北村一男
会議録に記録された「北村一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 520 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 新潟県知事
- 直近の発言日
- 1948/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 人事委員会21 件・21%
- 農林委員会15 件・15%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 運輸委員会11 件・11%
- 建設委員会10 件・10%
- 決算委員会9 件・9%
※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 農林委員会 第2号
○北村一男君 只今開墾の最も大きな弊害は、國營開墾は只今開拓局長の仰せのように、比較的公平の調査をなさいまするが、小開墾、つまり土地の農地委員會で地方の者が申請するのを許可することによつて起きまする小開墾が一番弊害が多いので、この弊害には堪えない町村が相當あるわけでございます。これは開拓局の御所管ではございませんですか。
第2回 参議院 農林委員会 第2号
○北村一男君 それにはやはり開墾の條件とか、御許可になる標準というようなものはございませんでしようか。
第2回 参議院 農林委員会 第2号
○北村一男君 私のお尋ね申しますのは、そういうものを農地委員會で判斷しまする場合に、どういう……例えば傾斜十五度を超えない所で、段地がどのくらいであるというような、法律的な標準があるかどうかということをお尋ね申しておるわけであります。
第2回 参議院 農林委員会 第2号
○北村一男君 そのために今山林開放というものはしないという政府の言明がありましたので、山林獲得運動にこれが運用されているという傾向が地方に多いのであります。傾斜が非常に急である所を農地委員會が主として小作の代表であることから、農民運動に關係している人が多く出ているというようなことから、非常に不適地を開墾地として開放させるというようなことで、山林の獲得、薪炭の獲得にこれが悪用されまして、非常に山林の荒廢を來しているということが、地方の隨所…
第2回 参議院 農林委員会 第2号
○北村一男君 只今政務次官竝びに開拓局長から御説明がございましたが、政府が通牒などを出されましても、今地方ではそんなものは受付けません。法律が優先するのだという考えで、ただ通牒を出し放しで、これを止めようというお考えがあつても、これは全然效果がないと言つても差支えない。それで法的措置をお取りになるお考えがあるかどうか、その點を伺いたいと思います。
第2回 参議院 決算・鉱工業連合委員会 第1号
○北村一男君 この十條の「石炭廳の職員及び廳外機關について必要な事項は、政令で、これを定め、」云々とございますが、この廳外機關も規模の如何によりましては、これは前に勞働省設置のときも本院においてさような問題が起きたのでありまするが、政令に委ねるというには、おのずから一線を引かなければならんと思うのでありますが、どういう機関を設けられる豫定でありますか。
第2回 参議院 決算委員会 第5号
○北村一男君 私はこの法律案に反對する者のであります。この法律案の論議の焦點となつておりまするのは、第8條の「第二回國會終了のときに、その效力を失ふ。」という點にあつたかと存じます。この八條を置かなければならない理由につきましては、總理大臣からいろいろ御説明があつて、その限りにおきましては私共も了承いたしたのでございます。併しながら、この國會において法案を審議するときの對象となるものは、飽くまでも成文化された法文であると考えます。一讀し…
第1回 参議院 農林委員会 第40号
○北村一男君 時間の關係もありますから質疑及び討論を省略して直ちに採決に入ることを希望いたします。
第1回 参議院 農林委員会 第39号
○北村一男君 私實は昨日缺席いたしましたので或いは重複して、他の同僚委員から御尋ねしたかも知れませんが、この重要な法案が、會期の切迫した今日、突如として出ましたということにつきましては、政務次官は關係方面の了解を得るに相當の日數を要したから遲れて出たのである。それから管理局長官の御説明は時期があつて、食糧を相當把握した時期にやつてやらないと混亂を起すというような御説明であつたかのように私は覺えておりますのでございます。岩木委員の質問にあ…
第1回 参議院 農林委員会 第39号
