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自由党新潟県知事参議院衆議院
総発言数
520
直近の所属会派
自由党
直近の役職
新潟県知事
直近の発言日
1950/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 人事委員会21 件・21%
  • 農林委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 決算委員会9 件・9%

※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

520 20 を表示
自由党1950/03/03

7参議院 農林委員会 第10号

○北村一男君 この法案が提案されましたとき、これは誠に結構な制度でありますけれども、丁度国民健康保險がアメリカから非常に褒められておる制度に拘らず、なかなかうまく行つておらんのだが、私も誠に結構な趣旨には反対する理由はちつともないのでありますけれども、そういうことにならんかということを、当時念を押してお尋ねしたのでありますが、他の府県は知りませんが、單作地帶に参りますと、もうその掛金について非常な悲鳴を挙げで参つておることは、局長も或い…

自由党1950/03/02

7参議院 農林委員会 第9号

○北村一男君 先程局長が税金の問題について、いろいろ御心配になつているとお話になりましたのでありますが、米を所得税の対象にするときに、実収審議会とか何とかいうのがありまして、そこで決められるのが所得税の対象になる。そこで事前割当に対して補正減額をして貰つたような地方が、実収審議会の決定が非常に高くなつたために、補正減額をして貰つたのに拘わらず、事前割当を超えて実收が査定されるというような例がありますが、実收審議会と、いうものが農村にとつ…

自由党1950/03/02

7参議院 農林委員会 第9号

○北村一男君 只今政務次官の御答弁は誠に親心のある御答弁でありまするが、私の聞くところによりますと、この実収はやはり中央で一応地方から材料の上つて来たものを査定されて、各府県に対して実収を割当てられて、それから段々末端に下つて行くかのように承つております。そういう機関があるかないかは只今御答弁頂かなくても、私は統計調査部から承つておるのでありますから、後日一つお示し願いたい。そういう機関があつてそれが所得税の対象になる、実收が所得税の対…

自由党1950/03/02

7参議院 農林委員会 第9号

○北村一男君 繰返してお尋ねいたしまするが、試験研究の目標をお立てになる場合に、農業改良局におかれましては農林大臣が何か将来の農政上の考えを指示なさつて、その線に沿うように研究目標をお立てになるのであるか、それとも改良局長なり幹部の方が将来はかくあるべしという御想定の下に農林大臣、或いは政府から、格別の指示がなくとも、独自のお考えで御研究になつてそれを農林大臣の農業政策を樹立する参考に供せられるのでありますか、その順序を一つしつかり伺い…

自由党1950/03/01

7参議院 農林委員会 第8号

○北村一男君 あなたが最初に一番早く五千円、額面五千円についておつしやつたことをもう一遍おつしやつて下さい。

民主自由党1950/02/20

7参議院 農林委員会 第6号

○北村一男君 或いは長官のお手許に新潟県の方から電報でお願い出ておるかも知れませんが、一昨日新潟におきまして、どこから情報が出ましたか、私は單位農業協同組合に行つておりましたのではつきりいたしませんが、二十五年度はそういうことはないと信じまするけれども、私に伝えた人は、二十五年から早場米奬励金、それから超過供出の二倍の買上げを中止するんだと、これは大変であるから大会を開いて、協同組合中心の大会を開きまして、中央に頼まなければならんと、こ…

民主自由党1950/02/20

7参議院 農林委員会 第6号

○北村一男君 先刻大臣が岡村議員に対する御答弁で、農産物の価格維持もその一つであるというような御答弁がございましたが、最近御承知のように、この価格維持制度の確立ということは、各方面から要望されて参つておるのでございますが、大臣がすでにその必要をお認めになつておりまするならば、定めし御構想もあると思いまするが、その一端をお洩し願いたいと思うのであります。私は供出制度による、つまり買上げ価格が従来ともすれば低物価、低賃金の中心の推進力になる…

民主自由党1950/02/09

7参議院 農林委員会 第3号

○委員外議員(北村一男君) 簡單にお尋ねしますが、先程羽生委員から、補助に頼るということはどうも脆弱感があるというお話ですが、これは羽生委員は、信州で「りんご」などが沢山できるものですから、非常に農家の経済が豊かであるというような環境からお話になつたものと私は考えております。併し新潟県に入りますと、全く事情が違つて来る。どうしても今近藤先生のおつしやつたプール計算式に考えて、耕地の生産性を高めて貰うように灌漑排水の仕事を初めとしてやつて…

