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自由民主党環境庁長官衆議院参議院
総発言数
989
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1990/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会95 件・95%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

989 20 を表示
自由民主党環境庁長官1990/06/13

118参議院 環境特別委員会 第6号

○国務大臣(北川石松君) 須藤委員の、環境に対しての御理解と励ましをいただき、感謝いたす次第でございます。 また、今、農業集落の排水約十一万以上の何がある、これに対してどうするんだと御見解をいろいろ聞かせていただきました。実際の事業は建設省がやる、そして農水省だ、また厚生省だ、環境庁が実際の事業の力を持っておるのは公園だけである、こういう行政の形が今ありますが、各省庁とよく連絡を保ってということの御指摘を受けますと、各関係大臣と十分に連…

自由民主党環境庁長官1990/06/13

118参議院 環境特別委員会 第6号

○国務大臣(北川石松君) 沓脱委員の非常に下水道に対しての思いやりのある御質問をちょうだいしてありがたく思っております。 ということは、下水道の事業そのものは建設省の下水道局でやっていただきます。ところが、今おっしゃるように市町村の負担ということにおいて市町村は行き詰まっておる、これは私は言っても過言じゃないと思う。だから、四四%の負担の中で大阪の周辺の人口急増のところの広域下水道というものはまだ四四%である。これは市町村の負担、ここに…

自由民主党環境庁長官1990/06/13

118参議院 環境特別委員会 第6号

○国務大臣(北川石松君) ただいま沓脱委員の、下水道に対していろいろと御指摘があって、御質問の中でお答えいたしますが、この下水道で寝屋川広域下水道というのは日本で一番最初にできたことは御承知のとおりだと思うんです。 その中で、寝屋川、大東、門真がようやく五〇%近くになってきた。こういう中で当時は、枚方も交野も四条畷も、これは紙一重なんです。それでもちろん南の方の、今御指摘の点は広域下水道も何もなかった。ところが、皆さんの要望と同時に人口…

自由民主党環境庁長官1990/06/13

118参議院 環境特別委員会 第6号

○国務大臣(北川石松君) 一概には言い切れないとは思いますが、石けんの方が洗剤よりは自然的であるという思いを込めて私は申した次第であります。

自由民主党環境庁長官1990/06/13

118参議院 環境特別委員会 第6号

○国務大臣(北川石松君) 中村委員の、大自然を愛するといいますか、琵琶湖の自然の中でいろいろなものを見てこられてのいろいろの御質問を聞きながら、私もまた子供時分に琵琶湖へ行って、いい湖の中にみずからを溶け込ましたような気持ちになった。それが汚くなっているということを聞きますとたまらないものを感じます。 大自然を愛していき、大自然を保護することは環境庁の使命でございますから、特に私は今のヨシとか、水三尺流るるや清しというのは、これは昔から…

自由民主党環境庁長官1990/06/13

118参議院 環境特別委員会 第6号

○国務大臣(北川石松君) 山田委員の、特に水の大切さの中で、きのうテレビでそういうおいしい水を研究しておる、こういうことを普及するために補助金でも出すぐらい前向きにどうだと、こういう御質問だと思うんですが、私は大変結構なことであると思います。 それは、水の電気分解の後、あるいはフィルターをかけるとかいろいろの措置をやらなきゃいかぬ、個人の家庭でやればそれは大変高くついていくと思います。水道局がそれだけの大きな装置を持っていけるかというこ…

自由民主党環境庁長官1990/06/13

118参議院 環境特別委員会 第6号

○国務大臣(北川石松君) 委員の、水のとうとさと美しさ、特に日本はやはり豊葦原の瑞穂の国と言われて、今もなお世界の中で日本は森林あるいは田畑、いろんな中でその環境はいいと思っているんです。しかしながら、戦前あるいはずっと明治、徳川時代から見れば、それはもう比べものにならないほど山も水も空気も悪くなってきておると思います。 このような悪くなった環境を一日も早く少しでもよくしながらこれを守っていくのが環境庁の大きな責務でございまして、産業に…

自由民主党環境庁長官1990/06/13

118参議院 環境特別委員会 第6号

○国務大臣(北川石松君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重し、体しまして努力いたします。 ありがとうございました。

自由民主党環境庁長官1990/06/13

118参議院 環境特別委員会 第6号

○国務大臣(北川石松君) ただいま議題となりましたスパイクタイヤ粉じんの発生の防止に関する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、積雪寒冷地域におけるスパイクタイヤ粉じんによる大気汚染は深刻な社会問題となっておりますが、スパイクタイヤ粉じんは生活環境の悪化をもたらすのみならず、人の健康への影響も懸念されており、その未然防止が緊急の課題となっております。 スパイクタイヤ粉じんに関しては、従来から国、地方公…

