北川石松
会議録に記録された「北川石松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 989 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1990/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会95 件・95%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 環境委員会 第5号
○北川国務大臣 戸田委員の、この法案を御審議願うに当たって、じん肺症、いろいろなことを御指摘なさっての御質問を受けますと、委員のこの法案について今日国会に出すまでの御努力に対しまして、当事者として深く感謝を申し上げる次第でございます。 また、御指摘があり、御承知のようにこれは長期的な健康に対する影響が大きゅうございますので、やはり一日も早く、特に粉じんのきつい、札幌、仙台等を含めてきつい地域については施行されて、当事者が、車を運転してい…
第118回 衆議院 環境委員会 第5号
○北川国務大臣 委員の非常にそういう点を御心配になっての御質問であると思っておりますので、そういう地方自治体からの要望があった場合、それはおろそかにしてはいけませんから、十分に検討しながら、その意思に沿うようにやはり法案をつくっていかなきゃいかぬ、こう思っております。
第118回 衆議院 環境委員会 第5号
○北川国務大臣 委員の重ねての第七条を引用しての、各地域のこれが円滑なる運営によって粉じんを起こさないということは原則でございますので、今法的にそのことを指摘されますと、そういう点の危惧は私は生じてくるであろうと思いますが、何といいましても、この法案を初めて御審議願って、でき上がったならば、各人の自動車を運転なさる方がその常識の範囲、つまり、車を運転する方にはいろいろなマナーというものがございますが、これは警察庁も関係しますけれども、そ…
第118回 衆議院 環境委員会 第5号
○北川国務大臣 委員の重ねての御質問でございまして、今おっしゃられると逆説的にそういう見解を持たざるを得ないのじゃないかと思いますが、その前の第三条からずっと何人もスパイクタイヤを使用することは禁じておる、このことを優先的に考えていただきたいということが一つございますのと、こうして法案を出しましたので、法律といえどもこれは神ならぬ身のすべてが万全とは言えませんが、一応この法律を御審議願って、これを施行、実際に行わせていただきたい、こうい…
第118回 衆議院 環境委員会 第5号
○北川国務大臣 委員の御心配になる御質問でございますので、私から答弁すると出過ぎた答弁になっては後々問題が起きてはいかぬと思いますけれども、調停事項、今通産省の御答弁申し上げましたように平成二年十二月でこの製造を中止する、そして平成三年の三月末限りで販売を中止するという調停事項ができておるのに輸入をさすようなことでは日本としては好ましくない、こう思っておりますので、これはないように関係各方面に積極的にこのことをぴしっと形づけなくちゃいけ…
第118回 衆議院 環境委員会 第5号
○北川国務大臣 委員の重ねての御質問でございますが、スタッドレスタイヤはやはり法案を施行するに当たって絶対的に必要であろうと思っております。 そのことで、先ほど協定事項を申し上げて、国内の業者が全部その生産を中止し販売を中止しておるのに、外国からスパイクタイヤを輸入したらいいのだという、そういう甘いことでは日本としてもかえって信頼を失っていくという思いをいたします。ただ、通産省といたしましてはこれを所管しておりますので、非常に難しいいろ…
第118回 衆議院 環境委員会 第5号
○北川国務大臣 斉藤委員の、今日のこの法案を提出に至るまでなぜ遅くなったのか、五十七年じゅうからこれは問題になっておったじゃないかという御質問でございます。 この点につきましては、これは生活型の公害であるという点が一つの問題でありまして、新しい立法の形であった、こういうことがございますし、粉じん問題と交通安全問題という点の絡み合いというとけったいでございますが、同時に解決していかなければいけない、そういうもろもろの問題と、その特徴のため…
第118回 衆議院 環境委員会 第5号
○北川国務大臣 斉藤委員の逆説的な、この法律はない方がいいじゃないかということの御質問、道路が凍結すれば解かしてしまってスパイクタイヤを使わぬでもいいようにしたらいいじゃないか、こういう御高説を今聞かせていただいたのですが、はっきり言いますと、私は、すべての法律がなくて人間が本当の善意の中で行動するならば最高のものだ、こんな思いをいたすのであります。ただ、法によって規制を受け、法を遵守するところに一つの人間生活のとうとさがあると思ってお…
第118回 衆議院 環境委員会 第5号
○北川国務大臣 遠藤委員のただいまの御質問でございますが、このたびのスパイクタイヤの法案を御審議願うに当たりまして、指定地域というのを今具体的に地方自治体の長から——皆さんと密接ですね。そのために、長官の方へそれは指定困るぞと言うてきたときどうするのだという具体的な御質問でございます。 私は、この法案を御審議願って施行するに当たりましては、やはり地方自治体の長とは特別によく理解し話し合って、どの面から見てもこれは決定しなければいかないと…
第118回 衆議院 環境委員会 第5号
○北川国務大臣 委員の重ねての指定地域に対しての御見解を聞かせていただきまして、法でございますのでそれの決定に当たりましては、ああよかったな、地域の指定あるいはもろもろの法を行うに当たりまして、それは法というものの解釈のいろいろの角度がありましても、やはりよかったなということが最大の条件ではないかと思っておりますので、環境庁といたしましては情にとらわれないところのぴしっとした厳しい決定をしなくちゃいかぬ、こう思っております。
