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自由民主党環境庁長官衆議院参議院
総発言数
989
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1990/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会95 件・95%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

989 20 を表示
自由民主党環境庁長官1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○北川国務大臣 遠藤委員の、ごみの増加という中で非常にこの点は各地方自治体も悩んでおるのでございますが、そこには、先ほど御指摘のようにモラルというものがなくなってきておるんじゃないか、これも大いにあると思うのでございます。私は、自覚をしていただきたい、このことを思うのでございます。自覚だけでも済まないと思いますので、私は、厚生省の問題だからというわけにいかず、環境庁が何らかの形をとらなくてはいけない、そんな思いを今のお話を聞きながら思う…

自由民主党環境庁長官1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○北川国務大臣 委員の御指摘のように、きのうは五つの県の知事と懇談を二時間ほどいたしまして、各県の知事のいろいろの意見を聞きながら、相共通する点はまた相共通する点で一致点を見て、そして、ではこうしたらいいじゃないかというように具体的に腹を割ってきのうは話をいたしました。大成果があったと思っております。 そういうことを踏まえますと、今委員の御指摘のような点もよく、これからどういう時期にどうしたらいいかということを研究をして、前向きで進んで…

自由民主党環境庁長官1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○北川国務大臣 寺前委員の深泥池の問題について、大変文化を愛し、芸術をとうとぶ、また大自然をとうとぶ意味においての保存ということで御指摘がありまして、小面積でございますので自然公園の指定ができないのはまことに残念でございますが、特別指定の天然記念物ということを今文化庁で申しておる、そういうことですね、文部省は。そういうことでございますので、私は、先ほどの話を聞きますと、初めて聞いたのですが、やはり京都は歴史をとうとぶ町だけれども文化も高…

自由民主党環境庁長官1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○北川国務大臣 委員が今御指摘になった遺産条約というのを、不敏にしてまだ十分知っておりませんので、政府委員に答えさせます。

自由民主党環境庁長官1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○北川国務大臣 おっしゃるとおりであります。積極的に批准に向かわないといかぬと思います。

自由民主党環境庁長官1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○北川国務大臣 委員の、送電計画、六千ボルトというのは、不敏にして今初めて聞きました。あそこの大台ケ原の原生林は特別保護地区に指定されておるところでございますから、送電をいたしましても、それは風致を壊してはいかぬということで、地下ということで計画をしておるのだと私は思います。ただし、新しいリゾートということは私は好ましくない、こういう思いをしております。

自由民主党環境庁長官1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○北川国務大臣 委員の大台ケ原の送電計画でございますが、この点につきましては、そこで自家発電をしておりますと油とか音とかいろいろ好ましくない。そういうことにおいての送電をするならば、これはまた近代的でいいと思うのでありますが、新しいリゾートの開発ということは賛成したくないという思いを持っております。 なお、ゴルフ場の排水基準は、所変われば品変わるというので、各都道府県の中でいろいろの形を効率的に生かしていただくという願いも込めていたした…

自由民主党環境庁長官1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○国務大臣(北川石松君) ただいま田渕委員の、今回の法律案についていろいろの経緯があったことについての御理解のある御質問を賜りました。 この法案は、生活型といいますか、健康公害という新しい形の問題もあり、また粉じんによって損なう健康、また交通安全確保の問題、そういうような特徴がございまして、政府部内で法案の内容については慎重に検討いたしてまいりました。おかげで各省庁の御理解も得て、提案する形になってきた次第でございます。 交通安全はもと…

自由民主党環境庁長官1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○国務大臣(北川石松君) 委員の、スパイクタイヤ法案によって規制されることによりこれを利用する方たちの交通上の心配と、そして片方では環境上の健康の問題と両方あるけれども、やはりこれを使用する人たちの心の安定というのは必要でありますから、そのためのスタッドレスタイヤですね。やはり、ああこれはいいなという感覚を持ってみんな愛用していただくようにならなきゃいけないんじゃないか。それが全国に普及しまして、将来はやはり全部が、スパイクタイヤはだめ…

自由民主党環境庁長官1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○国務大臣(北川石松君) 竹村委員の、スパイクタイヤ粉じんに対しての現実的な例をとられての御質問の中に、近い将来全廃を考えていいか、こういうことでございますが、本法案におきましては全国的に国民の責務としてスパイクタイヤ粉じんを発生させないよう努めてほしいということをうたっておりますし、脱スパイクタイヤ社会を実現することが基本的な考えであると申し上げたいと思います。