自由民主党環境庁長官1990/06/06

118参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(北川石松君) ただいま議題となりました水質汚濁防止法等の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国の水質汚濁の現状を見ますと、水銀、カドミウム等の人の健康に関する項目に係る環境基準はほぼ全水域で達成しているものの、有機汚濁等生活環境項目に係る環境基準については、代表的な指標であるBODまたはCODで見ると、東京湾等の閉鎖性海域、都市内中小河川等を中心に近年ほぼ横ばいであり、達成が…

自由民主党環境庁長官1990/06/05

118衆議院 環境委員会 第6号

○北川国務大臣 馬場委員の水俣病に関しての、元環境庁長官である三木先生がその患者を見て慟哭され、また先生からいろいろの患者の姿を今聞きまして、胸のいっぱいになる悲しみを覚えております。特に、水俣病は公害問題としては初めての、日本においての原点といいますか、そういう公害問題であり、環境行政の重要な課題の一つであると認識いたしております。国といたしましても、この問題を解決するために最大限の努力をしていきたい、こういう思いでございます。

自由民主党環境庁長官1990/06/05

118衆議院 環境委員会 第6号

○北川国務大臣 委員の重ねての環境問題で、特に水俣病に関しては委員はその地元にあっていろいろな中で患者と接せられ、そして環境をよくし、そういう公害をなくさなければいかないという重要性を強く認識され、今おっしゃっていただきましたように、熊本でその原点のときにこのことのはっきりした処置をとっておけば新潟がなかったのじゃないか、これはまことにそのとおりの御指摘だと思います。ということは、化学的にそういう形が出てきたときに、これはこういう工程、…

自由民主党環境庁長官1990/06/05

118衆議院 環境委員会 第6号

○北川国務大臣 委員がこの水俣、水銀の被害ということについて、昭和十二年にイギリスで、昭和五年にスイスで、そのように引例をされまして、早くこういう原因がわかっておるのに対処しなかったのではないかというところの厳しい御指摘でございました。早く対応しておれば少数の被害で済んだのではないか、全くそのとおりだと思います。 私は、こういう点を考えまして、政治の権力の上に立って県が握りつぶしたということも今お聞きいたしまして、まことに遺憾であると思…

自由民主党環境庁長官1990/06/05

118衆議院 環境委員会 第6号

○北川国務大臣 委員のただいまの、園田元厚生大臣がこの水俣病に関して有機水銀が原因であるということでいろいろの反対を押し切って断を下されたことに対しましては、衷心より敬意を表します。また私は、利益を追求する余りに、人間と語り得ない生きとし生けるものがその公害によってみずからの命を絶っていくということは許されないことであろう、その点に対しましては、先人のこの決断に対しまして、深く敬意と感謝を表する次第でございます。

自由民主党環境庁長官1990/06/05

118衆議院 環境委員会 第6号

○北川国務大臣 国といたしまして、このような重要な問題に対して責任を逃れていくような措置はとってはならない、このように思っております。

自由民主党環境庁長官1990/06/05

118衆議院 環境委員会 第6号

○北川国務大臣 委員の重ねての御指摘でござい ますが、決して私はそのようなことはいたしません。

自由民主党環境庁長官1990/06/05

118衆議院 環境委員会 第6号

○北川国務大臣 馬場委員のIPCSの報告書、今イラクだとかいろいろな国の例をとっておっしゃっていただきまして、それは大変大切なことだと思っておりますし、私は、科学技術者が報告するということはその政治生命というよりはその道に対しての御本人のなにをかけていらっしゃる、それはすばらしいものであり、自分の信念を持って、また自分の経験と報告に基づいて出していらっしゃる。それが今まで行政の中でおろそかにされたということは遺憾であります。環境庁といた…

自由民主党環境庁長官1990/06/05

118衆議院 環境委員会 第6号

○北川国務大臣 委員の御質問のIPCSの報告が参りましたときのことについては、先日の予算委員会分科会でも御答弁を申し上げましたように、青木元長官のお考えもあり、またみずからこのような重要な基準というものは御答弁申し上げた、同じ姿勢を持って今後もまいることを御報告いたします。

自由民主党環境庁長官1990/06/05

118衆議院 環境委員会 第6号

○北川国務大臣 委員の、IPCSからの報告に基づいて我が国の方でもいろいろと検討するために努力していただいた、そのことについて今初めて私は聞かせていただきました。もし本院の中で誤った報告をしては申しわけございませんので、十分に調査をいたしまして改めて御報告をいたしたいと思っております。 〔持永委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党環境庁長官1990/06/05

118衆議院 環境委員会 第6号

○北川国務大臣 委員の重ねての御質問でございます。 私はやはり、技術者のデータ、報告というものは、その道に御本人のすべてをかけているという気持ちを持っていることは変わりがありません。 これは、自分の過去をここで言うことは差し控えたいと思いますが、私がその昔、戦争中でありましたが、ある化学会社で勤めておりまして、アメリカからパラジウムが入ってこないというので、既に使い古しのパラジウム触媒の廃液回収を命ぜられまして、それを成功いたしまして、…