/09/11

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号

○北村(哲)委員 もうたくさんの説明を受けまして、いろいろなことを言われたのですが、この中で非常に示唆に富むというか、いいお話をされたのですが、例えば中坊さんのところの住管機構が非常にいい成績を上げておられる、いわゆる公的サービサーですね。ではこれを民間にしたらよくなるかというと、私は、日本ではまだその整備が難しい。だから、公的サービサーをまねるならば、この回収法を公的ということに、枠にはめたらどうだろうかという考えもあります。 それか…

民主党1998/09/11

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号

○北村(哲)委員 私も、御努力というか、とにかく生んでみよう、出発してみようということについては賛成なんです。それで、特にSPC法ができまして不動産なんかも債券化する、それを受けるにはサービサーが必要だということもよくわかります。そういうことはわかるのですが、とにかく生んでみようという生み方の問題で、私どもはややちょっと幅が広過ぎるのではないか、最初から大きいのじゃないだろうかということで、いずれよくしていこうという姿勢は同じですし、出…

民主党1998/09/11

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号

○北村(哲)委員 終わります。

民主党1998/09/07

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号

○北村(哲)委員 御苦労さまです。民主党の北村でございます。 三会派合同案を提出された皆様方、そして政調のスタッフの方々、ここにおられませんが、また法制局の皆様方、この間日夜を問わず行われた超人的な法案作成の作業、大変御苦労さまでございました。深く敬意を表したいと思います。 ところで、既に幾つかの重要な論点は、午前中また午後の自民党の委員の方々から質問されて、それに対して明快な答弁がなされ、法案自体の正当性あるいは妥当性は説明し尽くされ…

民主党1998/09/07

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号

○北村(哲)委員 ちょっと関連してですけれども、そうしますと、今後、バブルの元凶であった不動産業とかゼネコンだとかそういうものの不良債権処理というのは、どのような形で処理をされていくことになるんでしょう。簡単で結構ですけれども。

民主党1998/09/07

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号

○北村(哲)委員 それでは、金融機関の危機回避が第一に必要であるということは、今力説されましてよくわかりました。 しかしながら、不良な金融機関あるいは不健全な金融機関は消滅させるというのが新しい社会体制のもとでは必要であると言われております。ところで、長銀とか日債銀あるいは興銀などのいわゆる長信銀は、日本の基幹産業に長期の設備投資資金を貸し付けるなど、かつての産業構造を強化する目的で設立された、こういう銀行でございます。しかし、その長信…

民主党1998/09/07

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号

○北村(哲)委員 わかりました。その点については、世間の誤解というか、あるいはその論調はかなり違った方向で論じられているという点もあるかと思います。 ところで、この三会派案で非常に特徴的なのは、いわゆる株を強制的に取得して公的管理に入るというかなり思い切ったスキームを用意しております。その裏には、金融危機に対する厳しい認識と並々ならぬ覚悟があるというふうに思いますが、提案者は、金融危機の現状をどのようにとらえているんだろうかと。 私の見…

民主党1998/09/07

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号

○北村(哲)委員 よくわかりました。 次に、特別公的管理機構、まあ特別公的管理銀行ですけれども、それに移行させること自体が一つの破綻認定であると思います。 システミックリスクのある場合、公的管理機構に移行する前に何らかのルール、新ルールをつくる必要があるのではないかという議論が先ほども、私、ちょっと重複するかもしれませんけれども、やはり同じ論調が新聞なんかでも出ておりますけれども、その破綻前のルールづくりという考え方に対して、この三党案…

民主党1998/09/07

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号

○北村(哲)委員 破綻前の問題、いろいろと誤解も生じていると思いますけれども、今の説明でよく理解できたと思います。(発言する者あり)それはよく聞いていないからじゃないかと思いますが。 ちょっと数字に移りますが、ことし三月期の大手十九行の第二分類以下の債権は五十兆二千三百四十億円になると言われています。これだけの問題債権を抱えている上で、さらに最近の株価急落で、大手十九行の株式の含み損は二兆六千六百億円に膨らんだという試算があります。業務…

民主党1998/09/07

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号

○北村(哲)委員 その点については今の説明でよくわかりました。 それでは、最後の質問になりますけれども、金融再生委員会の設置法案では、金融監督庁設置法を廃止して、金融再生委員会のもとに金融監督庁を設置し、所掌事務を定めている。しかし、金融再生委員会が廃止された後はどういうふうになるんだろうかという点についてははっきりしておりませんけれども、このあたりについてどのような形になっていくんだろうか。一部再生委員会の仕事が残っている場合もあるわ…

民主党1998/09/07

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号

○北村(哲)委員 若干時間が余りましたけれども、次の質問者に譲りたいと思います。私の質問は終わります。どうもありがとうございました。

民主党1998/09/02

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号

○北村(哲)委員 民主党の北村でございます。 まず第一に、私は、ことし三月末に大手行に対して公的資金が一斉注入をされた、これが貸し渋りの解決にならなかったという原因について大蔵大臣にお尋ねしたいと思います。 貸し渋りは、不良債権の処理が不十分な状態であることに由来する債権回収圧力によって生ずると思います。したがって、公的資金を投入して自己資本を増強しても、不良債権処理が不十分なままであれば貸し渋りはとまらないのが道理であります。それにも…