決算委員会 第8号
- 発言数
- 4 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1947/09/29
会議録
○委員長(下條康麿君) 只今から決算委員会を開会いたします。先ずお諮りいたしたいことがございます。本日衆議院の決算委員長から、國家公務員法案につきまして、この法案が誠に重要であり且つ審議も急速を要する状況にありますので、取敢えず合同審査会を開くことを求めて参りました。いかが取計らつたらよろしうございましようか、お答かを伺いたいと思います。
○北村一男君 合同審査会に應じた方がよいと思います。 〔「贊成」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下條康麿君) それでは衆議院の提案に御異議ないと思いますから、國家公務員法案につきまして、衆議院の決算委員会と合同審査会に開くことに同意の旨を、委員長から衆議院の決算委員長に通告をいたします。 尚初囘の合同審査会の開会日時及び場所は、衆議院の委員長と協定次第御通知いたしたいと思います。 尚合同審査会に出頭を求める証人につきましては、各院の決算委員会に適当の人の出頭を求めて、これを合同審査会における証人とする。即ちこれは経費の問題でありますから……。それに御異議ないでございましようか、つまり合同審査会の証人にしますと、会長を出した方の院からその証人の費用を拂うことになります。若しこの両方の委員会で委員長を出すならば、即ち交代で委員長を出すならば、その委員長が各自各院において、その証人を選定して、それを合同審査会において決するという形にすると、費用の分担になるのであります。その方がいいのじやないかと思いますが、若し仮に明日合同審査会があるといたしますと、明日は参議院の方が会長になる。明後日は衆議院の方が会長になる。そういうふうにして、費用も折半にする方がいいのぢやないかと思いますが、いかがでありますか。 〔「贊成」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下條康麿君) それではさように取計らいたいと思います。合同審査会へは全部御参列願いたいと思います。本日はこれ以て散会いたします。 午後四時十一分散会 出席者は左の通り。 委員長 下條 康麿君 理事 西山 龜七君 山下 義信君 委員 吉川末次郎君 今泉 政喜君 北村 一男君 谷口弥三郎君 深川タマヱ君 小野 哲君 鈴木 憲一君 伊達源一郎君 帆足 計君 山崎 恒君