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民主党衆議院参議院
総発言数
1,830
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 法務委員会少年問題に関する小委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,830 20 を表示
民主党1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○北村(哲)委員 いえいえ、そういう答えがないじゃありませんか、きちっとした答えが。(発言する者あり)とめてください、ちょっと。

民主党1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○北村(哲)委員 時間がなくなってきたのですが、一つだけ総理にお聞きしたいのです。 私どもは、日の丸だけをとにかく法制化することについては、今議員立法として民主党から出しました。というのは、この君が代については、特に総理の御答弁がずっと変化をしている。すなわち、一番最初は、質問主意書の答弁書については、君が代の「君」を日本国及び日本国民統合の象徴である天皇と言っておられたのを、今度は国会答弁のときには、その地位が主権の存する国民の総意に…

民主党1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○北村(哲)委員 私は、最後に、もう終わりますけれども、これはやはりどう見ても変転しているとしか考えられませんので、審議はきょうで終わるわけではない、さらに参議院でもあると思いますけれども、恐らくきっちりとしなくちゃならぬ問題だと思っております。 以上、終わります。

民主党1999/07/16

145衆議院 内閣委員会 第12号

○北村(哲)委員 北村でございます。 本日は公述人の先生方、どうも御苦労さまでございました。私、民主党の北村哲男でございますが、まず、私は、福地先生にお伺いしたいと思います。 この法案の提出の動機として、野中官房長官が、広島の世羅高の校長先生の自殺がその動機にあるというふうに言っておられます。この世羅高校の校長先生の不幸な事件が今回の法制化によってなくなる、そういうものがなくなっていくというのが恐らく政府のお考えであろうと思うし、そうい…

民主党1999/07/16

145衆議院 内閣委員会 第12号

○北村(哲)委員 先ほどから何人かの先生方の間で若干の食い違いがあるのですけれども、この法制化によって強制をするものではないというふうにおっしゃる方がいらっしゃいました。一方、福地先生は、先ほどの公述の中で強制につながるというふうな言い方をし、また、他の法律でも処罰されかねないというふうなこともおっしゃいました。 強制をしないとなると現状と変わりないのじゃないかということになるし、また、強制をしないのなら法制化は必要ないのじゃないかとい…

民主党1999/07/16

145衆議院 内閣委員会 第12号

○北村(哲)委員 もう一点、引き続いてお聞きしたいと思います。 先ほどから定着という言葉が出ております。既に定着している云々という話がありますが、定着したか、しないかというのは一つのロジックのようなことになってしまうのですが、先生は、中で、定着していると言うけれども、実際はそうではない、面従腹背なんだというふうなことも言われました。 それについて、その面従腹背ということは、もちろんそれはそれで御見解だと思うのですけれども、日の丸と君が代…

民主党1999/07/16

145衆議院 内閣委員会 第12号

○北村(哲)委員 ありがとうございました。時間が参りましたので、私の質問は終わります。

民主党1999/07/08

145衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○北村(哲)委員 民主党の北村でございます。本日は、三人の公述人の方々、どうも御苦労さまでございます。 早速でございますが、私は上杉公述人に対して若干の質問をまずしたいと思います。 先ほどから日の丸についてのマイナスイメージのことについてよくお聞きしました。また、このような外国の人たちがかいた絵に日の丸が非常に強烈にかかれていることを見て改めて過去の戦争のことを思い出す次第でございますが、そういう立場から、特に日の丸については、好きじゃ…

民主党1999/07/08

145衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○北村(哲)委員 ありがとうございました。 私自身も、日本のアジアに対する戦後処理が今なお不十分であるというふうには考えております。また、被害を受けられた国の人々に対して、日本は変わったんだという納得を得られる処理が必要だと思っておりますし、しかし一面、将来に対しては、友好関係を新たにつくり出すということも必要であると思っております。 特に、例えばカンボジアとかバングラデシュにはためく日の丸は、恐らくカンボジアの戦後復興の象徴であり、そ…

民主党1999/07/08

145衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○北村(哲)委員 どうもありがとうございました。 それでは、林公述人にお伺いしたいと思います。 今私が御質問したいのは定着しているかどうかという問題でありますが、先ほどから先生は、御自身も国歌君が代を歌ったこともないし日の丸を掲げたこともない、普通の人もほとんどそうだ、学校へ行ってもほとんど知らないというふうな言い方をされました。事実、私自身もそうでありますが。 そういう状態で、片っ方では日の丸・君が代は既に定着しているんだというふうな…

