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自由民主党環境庁長官衆議院参議院
総発言数
989
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1990/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会95 件・95%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

989 20 を表示
自由民主党環境庁長官1990/06/05

118衆議院 環境委員会 第6号

○北川国務大臣 委員の重ねての御指摘と、また質問でございます。 私は、学者がそれぞれの専門的メンツにかけて研究データを報告する、これは大変高く評価しなくてはならない。ただし政治的配慮ということになりますとまた別でございます。政治的配慮をして決定するときは別でございますから、ただ学者間の研究のお互いのディスカッションというのは、私はとうといと思いますし、そのことについて、ある学者はこういう見解を持っておる、この学者はこういう見解を持ってお…

自由民主党環境庁長官1990/06/05

118衆議院 環境委員会 第6号

○北川国務大臣 委員の御指摘のときに私の申しておりましたのは、クライテリアだけじゃない見解の中で、学者のそういう意見はとうといということで、あるいは自分の言うていることを公開することは好ましくない、そういう意味で申し上げたのでありまして、このクライテリアの現在まで行われた学者間の、そういう既に行われたことについてのことはみんな承知のことでございますから、ただ、私がきょうここでいろいろと委員からの御質問を受けながら初めてお聞きさせていただ…

自由民主党環境庁長官1990/06/05

118衆議院 環境委員会 第6号

○北川国務大臣 委員の御指摘のとおり、メチル水銀は完全に悪いということははっきりしております、毒性の点について。でございますから、ppmが二〇であろうと五〇であろうと、二〇でもそれはやはり人間だけでなしにすべてに及ぼす害というものはやはりそのことをよく認識しなければいかぬ、私はこういう思いを持っております。

自由民主党環境庁長官1990/06/05

118衆議院 環境委員会 第6号

○北川国務大臣 委員の御指摘でございます。これはやはり関係の奥様方の毛髪をはからせていただかなくてはいけないということもございますので、その点をよく踏まえまして、前向きで対処してまいります。

自由民主党環境庁長官1990/06/05

118衆議院 環境委員会 第6号

○北川国務大臣 それはやはりいろいろの事情も踏まえながら……(馬場委員「どういう事情がある」と呼ぶ)事情といいますのは、やはりその方にもお聞きせにゃいかぬ、専門家にも聞かにゃいかぬ、そういういろいろの方の意見を聞いて、前向きでということはやはり実施の方向に向かっていきたいという含蓄を含めて、答弁させていただいております。

自由民主党環境庁長官1990/06/05

118衆議院 環境委員会 第6号

○北川国務大臣 重ねての御指摘でございます。環境に関し、特に人体に関し、それはもう前向きで全部やっていきたい。ただ、やるためにはいろいろの問題があると思いますので、その点をよく踏まえて物をやっていきたい、こういう思いで申し上げておるのでございます。

自由民主党環境庁長官1990/06/05

118衆議院 環境委員会 第6号

○北川国務大臣 再度の御質問でございまして、特に三木元環境庁長官をここに出してまいられますと、その先生の精神をその門下生として勉強してきた一人でございますので、三木先生以上の情熱を持ってやっていかなければいかぬという思いは持っております。

自由民主党環境庁長官1990/06/05

118衆議院 環境委員会 第6号

○北川国務大臣 御趣旨のとおり、一日も早くでき上がっていくように努力いたします。

自由民主党環境庁長官1990/06/05

118衆議院 環境委員会 第6号

○北川国務大臣 委員の、公開すべきである、公開の原則という点から見ても公開しなくちゃいけない。ただ、個人のプライバシーのことになったときにはやはり慎重に行わなければいけない、こういう思いを持っております。

自由民主党環境庁長官1990/06/05

118衆議院 環境委員会 第6号

○北川国務大臣 ただいま委員の、公害法の中で迅速にということを御指摘になりまして御質問でございますが、もちろんこれは迅速に進めていかなければいけない。その際には、もちろんいろいろなデータも必要でございますが、専門家の意見も十分聞かなくちゃいけない、いろいろございますが、公健法に基づきまして行わなくちゃいけない、こういう気持ちでございます。

自由民主党環境庁長官1990/06/05

118衆議院 環境委員会 第6号

○北川国務大臣 委員の御指摘のとおり、早期に救済しなくちゃいけない、こう考えております。特に水俣病患者の迅速かつ公正な救済ということは大変大事なことであり、関係県あるいは関係者とよく一体になりましてこの問題に対処していきたい、こう思っております。

