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自由党新潟県知事参議院衆議院
総発言数
520
直近の所属会派
自由党
直近の役職
新潟県知事
直近の発言日
1947/09/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 人事委員会21 件・21%
  • 農林委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 決算委員会9 件・9%

※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

520 20 を表示
日本自由党1947/09/25

1参議院 決算・労働連合委員会 第3号

○北村一男君 この人事官というものは非常に重要性を帯びておるわけでございますが、人事官を選ぶ標準に人格が高潔で、能率的に仕事を運べて、その他私、法文を持って來ませんが、標準がもう一つあつて、それから三十五歳以上、資格が四つついておる、これはこういうことは主観的でこれがいいと言いましても、客観的にはどうも人格の点において疑義があるというような点も考えられますが、これは絶対條件では勿論ないと思われまするが、どの程度の重要性を持っておるのであ…

日本自由党1947/09/25

1参議院 決算・労働連合委員会 第3号

○北村一男君 あなた自体が大体こんな人間が日本に沢山あるとお考えになっておりますか、そのあなたの御意見を一遍承りたい。

日本自由党1947/09/25

1参議院 決算・労働連合委員会 第3号

○北村一男君 そういう考え方が官僚の考え方なんで、さっき吉川委員が仰せられましたそういう考え方から清算してかかれということがこの公務員法に盛られんければならん。そんな人間は今の世の中にはありません。私は断言します。そういう空想を盛つたような法文は國民に対して不親切であります。そこで私はこれ以上は意見の相違でありまするが、今太田委員の仰せられたように、やはり諮問機関のようなものを拵えて、諮問委員のようなものを拵えて、そうしてそれにお諮りに…

日本自由党1947/09/25

1参議院 農林委員会 第18号

○北村一男君 この法案を見ますると、或る意味におきましては、農業の國家管理というような面がないではないと考えまする。併し大臣の御説明によりますれば、臨時的のものである、併し又御説明の中には、そのとき必要とあれは繼續しないではない、かように仰せられておりまするが、勿論政府はそういうお考えはないこととは私存じますが、國家管理というような理念をお持ちになつておるかどうか、これを先ず承りたいと存じます。 それから羽生委員からも御指摘になつたよう…

日本自由党1947/09/23

1参議院 農林委員会 第17号

○北村一男君 今お配り頂きました施行令要綱の第四號に、資産の讓渡について、新らしい協同組合が全國農業會に對し協議を求める場合には、全國を區域とする農業協同組合聯合會とするということがある。この條項によりますと、全國を區域とする聯合會のできることを當局としてはお認めになつていると解釋してよろしうございましようかどうですか、その點について御所見を承りたいと存じます。

日本自由党1947/09/23

1参議院 農林委員会 第17号

○北村一男君 この前この農業協同組合の施行に當つては、農林大臣は萬全の態勢を整えておる、かように仰せられました。ところで農政局長に、萬全の態勢というものは、一體どういう態勢を整えておられるか、こういうことを質問いたしましたところが、課を一つ設けるつもりであると、大分大臣の御答辯よりも規模が少さくなつたように考えます。果してそういう課をすでにお設けになつたのか、その課でどういうことを扱われるのか、その課の名前はどんなふうな名前か御説明頂き…

日本自由党1947/09/23

1参議院 農林委員会 第17号

○北村一男君 すでにそれはお設けになつたのでありますか、それともこれからお設けになるのでありますか。

日本自由党1947/09/23

1参議院 農林委員会 第17号

○北村一男君 それは字句の訂正が來ておる。「結」でなくて「絡」です。

日本自由党1947/09/22

1参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第2号

○北村一男君 ちよつと遅れて参りましてなんでありますが……只今政府委員の御説明で大體物ばかりでなく、人が何人も共同に農業資産を相續するということが實情に適せんという御説明は、私自分で農耕しておりまするからよく分ります。大體民主主義がいかに進んでも、人間が神様にならんければ欲といふものがありますから、農業を共同經營するなんといふことは、なかなか困難なことではないか、いかに兄弟でありましても……。その點は私は大體農政局長のお話は分るのであり…

日本自由党1947/09/22

1参議院 農林委員会 第16号

○北村一男君 只今やりかけて中止状態に相成つておる中途半端の開發は、繼續してなさるつもりでありますかどうか。それからこれは、私は土木の方に少し關係を持つておりますので、實際問題でありまするが、なかなか開發營團では今までは金の拂いが惡うございました。それで感情問題などになつて、途中で工事が停頓状態になつておるというようなものが、相當あると思いまするが、今後はこういうのに對して國家でおやりになる場合においては、金の支拂方法について開發營團で…