自由民主党環境庁長官1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○国務大臣(北川石松君) 委員のおっしゃるように、第三条はそのように御理解願って結構だと思っております。 ただ、現段階においては、このことについては自動車の移動性とかいろいろの意味を考えまして、将来全国的にやはり脱スパイクタイヤ社会というものを実現するように持っていきたい、こういう思いをしております。

自由民主党環境庁長官1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○国務大臣(北川石松君) そのように受けとめていただいて結構だと思っております。

自由民主党環境庁長官1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○国務大臣(北川石松君) 委員の御質問でございますが、それは一日も早くスパイクタイヤが全国的に使用されないことを望むものでございますが、ただ、使用しておる側にいたしますと、なれもございますし、やはりまだスパイクタイヤの方が安全だという考えもあります。その中へスタッドレスタイヤはやはりいいんだというところの啓発もしなくちゃいかぬ、このように思っております。 それで、先ほど局長が答えましたが、私は過日メーカーに参りまして特に大型車の作業を見…

自由民主党環境庁長官1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○国務大臣(北川石松君) 本法案はスパイクタイヤ粉じんを防止する上で十分実効性があり、指定地域であるかどうかにかかわらず全国的に脱スパイクタイヤ社会が実現できると考えております。 また、委員が衆議院時代からこのことに、特に北海道だけじゃございませんが、宮城にいたしましても、いろいろとこの粉じんはこれは地域社会の公害であり、また道路も破損いたします。そういうすべての点で情熱を傾けていただいたことも承知しております。 何年ということの考え方…

自由民主党環境庁長官1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○国務大臣(北川石松君) 高桑委員の、スパイクタイヤの規制に対して前々から御識見をちょうだいしております。大変感謝するものでございます。 なお、普通タイヤは既に大分認識も、皆さんも認めて、啓発もさせていただいている。まだ大型タイヤだけがどうしてもその域に達しておりませんので、私はこの三月に製造の現場を視察させていただきまして、社長さんを初め工場長さんの皆さんと意見の交換をして現実に見せていただきまして、なるほど日本の技術というものはすば…

自由民主党環境庁長官1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○国務大臣(北川石松君) 委員の重ねての、スパイクタイヤの人的の公害を御指摘なさいました。それが一年後あるいは四年後、十年後であるとも出てくる要因になるんじゃないか、こういう点の御指摘も聞かせていただきながら、私は、スパイクタイヤというものは、やはり先ほども申しましたですが、全国で全く使われないようにしていく、こういう思いをいたします。 今、環境庁は法案が通ったら後悠々としてはいかぬぞという御指摘も受けておりますが、例えばスパイクタイヤ…

自由民主党環境庁長官1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○国務大臣(北川石松君) 高崎委員の、スパイクタイヤ禁止法案の審議に当たって地元北海道においてのスパイクタイヤの公害その他の実経験からいろいろ御質問があり、特にこれを全面禁止する必要があるじゃないかと。 そこからこれは制限輸入、やはり輸入を厳しくしなくてはいけないと思うんですね。私は、そのためにも、スタッドレスタイヤがみんなに使用されてだれももうスパイクタイヤは使用しないんだとなれば、輸入も需要と供給の関係で自然にストップされるだろう。…

自由民主党環境庁長官1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○国務大臣(北川石松君) 中村委員の脱スパイクタイヤに向けての非常に御理解と御熱意のある質問をちょうだいいたしました。 他の委員にも答えておりますように、この法案を核として国民と行政が一体となってスパイクタイヤ粉じんのない社会を私は最終的に実現するように努力してまいりたい。そのために、先ほども申しましたように、やっぱり需要と供給です。スタッドレスタイヤが、今これ言いなれておりませんが、これをみんなが理解して使ってくれるようになったら必然…

自由民主党環境庁長官1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○国務大臣(北川石松君) 山田委員の御質問にお答えいたします。 ただいまの非常に適切と言いますと失礼に当たって恐縮でございますが、寒冷地なんかで免許証の所持者に対していろいろの講習とか、いろんな機会を通じてスパイクタイヤ禁止についての、あるいは指定地域のPRをする必要があるじゃないかと。そういういろいろの問題、これは非常にやっていかなくちゃならない、各人の啓発、自覚という点においてやらなくちゃならぬことだと私は思っておりますし、先ほど来…

自由民主党環境庁長官1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○国務大臣(北川石松君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力いたします。 ありがとうございました。