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民主党衆議院参議院
総発言数
1,830
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 法務委員会少年問題に関する小委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,830 20 を表示
民主党1999/11/17

146衆議院 法務委員会 第6号

○北村(哲)委員 もう一つ例として、帳簿をコピーをとりなさいというふうに言われたらどうするかという御質問があったわけですよ。それについてはどういうふうにお考えですか。そこまでやる義務はないというふうにお考えですか。

民主党1999/11/17

146衆議院 法務委員会 第6号

○北村(哲)委員 それから、もう一点だけ聞きたい。 立入検査の拒否は、これは即その場でノーと言えば犯罪が成立すると書いてありますけれども、これはもう政務次官で結構ですから、それは現行犯逮捕の要件になるんでしょうか。

民主党1999/11/17

146衆議院 法務委員会 第6号

○北村(哲)委員 わかりました。 杉浦先生、済みません、いつも最後になりまして。ちょっと間に合いませんでしたので。失礼しました。 終わります。

民主党1999/11/17

146衆議院 法務委員会 第6号

○北村(哲)委員 お答えします。 目的に「例えばサリン」などというふうに入れたのは、この法律の対象がオウムに限るということを、限りなくそれに近くするという趣旨で入れたのであります。 「例えば」ということ、単にサリンを入れるなどという形で本当は入れたかったのですが、法技術上、どうもそういうふうに入れてしまうと、また特定のものだけということになって、昨日も学者の先生が言われたように、一般法としての意味がなくなるということで、「例えば」という…

民主党1999/11/17

146衆議院 法務委員会 第6号

○北村(哲)委員 限りなくと申しましたのは、ここだけではなくて、私たちは、この法律全体をいろいろながんじがらめに縛ってオウムから外したくないという気持ちで修正に臨みました。しかし、修正ですから、一定の限界はあります。ですが、今の「サリンを使用するなどして、」というのは第一条「目的」に入れました。たしかその後、第四条だと思いますが、過去十年に限ると、それ以前のものは対象にしないという意味で、時期的な意味で限定をしました。また、未来について…

民主党1999/11/17

146衆議院 法務委員会 第6号

○北村(哲)委員 私はそういう趣旨で入れたのではなくて、それはもう言葉の問題ですから、例示であることは確かです。では爆弾は対象にならないかと言われれば、なると思います。 しかし、この法律の中にサリンという言葉をどのように挿入するかということで苦労しました。それで、このあたりが限界であるということで入れたので、逆にとるということ、それは法律ですから、裏表はありますから、とられることもあり得ますが、通常読まれると、ああ、サリンの団体だなとい…

民主党1999/11/17

146衆議院 法務委員会 第6号

○北村(哲)委員 木島先生の思いがちょっと私どもには通じないのですけれども、というのは、日本語としてというか、やはり私どもは、たとえオウム集団としてもサリンだけには限れないという点があります。これは、法文の解釈あるいは目的からいって、サリンだけなら、ほかの爆弾はどうなるんだ、かといって、ではそれ以外の、他団体の方に波及させないにはどうするかという意味でつくったわけですから。 それと、法文の様式上、今言ったように、サリンをまくなどしてとい…

民主党1999/11/17

146衆議院 法務委員会 第6号

○北村(哲)委員 四条に入れることについても検討をしました。しかし、四条は、定義というか、政治目的という破防法の条項が入っております。そういう中にサリンという目的をすると、その基本的な構造そのものを全部変えなくちゃいけないという形になって、まさに共産党さんの案のようになってしまう。そうなると、それ以外の、爆弾とか機関銃だとかというものについては全然除外しなくちゃいけないのかということになるから、結局目的の中で、緩やかであるけれども大枠で…

民主党1999/11/17

146衆議院 法務委員会 第6号

○北村(哲)委員 その点も当然考えながらやったのですけれども、先ほどから申しますように、十年というのは本当に一般的ですね、数というのは一般的ですから、定義に入れても本当に問題はないと思うのですけれども、この四条の中にサリンということを入れると、やはり一般的定義としてはもう成り立たないといいますか、限界があるというふうに、その限界というのは修正の限界ですよね。 修正の限界というのはおかしいですけれども、修正は、御存じのように、相手ありこち…

民主党1999/11/17

146衆議院 法務委員会 第6号

○北村(哲)委員 余り繰り返しになってもしようがないのですけれども、定義となると、やはり法規範は一般的、抽象的である。特定のものだけに向けてやる法律ということは通常つくってはならないという立法上の普通の原則があるわけですけれども、そこにサリンということを入れてしまうと、あいつだけだというふうになってしまう。だから、やはり一般法としての体裁、抽象的定義、一般的定義というものを定義としては置かなければいけない。だけれども思いは、であるという…

