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民主党衆議院参議院
総発言数
1,830
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 法務委員会少年問題に関する小委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,830 20 を表示
民主党1999/07/23

145衆議院 法務委員会 第24号

○北村(哲)委員 五年前から同じことを繰り返されている。今の大臣の御見解も、五年前も同じ、今回も同じ、法務省。 しかし、現実にはこういう事態が起こっておるという問題があります。ですから、繰り返しそれはおかしいじゃないかと現実に私は言いました。 この事件に照らしてみますと、目の前に、検察官が一年間かかってやっと整理した膨大な記録があるわけですよ。それを、今大臣は、弁護人は証拠にアクセスする権利は十分保障されているとここで言われました。国際…

民主党1999/07/23

145衆議院 法務委員会 第24号

○北村(哲)委員 これは、適切な対処ではなくて、とにかく変えていかなくちゃならないという決意が私は大臣には必要だと思っています。 裁判所についても、私は、今裁判所は非常に硬直した姿勢があると思います。特にキャリア裁判官とかそういう人たちが、今の法律、それは法律に従わなくちゃいけないけれども、やはり、裁判所についてももっと真実追求、あるいはそういうむだなことをなくすという姿勢が必要だと思います。今の点について、平野教授のお話あるいは人権委…

民主党1999/07/23

145衆議院 法務委員会 第24号

○北村(哲)委員 裁判所のお答えはいつもああいうかたくて言われますけれども、裁判所としても、一つの解釈の方向とか、あるいはどうするという、裁判所としても刑事裁判を改革する方向性を示さないとますます硬直するような気がするので、その点については、国連の報告書なんかについては、やはり十分に裁判所総体としても、また個々の裁判官としても勉強が必要であろうと思います。 それで、改めて裁判所、法務省に聞くんですけれども、この勧告の中には、裁判官の国際…

民主党1999/07/23

145衆議院 法務委員会 第24号

○北村(哲)委員 裁判所に伺いますけれども、そういう研修会あるいは勉強会なんかをしておられて、その中で、刑事訴訟法が今問題あるんだ、あるいはこのように改正しなくてはいけないんだというふうな裁判官の中での声。あるいは再審制度については、どうもこれはいかぬ、これではどうしようもできないと。例えばカナダで大改正をしたように、新しくしなければ事実の解明はできないんだ、そういう声は出てこないのでしょうか。

民主党1999/07/23

145衆議院 法務委員会 第24号

○北村(哲)委員 取り上げるだけじゃなくて、積極的な改革をやはり推進していただきたいと私どもは思います。 同じ質問ですけれども、法務省は、今どのような人権教育あるいは研修会などをやっておられますか。

民主党1999/07/23

145衆議院 法務委員会 第24号

○北村(哲)委員 もう時間がなくなりましたので終わりますけれども、ともかく、今私再三言っておりますように、司法改革、特に刑事訴訟法の改革等は非常に重要喫緊の問題だと思っております。 特に裁判官の、裁判所の硬直な姿勢に対しては、これは法曹一元という問題があります。今般の司法制度改革審議会の設置の際の中心課題もこの法曹一元でありましたので、特に戦後五十年にして、刑事訴訟法もそうなんですけれども、キャリア裁判官だけの育成が強調されて、難しい司…

民主党1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○北村(哲)委員 私はまず、審議に先立ちまして、午前中、野中官房長官に対して同僚の山元議員が、野中長官は答弁を受けるにふさわしくない、御退席をお願いしたいという申し出をしました。私もその立場と同じ立場として、民主党が今なぜあたかも個人的な問題のようなことをこうして公にするかということについて、予算委員会を振り返ってもう一度民主党の立場を申し述べたいと思います。 すなわち、これほど重要な、国家の基本にかかわる問題について、一体野中官房長官…

民主党1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○北村(哲)委員 私の委員長に対する要望、それから野中長官に対する要望は受け入れられないということであります。まあ、そういう意味では、私には見えないと思いまして、いらっしゃらないという立場でひとつ話を進めていきたいと思っております。 ところで、私は、質問項目を出すにつきまして、この問題は国家の基本にかかわる問題であるからぜひ総理に御出席を願い、そして御答弁をお願いしたいというふうに申し出ております。しかし、現実に今総理はいらっしゃいませ…

