北川石松
会議録に記録された「北川石松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 989 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1990/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会95 件・95%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(北川石松君) 委員の、軍縮に関してのゴルバチョフさんの一月十八日か十九日の演説を初め、またアメリカのブラウンさんが環境安保費として七千七百億ドルというものを提示しながらこれからの環境に対する重要性を指摘しておられました。ホワイトハウス会議にもソ連も参加しております。そういう点から見ますと、私は世界を挙げてやはり生きとし生けるもののこの地球環境というものはいかに大事かということに視点が向けられてきたということは認識しなくてはい…
第118回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(北川石松君) 過日、日本の植林について、予算委員会で國弘委員からも御質問ございました。これは農水省が答えるのか、林野庁か、環境庁かと迷っておったんですが、きょうこのことについて森林の必要性を御指摘くださいました。 私は、この森林を守らなくちゃいけないと同時に、守るだけではなしに例えば新しいパルプ原料を何に求めるかという、そういう新しいアイデアもまた生かすことが環境庁の役目じゃないかというそんなことを思っておったときに、私の何…
第118回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(北川石松君) 高桑委員には公害研究所の副所長時代もいろいろと御苦労賜りましてありがとうございました。この席をおかりいたしまして、長官としてお礼を申し上げます。また、みずからの経験の中でいろいろの点を御指摘なさいました。研究費の少ない問題あるいは人員の問題、私も非常に胸へしみ込んでまいります。 というのは、三月十七日に私ども視察に参りました。そのときに所長から御報告を聞いて、いろいろ見ておりまして、なぜ予算が減ったんだ、その場…
第118回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(北川石松君) 委員の重ねての酸性雨に関係してのいろいろの御指摘を受け、ただいま参事官が答弁をいたしましたが、このような問題につきましては、一つマンネリになってしまってはいかぬ、また新しい形を生んでいく必要性もある、そういういろいろなものを考えながら地方公共団体が真剣に取り組んでいるのに国の助成はどうだ、こういういろいろな点を考えますときに、私は環境庁といたしまして、すべてが満足じゃございませんので、今後ともこういうもろもろの…
第118回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(北川石松君) 沓脱委員の、私の地元の国道百六十三号線の横わきの生コンクリート、また生駒の国立公園内の採石、この二つを御指摘なさって私の考えをどうだという御指摘でございます。 大阪の緑を守るということでは全く同じ気持ちであり、ルールを無視して横車が通るようなことはこれは環境によくないと思っておりますので、先ほど局長が答弁いたしましたけれども、なお大阪府とよく連絡をとって対処したい、こう思っております。
第118回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(北川石松君) 今、中村委員から非常に地球環境を思い、また環境庁を思っての鋭い御質問でございますが、確かに昨年よりも大幅な増をさしていただいたことは事実であります。 なお今後とも、この問題につきましてはなすべきことのための予算づけについて鋭意努力していきたい、このように思っております。
第118回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(北川石松君) ありがとうございました。
第118回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(北川石松君) 山田委員の、特に環境庁として構造協議の中で何をやるかということから、環境庁の予算がやはり十分でないというお考えも及んでおると思うのでございますが、環境庁としてはみずからの事業予算は公園の中だけという形の中であります。例えば、御指摘のような下水道事業とか、そういうふうなものはみずから事業の中になくとも関係省庁と大いに連携を保ちながら環境をよくするために頑張ってまいりたい。 なお、これはみずから環境庁が今後とも前向…
第118回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(北川石松君) 答弁せぬでもいいです
第118回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(北川石松君) 山田委員の、非常に環境を思って、植樹祭を積極的にやれと。 これは、陛下をお迎えして農水省の営林局でやっておる問題もありますし、そういう点について建設省、いろんなところがありまして、環境庁独自で六月の五日から環境週間というのを行いますので、何らかの形で国民の皆さんに理解を願い、PRもでき、そして自覚も願いながら、ああおれの一つが環境をよくするんだというようなことは今後検討課題にさしていただければありがたいと思いま…