民主党1999/11/17

146衆議院 法務委員会 第6号

○北村(哲)委員 定義の中に、サリンを散布する等とか書くと、将来もサリン等を散布しない限り適用できなくなるということもあると思うのですよ。だからオウムは、現に機関銃をつくったり、あるいはその他爆弾のようなものをつくろうとしたりということで、どういう手段に出るかわからない。きのうの参考人の江川さんも、一つ法律をつくればすぐ次の手を考えるのがあの集団だ、また別の方法を考えるだろうというふうなことも言っておられました。 ということですから、今…

民主党1999/11/17

146衆議院 法務委員会 第6号

○北村(哲)委員 結論的にはそのとおりでございますが、破防法体系は使わないというのは、確かにこのオウムに対しては、かつて公安審あるいは公安庁は効力を表しなかったというふうな問題、それから、もっぱら破防法の存続を前提としてのみ存在する省庁である、ですから宗教団体には若干ずれがあるんじゃないかということで、確かに考えました。 しかし、その思いは、この四条の中で破防法を入れることによって、その範囲が広がるんではないかということです。政治的目的…

民主党1999/11/17

146衆議院 法務委員会 第6号

○北村(哲)委員 政治目的、政治集団ということで固めてしまうという破防法があります。片や宗教目的というので、重複する部分がありますよね。ですから、その政治目的ということをもろに四条に入れて、ほかのところを全然修正しないと、やはりずれている部分が出てくるんじゃないかということを考えたわけです。 今言ったように、やはりそこで別のところで封じ込めることができるならば、むしろ警察一本よりも、公安調査委員会のような準司法組織的な組織を使った方が、…

民主党1999/11/17

146衆議院 法務委員会 第6号

○北村(哲)委員 ちょっと済みません、質問を簡単にもう一回。余計な人が来て僕に余計なことを言ったので、ちょっと聞き取れなかったのです。申しわけありません。

民主党1999/11/17

146衆議院 法務委員会 第6号

○北村(哲)委員 その点については、そのまま受けるわけにはいかないんです。 私ども、公安調査庁の役割というのは、やはり公安調査庁それから公安調査委員会という法務省の下にある準司法的な組織であるということ、それから、純然たる調査機関であること。 やっていることは、中にはそういうこともあるかもしれません。しかし、このオウムに関係しては、あのときに破防法の解散指定をしなかったというのは、やはりそこに、あの「明らかなおそれ」というものに対する正…

民主党1999/11/17

146衆議院 法務委員会 第6号

○北村(哲)委員 私は、民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律案につきまして、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ及び自由党提出の修正案及び修正部分を除く原案に賛成し、また、与謝野馨君外五名提出の特定破産法人の破産財団に属すべき財産の回復に関する特別措置法案に賛成の立場で討論を行うものであります。 まず、無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律案及びその修正案に関…

民主党1999/11/12

146衆議院 法務委員会 第4号

○北村(哲)委員 民主党の北村でございます。法務大臣、御苦労さまでございます。私の方からも質問をさせていただきたいと思います。 まず、この法律をつくらなくてはならないという緊急性ということは、現実に起こっている住民とのトラブル、しかもそのトラブルが非常に、並ではないといいますか、やってはならない、自治体の長が住民登録を拒否したり、普通ではあり得ないことが現実に起こっている、それを何とか解消しなくちゃいけないという緊急性があると思っておる…

民主党1999/11/12

146衆議院 法務委員会 第4号

○北村(哲)委員 そうすると、この法律を適用することによって、現実に起こっているあってはならない違法状態というものも解消できるというふうに考え、そういうふうにしていく方向だというふうにお伺いしたいと思います。 ただいまのお話の中に、住民の生活の平穏ということを求めるのが一つの目的のようなことを言っておられましたが、この法律の第一条「目的」の中には「必要な規制措置を定め、もって公共の安全の確保に寄与することを目的とする。」というふうに非常…

民主党1999/11/12

146衆議院 法務委員会 第4号

○北村(哲)委員 この法律はオウム対策ということを主眼としているということは大体わかります。しかし、体裁は一般法なわけですよね。ですから、定義、第四条一項、二項で幾つかの要件が定められておる。それは、一つは破防法の言う政治目的、それから殺人を犯そうとしている、犯すという、それから不特定多数という要件がまず無差別大量殺人の定義でありますね、三つの要件。 その中で、政治目的並びに殺人はいいんですが、不特定多数というふうな用語は、これは普通法…

民主党1999/11/12

146衆議院 法務委員会 第4号

○北村(哲)委員 私の解釈で、私はこれでいいと思うし、大臣も同じような言い方を言われたと思うんです。そうすると、典型的なのは、三菱重工爆破事件というのが過去にありました。これはまさに物すごく大きい、何百人という人間が対象にされました。しかし、例えば、アメリカ大使館にピース缶、ピー缶爆弾というのを置いて、これは少数の殺傷能力しかないけれどもやはり不特定多数をねらっている。あるいは、土田邸爆破事件とか、あるいは、都庁に爆弾を送りつけて、職員…