P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党新潟県知事参議院衆議院
総発言数
520
直近の所属会派
自由党
直近の役職
新潟県知事
直近の発言日
1947/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 人事委員会21 件・21%
  • 農林委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 決算委員会9 件・9%

※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

520 20 を表示
日本自由党1947/11/18

1参議院 農林委員会 第32号

○北村一男君 私は先刻ちよつとお尋ね申上げたのですけれども、この私の一番憂うる点は、自家用薪炭の燃料を採取する薪炭林の使用権設利の場合にいろいろ問題が起ることを厭うたのでございます。それはどういう場合かと申しますると、第一に過大な面積を持つておる者、これは問題はないと思いますけれど、過大……何を以て過大と申しますか、その一つ……。地方々々によつて必要とする農家の経済をやつて行く面積というものが違つてくるのではないかと思うのであります。そ…

日本自由党1947/11/12

1参議院 農林委員会 第31号

○北村一男君 九十二條の「支拂に不足を生ずるとき」というのはどういう場合でありますか。これをお聽かせ願いたいと思います。それから八十四條の第一項の第一號の共濟事故の中に蟲害を加えないということにつきまして農政局長から先にお答えがあつたようでございますが。これを加えない理由を一遍御説明を願いたいと思います。それから桑に地震及び噴火による被害を加えない理由、これを一つ御説明を願いたいと思います。それから九十四條の第二項に、「農業共濟組合は、…

日本自由党1947/11/10

1参議院 農林委員会 第30号

○北村一男君 この保險は大變趣旨は結構と思いますが、ただ國民健康保險が非常に趣旨において結構であつても、なかなか地方の實情を見ますと、うまく行つておらんのであります。この補償法で補償される一番大きな事故はやはり風水害と思いまするが、風水害の内水害などは、先祖以來水害を受けないところは依然として受付けない、受けるところは殆んど毎年のように受けるというようなことになりますと、この組合は、大體組合を作ること自體は自由のように法案に見受けまする…

日本自由党1947/11/07

1参議院 農林委員会 第29号

○北村一男君 只今の御説明で未だはつきりしないのでございまするが、農村は需要者が廣く散らばつておるから云々というお話がございましたが、廣く散らばつておるから從來の農業會の機構を活用しまして迅速に手に渡るように農業會を販賣業者に指定して貰いたいと思うのでありまするが、實情としまして、この石油が不圓滑のために脱穀調製の設備を持つておる者に依頼いたしますると、石油を先ず調達して來い、こういうようなことで早場地帶におきましてはこのために脱穀調製…

日本自由党1947/11/07

1参議院 農林委員会 第29号

○北村一男君 先刻の御答辯で、農業會を販賣業者に指定することが困難な事情にあるということを仰せになりましたが、この困難な事情というのは、どういうことを意味されるものであるか、その點を御説明願いたいと思います。尚農業會が解體しまして、農業協同組合が發足いたしました場合において、やはり農業會と同樣な考えを持つて困難な事情があるということに相成りまするが、若しくはこれは全然農業會と別個の組織であるから、別に考えてこれを指定されるというようなこ…

日本自由党1947/11/07

1参議院 農林委員会 第29号

○北村一男君 只今農業會に指定することの困難な事情は輪郭だけ分りましたが、それについて只今岡村委員のおつしやるように、農村のためにお考えになつて熱意を以て御交渉になられたのでありますかどうか。 それから協同組合は將來の問題とおつしやいますが、すでに本日本院において議決いたしまして、將來の問題ではなくて現實の問題に相成つておりまするが、これが組合ができてから更に研究して見るというようなことでは、いつも後手になると思いまするが、この點につい…

日本自由党1947/11/07

1参議院 農林委員会 第29号

○北村一男君 それでは只今安本の次長から御説明がございましたが、現在實際どういうルートを取つて農村に流れておるかということについて御説明願いたいと思います。

日本自由党1947/11/07

1参議院 農林委員会 第29号

○北村一男君 直接農業會に渡されることは分つておりまするが、業者を通じて農業會に渡されるのは、どういう必要があつて、又どういう理由のところにその處置を取られるのか、その邊のことろをお伺いいたしたい。

日本自由党1947/11/04

1参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第5号

○北村一男君 この法案の審議も段々いろいろの事情で遅れまして、これが施行になりまするのも、もう附則を見ましても、公布の日からこれを施行すると相成つておりまするが、相当遅れるのではないかと思いまするが、そういたしますると、この中に、旧といいましても、現行の民法でございまするけれども、やがて改正される民法の規定を引用しておる面もございまするしそれからこの裁判所が、政府委員の御説明によりますれば、やがて家事審判所において扱われることになるとい…

日本自由党1947/11/04

1参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第5号

○北村一男君 委員長の御見解をちよつと承りたいと存じます。

日本自由党1947/11/04

1参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第5号

○北村一男君 政府委員にお尋ねいたしますが、この法案で農業資産を相続する場合も、今委員長の仰せになりましたように、二分の一、二分の一とやつて行けば、結局農業資産自体は二分の一に細分化される虞れがあるという仰せでありまするが、この法案で行きましても、農業資産のその資産だけはやはり一括して相続するというような趣旨でないかと思いまするが、その点お説明を承つて置きたいと存じます。