自由民主党環境庁長官1990/06/05

118衆議院 環境委員会 第6号

○北川国務大臣 中井委員の、水俣病に関して、環境庁としてこういうお気の毒な方にもみずから進んで診断したらどうだ、そういうふうな御指摘も受けておりました。今後環境庁といたしましては、この法案を再度三年間延長していただいて、その間におきましては臨時措置法の施行も含めて県と一体となって認定業務に努力していきたい、こういうように考えております。

自由民主党環境庁長官1990/06/05

118衆議院 環境委員会 第6号

○北川国務大臣 ただいま委員の、トータル的な取り組みということで御質問を受けますと、環境庁がやはりこれの主たる責務のある官庁でございますので、いろいろな面におきましてこれは積極的に環境庁が取り組まなくては御期待に沿えないと思いますので、そのように、御指摘のように積極的に取り組んでまいりたい、こう思っております。

自由民主党環境庁長官1990/06/05

118衆議院 環境委員会 第6号

○北川国務大臣 ただいまの委員の厳しい御質問でございますが、私は、学者に限らず、みずからの所見を出す場合はすべて名前を明記しているのが当然であろう、このように思っております。私もきょうこれを見まして、まことに遺憾であるという思いはいたしております。しかしながら、過去このような形をとったことはただいま遺憾であるという表現をいたしましたが、今後このようなことのないように戒めていきたいと思っております。

自由民主党環境庁長官1990/06/05

118衆議院 環境委員会 第6号

○北川国務大臣 ただいまの委員の御質問を受けまして、現在まで歩んでまいりました環境庁もいろいろの事情の中にあったと思っておりますけれども、環境庁としていろいろの風雪があった中にありましても、これからは、今おっしゃられたそういう点を踏まえまして、やはり環境ということの一番大事な面でございますから、真剣にそして間違ったことのないように取り組んでいかなくてはいけない、このように思っております。

自由民主党環境庁長官1990/06/05

118衆議院 環境委員会 第6号

○北川国務大臣 遠藤委員の重ねての質問の中で、生きているうちに救済しろ、これは朝の馬場委員の御質問の中にも強く指摘されております。また、各委員もそのようなお気持ちであろうと思っておりますので、鋭意努力をしてまいりたい、こう思います。

自由民主党環境庁長官1990/06/05

118衆議院 環境委員会 第6号

○北川国務大臣 ただいまの委員の御質問でございますが、国は認定業務の促進により水俣病被害者の公正な救済に取り組んでまいりました。この認定業務等への不満な方が司法へ訴える、また、水俣病問題がなお解決されていないこと、これはもうまことに遺憾であると思っております。司法に求めるという、行政の責任ということは御指摘のとおりだと思う点もありますし、また委員がおっしゃっておられまするが、行政面だけではなしに、やはりその方の個人のミスもあります。しか…

自由民主党環境庁長官1990/06/05

118衆議院 環境委員会 第6号

○北川国務大臣 委員の重ねての御質問の中の行政の責任でございますが、私は先ほども申し述べましたが、不特定なときの食べたものとかそんなものではなしに、これは原因がはっきりしてきておるものだから、しかし今のおくれてきたということは、いろいろな不確定要素というよりは、当時の学者は、あるいは行政の責任者もみんな一生懸命やったのだろうと思いますが、おくれてきてしまったことは事実でございまして、そのことは率直に認めなければならない。今後ともこのこと…

自由民主党環境庁長官1990/06/05

118衆議院 環境委員会 第6号

○北川国務大臣 委員の水俣病を早急に解決しろ、こういう御指摘の御質問をちょうだいいたしまして、全く私も一日も早く解決しなくちゃならぬという思いをいたしております。そして、今日までおくれてきたのは、いろいろの形があったと思うのですね。いろいろの形があっただろうと思います。それは本当にいろいろな形の中で、環境庁が水俣病に対して環境庁なりに取り組んでまいりましても、おくれた事実というものは、御指摘を受ければそのとおりでありますし、今までのよう…

自由民主党環境庁長官1990/06/05

118衆議院 環境委員会 第6号

○北川国務大臣 委員の御質問の早期に解決すること、そしてまた患者と会うかという二つの御指摘でございます。この点は一応担当と十分話し合って、それから決めさせていただきたい、こういうふうに思っております。