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自由党新潟県知事参議院衆議院
総発言数
520
直近の所属会派
自由党
直近の役職
新潟県知事
直近の発言日
1947/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 人事委員会21 件・21%
  • 農林委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 決算委員会9 件・9%

※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

520 20 を表示
日本自由党1947/11/27

1参議院 農林委員会 第34号

○北村一男君 実効を挙げるという…

日本自由党1947/11/27

1参議院 農林委員会 第34号

○北村一男君 物納土地につきまして段階を設けられまして、新潟縣におきましては蒲原四郡に対しては最高四十倍……。田畑四十倍、四十八倍の政府の規定に拘らず、田は三十倍というような規定を置かれまして、而も三十倍では仮倍数であるというような又特段の規定をなされまして、而もそれは附近の田畑について、農地委員会が他の田畑を買收する價格を決定しましたその倍数を見て、三十倍より安ければ、一旦徴收した、收納した土地を再精算して、例えば三十倍と仮定して置い…

日本自由党1947/11/27

1参議院 農林委員会 第34号

○北村一男君 それは承れば、これは各官廳間の、ちよつと責任関係みたいになるのですが、大藏省に、財務局に伺いましたるところ、財務局としては今少しく物價の関係から見て高く取つてもよいという御意見があつたそうでりあますけれども、農林省としてはどうも蒲原平野は、耕作権、つまり小作爭議が昔烈しかのたところで、耕作権というものが相当強固なものであるから、三十倍くらいにしないと、あとで農地を処分する場合において、非常に値が下つた結果になつて困る場合が…

日本自由党1947/11/27

1参議院 農林委員会 第34号

○北村一男君 止むを得ないという御説明でありまして、誠にこれは土地所有者にとつては残酷な話ではないかと考えるのであります。併しそれは別段の問題といたしまして、農地の買收に当りましては、買收價格に異議がある場合においては、その異議の申立の余裕の期間があるわけでございまするが、今度の物納の土地につきましては、登記をされますると、國家の所有になつて、直ちに農林省に管理替えになるということを承わつておりまするが、そういたしますると、いかに安くな…

日本自由党1947/11/27

1参議院 農林委員会 第34号

○北村一男君 お話はよく分りますが、私の申上げますのは、所有権のあるうちは、一應三十倍ということに決められておりまするから、三十倍で止むを得ないとしておつた人が、今度実際大藏省で收納なさつて、それから農林省に管理替えをなさると、農林省ではこれを耕作者に賣渡しなさる場合において、附近の農地の價格より、そう不当に高く賣るというわけにはいかんだろうと思いますので、やはり農地委員会で、その附近の耕地を買收した値段を参考につまり收納價格が決つて財…

日本自由党1947/11/27

1参議院 農林委員会 第34号

○北村一男君 そうではございません。今三十倍で仮に大藏省が物納をお受取りになるのです。そうして今度農林省にそれを移管なさつた場合におい、て農林省では、附近の農地委員会の評價した基準によつて又これを評價替えをして、三十倍で取つたけれども、附近の土地が二十倍で買收できたという場合には、二十倍に下げられるわけなんです。そうすると、ここに賃貸價格の十倍だけの値下りができるから、これは現金で徴收するという一應の建前になつておるのでありまして、この…

日本自由党1947/11/27

1参議院 農林委員会 第34号

○北村一男君 そのお直しになるということが、直されつ放しでは困るということなんです。つまり異議を申立てんければならん。農地の買收の場合には異議の申立をする機会が與えられますが、物納の場合には、そういう場合に異議の申立をする機会がなくなる。こういうことなんであります。

日本自由党1947/11/27

1参議院 農林委員会 第34号

○北村一男君 ないと仰しやるのですが……。

日本自由党1947/11/27

1参議院 農林委員会 第34号

○北村一男君 分りました。それから山添政府委員にお尋ね申上げたいのですが、先刻この米價七十五円に決定いたしました場合のいろいろ諸税、公課、若しくは水利、土地改良費の負担を超えて、その後非常に負担が大きくなつて來る。その負担部分に対しましては、土地所有者にその負担をさせなくて、國家なり若しくは耕作者がこれを負担する。そうして耕作者に負担させる場合においては、賣渡しの時、別に指定の條件を附けるというふうに承りましたが、そういうふうに解釈して…