民主党1999/07/08

145衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○北村(哲)委員 私も何と言っていいかわからぬ、選択肢がないといいますか、日の丸しかないんですから、しかもいろいろな場面で日の丸が使われていることは事実ですので、そのような評価も結構だとは思います。 ところで、もう時間がありませんので、小林公述人に一点だけ。 慣習法の問題でございますが、成文法というのは、ない状態からあるものをつくり出すために立法事実あるいは法源とかそういうものでつくられるものですけれども、この問題は、いわば慣習法的にも…

民主党1999/07/08

145衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○北村(哲)委員 それでは、時間が参りましたので終わります。どうもありがとうございました。

民主党1999/04/28

145衆議院 法務委員会 第9号

○北村(哲)委員 民主党の北村でございます。 お三人の先生方、参考人の方々、どうも本日は御苦労さまでございます。 民主党は、この三法案についての最終結論はまだ決めておりません。私自身は、個人としてはやや批判的な立場であります。 特に本日は、いわゆるマネーロンダリングの問題について先生方にお伺いしたいと思っておりますが、まず田中参考人と渥美参考人の方に、相互にお伺いしたいと思っております。 田中参考人は、お出しになったメモの中で、多少の修…

民主党1999/04/28

145衆議院 法務委員会 第9号

○北村(哲)委員 簡単で結構ですが、渥美先生はいかがでございましょうか。

民主党1999/04/28

145衆議院 法務委員会 第9号

○北村(哲)委員 今の御理解だと、最低限今のままでいいというふうなお考えになるんですかね。

民主党1999/04/28

145衆議院 法務委員会 第9号

○北村(哲)委員 田中参考人に、引き続いてお伺いしますが、今、前提犯罪の限定の話を言われましたが、今までの麻薬特例法では、不法収益については処罰をするという犯罪類型を設けている。いわゆる不法収益等の隠匿と、それから不法収益収受という二つの類型を規定しておるんです。今度の法律ではさらにもう一点、株主の地位を取得して事業支配をするということを入れてあるんですけれども、この犯罪を加えたということについてはどのようにお考えでしょうか。

民主党1999/04/28

145衆議院 法務委員会 第9号

○北村(哲)委員 確かに、例を出されれば、けしからぬ問題だから処罰をしなくちゃいけないという対象になるかもしれませんけれども、不法収益で株主の地位を取得して、さらにその株主たる地位でもって役員変更するというふうな、非常に長い経過でもって、結論が悪いから、しかも目的罪という形で禁止しているわけですね。それを見てもちょっと、随分経過があって、しかも目的罪という形で、構成要件として非常に幅広いような感じがして、どこで歯どめをするかというのが非…

民主党1999/04/28

145衆議院 法務委員会 第9号

○北村(哲)委員 ありがとうございました。まさに、私の説がやっと通ったような感じがします。 もう一つの点ですが、例えば、平成八年に出された警察学論集の十月号、これは渥美先生も大論文をお書きになっているんですけれども、この中で、先生の論文じゃないんですけれども、人見信男さんという、これは警察庁の方なんですけれども、その方が言っておられるのは、組織犯罪が手を出しそうな犯罪類型に拡大すべきであるというふうな言い方をしておられる。その例として、…

民主党1999/04/28

145衆議院 法務委員会 第9号

○北村(哲)委員 アルシュ・サミットのもとに設けられているFATF、金融活動作業部会の勧告では、九〇年では、四十項目の勧告の中で、前提犯罪を麻薬犯罪から重大犯罪に拡大するというふうに言っているんですけれども、特に、それを麻薬犯罪に関連する重大犯罪というふうに九〇年では言っておって、しかも、九六年かなんかにその改正の勧告が出されて、そういう限定なしに一般のというふうにやるという、そういうふうに解釈していいと思うんですけれども、しかし、それ…

民主党1999/04/28

145衆議院 法務委員会 第9号

○北村(哲)委員 私も非常に同感なんですけれども、田中参考人、例えばそれはどういうものですか。私が先ほど、銃器、賭博、のみ行為、それから、もちろん麻薬はそうですけれども、あと、どういうふうなものが考えられますか。