北村一男
会議録に記録された「北村一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 520 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 新潟県知事
- 直近の発言日
- 1948/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 人事委員会21 件・21%
- 農林委員会15 件・15%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 運輸委員会11 件・11%
- 建設委員会10 件・10%
- 決算委員会9 件・9%
※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 決算委員会特殊物件小委員会 閉会後第2号
○北村一男君 意見としてですね。
第2回 参議院 決算委員会特殊物件小委員会 閉会後第2号
○北村一男君 異議なし。
第2回 参議院 決算委員会特殊物件小委員会 閉会後第1号
○北村一男君 吉川さんにちよつとお伺い申したいのですが、西日本水産会社というのは、前の法務廳の檢務局ですかから説明を求めましたとき、水産などはちつともしないで以て、特殊物件のトンネル会社のような仕組のものであるという説明があつたかのように記憶いたしております。それでも水産と名がつくのですから、少しは水産をやつておりましたでしようかどうでしようか。細かい調査は困難でございましたでしようけれども、大体御覽になつたところ、水産を少しはやつてお…
第2回 参議院 農林委員会 第22号
○北村一男君 この改良助長法については、すでに質疑のときにおきまして、各委員からいろいろ修正の御意見も出ましたし、我々としても尚この法案につきましは全面的に賛成するというわけに行かない部分もございまするが、段々準備も進行しておるというような実状に鑑みまして本案に賛成する者でありまするが、併し政府におかれましても、こういう委員会の空気をよく御洞察になつて、來るべき國会において、改良すべき点はみずから改良するように発議なさる、こういう條件の…
第2回 参議院 農林委員会 第22号
○北村一男君 この衆議院の修正案に皆さんがまあ御同意なさつたようでございまするが、前回に私質問し希望いたしました点もございまするが、我々の党といたしましては、この中央審議会を決議機関にして貰いたい、こういう実は民主自由党の独自案というようなものがあるわけであります。ところが本日の修正を拜見いたしますると、この点は「意見を聽いて」でなくて「意見に基き」というふうに衆議院の修正は相成つておるようでございまするが、この点は政府は「基き」という…
第2回 参議院 農林委員会 第22号
○北村一男君 私は中央審議会に対する懸念につきましては、板野委員が第二の点として取上げられたことと同樣の懸念を持つておるのであります。末端の機構に至りましては、私は聊か板野委員と違う見解を持つておるのでありますが、この中央審議会は根本の供出を決めるのでありますから、余程御注意になつて運用して頂き、又人選をして頂かないと非常に困る事態が起きて來る、こういうことを憂慮する一人であります。殊にこの中央審議会においては、私は農業計上のみならず、…
第2回 参議院 決算委員会 第30号
○北村一男君 堀委員からお述べになつたことは満場一致と委員長はお認めになつておりますかどうか。
第2回 参議院 決算委員会 第30号
○北村一男君 私共はここに審議会に万事を讓つて、そういう拘束を受けるよりは、審議会でやつたらいいということにいたしたいと思うのでございます。
第2回 参議院 決算委員会 第30号
○北村一男君 賛成でない人がおるのです。
第2回 参議院 決算委員会 第30号
○北村一男君 それは私も固執しませんが、そういう枠を嵌められると審議に窮屈じやないか、こういうことを言つているだけであります。御趣旨には私賛成であります。
第2回 参議院 農林委員会 第20号
○北村一男君 どうもこれは私も甚だ不滿なんでございますが、これを農林省としては如何でございますか、やはりはつきりお書きになつたらどうでございますか。今政務次官も、局長もおつしやるのだが、そういう場合は、金銭的補償をするという意味合いのことをお書きになつたらどうですか。このままではなかなか通りませんよ。通らんし、通さない。(笑聲)お書きになる必要があると思う。
