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自由党新潟県知事参議院衆議院
総発言数
520
直近の所属会派
自由党
直近の役職
新潟県知事
直近の発言日
1948/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 人事委員会21 件・21%
  • 農林委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 決算委員会9 件・9%

※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

520 20 を表示
民主自由党1948/06/26

2参議院 農林委員会 第16号

○北村一男君 どうも不合格品の問題が解決していないと思います。不合格品とは使用に耐えないものか、それとも使用に耐えても規格を外れる。こういうものを不合格品とされるのか、その標準をお示し願いたい。

民主自由党1948/06/23

2参議院 農林委員会 第14号

○北村一男君 私ちよつと所用がありまして、途中の質疑の要領をよく呑み込めませんのですが、今の農政局長の御説明では、便宜上保管場所を肥料公團にしたという仰せでありまするが、ただ便宜というお考えでありますならば、これは先刻からお話があるように農業協同組合にお委せになる方が便利である。又官僚統制を必ずしも固執しないというお言葉を私は大変嬉しく聽きましたわけでありますが、そういう御精神ならば、尚更この農業協同組合にお委せになるのが適当である。若…

民主自由党1948/06/23

2参議院 農林委員会 第14号

○北村一男君 只今のお答えで、注意を促されておつて、それでどういう措置をおとりになつたか。それからさつき肥料公團には人が沢山おるから、そういう心配はない筈であるのですか、ないのですか、その点はつきりお答え願いたい。

民主自由党1948/06/23

2参議院 農林委員会 第14号

○北村一男君 どうもしようがありません。(笑声)

民主自由党1948/06/23

2参議院 農林委員会 第14号

○北村一男君 ちよつと関連しまして……、先刻、農家の手に渡るまでの間に公團と業者、若しくは協同組合、農業会で受渡するとき、欠量に対して、肥科を補給するというお答えでございましたが、併しながら近頃の容器の悪いということを、政府においても公團においても認めておられることと思いますが、この農業会から個々の農家に渡す、若しくは部落に一括して持つて行く場合に非常に欠量になる。こういう場合に対しては、やはり欠量として認められますかどうか、その点………

民主自由党1948/06/23

2参議院 農林委員会 第14号

○北村一男君 轉ばぬ先の杖で、叺をもう少しいいものをお選びになるとか、或いは石炭窒素を叺に入れるということを、見合わせられるお考えはありませんか。

民主自由党1948/06/15

2参議院 農林委員会 第9号

○北村一男君 私第一回國会でこの法案の審査をいたします際に、反当收量の二分の一に当るものを補償なさるということについて、收穫皆無のときは全收量を補償できないかということを農政局長にお尋ねしたところが、そういうまだいろいろの統計資料のようなものがない、こういうような仰せで、又もう一つは全額を補償するということになると、農民がとかく熱心に予防に当らんというようなこともあるというような仰せでございまして、一應その時は御尤もの説明と考えておりま…

民主自由党1948/06/14

2参議院 農林委員会 第8号

○北村一男君 試驗研究につきましては、これは府縣の方と連絡を取らせるのでありますが、普及事業につきましては委員会を以てそれに普及させるということでありますが、この場合に農業協同組合を活用しまして技術の普及をされてはどうであるか、農林当局の御見解を承わりたいと思います。強いて又こういう委員会を作る必要がどうであるか、私はどうも納得しかねるのであります。 それから先程農政局長の御説明では、農畜一体の綜合経営をする建前で、いろいろ試驗研究をな…

民主自由党1948/06/11

2参議院 農林委員会 第7号

○北村一男君 只今請願に懸つております問題の中で、これは寺尾小委員長からいずれ打合があると思いますが、私はただ日取りの關係で希望を申上げて置きたいのは、農村工業に關する資金、資材の問題で、全國的に請願者が出ておるわけですが、その中、資金は今どうなつておるか、七月から九月までの分は今手を打たんとこれはなかなか困難と思います。委員長もお聞きのようにこれは安本、大蔵省邊りの了解を得なければいけませんと思いますから、あの問題を一つ急いでお取上げ…

民主自由党1948/06/07

2参議院 農林委員会 第6号

○北村一男君 簡單に三点お尋ねいたします。この二條の二項、これの二と三が檢査の対象になると思うのでありますが、一体檢査というものは、何を檢査するのであるか、ただこの藥品の成分とか何かだけを檢査するのか、それからこの三つの「適用病害虫、使用方法並びに藥効及び藥害に関する試驗成績一を重ねて檢査するのでありまするか。その点を伺いたいと思います。若しもこの藥の効果などを檢査なさるとすると、季節外に二ケ月ぐらいの中で作物に対して檢査をして見ようが…