第118回 衆議院 環境委員会 第5号
○北川国務大臣 委員の御質問のスタッドレスタイヤ、これの普及と実施ということでございますが、特に大型車につきましては、この三月三十日に私は視察をさせていただきまして、その製造工程も見せていただき、でき上がったものも見せていただき、また御説明も十分受けまして、激励と感謝とお願いをしてきた。この大型のスタッドレスタイヤは、私は完全に皆さんの希望の中に生きていくという思いをいたしたのであります。ということは、スパイクタイヤにかわって、大型車も…
第118回 衆議院 環境委員会 第5号
○北川国務大臣 児玉委員の御質問にお答えいたします。 札幌の状況をお聞かせ願って初めて知ったことでございますが、スパイクタイヤによる粉じんは大変なものであることは、御指摘のとおりであると思っております。この点を踏まえまして、今度それにかわるスタッドレスタイヤをやりたいということで調停をしていただいた。粉じんを解決するためにはやはり新しいタイヤが必要であるということで、皆さんに、タイヤメーカーに御理解を願った、私はこのように思っておる次第…
第118回 衆議院 環境委員会 第5号
○北川国務大臣 ただいま委員がいろいろ御指摘くださって、スパイクタイヤの禁止に関して大型車のスタッドレスタイヤ、こういう点に関してもやはり前向きで積極的に取り組んでいき、それが実効を上げるようにしていかなくてはいかないと思っております。 なお今後とも、この法案を御可決願って、そして実施いたしまして——これは、百点満点というのは我々のつくるのにはよほどでないとございませんから、その中でまず実施していただきたい、このことを前提に置きましてお…
第118回 衆議院 環境委員会 第5号
○北川国務大臣 中井委員の御質問にお答え申し上げます。 大阪と三重県は、同じように雪はございません。テレビあるいは新聞、ニュース等によりまして、札幌等で自動車のスパイクタイヤで空気がなにしておるのを見て、何とか早くこんなものは直らないかと思っておったのが、今日こうして法案に出されることになったことは皆々様のおかげであると思っておりますし、関係各省庁間の協議の中でここまでまとめていただいた、こういう思いをいたしております。 この法案が御可…
第118回 衆議院 環境委員会 第5号
○北川国務大臣 中井委員の非常に御理解のある、そしてまた厳しい指摘の中で考えますならば、この法案を御可決願った後は、私は、環境庁といたしまして関係各行政機関と十分な連絡をとり、また地方自治体とも連携し、国民の皆さんの御理解を得、そしてその啓発、知識の普及をなしながら、その諸政策、例えばもう完全にスパイクタイヤを一人も使わないという域に達するように啓発していきたい、そして、国民の御理解の上に立って、スパイクタイヤの公害、その粉じんは御迷惑…
第118回 衆議院 環境委員会 第5号
○北川国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を体しまして努力いたします。ありがとうございました(拍手) ─────────────
第118回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(北川石松君) ただいまは國弘委員の特に環境に関しての造詣の深さとそして認識を、そして御理解を得て環境庁に大変いろいろの示唆に富んだ質問の中に励ましをちょうだいいたしまして冒頭にお礼を申し上げます。 なお、今、三木元環境庁長官が唯一の反権力的役所であるということをみずから語られ、そうして環境庁長官として範を垂れていただいたことは、我々お教えを受けた一人としてまた後にこの長官の任についた一人といたしまして、深く心の中にこれを刻み…
第118回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(北川石松君) ただいまは國弘委員の、原子力予算に関連して環境庁独自の予算が少な過ぎるという御指摘を受けたんでありますが、今後このような問題につきましては関係各省庁とよく語り合いながら環境庁独自の、環境をよくするための予算の増額に向かって皆さんの御理解と後押しを得てふやしていきたい、こんな念願を持っております。
第118回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(北川石松君) 委員の御指摘のように、アメリカと日本はやはり世界の中で特に環境問題については前向きで取り組んでいかなくちゃいけないと思っております。 それは経済的に発展を来してきた、そのために環境を悪くしたと世界の国々から見られておる点も私は看過できない、このように思っておる次第でございますので、特にノルドベイクの宣言におきましては、大変あのときはまとまりにくかったんですが、前長官がやはり御努力を願って日本がそのイニシアという…
第118回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(北川石松君) ただいま、委員の御指摘のUNEPの昨年五月に発表されました調査で、日本人の環境に対する意識が非常に薄いということを御指摘を受けたんです。私はまことにこれは悲しいことであると思っておりますし、古来、私は日本人の性格というものは、ただいま委員も御指摘のように山川草木の中に自然を愛し、みずからを愛し、人を愛し、そして生きとし生けるものもみんな愛したと思うんですね。 あのいにしえの歌の中に「嵐吹く三室の山のもみぢ葉は …