日本自由党1947/11/21

1参議院 農林委員会 第33号

○北村一男君 私は質問の際にも申上げましたが、この國民健康保險は趣旨は非常に結構でありながら、なかなかその実効を挙げておらないで殆んど休止状態になつておるところが方々にある。こういう点から考えまして、この共済法が実際に全國的の組織になつて、共済の実を挙げ得るには農林省として格段の御努力をなさらぬというと、結局只今申しましたような健康保險の現状になるような懸念があるのではないかということを考えまして、農林省としてはこの法律が國民的の協力を…

日本自由党1947/11/18

1参議院 決算委員会第三分科会 第4号

○北村一男君 前会に私は政府委員に香川造船の問題でありますが、二十隻という御査定をなさつて、その後二隻四分の完成ということに、最後に決定をされましたことにつきまして、あまりにも違いが多過ぎるから、多分この中庸くらいのところが妥当でないか、又事実七月五日に正式の注文が発せられたといたしましても、内示が一月頃に出ておるという御説もありましてその間相当の資材とか労働者とかの手当をして、相当の犠牲を拂つておるものと考えておりますから、ただ現われ…

日本自由党1947/11/18

1参議院 決算委員会第三分科会 第4号

○北村一男君 そうすると只今の御答弁では、原案通りにさて参りますれば結局二十五万円、百三十九万三千九百三十六円の中二十五万円を支拂つた、その残額が会社から追徴と申しますか、返金と申しまするか、そういうことをさせられる金額になるわけでございますか。

日本自由党1947/11/18

1参議院 決算委員会第三分科会 第4号

○北村一男君 そういたしますと、政府委員の御説明もございましたし、会計檢査院の御意見もありますから、仮にそれを認めると、会社側もそういう事情なら誠に止むを得ない、又御決定によれば、この金額から、返金すべき金額から相当部分を減して貰うことはできる事情もあるという御説明でありまするけれども、いろいろの事情で、この御決定に服すと、こういたしまして、この取立てはどういう官廳が当られるのでございますか。

日本自由党1947/11/18

1参議院 決算委員会第三分科会 第4号

○北村一男君 この会社は、聞くところによりますれば、この仕事が中心になりましたために非常の犠牲を拂つたのみならず、この仕事を引受けるために相当の犠牲を拂つて又設備をした現在におきましては、その後職工を解傭いたしまして、僅の職工が仕事に從事して、どうやら仕事を継続して行ける程度に相成りましたそうでございまするが、只今これを一時にお取立てになるということは、これは政府の方においても、まだ犠牲を拂つておることをお認めになつておられるわけであり…

日本自由党1947/11/18

1参議院 決算委員会第三分科会 第4号

○北村一男君 会計檢査院からもおいでになつておりまするが、そういう処置を取ることには檢査院として御異論がないわけでありましようか。その点承わります。

日本自由党1947/11/18

1参議院 決算委員会第三分科会 第4号

○北村一男君 今日までその定期貸というものの一番長い期間は何年くらいのものがありますか。その例をお示し願いたいと思います。

日本自由党1947/11/18

1参議院 決算委員会第三分科会 第4号

○北村一男君 そういう事例は私参考にもなりますから、後刻調べができましたらお示し頂きたいと思います。 それからこれは復員局並びに会計檢査院の方にお願いいたして置きますが、只今御説明の中にともかくも丸損になりますわけでございますから、そういう会社は將來日本のいろいろの産業のやはり基本になる輸送方面にも造船などは非常に関係があるし、それから当分余り大きな船ができないといたしますると、この程度で会社で造る船がやはり輸送の面で非常に重要な役割を…

日本自由党1947/11/18

1参議院 農林委員会 第32号

○北村一男君 今他の地方は存じませんが、新潟縣のこの山の地滯におきましては、どうもこの山林の開放、これは開墾の意味もございまするが、今度この農地調整法の一部改正案が新聞に提案されるということが傳わりましてから、或る團体からもう既に開放を迫つておりまして、これは只今申したように單にこの法案が実施されることを予想しておるのみならず、開墾の問題もありまするが、地主と、この開放を要求する側に非常に対立摩擦を起しておるような実情が少くございません…

日本自由党1947/11/18

1参議院 農林委員会 第32号

○北村一男君 只今農政局長の御説明によりますると、先ず山林関係におきましては自家用の燃料関係のところに線を引いて、それ以上に今のところ進む意向が政府にはない。かように解釈して宜しいわけでございましようか。

日本自由党1947/11/18

1参議院 農林委員会 第32号

○北村一男君 後段の御説明でありまするが、これから造林をする必要があつて、個人の力ではなかなかそこまで至らんという場合においては、國家として或る施策をやられるという場合があるという意味に取つて宜しいのでございましようか。