日本自由党1947/11/04

1参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第5号

○北村一男君 そういたしますると、只今委員長の修正案を、仮りに委員会で皆同意したとしますと、これは特例法ではなくなるわけでございますね。委員長にお尋ね申上すわけでありますが、特例ではなくて農業資産相続法案になりますか。

日本自由党1947/11/04

1参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第5号

○北村一男君 この法案は農業経営の安定を図るということにも主力を置いておられるわけでありまするけれども、私共は更に残された農業資産の相続について、相続入の間に爭いが起きないようにして貰わなければならんと思うのであります。その意味合から申しますると、政府の原案はともすれば相続について爭が起き易くなる。つまり二分の一だけは無條件で貰えるのでありまするから人情として経営希望者が沢山出ると思うのであります。今の委員長の案によりますると、均分相続…

日本自由党1947/11/04

1参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第5号

○北村一男君 この法律がそのまま通りましても、結局相続する人は農耕の実情から見まして多く長男が相続するものと考えますが、そういたしました場合に次男以下の、つまり農業相続人の選に洩れた人は相当多くあるのじやないかと思いますが、從來のように都会に出て、工業なり商業に入るという機会が段々少くなりまするが、農林省としてはこの農業相続人に洩れた多くの次男以下の者に対しまして、どういうようなことをお考えになつておるか、これは農林省の問題ではないかも…

日本自由党1947/10/22

1参議院 農林委員会 第25号

○北村一男君 米價の決定につきましては、私の読んだ新聞に誤りがなければ、総理大臣は國会の意思を尊重するということを御発表になつたように記憶いたしております。こういう國を挙げての大問題について、唯政府でパリテイ計算というようないろいろまだ論議のあるものを基礎にして御計算になるよりも、國会の意思を今後尊重される意向ありやなしかこの点について、承りたいと存じます。尚パリテイ計算につきましては、私は本委員会におきまして再三基準年度の取り方が当を…

日本自由党1947/10/16

1参議院 決算委員会第三分科会 第3号

○北村一男君 特別会計歳出の第一款第一項の作業費この香川造船造機株式会社に二十隻の四式小型輸送艇を注文して一旦二十隻完成したものとして支拂をした。ところがあとで二隻四分しかできておらなかつたというように書いてございますが私前回止むを得ない用事で欠席しましたがかように二十隻を二隻四分ということは單に文字に現わせば大したことでないようでございますが、実は非常な差が起きておる。こういう混乱の時期であるから、これは止むを得ないという事情があつた…

日本自由党1947/10/16

1参議院 決算委員会第三分科会 第3号

○北村一男君 大体御説明で分りましたし、必ずしも会社がこれに対して納得しておらんという事実もお認めになつておることを承りました。併し私が申上げたいのは、私は決してこの会社と利害関係もありません。私は新潟縣の農民でありますし、この会社は香川縣にあるので何ら利害関係は勿論ないのでありまするが、この二十隻から二隻四分なる前に十四隻、終戰直後に十四隻という御査定をなさつた、この十四隻は現地におられた係官が決定された、こういう事実があるということ…

日本自由党1947/10/14

1参議院 決算・労働連合委員会 第9号

○北村一男君 私はこの具体的事実についてお尋ねいたしたいと存じます。それは目下農林委員会におきまして、農林当局に対して質問をして、まだ完全なる答弁を得ないのであります。又私が前に本委員会において質疑いたしましたのに対しても、納得行ける答弁を得られない、重ねてお尋ね申上げたいと存じます。それは、今回この農林委員会に、農業生産調整法という法案がかけられたのでございます。その法案は御承知の方もおありと存じまするが、要するに農業生産と供出の関係…

日本自由党1947/10/14

1参議院 決算・労働連合委員会 第9号

○北村一男君 ちよつと関連します。簡單です。私が申上げるのは農民と、農民と申しましても、三千万人口がございますから、この三千万の農民がさような、或意味においては不自由な目に遭うている。或いは場合によつては刑を科せられるというような、自分のただ職業をやつて行く上において、さような目に遭うのであるから、これとバランスをとるようにしなければいけない。こういうことから二年経つたら又復活するというようなことでなしに、少くとも一生官界に復活ができな…

日本自由党1947/10/14

1参議院 決算・労働連合委員会 第9号

○北村一男君 私は簡單にお伺いしたいのですが、恩給という言葉から來る感じが非常に惡いのであります。これは誰が一体恩給するのか、恩給という言葉を一つ改めて頂きたいと思うのであります。つまり年金とか、まあ私も今適当な言葉はありませんが、少くとも恩給という言葉は、これは改めなければならん文字である。かように考えるものであります。 それから岩間委員も仰しやいましたが、私もやはり恩給は、これは農民、さつき小川君も言われましたが、農民との釣合から見…