第118回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(北川石松君) ただいま委員の放射能に対しての環境庁としての態度、こういうことでございます。 放射能汚染対策につきましては、原子力基本法によって原子力関係の法律が整備されておりまして、その中でも環境への影響というものの規制が厳格に行われていると承知しております。なお、放射能汚染につきましては公害規制法からは除外されている。しかしながら、環境ということにつきましては原子力を所管する省庁で対応がなされていかなければならないと思って…
第118回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(北川石松君) ただいま委員が御指摘になられました環境の問題は、放射能は原子力だからそっちに任せておくということじゃなしに、やはり御指摘のように環境庁としましても大切な問題でございますので、この点につきましては前向きで取り組んでいかなくちゃいけない、こういう思いをしております。
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(北川石松君) ただいまの篠崎委員の御指摘はごもっともの点でございまして、住民の声もまた大切なものでございますし、また環境庁としても、環境を損ねたりあるいは水質を汚濁したりあるいはそれによって生態系を壊されたり、そういう環境に大きく影響するゴルフ場というものは規制をしなくちゃいけない、こういう考えを持っておる次第でございます。 ただ、住民の声によってと言いますが、やはり国民の声というものは常に重要視していかなければいけない、こ…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(北川石松君) ただいま清水委員の御指摘のとおり、環境庁予算は四百九十六億八千四百万円でございます。その面だけを見ますと、少ないという御指摘を受けても当然であろうと思います。ただ、環境庁は各省庁の環境に関係ある予算を総合的に執行していく環境庁としての立場もありまして、各関係省庁とも十分連絡をとりながら環境関係に関しては前向きで進んでいきたい、こう思っております。 しかしながら、さりながら環境庁全体の事業予算は、これは公園のみで…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(北川石松君) ただいま清水委員から白保のサンゴと石垣島の空港について御質問がございましたが、環境庁といたしましては、自然公園を初めとして良好な自然環境はこれは絶対維持し保全しなくちゃいけない、こういう考えを持っております。 白保のサンゴ礁につきましても、海中公園として指定しこれを維持していく、こういうふうに前向きで進んでいきたい、このように思っております。 なお、再調査その他については、局長から現在までの経過を答弁したとおり…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(北川石松君) ただいま委員の環境アセスメントについての非常に熱意のある御質問とまた御鞭撻をいただきまして、環境保全のためには大変大事なことだと思っておる次第でございます。 ただ、昭和五十九年八月に前のアセスメント法案は流れたのでございますが、閣議で円滑な実施のための決定をいたしまして鋭意努力をいたしておりますが、法制化することにつきましては、その後の実施状況を見ながら、またただいまの御指摘の点等も踏まえまして、引き続き検討を…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(北川石松君) ただいまの委員のごみについての非常に御理解のある御質問の中に、十一省庁にまたがっておってどうしようもないじゃないか、環境庁しっかりせいと言われているような思いをいたしますのですが、そういう各省庁にまたがっている環境の関係がたくさんあるのが現状でございますので、今後の環境の重要性をわきまえまして、そういうようなものが一元化できるような立法を考えるべきであろうという思いをいたしております。
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(北川石松君) 石川委員のホワイトハウス会議における大臣としての考え、あるいはどういう行動をしたかということの御質問でございます。 これはブッシュ大統領が、今の地球全体の、率直に言いますと病んでいる地球について地球環境をどうしたらいいだろうというところのお考えの中で、これは早急に各国の関係者を一堂に会していろんな意見を聞こうじゃないかということでホワイトハウス会議ができたと思っております。 私は、日本政府を代表いたしまして出席…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(北川石松君) ただいまの委員の非常に御経験の中からの含みのある農業行政、そして我々の一番大事な食糧、これは地球温暖化のために環境が変わってまいりますとやはり周期的に降る雨が変わってしまうといういろいろの地球の変化を来してまいりますので、これはもちろん自然の土、空気、水を大切なものにしている農業の行政上好ましくないと思っておりますので、今後重要な問題として地球の温暖化、例えばCO2対策を初め森林対策、いろいろな面において世界の…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(北川石松君) 委員の非常に環境を憂えての御質問でございます。 私みずからも通産省と環境庁が意見の相違を来して当然だと、こういう思いをいたしております。そういう思いの中で環境を守ることのためには、時に厳しい私に対する批判がありましても環境を守るということに全力を傾注していきたい。また、今憂えておっしゃっていただきました、経済の成長を損なうことなく環境を保全するんだという言葉が通り言葉になってしまって、それでは経済の成長がどうだ…