民主自由党1950/02/09

7参議院 農林委員会 第3号

○委員外議員(北村一男君) 今の御説明御尤もでありますが、どうもこういうことのできる地帶とできない地帶がございますので、これは一つよく御研究頂いて、又後日御発表頂きたいと思うのであります。

民主自由党1949/11/14

6参議院 農林委員会 第2号

○北村一男君 獸医手の受験の報告を拜見いたしましたが、この問題は前の国会に、本院におきましても楠見委員長を中心として、救済対策には非常にお骨折を願つて、又畜産当局の深い御理解もあつて、こういう結果になつたと存じますが、私はこの数字を見て、好成績を納めたというようなことを御発表になつておりますけれども、必ずしも好成績であるとは考えません。それはこの受験をしました千百三十三名の人は、先ず我と思わん者という、非常に自信のある者が受験したものだ…

民主自由党1949/10/24

5参議院 懲罰委員会 閉会後第5号

○證人(北村一男君) その法文はどういうことを書いてありますか。委員長読上げて頂きます。

民主自由党1949/10/24

5参議院 懲罰委員会 閉会後第5号

○證人(北村一男君) 分りました。 〔総員起立、証人は次のように宣誓を行なつた〕 宣誓書 良心に從つて眞実を述べ、何事もかくさず、又、何事もつけ加えないことを誓います。 証人 北村一男

民主自由党1949/10/24

5参議院 懲罰委員会 閉会後第5号

○證人(北村一男君) 只今委員長からお尋ねの第一点は、当日の副議長の行動はどうであつたかということであります。何分とも日数が経過いたしておりまして、分り易く皆様の御納得の行くように話をするには多少事実でないことも交ぜて話をしないというと、又これが事実であるという確信のないことをお話しないというとお分りにならんと思いますので、私はそういうことは証言に悖ると思いますから申上げませんで、ただそういたしますると、断片的になるわけでございます。よ…

民主自由党1949/10/24

5参議院 懲罰委員会 閉会後第5号

○證人(北村一男君) お答えいたします。何しろ咄嗟の間でありますから、私はただ副議長が議事日程の覚書を必要としておられるということだけ頭ヘ残つておりまして、そうしてその書類を一刻も早く副議長に渡したいという一念だけでありましたから、板野君がどうされたかというようなことは記憶に残つておりません。

民主自由党1949/10/24

5参議院 懲罰委員会 閉会後第5号

○證人(北村一男君) お答えいたします。私は青木参事から副議長に渡す間は何人にも会いません。それから又会つたとしても、仮に中西君とか金子君にお会いしたとしても、書類に手をかけるというようなことはしませんし、又私もその書類を渡すことが使命で行つたのですから、そういうことはさせません、又そういう事実はありません。

民主自由党1949/10/24

5参議院 懲罰委員会 閉会後第5号

○證人(北村一男君) 只今の岡田さんのお尋ねは、副議長に渡す前というお尋ねでなかつたかと思いますが……。

民主自由党1949/10/24

5参議院 懲罰委員会 閉会後第5号

○證人(北村一男君) それは私最前も申しましたように、私はもう副議長に渡せば使命足れりと考えましたから、急いで自分の席に帰りましたから、その後のことは見ておりませんし、記憶もいたしておりません。

民主自由党1949/10/24

5参議院 懲罰委員会 閉会後第5号

○證人(北村一男君) 先刻述べましたように、私が副議長の所へ書類を持つて行きましたとき、副議長に声を掛けて呼んだけれども、副議長の身体が左の方へ傾いておりましてなかなか私が注意してもこつちへ向かない、これは確かに私は見ました。それで副議長の身体へちよつと触つてここへ置くという注意をして、まあ全面的の注意をそこへ振り向けんけれども、ともかくも半分くらいの注意をその書類の方へ注いだと思つて私は置いたので、だから私が副議長に近付いて言葉を掛け…

民主自由党1949/10/24

5参議院 懲罰委員会 閉会後第5号

○證人(北村一男君) それは特にそのときどういう原因でなどということを考えなかつたのでありますから、今想像すると、それはもう今日からの想像話になるから私は証言にならんと思うのでありますが、ただそのときの状態は尋常の傾き方ではない、こういうことで御了承願いたいと思います。

民主自由党1949/10/24

5参議院 懲罰委員会 閉会後第5号

○證人(北村一男君) それは青木参事は下から出して私に渡したし、私は議長席から二つ三つ階段を下りて平らの所へ出られるのですが、その一階段くらい下つた所で漸く手を伸ばして受取つたのであります。