○北村一男君 これは誠に殘念のことには、速記録に載りませんので多少水掛論的になるかも知れませんが、平野前農林大臣が岩木委員の質問に對して、この食糧營團を公團化するかということを懇談的に話をされたとき、あんな公團というものは皆が承知しない人氣の惡い案であるから、あんな公團方式では提案しないつもりである。こういうことを言われたことを記憶いたしております。私はそういう意味からして、或いは平野前農林大臣は別の構想を持つておられたのではないか。そ…
第1回 参議院 農林委員会 第39号
○北村一男君 そうすると、この期限というものは、一年經てば、情勢が變るかも知れるから、時々の情勢によつて處理したい。こういう御趣旨でありますが、單にそれだけで二十四年の三月ぐらいになつたら、或いは情勢が變るかも知れんということの豫見でもお立てになつたのかどうか、その點を今一應お答を願いたいと思います。
第1回 参議院 農林委員会 第39号
○北村一男君 そういう御説明だと、これは一應呑みやすいという點に重點をお置きになつたような印象を受けますが、そういうお考はないのでありますか、その點重ねてお答を願いたいと思います。
第1回 参議院 決算委員会 第13号
○北村一男君 最近特に死刑を廢止したらどうかという議論が相當あるように見受けまするが、これに對して司法大臣はどういうふうにお考になつておるか。それから今一つは、司法關係の職員の給與が特に他より低いということを聞いておりまして、又職員の中には自分で筆とか、或いは文房具というようなものと調達します關係上非常に近頃困つておる人が多いのであります。そういうことを聞いておりまするが、司法關係の職員が特に給與が低いという事實があるかどうか。あつたな…
第1回 参議院 決算・国土連合委員会 第1号
○北村一男君 「建設院の長」と書いてありまして、別に総裁とかなにかと書いてありませんが、建設院の長はどういう名前で呼ぶのでありますか。
第1回 参議院 決算・国土連合委員会 第1号
○北村一男君 ほかに法案には、法務廳の法案などには総裁ということを明記してあつて、ここには、ただ長とだけしておくのはどういうわけでありますか。
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第3号
○北村一男君 私、公務員法の時もお尋ねしたのでありますが、総裁は「その地位に最もふさわしい者の中から」、内閣総理大臣がこれを命ずる。公務員法の時も、後で直りましたけれども、原案では、人事官が人格が高潔で、それから能率的の運営に熟達した者とか、いろいろの條件をつけて、私はこんな資格を持つておるのは日本中にない。自分の子供に嫁、聟を迎えるのに、いい加減のところで我慢するのに、そんな一々面倒な條件をつけては、そんな人間はあるものではないという…
第1回 参議院 農林委員会 第34号
○北村一男君 只今農地部長の御説明で、だんだん分つて参りましたが、この農政局長の御通牒は、この法律に優先して効力があるものでありましようか。例えば水利組合法とか、或いは耕地整理組合法などに、やはり課税若しくは負担の対象になつておるものは賦課の一箇月前でございましたか、私よく覚えておりませんが、土地台帳に載つておる所有者の負担ということになつておりまするが、只今の御通牒によれば、農地委員会においての承認を得て、米價七十五円に決定した場合の…
第1回 参議院 農林委員会 第34号
○北村一男君 そういたしますると、どうも誰れも負担の多くなるのは歓迎いたしませんから、耕作者が承諾しなければ、土地所有者が結局負担しなければならんということに相成るわけでございましようか。その点、今一遍はつきりお答え願いたいと思います。
第1回 参議院 農林委員会 第34号
○北村一男君 私、日は覚えておりませんが、農政局長にお尋ねいたしまして、この七十五円の小作料の換算は、どうもいかなる方面から見ましても、今日の事情に合わない。このときに農政局長の御説明では、ちつとも地主の負担が殖えておらんではないか、それであるから金納の七十五円で妥当なんだという御説明がございましたが、実際において負担が殖えておるのでありまするが、そういう場合の救済方法は、政府としてどういうふうにお考になつておるか、お答え願います。
第1回 参議院 農林委員会 第34号
○北村一男君 今政府委員の御答弁はずつと小作に出している場合に、耕作地の返還まで行くことはできる。こういう御答弁でありまして、それはよく分りましたが、実は私お尋ね申したのは、主として物納農地の問題をお尋ね申したわけでありまして、これは一回きりでございますが、非常に負担が小作料の方へ殖えている。こういう場合の救済方法は、どういう方法で行き、又どういう御処置をおとりになるかということをお尋ねしたい。