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自由党新潟県知事参議院衆議院
総発言数
520
直近の所属会派
自由党
直近の役職
新潟県知事
直近の発言日
1947/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 人事委員会21 件・21%
  • 農林委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 決算委員会9 件・9%

※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

520 20 を表示
日本自由党1947/08/27

1参議院 決算委員会 第7号

○北村一男君 これは前にもちよつとお尋ねいたしたのでございまするが、二十年度の歳入歳出の決算の審議をいたすことに相成つておりますが、どうも二十年度のものを二十二年度の今日において審査をするということは、これは用語が妥當でないかも知れませんが、興味も殆んど薄れてしまつておる。熱意も從つて缺けるところがあるのぢやないか。當時の責任者もおいでにならん。結局一生懸命にやつてもこれはやつただけの甲斐はありましようが、その對象になる人はおらんという…

日本自由党1947/08/27

1参議院 決算委員会 第7号

○北村一男君 お尋ねいたしますが、今官廳ではどういう帳簿組織を採用になつておりましようか。この帳簿組織を最も近代的に官廳にお採り入れになるというような御意向はございませんか。お伺い申上げます。

日本自由党1947/08/27

1参議院 決算委員会 第7号

○北村一男君 そうすると只今の帳簿は、いわば大福帳式でおやりになつておるというわけでございますか。

日本自由党1947/08/26

1参議院 農林委員会 第12号

○北村一男君 先刻農林大臣の御説明で、本法は第一に、自由の原則を尊重しておるという御説明がございまして、これは誠に結構なことと考えますが、只今農村の實情からいたしまして、大體一町村一協同組合というような空氣に動きつつあるようでございまするが、又私らの聞いたり見たりいたしました中には、少數の協同組合ができる傾向がないではございません。そういたしますると財産の分割の請求とか、或いは狹い區域に幾つもできるということは、却つて協同の精神にそぐわ…

日本自由党1947/08/26

1参議院 農林委員会 第12号

○北村一男君 私は土地改革を取止めてくれということでなしに、國家としてそういう賦課金に對して御處置を取られるお考えはないかということをお尋ねしておるのです。

日本自由党1947/08/26

1参議院 農林委員会 第12号

○北村一男君 各方面からいろいろと御意見が出まして、農林大臣の御答辯も大體において我々の納得できる部分が多いのでありまするが、實は農業協同組合法が上程されることが一年遅いのであります。そのために非常な誤解を受けいろいろな事業に支障があつて困つておつたのでありますが、今上程されて我々は今豫備審査をいたしておりますが、非常に時期が惡いといいますか、當然そうなつたことでありますが、組織員十五名によつて自由に作られ、本當に自主性のある意思の相通…

日本自由党1947/08/21

1参議院 決算委員会 第5号

○北村一男君 私は小野委員から提案されました修正案に贊成するものでございます。その贊成の理由は、只今兩委員からお述べになられましたことで盡きるのでございまするが、而もこの修正の提案が官界に長くおられました小川委員から出されまして、尚兼岩委員のように官界の經驗者が熱心に御支持なさる。こういうところに、やはり政令と法律との限界に對して一線を引く必要はどうしてもあることを痛感いたすのでございます。こういう意味合からも私はこの修正案に贊成するも…

日本自由党1947/08/19

1参議院 農林委員会 第7号

○北村一男君 午前中本案審議の根本問題として羽生委員から日本農業の將來のあり方について質問されまして、農林大臣から明快な御報告を承りました。そこで將來立體的の、多角經營農業によつて行きたいとうい御抱負を承りましたが、この日本の中でも新潟縣でありまするとか、東北地方の單作地帶に對して、或いは新聞などで農林大臣の御抱負も承つておりまするが、どういうふうな立體手な多角經營農業を推進なさつて行く御抱負であるか、それを拜聽いたしたいと存じます。

日本自由党1947/08/13

1参議院 決算・労働連合委員会 第2号

○北村一男君 能率を擧げなければならんことは當然のことでございまするが、この能率を擧げるということと勞働強化ということの問には、どういう線が引かれますのか、これは科學的に考えまするのか、それとも常識で考えて一線を畫されるのか、この邊の御見解を承りたいと思います。