第2回 参議院 農林委員会 第19号
○北村一男君 この際農林大臣にお伺いしたいことは、しばしば本委員会において米の値上り差額を農村に還す問題についていろいろ御説明を頂きましたが、これはいろいろの事情で早急の解決は困難であつて目下努力中と承わつておりまするが、然るに本院の農村関係の一議員が十八、十九両日に亘りまして安本長官にお会いしたところが、本年度の食糧増産の奨励金の形式において農村に還すことに決つておりまして、そのことについては近く関係方面の承認を得て運ぶつもりであると…
第2回 参議院 農林委員会 第18号
○北村一男君 先程超過供出の問題について、政務次官から御答弁を頂いたのでありまするが、三倍という枠をお決めになるというと、やはり出す人が出しにくいと思うのであります。それから超過供出をする量は、供出量に比べては極く僅かのものでございまするから、これは自由に供出させる、値段の点も自由に供出させるとしても、國家が調整金をお出しになる額は極く少くて済むのではないか、それだけでも政府の操作に乘るということは、そんなものを償つても余りあるのじやな…
第2回 参議院 農林委員会 第17号
○北村一男君 この法律については、私は余り賛成でありませんし、又他の委員の方々も心から賛成でない方々が多いと思いますから、政府においては、一遍この委員会の意のあるところを汲まれて、案を練り直して出されては如何かと思うのであります。その点について政務次官の御見解を伺いたい。 それから只今説明員から、島村委員の憲法論に対して、公共の福祉を以て答弁されましたが、私、実は昨年前の平野農林大臣に対して、米價決定に対する問題が憲法違反にならんかとい…
第2回 参議院 農林委員会 第17号
○北村一男君 只今各委員がこもごも農村の立場に立つて、衣料の配給小賣店の登録問題をお諮になつたのでありますが、その裏を返して言えば、誠に私は毎度申し上げるので恐縮でございますが、農林省の熱意が欠けておる、こういうふうな断定が成立たんことはないと思います。併しながら物を握つておる官廰というものは非常に強い力を持つておる、これも亦事実であります。殊に衣料品など、今國民の、非常に欠乏し、希望しておる物を握つておられる官廰が強い力を持つておると…
第2回 参議院 農林委員会 第17号
○北村一男君 私は今古品の例を採つたから、古品に主とした御答弁を頂いたようでありますが、自轉車の新品も最近は殆んど配給がないのでありまして、農村では非常に必要といたしております。それから私のお尋ねしたのは、農村にこれだけの量を配給して、そうした他の面でバランスがとれて、それで十分だとお考えになつておるかどうか。その点もう一遍お答え願いたいと思います。
第2回 参議院 農林委員会 第17号
○北村一男君 そうすると、今後増産になる分について、農村に相当量御配給になるという御氣持と解してよろしうございますか。
第2回 参議院 農林委員会 第16号
○北村一男君 檢査をすれば合格品が出るわけでありまするが、この不合格品をどういうふうに処理なさるおつもりであるか、從來地方々々で檢査をしておりまするときは、これは適当に処理されておる。國では檢査をして不合格になつたものはどういうような処理なさるか、その点お伺いしたいと思います。
第2回 参議院 農林委員会 第16号
○北村一男君 取引の対象にはできなてとなると、この資材を使い、労力を掛けたものはどういうふうになりますか、それが少い量ならばよろしいけれども、相当量に達した場合においてはどういうふうな処理をなされるか。
第2回 参議院 農林委員会 第16号
○北村一男君 これは根本的に考えが違うことから起きる問題であるのでありまするが、もう品物によりましては相当出廻りまして、量の問題でなしに、今度は品質の問題、品質で公正な競爭をするという面も多分に出て來たと思うのでありますが、先刻來羽生、板野両委員から國営檢査にする理由がどうも御了解できないというお説がありましたが、私はこの際どうしても不足しておる物はともかくとしまして、檢査をお止めになつて、公正なる競爭にお委せになるこういうような方向に…