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自由党新潟県知事参議院衆議院
総発言数
520
直近の所属会派
自由党
直近の役職
新潟県知事
直近の発言日
1949/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 人事委員会21 件・21%
  • 農林委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 決算委員会9 件・9%

※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

520 20 を表示
民主自由党1949/05/13

5参議院 農林委員会 第17号

○北村一男君 油糧配給公團はまあ他の食料品公團に併合されるというようなことを聞いておりますが、これは十五億円を出資なさるということは、將來独立してやつて行かれるという前提でありますか。それともやはり合併するが過渡的に要るというお考えでありますか。それから將來食料品配給公團と併合した場合は、やはりこの出資そのままで持つて行かれるのでありますか。從つて食料品配給公團の出資とこれが合わされて新らしい公團の出資金となるのでありますか。その見通し…

民主自由党1949/04/26

5参議院 農林委員会 第9号

○北村一男君 前の委員会におきまして、獸医手の問題につきましていろいろ希望意見が述べられましたが、その御議論の多くは現在の獸医手をどういうふうにして救済するかというような立場から、いろいろ御意見が、述べられたというのであります。併しながら農村実態から申しましても、この人々は多くは協同組合とか或いは共済組合というような第一線で実務に從事いたしておる人々でございまして、又その地方の畜産事情にも通じ、又從いまして家畜の疾病などについて土地特有…

民主自由党1949/04/26

5参議院 農林委員会 第9号

○北村一男君 ちよつと関連して…実際この第一線で働いておる獸医手の方は二千七百名見当だと聞いております。今委員長の仰せになりましたこのいろいろお調べになつた結果、どうもそうでもないようだと仰せになつた点は、前に三年間実業学校でこの專門の教育を受けた人は獸医師となる資格が與えられて、十五年から同じ教育を受け、その後二ケ年の專攻科を出た人も獸医手としてしか認められないというような事実を意味されたものでないかとも私は考えておりますが、事実はそ…

民主自由党1949/04/18

5参議院 農林委員会 第7号

○北村一男君 この問題がこの委員会で相当やかましく取り上げられましたときの一つの理由としまして、一般会計から繰入れるということになれば結局農家が間接ではございますが、やはり負担を増すということも一つの論難された点であつたのではないかと思いますが、それに対して農家がバランスが取れるように何かお考えになつておるかどうか、その点を一つ伺いたいと思います。

民主自由党1949/04/16

5参議院 農林委員会 第6号

○北村一男君 昨年の経過に鑑みまして、馬産地に脳災がなくて、函館近くにおきまして、関門であるために内地に來ない、それがために北海道としても亦その分配を受けたいという土地も非常な迷惑をした。本年は重点的に函館とか青森縣に対して脳災の流行に対する予防措置を講じておられますかどうか、その点も承つて置きたいと思います。

民主自由党1949/04/13

5参議院 建設委員会 第5号

○委員外議員(北村一男君) この両方とも場所は委員長も赤木政務次官も十分御承知の所でありまして、今更申上げるまでもないところでございますが、この請願に書いてありますように、非常に勾配が急でございまして、而も山林の濫伐に伴いまして土砂が非常に流れ出して参りまして、河底が毎年高くなつて、境防と河底の競爭のような状態でございます。特に百四十九号は二十二年、二十三年度の水害のために沿岸が非常に荒廃しておりましたのを一刻も早く復旧工事をして頂かな…

民主自由党1949/04/07

5参議院 経済安定委員会 第3号

○委員外議員(北村一男君) 本請願につきましては、近頃石砂部を價格調整公團から外した方がよろしいという世論が大部盛んになつて参りました。そのわけは簡單に申しますれば、川の傍で砂利を採つてここで賣渡す時でも、やはり運賃プールの影響を受けまして、相当高値で買わなければならん、こういうものは廃止した方がいい、こういうような簡單な理窟から石砂部を價格調整公團から外した方がよいという世論になつておるようでございます。併しながら御承知のように道路五…

民主自由党1949/04/07

5参議院 経済安定委員会 第3号

○委員外議員(北村一男君) 第一に、政府が横着でなかなか賣つても金は拂いませんものですから、今業者は金に困りまして、事実申しますると價格調整公團から前渡しして貰つておるわけなんです。なかなかこの金が入らん。そういうことで直ちに止めて清算を求められれば、全國の砂利業者は全部倒壞してしまうのであります。それでありますから、半年ぐらいの間になし崩し的に金を返して行く。それにはやはり急に取立てることに止めて貰いたい、そのうちに政府からも金が入つ…

