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自由党新潟県知事参議院衆議院
総発言数
520
直近の所属会派
自由党
直近の役職
新潟県知事
直近の発言日
1947/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 人事委員会21 件・21%
  • 農林委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 決算委員会9 件・9%

※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

520 20 を表示
日本自由党1947/10/10

1参議院 決算・労働連合委員会 第8号

○北村一男君 この二十七條などは、これは憲法にこういう規定があると思いまするが、こういうものをわざわざここへ持つて來て、この法律を複雜にしなければならんという理由は一体どこにあるか。御説明願いたいと思います。

日本自由党1947/10/10

1参議院 決算・労働連合委員会 第8号

○北村一男君 私は始終あなた方に御注文しておるのですが、一体この法律は誰に読ませるのか。どういう目的を以て書いたのか。私は各委員会に出て質問するのですが、こういうものは役人が読む法律でなくて、國民が読む法律であります。こういうものを書くことによつて非常に複雑になる。そういうことを書く理由は僕は必要がないと思うのですが、御見解をもう一遍お伺いしたいのです。

日本自由党1947/10/10

1参議院 決算・労働連合委員会 第8号

○北村一男君 これから先は見解の相違でありまするが、兎に角法文は成るべく簡単に分るようにして頂きたいということを私は希望して別にお答を求めません。

日本自由党1947/10/04

1参議院 農林委員会 第22号

○北村一男君 この薪炭の特別会計で仕事を政府がやつて行く場合には、財政法の第三條に從うべきものでないかと思いまするが、それはどういうふうにお考えでありますか。若しもこれによるとしたならば、その價格などは「法律又は國会の議決に基いて定めなければならない」ということに相成つておりますが、その点についてどういう措置をお採りになるか。 但しこの三條の施行が附則によりまして政令で定めるということになつておりまするが、政令でその日が指定されましたか…

日本自由党1947/10/03

1参議院 農林委員会 第21号

○北村一男君 前回物價廳の第二部長が御出席になりまして、パリテイ計算に対する御説明のありましたとき、同僚委員からこもごもまだ不満の点がある。或いは不安全の点があるということを指摘されまして、特に基準年度のとり方についてはいろいろの点から見て不適当であるというような意見が開陳されました際、部長は自分らは適当と思つて採用したのであるが、併しながら適当ならざるという意見もあるのであるから、その点はいろいろ資料を集めて、研究会もあることであるか…

日本自由党1947/10/03

1参議院 農林委員会 第21号

○北村一男君 物價当局で生産費のお持ち合わせがなければ、政務次官にお持ち合わせがあればお示し頂きたい。 それから只今第二部長のお話で、基準年度のとり方について、どういう点が不適当であるか、若し考があれば示せというお言葉でございまするから、私は当時申上げたのでありますが、重複する嫌いもございまするけれども、ちよつと私の意見を申して置きたいと存じます。これは御承知のように、昭和九年から十一年と申しますると、滿洲事変が相当に進行いたして参つて…

日本自由党1947/10/03

1参議院 農林委員会 第21号

○北村一男君 ちよつと政務次官に、生産費についてお持ち合わせがあれば、お示し頂きたいということを……

日本自由党1947/10/03

1参議院 農林委員会 第21号

○北村一男君 これは我々が齊しく知らんとしているところでございまするから、是非とも本委員会にお示し頂きたいと存じます。

日本自由党1947/10/03

1参議院 農林委員会 第21号

○北村一男君 それから先刻井上政務次官から、新潟縣のことについてちよつと言及なさいましたが、二千町歩の食い違いというものは、私は今まで承つたところによりますると、これは昨年から食い違つておる。そのうち千町歩は農林省のいろいろのお調によつてはつきり分つていることは分つているが、千町歩は昨年からのずれが持ち越しておるのでありまして、これは決して新潟縣が狡いから、そういう数字が出たというようなことではないのでありまするから、その点は一つ政務次…

日本自由党1947/10/03

1参議院 農林委員会 第21号

○北村一男君 それは來年度の食糧の計画というふうなことを仰しやつたものではございませんでしたかね。

日本自由党1947/10/02

1参議院 農林委員会 第20号

○北村一男君 いや、今の供出の問題に関聯いたします。

日本自由党1947/10/02

1参議院 農林委員会 第20号

○北村一男君 只今農林大臣から段々この供出に対する御苦心を承わりまして、その御心労に対しては感謝に堪えないところであります。私は前回にも質問いたしましたが、この供出の問題と供出代金の問題が非常に関係が深いという点からして、重ねて供出代金の問題に関して御所見を承わりたいと存じます。前回の御答弁では、農林大臣としてはでき得る限り生産費による支拂いをして、供出代金を生産費によつて決めたいというお考えであるけれども、只今の情勢では必ずしもそうい…

