北川石松
会議録に記録された「北川石松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 989 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1990/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会95 件・95%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(北川石松君) 高桑委員の、人間の健康という面からの環境の対策を、御指摘を受けながら御質問をちょうだいしました。 花粉症ということから申し上げまして、私はそんなに杉が悪けりゃ岩手県やあの辺の杉の多いところはみんな花粉症にかかるんじゃないか、こう思うんですがかからない。それは大都会の空気が全く悪くなっておる、それが花粉症という名前でアレルギーを起こしている、私はこう思っております。全く同感でありまして、そういう点につきまして、デ…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(北川石松君) ただいま沓脱委員の御指摘のように、環境保全に対しては科学的な原因究明また現状把握が重要であると認識しておりますし、適切な施策を推進していかなくちゃいけないという考えも強く持っております。 こういう点を踏まえまして、やはりCO2対策、温暖化にどのように取り組むか。それは、企業も育成しなくちゃいかぬけれどもそれによって公害がより以上ふえるということは好ましくないということははっきりしなくちゃいけない。ただ、それは私…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(北川石松君) ただいまの委員の御指摘、また局長から御答弁申し上げましたが、確かに環境は悪くなっていることは事実であります。 ただ、地球上の空気なりあるいは水、土、これはやはり人間もそうでございましょうが、大きな還元力を持っておりますから、昔は水三尺流れれば清しと言われたのですが、今は水三尺流れても清くなっていかない。それは、いろいろの悪い微粒子その他が水の中にあって、水の還元力を損ねていると思う。空気もまたそうじゃないかと思…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(北川石松君) ただいま御指摘の、もとへ戻す、こういう考えはないかということでございますが、この点につきましては、現時点で戻すということはすぐにお答えできないと思っております。 ただ、今御指摘になられました点を考えますときには、今後、これはSO2だけじゃなしにNOx、素もいろいろの問題で空気を汚しておることは否めないと思いますから、新しい角度から私は一応環境問題を検討いたしたい、こう思っております。
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(北川石松君) 研究課題として承っておきます。
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(北川石松君) 中村委員のただいまの、鯨は好きかと言われたので申し上げます。子供の時分から食卓をにぎわして食させていただいておりますから、好きであります。
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(北川石松君) 山田委員の非常に示唆に富んだ御質問でございますので、環境庁長官としてどのような構造の中に環境があるかということになりますと、長年環境に携わっておる政府委員に説明をさせますけれども、ただいま環境庁長官を拝命しまして三カ月、ようやくいろいろの問題がわかってきたというのが真実でございまして、その中で、環境問題はこれはもう世界的な問題でございますから、地球全体を考えるときに世界的な問題であり、やらなくちゃならぬことが山…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(北川石松君) ただいま山田委員の御理解のある励ましの御質問をちょうだいいたしました。特に、環境省まで昇格さして地球環境問題に対応したらどうだという実にありがたいお言葉でございます。 そういう点は新聞報道なんかでもよく拝見さしていただいておりまして、これからは生活重視の環境庁が大事なことであろうと思っております。そういう点で今後の組織についてどうするかということで、先ほど来も予算が少ないというような点の御指摘をちょうだいいたし…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(北川石松君) ただいま議題となりました自然環境保全法等の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国においては、すぐれた自然環境の保全を図るため、自然性の高い地域を自然環境保全地域等として指定し、その保全に影響のある一定の行為を制限する等の措置を講じているところでございますが、現行の規定にある動植物の捕獲、採取以外の行為についてもこれを防止するとともに、自然景観や動植物の生息環境を…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(北川石松君) 高桑委員の、環境を保全するためにこのたびの法案の審議に当たってボランティアあるいはそういうモラルとか、いろんな点から御指摘を受け、お子さんに桜の花を折って渡したら、おじちゃんのと言った、今そういうことを聞きますにつけても、日本人の中にある無意識のうちに大自然の枝を折ったり、あるいは公徳心の欠如というよりも無意識に犯しておるというのもありますので、この法案によってより一層理解をしていただく、自覚を深めていきながら…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(北川石松君) 沓脱委員の非常に御理解のある、そういう侵していくものに対する管理的役目をする人員が十分じゃないんです。そういうものをふやしたらどうだということをおっしゃっていただいて大変意を強くしながら、これも本当に前向きで一人でも多くふえるように善処してまいりたい、このように思っております。
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(北川石松君) 昭和四十九年以降、国立・国定公園の特別地域内では自然環境保護という点から建設を認めていないのは御承知のとおりだと思っておりますが、そういう点で国立・国定公園内の普通地域についてはこれを禁止することまで現段階でできないけれども、ゴルフ場建設の規制強化を図るという意味では前向きで検討していこう、今こんな思いをしておるところでございます。
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(北川石松君) 山田委員の、自然の摂理の中で自然になくなるものもあるんじゃないか、こういう御質問の中で、生物をどういうふうに保護するのか、非常に難しい御質問だと思うんですが、私は長い進化の歴史の中で我々人間もともに地球の生態系をつくってきた、こういう思いをしております。 そういう思いの中で、野生生物保護というものは私は人為的にこれを滅ぼしてはいけない、こういう思いをいたしておる次第でございますし、地球環境の保全という観点にいた…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(北川石松君) ただいま久保田委員の非常にありがたい御指摘を受けた御質問をちょうだいいたしまして、御承知のように森山委員は環境庁長官もやり、やりというのは大阪弁でごめんなさい、環境庁長官もしていただき、そして官房長官もしていただいた。特に御婦人の、女性の方が各種審議委員にたくさん入っていただくことは、私は総和という点からも非常にありがたいと思っております。 そして、女の方は耐えられますから、耐える心というのを持っていらっしゃる…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(北川石松君) その点で今申し上げたんでございます。
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(北川石松君) ただいまの委員の、ボランティア活動において自然環境保全に協力していただいて守っていただく方が公務あるいはその他によってされることの補償という点について何もないということはまことに遺憾でございますので、十分これは前向きで検討しなくちゃいけない問題と思っております。
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(北川石松君) ただいま来年の会議を控えての我が国の態度について御指摘でございます。これはもうできる限り各省庁と前向きで積極的に応対し取り組んでいきたいと、こう思っております。
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(北川石松君) 委員のお気持ちを体しまして、前向きで頑張ってまいります。
第118回 衆議院 環境委員会 第4号
○北川国務大臣 閣議がありまして、遅くなって恐縮でございます。 長谷委員の御質問でございますが、産業排水に対してもやはり強化しなければいけないことはごもっともでございまして、これにつきましてはいろいろな形で過去規制をいたしておりますが、なお家庭雑排水の法案をお願いするとともに、今後とも産業系の排水対策につきましては必要な規制強化を図ってまいりたいと思っております。
第118回 衆議院 環境委員会 第4号
○北川国務大臣 ただいま、長谷委員の環境庁予算が少ないというところの御指摘の中に、世界の環境その他に対処するためにはもっと予算をふやしたらいいじゃないか、大変な御理解と御鞭撻をちょうだいしてうれしく思っておる次第でございます。 本年度の予算は御承知のように四百九十六億八千四百万円、これは前年度比二・六%増でございまして、他の各省の予算をどうのこうの言うべきではありませんけれども、環境庁独自としては、今後ともあらゆる面に対処するために、関…