北村哲男
会議録に記録された「北村哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 商工委員会5 件・5%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号
○北村(哲)委員 私はもろもろの原因があると思うのですけれども、今言いましたように、不良債権処理が前提とならず、そのあたりがあいまいであったからだめだったということは、そういう評価はできないのですか。その一つの原因にならないのでしょうか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号
○北村(哲)委員 多分この問題にも関連するのですけれども、ことし四月から早期是正措置が導入されながら、運用が緩和されて一年先送りをされております。 すなわち、企業のリストラ努力を阻害して、それが問題を先送りしてしまったのではないかと思うのですが、もしこの早期是正措置を厳正に運用していれば、不良債権処理の実施が徹底されて、過少になった自己資本を公的資金で増強して、その結果貸し渋りもとまったのではないかと推定されるのですが、どのような判断に…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号
○北村(哲)委員 私は、この早期是正措置の運用の緩和が結局命ずるずるとリストラ努力を引き延ばしているということになってしまったのではないかと思うのですけれども、そのあたりを簡単に御評価をお願いします。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号
○北村(哲)委員 当時は判断されたと言いますけれども、結果的にはこういう事態になっているということになると思うのです。 ちょっと話をかえますが、これは個別具体的で大蔵大臣直接ではないかと思いますが、御感想という意味でお聞きするのですが、長銀のリストラ案では、日本リースなど系列ノンバンク三社に対する貸付金を全額放棄することになっております。長銀の財務の健全化措置としてはこれは納得できないわけではないのですが、なぜ債権放棄でなくてはいけない…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号
○北村(哲)委員 今はだめかもしれませんけれども、私は何も、今前半で言われた、長銀はそれによってある程度リストラができるかもしれませんが一それをただ捨ててしまうというのはやはりむだというか、しかも前々回の質疑の中で、長銀の日本リースに対する債権というのは決して完全な不良債権ではない、いいものも含まれているし、メーンバンクが貸し付けた債権であれば第一抵当なんかをとっておくのは普通である。そういう債権をみすみすほうり出して無税償却をしてしま…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号
○北村(哲)委員 現状では難しいかもしれませんけれども、これはどこかが債権譲渡を受ければそれで済むし、国が受けてもいいし、あるいは別の機関が受けてもいいと思いますので、このあたりは、そういうものをつくるのは簡単だと思いますので、ぜひそれをお互いに考えていきたいと思っております。 ところで、今回長銀はリストラによって自己資本を減少して、その結果公的資金が注入されることになります。そして、当然のごとく合併が行われるということのように言われて…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号
○北村(哲)委員 私は、自主再建できるではないかと聞いているのですけれども、あくまで前提だと言われるのならばちょっと議論が並行するかもしれませんけれども、私は、あの話を聞いている限りでは自主再建だって可能であろうというふうに思うし、そうなると、合併が前提と言われるならば、翻って住友信託を見ますと、健全な形あるいは完全な優良資産だけ持っている会社でなくては合併できないとしているわけです。しかも、その健全性とは、公的資金をつぎ込んだというこ…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号
○北村(哲)委員 この関係についてはそれくらいにしまして、次は柳沢大臣にお伺いしたいと思います。不動産権利調整臨時措置法の関係でございます。 まず、これを略して権利調整委員会と申しましょう。この制度を設ける趣旨なんですけれども、現に司法に調停制度とか仲裁制度はあります。そして、それは立派に機能しているというふうに私は考えております。 ところで、この案の権利調整委員会で取り扱うであろう案件を見ますと、特殊な案件ではなくて、貸し金と担保不足…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号
○北村(哲)委員 補完的ということは、すなわち並列的に、どちらでもいいのだ、現に今やられているという趣旨だと思います。私は、事業者の再建を目的とすると言われましたけれども、現に行われているこの種の事案について、やはり同じような目的でやられているということは当然だと思っております。 それにつきましても、今回の権利調整委員会をつくるということについては、現在の司法で足りない、事業者の再建を目的とするのでもいいのですけれども、そのためには今の…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号