日本自由党1947/10/02

1参議院 農林委員会 第20号

○北村一男君 そこで私は大体農林大臣のお考えは生産費一杯というわけには行かんというような意味合があるのじやないか、こういうことを懸念しまして、殊にもう決定しましては後手でありまして、何ともいたし方ありませんので、私は私の見解を申述べまして、農林大臣の御所見を承わりたいと思うのであります。 私はこの米價が長年不当に生産費以下に決定されることは憲法の精神に違反するのではないか、こういうことを憂えるものでございます。そのわけは、これは或いは一…

日本自由党1947/10/02

1参議院 農林委員会 第20号

○北村一男君 只今御説明の中の、來年度の稻には反当五貫目、それから一俵二貫目というような、この五貫目、二貫目というのは、これは硫安に換算してのお話でございました。ところが本年度の肥料の配給されます状態を見ますると、これは前にも私ちよつとお尋ねいたしたのでございますが、出穂の時期になりまして、石灰窒素が配給せられまして、どうも農家としては使つて見ようがないので、來年度に持ち込む外しようがないというような事態が起きたわけでありますが、勿論石…

日本自由党1947/09/29

1参議院 決算委員会 第8号

○北村一男君 合同審査会に應じた方がよいと思います。 〔「贊成」と呼ぶ者あり〕

日本自由党1947/09/27

1参議院 農林委員会 第19号

○北村一男君 只今農政局長が竹中委員の質問に対して、農民はこの法案に対してどういうふうに考えておるだろうか、こういうことの御説明に当りまして、農林大臣就任早々篤農家を全國から集めて、責任供出量と早期割当といふことはどうであろうということをお問いになつたところが、満場一致賛成した。この責任供出量と早期割当という二点に限りますれば、私は反対する者はそう多くないと考えるものであります。併しながらこれは先刻羽生、岡村両委員がお説きになつたように…

日本自由党1947/09/27

1参議院 農林委員会 第19号

○北村一男君 関連してちよつと……。その措置をお講じになるときには、勿論岡村委員の言われる適地適作ということは御考慮に入れられたものと考えまするが、その点はどうでありますか。我々の所の例を申しますと、私はその適地適作をするという、いわゆる鉄則が一向取入れてない、こういうふうに考えますが、その点はいかがでございますか。

日本自由党1947/09/27

1参議院 農林委員会 第19号

○北村一男君 只今の例でありますが、申落しましたが、その村は勿論今精々二三町歩しか作つておらんという所に、十一町歩の割当が來たわけでありますが、私の憂えるところは、官廳というものは一遍数字を決めますと、なかなか……これには訂正をするというようなことを書いてありますけれども、我々の今までの経驗から申しますと、一遍お決めになつた数字はなかなか動かさんというのが事実であります。若しもそういうことで貫きますと、そういうことはないとおつしやるであ…

日本自由党1947/09/26

1参議院 決算・労働連合委員会 第4号

○北村一男君 私はまだこの法案を全般的に読んでおりませんから、或いは他に私のお尋ねするようなことは詳しく決めてあるかも知りませんが、大体一通り見ましたるところ、これはやはり官僚勢力の温存のための法律であるということを、他の委員の方も申されましたが、私も同様に考える者であります。この訳は、大体官吏の懲戒というものが非常に緩やかである。例えて申しまするならば、農家には供出させる。そうしてその裏付けとして肥料、農機具を計画的に配給する。こうい…

日本自由党1947/09/26

1参議院 決算・労働連合委員会 第4号

○北村一男君 私は特に先刻農民に対する点をお伺いしたのは、御承知の……これは午前中の他の委員会においても、私は質問したのでありますが、農民というものは、損得に拘らず、農産物を作らなければならんという宿命的の産業でありますので、それで特にお尋ねしたのであります。具体的に私がお尋ねしたことにお答え願いたいのは、若しもこの配給計画というものを立てて、配給ができないというような計画を立てた官吏は、どういうふうに懲戒をなさるか。つまり農民には遺憾…