日本自由党1947/08/06

1参議院 決算委員会 第3号

○北村一男君 私は今始めて直面するのでありますが、一體今二十年度の決算書類を出されましても、なんだかもう番茶の出がらし見たいなものでありまして、責任者もみんな、或いは東京裁判に附されておる者もあり、又これか違法であるとしても、どうも手をつけて見ようもない。責任者もあるわけでありますが、これはなんですか、去年のものを今年審議するというような程度に進捗はできないものでございましようか。

日本自由党1947/08/06

1参議院 決算委員会 第3号

○北村一男君 只今の御説明で船員は海上に勤務するのであり、又外國の例も特別の扱い方をしておるという御説明でございまするが、これはいろいろ特殊の事情もございましようが、この特殊の事情と申しますれば、皆な特殊の事情であります。鑛山勞働者にも特殊な事情があるのでございますが、將來或る時機を見て、勞働省に一元的になさるお考えがあるのでございましようか。それともやはりこれはずつと特殊扱いに運輸省にお任せになるという御意向でございましようか。

日本自由党1947/08/06

1参議院 農林委員会 第4号

○北村一男君 ちよつと伺いますが、基準年度におきましては勿論物價は自由價格でありましたわけですが、今度比較に取つた六月は統制によるマル公を對象になさるというのですが、それで物價の騰貴率を御覧になるということでは適正にを期することができるのでありませうか。

日本自由党1947/08/06

1参議院 農林委員会 第4号

○北村一男君 ちよつと關聯いたしますが、經濟白書に實行價格というものがございますが、大體ああいう取り方をなさつたわけなのでありますか。

日本自由党1947/08/06

1参議院 農林委員会 第4号

○北村一男君 ちよつと簡單でありますから……只今第二部長の御説明で、基準年度をお取りになつた事情は了承いたしましたが、併し御説明の中にあるように、昭和九年は米價の最低價格を決定した記念すべき年でありますが、又最低價格を決定しなければならんような非常に不況であつたということも言えるのじやないかと思います。ですから木下委員のおつしやるように農家にとつてはあまり面白くない年であるということは私も同感であります。それからもう一つ伺いたいのは、當…

日本自由党1947/08/05

1参議院 農林委員会 第3号

○北村一男君 只今岡村さんのおおせになりましたことは、私は至極同感に存じます。つまり超過供出に對して報奬物資をやるとかということは、農村は必ずしも望んではおりませんのみならず、その物資の中には農村としては迷惑の物もあります。それでありますから、どうか超過供出に對して報奬なさらんでも、喜んで供出しますように、相當の生産費を償うことのできるような供出價格を御考慮願いたい。それについてはパリテイ計算をなさるそうでありますが、その資料を我々にお…

日本自由党1947/08/05

1参議院 農林委員会 第3号

○北村一男君 この公團は、經濟安定本部長官は、割當計畫及び配給手續に關し、油糧配給公團を指揮監督する、それから又、安本長官は、主務大臣を通じて監督上必要な命令をなすことができる。そうすると農林省の立場としては、安本の下請的のものでありますか、それからもう一つは、そうであるとすれば、こういう配給ということは商賣關係でありますから、商工省關係に移して行つて、農林省としてはむしろ先程から岡村委員、佐々木委員から御意見のあるように、生産に精進さ…

日本自由党1947/08/01

1参議院 決算委員会第三分科会 第1号

○北村一男君 選擧の形式を略しまして、選擧管理者の御指名に御一任申したいと思いまするが、いかがでございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本自由党1947/08/01

1参議院 農林委員会 第2号

○北村一男君 ちよつと伺いますが、この復興會議で救援米を扱われるということですが、これは事實問題として、町村に下部組織を持つておりますか。

日本自由党1947/08/01

1参議院 農林委員会 第2号

○北村一男君 どういうのがありますか。

日本自由党1947/08/01

1参議院 農林委員会 第2号

○北村一男君 農業會を主としてお使いになるということになりますか。