○北村(哲)委員 今おっしゃったことは、最終的にまさに税金を免れるということを法制化するということがその権利調整委員会の一番大きな眼目であるということは、もうほとんど皆さん方はわかっておられると思うのですけれども、しかし、それを抜きにして考えると、大臣おっしゃったように、普通の司法の場合は、調停であっても判決と同じ効力があって執行力がそれから当然導かれるわけですし、それからそのほかについても調停にかわる決定を裁判所がすることができるとい…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号
○北村(哲)委員 私は、この質問をしたのは、本来法律は、一括して出されたらそれなりの整合性というか、一つの枠、今フレームとおっしゃいましたが、あると思うのですよ。物すごい大きな意味では、それはわかりました。 しかし、片やブリッジバンクは、破綻した銀行処理の手続。この法律はそうじゃなくて、一般の不動産の売却が滞っているから、それを処理するためのシステム。そして、サービサーについては、不動産だけではなくて、サラ金からクレジットから、そういう…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号
○北村(哲)委員 二〇%というふうに今言われても、ちょっとどれぐらいの二〇%かわかりませんけれども。 銀行の貸付債権あるいは不動産貸付債権というのは一個一個全部違いますね。ですから、一つの銀行が一つの企業、一人の個人にお金を貸すにしても、何口にも分けて、例えば一億円貸すにしても恐らく十口、二十口に分けてそれぞれの債権があると思うものですから、そういうものを全部解きほぐしていかなければならない。それで、あるものには担保がついている、あるも…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号
○北村(哲)委員 同じく公害等委員会、それから引き続いて……。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号
○北村(哲)委員 裁判所の方もお願いします。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号
○北村(哲)委員 ただいま聞きましたことも当然わかっていることかもしれませんが、しかし、これを見ますと、公害等調整委員会は別にしまして、数が少ないですからいいのですけれども、そのほかに、特に一番近い調停委員会については非常に多くの人員を抱えてやっておるということになりますと、その一角を占めるこの委員会についても、規模の面あるいは予算の面で相当の大きなことが予想されるわけです。しかも、その体制がどうなっているかということなんです。 あえて…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号
○北村(哲)委員 確かに現在も大蔵通達の九-四-一あるいは九-四-二で、本当に最近、ことしぐらいから恐らく実行されたのでしょうけれども、まさに債権放棄については損金算入を認めるという通達があることは存じ上げております。 しかし、それであっても、その場合、その債権放棄が合理的であるかどうかというのは国税庁が判断して、それがよければその通達を適用して損金算入するというふうな形になっておるわけです。それを無条件に、ここの委員会にかかったものは…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号
○北村(哲)委員 私は、行政が国税庁の判断と同じことを――公正、妥当で結構ですよ、それは。調停委員会でも同じことを書いてあります、普通の民事の訴訟でも。条理に合ったように、あるいは公正、妥当という言葉は幾らでもあります。 しかし、本来国税庁の判断する、そしてその権限に基づいて税金を取るものを、その一委員会が、しかも当事者主導の合意に基づいてやるというのが、公正、妥当でなくちゃいけないという条件を付したにしても、同じ判断をこちらにもうぼん…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号
○北村(哲)委員 それでは、今確かに無条件でないということもありましたけれども、国税庁が本来ならば個別的判断をしてその合理性を認めるということでなくちゃいけないけれども、その合理性を担保されているシステムがこの法律のどこにどのように出ているのか、御説明を願えますか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号
○北村(哲)委員 私は、こういう言葉だけで果たしてそれが担保されるかどうかは非常に疑問でありますけれども、時間も来ましたので終えたいと思いますが、労働大臣それから法務大臣、保岡先生、大変申しわけありません。予定をしておりましたけれども、このように私の質問が下手で長引いてしまいまして、この次、またお匿いしたいと思います。どうもありがとうございました。どうも失礼いたしました。
第142回 衆議院 内閣委員会 第11号
○北村(哲)議員 私からもちょっと補足といいますか、個人情報の非公開を規定する目的がプライバシー保護にあることについては争いのないことだと思っておりますが、今日の我が国では、情報公開条例の運用実績を踏まえて、何が保護すべきプライバシーであるかの判断は可能になっていると思っております。 アメリカの情報自由法というのがございますけれども、そこではパーソナルプライバシーというふうにして、いわゆる個人のプライバシーというふうに規定しておるという…