民主自由党1949/04/07

5参議院 経済安定委員会 第3号

○委員外議員(北村一男君) そうでございます。

民主自由党1949/04/07

5参議院 経済安定委員会 第3号

○委員外議員(北村一男君) 請願の趣旨はおいて貰いたいけれども、事情の分らない者は、もうこんなのを外してしまえというような勇ましい話をして、それに世論が乘つておつて、馬鹿な世論を止めることができないから、そういう場合は猶予期間をおいて貰わなければならんという最惡の場合の……

民主自由党1949/04/07

5参議院 経済安定委員会 第3号

○委員外議員(北村一男君) 政府側から六ヶ月ぐらいの猶予期間を適当とお考えになつておるように今御説明も伺つたのですが、そこでそういう趣旨を織り込みまして、又私らも最短六ヶ月間くらいの善後処理期間を置いて頂けば、今藤井議員からお尋ねになつたそれをどうするのだというお尋ねに、現状のままで行くというお話でありますから、現状のまま六ヶ月くらい置いて頂けば公團にも迷惑かけず、移り変りも割合なめらかに行くのではないかと考えますので、今委員長の御説明…

民主自由党1949/04/07

5参議院 経済安定委員会 第3号

○委員外議員(北村一男君) 現状維持で行つて貰いたい、こういう意味なんでございますがね。

民主自由党1949/04/07

5参議院 経済安定委員会 第3号

○委員外議員(北村一男君) 私はその後の客観情勢の変化から見て本委員会にお願いした次第であります。

民主自由党1949/04/07

5参議院 経済安定委員会 第3号

○委員外議員(北村一男君) そうではないのです。

民主自由党1949/04/07

5参議院 経済安定委員会 第3号

○委員外議員(北村一男君) 今この請願は、どうか現状維持にしてくれ、つまり價格調整公團の調整物資の中から石砂を外すという世論があるから、それを外さないでくれということなんで、現状を存続してくれというお願いなのでありまして、それを存続するかしないかということを御採択頂くことが今安達さんの仰せのように筋でありますから、よろしくどうか御決定願つて、それから別に又……

民主自由党1949/03/30

5参議院 商工委員会 第7号

○北村一男君 私本日初めて委員になりましたので、前回までの御審議の経過についてはよく承知いたしませんが、併しながら政府におかれましても、この法案の通過については非常に急いでおられるような情勢もございまするので、おいおいと質疑も出盡したように伺いまするので、質疑を打切つて直ちに討論採決に入られることの動議を提出いたします。

民主自由党農林政務次官1948/12/10

4参議院 農林委員会 第1号

○政府委員(北村一男君) 食糧管理法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申上げます。 食糧配給公團は、御承知のごとく昨年暮第一回國会で御承認を得ました食糧管理法の一部を改正する法律に基き、本年二月二十日設立されたのでありますが、同公團の基本金は当時の國家財政の事情から八千万円に決定せられたのであります。そもそも食糧配給公團の基本金はその定款にもございます通り、什器備品の取得及び常備在庫品の講入以外の用途に使用することは許されないこと…

民主自由党農林政務次官1948/11/29

3参議院 農林委員会 第6号

○政府委員(北村一男君) 只今議題となりました市町村農地委員会又び都道府縣農地委員会の委員の選挙に関する特例に関する法律案について、その提案の理由を御説明いたします。 農地改革は順調に進捗いたしまして、すでに農地の買收も百八十万町歩、賣渡も百五十万町歩に達し、予定通り本年末を以て一段落いたすことになりました。農地改革の成功は、いうまでもなくポツダム宣言に基く我が國民主化の基本方針を忠実に果したというばかりでなく、日本農業の癌と考えられて…

民主自由党農林政務次官1948/11/26

3参議院 人事委員会 第4号

○北村一男君 私はこの前國会におきまして、公務員法が審議されますとき、この懲罰或いはこの分限の七十八條の問題に関連しまして、質問をしたことがございます。これは農家が只今御承知のように食糧確保臨時措置法によりまして、供出の義務を負わされておる。ところが政府はこれに対しまして、肥料、農機具、農藥の確保の義務を負うておるのであります。ところが今日まで、今年は別でございまするが、昨年までは、肥料でも、農機具でも農藥でも、決して約束した通りの農家…

民主自由党農林政務次官1948/11/26

3参議院 人事委員会 第4号

○北村一男君 私は只今の御答弁に遺憾ながらどうも同意しかねる点があるのであります。そのわけは、例えば懲戒の條項にございますが、多分懲戒の條項において、明らかに私が今理由を挙げましたように、農村に対して、主食を適当の時期に、適当の量を配給しなかつた人は、第一号に「、又は職務を怠つた場合」ということになりはしないかと思うのであります。この場合に一番重い処断を受けた人は、多分免職になるものと心得ます。ところが農民が供出いたしませんと、これ又、…