日本自由党1947/09/19

1参議院 司法・農林連合委員会 第1号

○北村一男君 逐條的には後刻お尋ね申すといたしまして、私はこの法文を讀んで、なかなか難解である、私のみが法律を咀爵する力がないかと思つて、同僚議員に尋ねて見ましたら、やはり難解である、これは一體誰を對象にして法律を作つたか。農民のために作つたものであると私は考えます、こういう點に私は官僚の不深切さというものがにじみ出ていると思います。もう少し深切に、分り易く作る能力が官僚にないのか。そういう深切がないのか。私はこの點について先ずお尋ねし…

日本自由党1947/09/19

1参議院 司法・農林連合委員会 第1号

○北村一男君 ちよつと關連して、どうも只今の説明では、私は御努力が足らんと思うのであります。まだこの條文の中で、今審議に當りましても、關連の法規をここにお出し下さるというような深切さもなく、すべてが一事を以て萬事を推することができるように、甚だ不深切であると考えるのでありますが、今後こういう法律を作る場合においては、特に法文とかを、文化の程度が低いと言われる農民を對象とする場合に、特に分り易く書いて、そういう方向に向つて御努力願いたい。…

日本自由党1947/09/19

1参議院 司法・農林連合委員会 第1号

○北村一男君 第二條の「一時耕作の業務を營むことをやめ、」というのでありまするが、これはちよつと問題の焦點が外れるかも知れませんが、止めますと小作に出すというような場合があると思いますが、現實の問題として小作に出した土地は、そのときもう今度耕作をやるときは返して呉れるということを條件にしましても、今日農村の實情としてなかなか返して呉れませんから、一時に耕作の業務を營むことを止めるということは、若しも小作にそれを出す。又出さなければ今後、…

日本自由党1947/09/19

1参議院 司法・農林連合委員会 第1号

○北村一男君 十二條の「第十條第一項乃至第三項の規定により定まる相續分に相當する財産の價額を超過する疑があるときは、」というのは、これは利害關係者が疑を持つたときという意味になりましようか、その點をお伺いしたい。

日本自由党1947/09/19

1参議院 司法・農林連合委員会 第1号

○北村一男君 この法律は餘程はつきり決めて頂かんというと、將來兄弟喧嘩の因になるのじやないかと思います。つまり血で血を洗うというような結果を招來する慮れが十分あるのでないかと思われますから、はつきり決められるところは疑とか認めるとかいう文字を絶つて、外に何か明確に規定することはできないのでしようか。

日本自由党1947/09/19

1参議院 司法・農林連合委員会 第1号

○北村一男君 法制局で練つても、あなたはどうお考になりますか。

日本自由党1947/09/19

1参議院 司法・農林連合委員会 第1号

○北村一男君 私はそれで申上げたいのですが、こういうぼんやりして幅を持たして置くということは、その親心が却て喧嘩の因になりやしないか。疑を以て直ぐ、どうも超過しておる。仲の良い兄弟だとよろしうございますけれども、感情問題などが差挟まる處が十分に私はあると思います。それでこれを明確化することが必要じやないかと思うのですが、今局長のおつしやつたような言葉が一番いいのじやないかと思いますが、どうでございましようか。

日本自由党1947/09/17

1参議院 農林委員会 第15号

○北村一男君 前囘の委員會におきまして大臣に對しまして、今後の農業組合の指導方針は一町村に一組合というような建前で御指導になることができないかということをお伺いしたら、こういう方針が好ましいという御答辯がございました。その後松村委員からいろいろ執拗に大臣に御質問があつて、大臣の御答辯の趣旨は少しく後退とは申しませんが、緩和なされたふうに承つたような記憶がございまするが、どうかこの一町村一組合の御指導の精神は、飽くまでもこれは正しいか正し…

日本自由党1947/09/17

1参議院 農林委員会 第15号

○北村一男君 午前中森田委員から農業協同組合の推進について、官民協力してその間に意見や何かの食い違いのないようにしたいものであるという御希望が述べられまして、農林大臣もこれに同意せられた。今農林省にはこういうことを推進することに、遺憾ないような態勢を整えておられるというような御答辯がございましたが、それは具體的にどんなふうに整えておられるか、なかなかこれは重要の問題でありまするから、できれば詳しく承つておきたいと存じます。 それから午前…

日本自由党1947/09/17

1参議院 農林委員会 第15号

○北村一男君 午前中大臣が推進については萬全の態勢を整えておるという仰せでございましたが、私は大變大がかりでなくても、充實した態勢をお執りになつておるかとも考えておりましたのでありますが、今省外における復興會議、或いはいろいろの團體でこういう推進をすることを考えておる。省内では一つの課を設けて宣傳啓蒙に當られるということを承りまして、どうも大臣の言明された程の規模でないことを了承いたしましたが、まだ日本の現状から考えまして、協同というこ…