民主党1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○北村(哲)委員 私は、こういうことで、前々からこの問題については総理の出席を求めておったわけですけれども、これを今のような抽象的なことで委員会で決着済みと言われるよりも、私どもはそういうことによって質問の権利、そういうものが大いに制限されてきておるのです。そういうことについては十分に御配慮を願って、今後こういうことがないようにお願いしたいと思っております。 ところで、私もそういうことで随分時間を制限されまして、かなり無理やりに時間がな…

民主党1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○北村(哲)委員 慣習という言い方と慣習法という言い方がそれぞれの立場、あるいは特にこの質問主意書に対する政府の答弁書に多く出ております。今の長官のお話だと、双方とも慣習法だというふうに言っておられますが、もう一度確かめますけれども、日の丸も君が代もそれぞれ慣習法として成立し、存在するというふうにお聞きしてよろしいでしょうか。

民主党1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○北村(哲)委員 そうすると、慣習法というのはどういう領域で法的に機能しているのかという問題、これについてはいかがでしょうか。

民主党1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○北村(哲)委員 関連して、端的にお答え願いたいんですが、確かに今おっしゃったさまざまな領域では慣習法として成立しているでしょう。 そうすると、午前中に問題になった教育現場では極めて混乱が多い。それから、ずっと五十年間、法律、指導要領ができてもなおその法的根拠がないというふうな、あるいは価値観の相違でいろいろ問題がありますから、小中高、教育現場においての慣習法は成立していると思いますか。どういうお考えですか。

民主党1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○北村(哲)委員 私は、ある場面においては確かに国旗あるいは国歌として成立しているけれども、教育現場においては極めてこれはまだ問題が多い、慣習法としてはできてない、混乱が引き続いておるというふうに考えております。 ところで、立法化のためには、その立法の必要性と保護法益というものがあるのが通常であります。今までの政府答弁では、長年の慣行により日の丸が国旗として広く定着していることを踏まえて立法をするんだというふうに言われます。この踏まえて…

民主党1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○北村(哲)委員 今までの政府見解の中でも定着という言葉がしばしば出ておりますけれども、一体、国民の間に広く定着しているということがどうして法制化の必要性と関係あるんだろうか。この点については、一体どういう現象をもって定着していると言い、そして立法化とどういう関係があるのかという点についてはいかがでしょうか。

民主党1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○北村(哲)委員 定着ということを非常に安易に使われておりますけれども、それをまた世論調査云々と言われますけれども、世論調査は、時と場合、それからやる人により、またその書き方によって随分違っておるので、私は軽々に使うべきことではないと思っております。 ところで、次の質問なんですが、法制化による法律効果という問題なんですけれども、この法律に違反したような場合は、特に教育現場についてよくいろいろと説明がありました。教育現場でない一般国民の法…

民主党1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○北村(哲)委員 時間が終了したようなので、そのほかの質問についてはやめたいと思っております。 終わります。

民主党1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○北村(哲)委員 民主党の北村でございます。 ただいまの佐々木同僚議員からの質問で、総理は明確なお答えがなかったような感じなんですけれども、被災者あるいは戦争によって被害を受けた方々に対する調査をこの法案が成立する以前にされるということのお約束をしていただくことはできますか。(発言する者あり)

民主党1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○北村(哲)委員 委員長に申します。 この問題はちょっと堂々めぐりになりますので、理事会においてきちっとしていただきたいと思います。私どもは、やはりこの点については見逃せない問題だと思っておりますので、ぜひお願いします。(発言する者あり)関係ないの。(発言する者あり)

民主党1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○北村(哲)委員 関係ありますから、委員長、お約束お願いします。でなくちゃ、私、これ以上できません。(発言する者あり)

民主党1999/07/21

145衆議院 内閣委員会 第13号

○北村(哲)委員 私は質問できません、これは。委員長、約束してください。質問できません、これ以上、これでは。