民主自由党1948/06/07

2参議院 農林委員会 第6号

○北村一男君 ちよつと第三番目のお答えですが、これはまあこの法律正面に謳つておるだけでございます。肥料だつてやはり横には流れない筈の肥料が少し品位の落ちておるのは、今一俵四千五百円くらいで農村に硫安が出ておるという状態から考えまして、農林省の眼の届かんルートを通じて、農藥であれ、肥料であれ、流れて行くということは、ただあれさえ買いたければどんな苦労をしてでも流れることは、これは私が申すまでもないことでありますが、ただそうさせないことにす…

民主自由党1948/06/02

2参議院 決算委員会 第16号

○北村一男君 本案に対しましては、もはや議論をし盡されたかの感がございまするが、ともかくもどなたのお氣持をお尋ね申して見ても、本当な賛成なさつておらんものと私は考えます。ところで、その賛成なさらない理由はいろいろございましようが、ともかくこの法案の通りでは毒にも藥にもならない、或いは置かんよりまあ置いた方がよろしいのではないかという程度の考えが精々のところではないかと思うのであります。私はこの法案では少々この法案の狙う目的を達することは…

民主自由党1948/06/01

2参議院 決算委員会 第15号

○北村一男君 私も小野委員と同様の見解で、これは今政務次官から御説明があつたように早急に可決さるべきものと考えております。

民主自由党1948/05/28

2参議院 決算委員会 第13号

○北村一男君 只今大臣の御説明の中に、種々の事情とおつしやいましたが、種々の事情という曖昧模糊の言葉をお使いにならないで、はつきりお述べになつた方がいいと思います。種々の事情とはどういうことを意味しておるのか、詳しく御説明願います。

民主自由党1948/05/27

2参議院 農林委員会 第3号

○北村一男君 この三條の、「政令の定めるところにより、農林省の職員を増置することができる。」と、こういうことを書いてございまするが、實は決算委員會におきまして、政令に官廳の職員の増置をするというようなことを認めることは、まだ國家行政組織法が進んでありませんが、今の豫備審査的の間におきましても、政令に委ねるということについて非常な論議があります。それでこの政令というのはどういうことでありますか、それを伺いたいと思うのであります。

民主自由党1948/05/27

2参議院 農林委員会 第3号

○北村一男君 私は、その現在の法律で、政令でできるか否かということでなしに、それは今局長の御意見ですが、今はできるが、大體今申上げた行政組織法のときにも去年の勞働省の設置の場合におきましても、それから前の政務次官の設置の問題に對しましても、やはり政令でさようなことをやることがよろしくないというような意見が、壓倒的に多かつたという空氣を御紹介申したわけでありまするが、そういう精神からいたしまして、只今できるということで御提案になつたと思い…

民主自由党1948/05/27

2参議院 農林委員会 第3号

○北村一男君 私前囘にも開懇が反省期に入つているのじやないかというお尋ねをいたしまして、開拓局長も或る程度これを是認なされたかのように承知いたしております。そこで重ねて申上げますが、地方におきましてはいわゆる農地委員會の許可による小開懇によつて、これはいろいろの觀方がございまするが、或る觀方をすれば山林の獲得運動、又或る觀方をすれば非常な行過ぎた開懇ということになりまして、非常な弊害を起しておりますることは、先般林業委員の懇談會において…

民主自由党1948/05/22

2参議院 農林委員会 第2号

○北村一男君 本法に直接關係はございませんが、併しながら關連いたしますので、この際政府にお尋ね申したいと存じます。それは去る十一日頃の新聞に掲げられておりました總司令部當局の開墾計畫に對する發表でありまして、各新聞の記載は必ずしも一致いたしておりませんが、ここに讀賣新聞の要點を申上げますると、日本政府の土地開墾計畫は缺陷が多く、輸入食糧を輕減することにはならんという大體の結論から、するいろ理由を擧げております。日本政府は十五年計畫で未耕…

民主自由党1948/05/22

2参議院 農林委員会 第2号

○北村一男君 この土地改良事業も必要であるし、開拓も必要であるということは一應御尤ものことでございまするが、これも委員長が前囘お尋ねになつたように、どちらも必要であるから、どちらも豫算がなければ、豫算が削られた限度において、例えば三割なら三割になつた場合においてはどちらも三割ずつやるということは、あぶはち取らずになる。だから重點をどこに置くということのお見通しを付けられなければいかんではないかと、こういうお尋ねもあつたんですが、私尤もの…

民主自由党1948/05/22

2参議院 農林委員会 第2号

○北村一男君 只今の御説明で大體輪廓を了承いたしましたが、緊急國營開墾をなさるにつきまして、今地方に開墾開拓豫定地の選定で、つまり網を一應お掛けになつて、その中にはどうしても開墾しては、既耕地の水利とか、或いは土地の勾配ということで、一應適地らしく見えても、それを決めるというと非常に困る事態が起る所が少くないのであります。又地方によりましては計畫通り實行されますと、山の中において薪を買わなければならんというような所が澤山あるわけでござい…